護国夢想日記

 日々夢みたいな日記を書きます。残念なのは大日本帝国が滅亡した後、後裔である日本国が未だに2等国に甘んじていることでそれを恥じない面々がメデアを賑わしていることです。日本人のDNAがない人達によって権力が握られていることが悔しいことです。

NEW !
テーマ:

こんにちは。
リアルインサイト 鳥内浩一です。

2月26日(日)に

池間哲郎先生の講演

「学校・テレビ・新聞が教えない
 感動の日本史」

を放映いたします。

放映日は、

今週末 2月26日(日)、

時間は、
【15:00~17:00】と、
【19:00~21:00】の2回です。

時間帯を、ぜひ確実に確保して下さい。

視聴方法については、前日に
お知らせいたしますので
今暫くお待ち下さい。

皆さまと、画面上でお会いできるのを
楽しみにしています。


さて、このメールでは、
皆様へのもう一つのプレゼントである

「池間先生facebookベスト投稿集」
をお届けしています。

今回は、

池間先生がアジア支援を通して
知るようになったという、

「日本がいかに愛されているか」
について感じられる
心震えるエピソードを、

池間先生の投稿よりご紹介します。

それでは、池間先生の投稿をお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【日本が守ってくれる!】

ペリリュー島の村人に
言い伝えられている事が有る。

強風が吹いたら日本人が造った
建物へ逃げ込めと!

昨年(※2012年)、この小さな島に
猛烈な台風が吹き荒れた。

木々は根こそぎ倒れ、
粗末な家屋は倒壊した。

以前から「日本人が造った建物は
頑丈だから台風が来たら、その中に
避難しろ」と教えられていた。

人々は日本軍が建てた司令部跡や
発電所、倉庫などで、自然の猛威に
さらされながら一夜を過ごす。

80年程前に建てられた建築物は
瞬間最大風速70メートルの風にも
びくともしなかった。
多くの命が救われた。

それにしても日本の建築技術は
当時から「凄かったんだ」
感心してしまう。

熱帯植物に覆われながらも、
しっかりと踏ん張る建物を見つめ
ながら、ある言葉を思い出した。

学校建設などを依頼している
他の国の建築技師が

「日本の卓越した技術は、
もちろん素晴らしいが、もっと、
凄いのは決して手を抜かない事です。

その誠実さこそ日本の凄さです」
と感服していた。

先人達が築き上げて来た真面目さと
誠実さが「日本製品への信頼」となり
「日本の誇り」となっている。

パラオの人々も「日本人が
造ったから大丈夫。日本製は
何でも上等」と褒めてくれる。

ありがとう。

(写真 ペリリュー島 旧日本軍発電所跡
この中に多くの人々が避難した)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【日本を救ってくれたスリランカ】

日本を救う為にサンフランシスコ講和会議
において感動深き演説を行ったのは、
スリランカ初代大統領のジャヤワルダナ氏。

仏様の言葉と共に「日本がアジアを
侵略した」と教えられて来た
日本人に対して

大きな勇気を与えてくれる
言葉も述べられている。

日本を分断しようとする戦勝国に向かい

「なぜ、アジアの諸国民は
日本は自由で有るべきだと
切望するのでしょうか。

それは我々と日本との永年にわたる
関わり合いの故であり、また

アジア諸国民が日本に対して持っていた
高い尊敬の故であり、

日本がアジア諸国民の中で、ただ一人、
強く自由で有った時、

我々は日本を保護者として
友として仰いで居た、
高い尊敬の為でもあります。

この前の戦争の最中に起きた事ですが、
アジアの為の共存共栄のスローガンが今、
問題になっている諸国民にアピールし、

ビルマ、インド、インドネシアの指導者達が、
そうする事によって自分たちが
愛している国が解放されると言う希望から

日本の仲間入りをしたと言う
出来事が思い出されます」
(解りにくい文章ですが、
ほぼ原文通りに表現しました)

と白人から植民地支配を
受けていた人々の想いを代弁し

「ただ一人、白人達に戦いを
挑んだ」日本に対する
尊敬の念を持つ言葉だった。

スリランカは戦後、
賠償請求を全て放棄。
即座に日本との国交を結んだ。

ジャヤワルダナ初代大統領は1996年他界。
彼の意思に基づき角膜が提供される。

片目はスリランカ人、
もう一つの目は日本人に。
心の底から日本を愛していた。

故ジャヤワルダナ大統領を知り
「スリランカの人々に対しての
恩返しをしなければ」と真剣に考えた。

そこからスリランカ支援が始まった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしたでしょうか。

日本の運命を変えたと言っていい
ジャヤワルダナ大統領の
この時のスピーチの様子は、

下記の動画でも理解を深めて
いただくことができます。
ぜひご覧下さい。


動画     http://entirely-ex.com/Lkv4381/191


池間先生は、アジアの国々へ
時には奥地にまで出向き、
継続的に30万人もの人を支えています。

「他の人が行かない所へ行って
支援する」という、命がけの活動を
されている先生が語るお話の魅力とは、

一貫した「生」に対する真剣さ、
そして厳しさを合わせ持った
大きな愛にありますが、

何よりも、先生が支援活動を通して
現地の人々から聞いた生の声や、
見たり感じてきた先生の感覚そのものが

そのまま伝わってくるかのような、
圧倒的にリアルなストーリーテリング
にあると思います。

当然それは壮絶な経験に裏打ちされた
ものであることに他なりませんが、

私の願いは、

ぜひ一人でも多くの方に、
今回の企画で知ったことや、心に
響いたこと、衝撃を受けたことを

自らが池間先生と同じように
「日本のストーリーテラー」となり、
伝える人になっていただくことです。

実際に、先日の放映後に
寄せられた多くの声からも

「自分も何かしなければ」

という皆さんの強い決意が
伝わって来ました。

ぜひ、一度ご覧になった方も、
初めてご覧になる方も、

2月26日(日)
15:00~17:00
19:00~21:00

の放映をご視聴いただき、
真実の歴史を学び、

日本人としての誇りある生き方
について考えていただける機会と
していただければ幸いです。

それでは次回お届けするエピソードも、
是非楽しみにお待ち下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

今回の企画があなたのお役に立てることを、
心より願っています。

今日もあなたにとって幸多き一日になりますように。

リアルインサイト 鳥内 浩一

追伸:
今回の企画を実施するもう一つの理由は、
ご案内のページの中でも書いていますが、

今の日本の現状に、大きな危機感を
感じているからです。

「日本人であることが恥ずかしい」

子供にこんなことを言わせてしまう
今の日本の現状を、何としてでも変えるため、

一人でも多くの方に、この真実を届けたい。
そして、自信と誇りを取り戻してほしい。

そう、心から願っています。

もしこの思いに賛同して頂けるよう
でしたら、是非お知り合いの方に、
この企画をご紹介頂けないでしょうか?

ご紹介の方法は簡単です。

以下のページをメールやブログ、facebook、
Twitterなどでお知り合いにお知らせ下さい。

http://realinsight.co.jp/ikema2017/lp1/

ブログやメルマガ、Facebookや
Twitterでご紹介頂ける場合は、
アフィリエイトもご用意しています。

それ相応のお礼もお支払いいたします。

こちらからお名前とメールアドレスを
入力するだけで簡単にご登録いただけます。

http://entirely-ex.com/Lkv4381/291

ご協力のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。


≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫

これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、

池間哲郎先生と共にお送りする大切な情報をご覧頂くことが
出来なくなってしまいます。

これからお送りする動画を見逃さないためにも、是非メールの
振り分け設定をしてください。

現時点では「迷惑メールフォルダ」に入っていない場合でも、
最近のメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、
今後「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合があります。

詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
http://entirely-ex.com/Lkv4381/391

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[発行元] 株式会社リアルインサイト
[住所] 〒104-0061東京都中央区銀座6丁目16番12号 丸高ビル3F
[責任者] 鳥内浩一
[メール] japan@realinsight.co.jp
[配信解除]
配信解除は、下記のURLより行って頂けます。
が、ご縁ある限り、あなたの生活を守り、家族を守り、日本を守るため、
他では決して知りえない「真実の情報」をお届けしていきます。
このご縁が、あなたの人生を変えるきっかけとなることを期待して。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信解除URL
http://entirely-ex.com/Lkv4381/491

アドレス変更はこちらから
http://entirely-ex.com/Lkv4381/591

再登録はこちらから
http://entirely-ex.com/Lkv4381/691


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)2月22日(水曜日)
         通算第5196号  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 フリンからマクマスターに安全保障補佐官は交替したが
  トランプの対ソ接近、中ロ同盟破壊戦略は大きく後退した
****************************

 2017年2月20日、トランプ大統領は空席となっていた大統領安全保障担当補佐官にヒューバート・レイモンド・マクマスター陸軍中将を任命した。
 

 代行職にあったキース・ケロッグをホワイトハウス安全保障会議の首席補佐官に起用し、同時に上級部長のクレイグ・ディアを解任した。

 辞任したマイケル・フリンの米国外交戦略構想は対ロ接近、ロシア制裁解除。そしてロシアを中国から引き離すという隠れた戦略があった。


かれはそのために正式な政権発足前にロシア高官と積極的に接触を会したため、その「越権行為」を問われた。


やむなく辞任に追い込まれた結果、ホワイトハウス内のパワーバランスに変化が起きた。

対ロ慎重派が多数となり、トランプの当初の構想はおおきく後退、ロシアとの首脳会談は遅れる。

 第一は議会共和党が、トランプ政権のロシアとの宥和政策に批判的なことである。


とくにジョン・マケイン軍事委員長は、ティラーソン国務長官指名にも反対したし、フリンに批判的だった。

ベトナム戦争の英雄、マケインの立場はむろん、中国敵視に変わりないが、台湾との関係改善、ベトナムへのテコ入れを主張し、ヨーロッパの裏側ではNATO重視、ロシアとは当面、距離をおくとするものである。
 
 議会の共和党有力者は、このジョンマケインの動きに賛同しており、このため国務副長官、国防副賞官など枢要な人事が大幅に遅れている。

 第二に米国全体の雰囲気から言っても、ISとの戦いが尾を引いており、ペンス、ティラーソン、マティスといった政権要人が次々にNATOを訪問し、またペンス副大統領はトルコ政府高官との協議も重ねた。


つまり従来の「同盟国」ならびに準同盟国への確認作業を急いだ。
 

 マティスは異例のバクダッド入りをはたし、イラク政府軍への協力を再確認している。

 第三はジャーナリズムが、トランプ政権に真っ正面から敵対していることである。

トランプのツィッターを武器とする反論vs左翼がつくりだす世論という構造が深まるばかり。

とはいえトランプツィッターの威力は米有力メディア四紙に匹敵する影響力を誇示しており、支持率は45%と依然として驚異的な高さである。
      ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

少子化問題が解決されつつあるロシア

私がメルマガをはじめた1999年、ロシアの人口は「年間70万人」という超スピードで減少していました。


「このままだとロシアは消滅する」と、マジメに心配している学者さんもたくさんいたのです。

 


 

 


 

 

1999年、ロシアの合計特殊出生率は、なんと1.17(!)だった。それがですよ、2012年は1.7、2013年も1.7。死亡率の低下も手伝って、人口が「自然増」しはじめている。

 

ロシアの出生率 記録更新

 

 

 

2015年6月19日 Sputnik日本

 

 

 

ロシア保健省は、ロシアの2014年の出生率が、過去最高となったと発表した。

 

 

 

2013年の出生率は、1990年代以降初めて死亡率を越えたが、2014年はさらによい結果が出た。

 

 

 

自然増加数は3万3,600人で、死亡率も低下している。

 

 

 

ロシアでは2014年、出生率が前年比0.8パーセント増となり、出生数は192万9700人から194万7300人となった。

 

 

 

これは、新生ロシア史上、最高値だ。

 
 

「少子化問題」に苦しむ日本としては、「どうやって出生率増やしたの????」ときいてみたいですね。

 

「母親資本」とは?

 

ロシアで少子化問題が解決されつつある。人口が「自然増」に転じている。

 


 

 


 

 

なぜ?

 

その秘密の1つが、「母親資本」(マテリンスキー・カピタル)という制度です。「母親資本」とはなんでしょうか?

 


 

 


 

 

要は、「子供を2人産んだ家族は、大金がもらえる」という制度

 


 

 

導入されたのは07年ですが、当時「平均年収の2倍分もらえる」という話だった。日本の感覚でいうと、「子供2人産んだら800万円もらえる」という感じでしょうね。

 


 

 


 

 

しかし、もらうお金の「用途」が決まっている。主に、

 

・住宅関係(住宅の購入、修繕など)

 

・教育関係(子供の教育費)

 


 

 


 

 

2015年度の「母親資本額」を見ると、45万ルーブルでした。これって、日本円で「90万円」程度です。

 

「90万円もらえるのなら、子供2人産むわ!」

 


 

 

日本人の感覚では、ちょっと想像できないですね。それで私は長年、「母親資本」なんて効いてないと思っていた。

 


 

 

しかし、実際出生率は上がっているわけで、「なんなんだろう?」と疑問に思っていたのです。

 


 

 


 

 

ところが最近、「モスクワから300キロ離れたところに家を買った」という人に会い、考えが変わりました。

 


 

 

「300キロ」というとめちゃくちゃ遠く感じますが、ロシアは国土が広大。日本人の「300キロ」とは感覚が違います。

 


 

 


 

 

「で、いくらしたの?」と私は聞きました。「40万ルーブル」(80万円!!!)

 

この会話で私は「悟った」のです。

 


 

 


 

 

「そうか、母親資本90万円は、田舎の人にとって大金なんだ。それで『家が買えるほど』の」

 


 

 

要するに「2人子供を産むと、家を買える」から、出生率が増えている。もちろん「母親資本」が唯一の理由とはいいません。

 


 

 

しかし、これが「大きな動機」になっていることは間違いないのです。

 


 

 

「少子化問題は●で解決できる」

 

●の答えは、「家」です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。