サナダヒデトと夜空の日記

うたうたい

誰かに聞いてもらいたい独り言のような日記です。
時間を持て余した真夜中にでも読んでいただければ。


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つい最近に人と話してて引っかかった事を。

こんな事を言われた。
「母親って偉いんだよ。」

流してしまいそうな事でもあるけど自分は違うと思った。
もちろん子供が出来るというのはめでたい事だけど、要は自分たちで気持ちいい事をしてその結果、めでたくなっただけの事だと思う。
もしそれを偉いと言うのなら自分には関係のない考え方だ。

子供を傷つける母親も捨ててしまう母親も世の中にはたくさんいる。

では自分が母親をどう思っているかと言うと、尊敬している。
本当に世界で一番に偉大な人だと尊敬している。
辛い時代があり苦しい時代があってもどんな時も自分たち兄弟を真っ黒な波のようなものから守ってくれた。
たくさんの愛する人と出会えて、やりたい事やるべき事をみつけられて産まれてきて良かったとさえ思わせてくれた。
そんな心を誰か他の人間に与えられる人間を自分は尊敬する。
もし母親が自分の母親でなくてもきっと自分は尊敬する。

母親だから偉いわけじゃない。
でももしあなたに子供がいて、子供があなたの事を敬い愛してくれたなら自信を持っていいと思う。
あなたがそれだけの事をしてきたんだということだから。

最後に。
本文に母親が自分の母親でなくてものタラレバのくだりがあったけれども、きっと自分の母親はどんな手を使っても必ず自分を産んで母親になってくれた気がする。
それだけを付け加えてこの徒然事を締めることにする。


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クセが強い人間が好きだ。

本当にクセが強い人間がまわりに多い。

優しかったり、意地が悪かったり、怒ったり、うるさかったり、笑ったり、本当にろくでもないことによくもまぁ巻き込んでくれることだ。

面白い。

 

自分という人間がある程度、固まっている人間が多い。

そういう人間は嫌いじゃない。

面倒ではあるけれど、一緒にいて退屈しない。

 

じゃあ自分がなくてまわりに合わせてばかりの人間はどうかというと、それも嫌いじゃない。

そういう人間は大概が一緒にいて楽だ。

面白みに欠ける場合もあるが、毎日面白いのもそれはそれで疲れる。

一緒にいて疲れないというのも人間の魅力の一つだと思う。

 

好きな男、嫌いな男というテーマであれば自分のまわりは好きな男で固まっている。

いつもじゃれ合うのも気持ち悪いけれど、たまに酒を飲んだり感情を分かち合って自分の人生にたくさんそれぞれの色を塗ってくれる。

友情という言葉を持ち出すのは野暮ではあるが、まぁそういうことだ。

 

 

嫌いな男。

人を殺そうとする男。

直接的にも間接的にも、そして比喩的にも、人を殺そうとする男がいたら許さない。

幸いそういう人間はまわりにいないし、ある程度はよけたり蹴散らしてきたように思う。

人を嫌いになるのはエナジーがいる。

もったいないことはしたくない。

 

友人関係の相談を持ちかけられたら必ず言うことがある。

人間は嘘をつく。

裏切る。

それは仕方ない。

怒るようなことでもなくて当たり前のことだ。

人間は弱いものだから。

でもその人が友人なら許してあげた方がいい。

友人なら。

 

それが出来るようになってから自分の人生には好きな男があふれるくらい増えた。

自分もきっとそうやって許されてきたのだろうから。

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十年一昔というけれど、自分のような同じような毎日を過ごしてる人間からしたら、十年くらいではおおざっぱに見れば何も変わってないような気がする。

今から十年の前。

やっぱり歌っていた。

歌っているのに歌いたくて乾いて焦がれていた。

やはり変わらない。

 

二十年だとどうだろうか。

やはり歌っていた。

でも人の作った歌をより綺麗に、所謂お上手に歌おうとしていたような気がする。

それはそれで楽しかった。

もう歌って生きていくことはとうに決めていた。

 

三十年だとどうだろうか。

やはり歌っていた。

人の作ったCDを小遣いをためて買っては聴いて歌っていた。

この頃くらいから急激に音楽に潜っていった気がする。

あやふやめいてはいるがもうこの頃には歌って生きていきたいと思っていたと思う。

 

ポケベルが携帯になりスマホになって、パーソナルコンピューターが本当に自分のお金で買えて本当の意味でのパソコンになって、植田健一もジェネラルになって、時間が流れたとしてもずっと歌ってきた。

 

願わくば十年後も乾いて焦がれて歌っていたい。

 

そうか。

二十年前が17才か。

17才の自分が今の自分を見たら、やっぱりな。

お前はしょうがねぇヤツだと呆れた顔でため息つくような気がする。

ろくでもない話だ。

少し笑ってしまった。

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