朝までディスコ復活!

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今年の6月から改正風俗営業法が施行され、これまで午前0時で閉店していたクラブやディスコが、朝まで営業できるようになった。店内があまり暗くてはダメ、というものだが、本が読める程度のルックスならOKだ。

 

すでに六本木、赤坂では週末の深夜から朝まで、踊りまくる若い男女がふえているが、これからはホテルでのディスコイベントが多くなる。実は今回の規制緩和は、クラブやディスコだけでなく、ホテル業界の陳情が大きかったという。

 

というのも、東京に来た外国人たちが深夜になると遊び場がなく、不満が大きかったからなのだ。インバウンド(訪日旅行客)の激増で、ホテルも困っていたらしい。たしかに海外では、ダンスのできる場がない都市はない。

 

私は一番安全な時代に遊んでいたせいか、海外旅行に行っても、東京の赤坂、六本木で遊ぶときでも、ほとんどが朝帰りだった。ディスコで踊るのが当たり前の時代だったのだ。その点、いまの人はせいぜい深夜になると、カラオケボックスか居酒屋で憂さをはらすくらいで、青春を発散できなかった!

 

この夏はホテルでも踊りまくれるし、もちろんディスコで、存分に暑さを吹き飛ばすこともできる。ただ気をつけないと、怪しげな店もあるので注意が必要だ。私は何事も体験が重要だと、考えている。

 

私は朝まで仕事、朝まで遊びに慣れているので、深夜から早朝の景色をよく知っている。若い頃は、10代の加賀まりこが女王だった六本木野獣会の、マスコミ顧問だった一時期もあったのだ。六本木は目をつぶっても歩ける街だった。

 

別に「そうなれ」ということではないが、危険な通りと安全な通りと店を知っておいて悪いことはない。楽しく遊ぶためには、やはり慣れが必要で、今年の夏はダンス、ダンス、ダンスに汗をかいてはどうだろう?

 

 

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フランスのリバプール大学でコンピューター科学と哲学を専攻する19歳の女子学生がブログで「体毛は剃らない」と宣言して、話題になっている。彼女によると、女性として生まれてきたままの姿なのだから「これでいいじゃないの」ということらしい。

 

たしかに私が子どもの頃は、腋毛や陰毛を剃っている女性は1人もいなかった。それは銭湯に行けば誰でもわかることだった。これが戦後、体毛の濃い米国女性が腋毛や陰毛を剃っていることがわかり、美容業界は一斉に無毛化に走ったのだ。

 

いまや腋毛や陰毛だけでなく、腕や脚の毛も剃られて、すべすべの肌になっている。もちろん口の周りの薄いひげもあとかたもない。フランスの女子学生は11歳のとき、気にするのをやめたというが、それでも絶対に必要な「ホリデーにビーチに行くとき、水泳のレッスンを受けるとき、男性と一夜かぎりの関係をもちたいと思うとき」の3日間だけは、剃っているという。

 

あちらでは賛否両論というより、否定が多い。日本ではどうなのだろう? ネットによる意識調査によると「不快感がある」36.5%、「特に何とも思わない」54.9%、「好感がある」8.6%となっているが、あなたはどうだろう? 私はやはり、女性には剃っていただいたほうがいいと思うのだが。

 

とはいえ、これもお国柄や民族によっても異なるし、いちがいにどちらが正しいとはえいない。個人の好みでいくしかないのではあるまいか? また人によって、濃い女性もいれば薄い女性もいるだろう。それでも勇気あるフランスの女子学生のこの言葉によって、救われた思いになった女性もいるのではあるまいか?

 

 

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「地球動物園」という考え方

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地球は宇宙人にとって「単なる動物園にすぎない」という仮説がある。宇宙人が地球人に干渉しないのは、あまりに文明に差がありすぎるので、地球という動物園を観察しているようなものだ、という考え方なのだ。

これは天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン博士の主張だが、博士によると宇宙人は娯楽として、地球人の「奇妙な社会」を観察している可能性もあるという。人類の知性は宇宙人と比べると、すべてにはるかに劣っているので、地球人と遭遇することはないというのだ。

この考え方は、スティーブン・ホーキング博士が語ったことに対する答えだが、ホーキング博士もまた、宇宙人の発見は、人類の絶滅につながるかもしれないと憂慮しているらしい。最近は地球と人間の未来について、大胆な発言をする学者がふえてきた。それというのも、科学技術の進歩で、いままで考えもしなかった世界が現れてきたからだ。

博士たちは「いまの私たちが生きている世界は、シミュレーションなのかもしれない」と、かなり大胆なことをいっているのだ。「シミュレーション仮説」といって、哲学者たちも考えているらしい。要はこのまま進めば、私たちは現実と区別のつかないゲームの世界に入り込むというのだ。

素人には何が何やらさっぱりわからない話だが、たしかに50年前に宇宙人といえば、空想上の生きものだったが、現在ではNASAでも、偶然に遭遇する可能性は高い、と考えるようになっている。ではあと50年たったら、遭遇しているどころか、地球人として生き延びられるかどうかもわからないことになっているかもしれない。すごい時代になったものだ。



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すばらしい人間愛

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バングラデシュの首都ダッカでの悲劇は、日本人など外国人を標的にしたようだ。イスラム教の聖典コーランの1節を暗唱させ、それができない人たちを殺害したという。これが各地で起こると、イスラム教の国では、怖くて働けないことになりそうだ。

しかしバングラ人の中には「友人を置いていけぬ」と、犯人たちから脱出を許されたにもかかわらず、犠牲になった20歳の大学生男子がいた。米国人女性の同級生とその友人の3人で食事を楽しんでいたが、自分だけ助かるのを拒否して一緒に死んでいったという。

このほかにもイタリア人のビジネスマンと共に来ていた女性バングラ人も、殺害されている。その理由がわかっていなかったが、恐らく同じように、イタリア人の人質だけ残して現場を立ち去れなかったのではないか、と想像されている。

かりに私たちが、この立場に立ったと仮定してみよう。果して一緒に殺される覚悟ができるだろうか? 特に前途を期待されている若い世代となると、決断はそう簡単ではないだろう。また残された父母にしてみれば「なぜみすみす殺されたのか」と、嘆いて当然だ。

世界の国々では、病気や事故で息子や娘が親よりも早く死んだ場合、それぞれのお国柄で、まったく考え方も違うし、泣く意味も異なるという。毅然としている親もいれば、泣きわめきつづける国の母親もいるという。

バングラ人の場合はどうなのか、知る由もないが、少なくとも友人たちは、バングラ人に感謝と安心感に包まれて銃に射たれて逝ったのではあるまいか。すばらしい友人愛、人間愛の瞬間だった。


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この夏は40度を覚悟

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この夏は超猛暑の予想が出ている。すでに平年の7月中旬の気温になっているくらいだから、注意の上に注意したほうがいいだろう。インドではこの5月13日に51度を記録している。これは同国でも最高気温だそうだが、米国でも6月22日に、50度を超えてしまった。これは異常を通り越して不気味としかいいようがない。

 

私は今回50度に達したデスバレーを車で走ったことがある。まさに360度砂漠地帯の死の谷で、ここに停車している車を見たら、必ずこちらも止まって、声をかけなければならないルールだという。熱波で運転手や家族が死んでいるかもしれないからだ。

 

道脇のところどころにドクロが置いてあるが、夜間など、ライトが当たると、ドッキリする。注意しないと「こうなるぞ」という警告だろう。いかにもアメリカらしい注意だが、日本人には気味が悪い。

 

日本ではここまでの気温にはならないだろうが、今年は40度超えは確実だ、という人もいる。というのもエルニーニョ現象が終わり、いよいよ日本と直接関わりのあるラニーニャ現象が始まるからだ。今年はまだ台風が発生していないが、それもこの現象が理由だという。

 

現在、九州では何日間も豪雨が降りつづいているが、これもラニーニャ現象によるものだそうな。ともかく大雨、雷、竜巻を初めとして、熱波と寒波には十分気をつけよう。差しあたりこの夏は熱中症で倒れないようにしたいものだ。40度以上になることは、いまから覚悟しておこうか。

 

 

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