この夏は40度を覚悟

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この夏は超猛暑の予想が出ている。すでに平年の7月中旬の気温になっているくらいだから、注意の上に注意したほうがいいだろう。インドではこの5月13日に51度を記録している。これは同国でも最高気温だそうだが、米国でも6月22日に、50度を超えてしまった。これは異常を通り越して不気味としかいいようがない。

 

私は今回50度に達したデスバレーを車で走ったことがある。まさに360度砂漠地帯の死の谷で、ここに停車している車を見たら、必ずこちらも止まって、声をかけなければならないルールだという。熱波で運転手や家族が死んでいるかもしれないからだ。

 

道脇のところどころにドクロが置いてあるが、夜間など、ライトが当たると、ドッキリする。注意しないと「こうなるぞ」という警告だろう。いかにもアメリカらしい注意だが、日本人には気味が悪い。

 

日本ではここまでの気温にはならないだろうが、今年は40度超えは確実だ、という人もいる。というのもエルニーニョ現象が終わり、いよいよ日本と直接関わりのあるラニーニャ現象が始まるからだ。今年はまだ台風が発生していないが、それもこの現象が理由だという。

 

現在、九州では何日間も豪雨が降りつづいているが、これもラニーニャ現象によるものだそうな。ともかく大雨、雷、竜巻を初めとして、熱波と寒波には十分気をつけよう。差しあたりこの夏は熱中症で倒れないようにしたいものだ。40度以上になることは、いまから覚悟しておこうか。

 

 

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編集長は面倒を抱えている!

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週刊誌にとって訴訟はそう怖いものではない。十分な取材を重ね、自信をもっていれば、たとえ訴えられたとしても、相手と法廷で戦えるからだ。「週刊文春」新谷学編集長も、まさに同じことをいっているが、マスコミ側として不思議でならないのは、なぜか名譽毀損で訴えられると、ほぼ9割は訴えられた出版社側の敗訴になるという点だ。

 

このことを知っている某男性芸能人は、各社に何か書かれると、必ず小さなことでも訴えてきた。名譽棄損には刑事と民事の両方があるのだが、民事は金銭的な和解になることが多い。本来なら裁判で決着がつかなければならないのだが、小さな名譽毀損を1つひとつ、裁判長はやっていられない。

 

そこで双方の弁護士が出て、金銭的な解決を図るのだが、この男性芸能人はその和解金で食っているのではないかと、各誌編集長が集まって話し合ったほど、うまいことを考えたのだ。この男はもうめったにテレビでお目にかからないが、一時は大きな顔で大スターぶりを発揮していた。それほど芸能界や政治の世界は、奇々怪々なのである。

 

私が編集長をしていた頃は、週刊誌の全盛時代だっただけに、どの編集部もいろいろな事件に巻き込まれていた。1週間の中には、およそ2~3件のトラブルが発生するので、1年間で100件ほど解決しなくてはならないのだ。この中で訴訟まで至るのは10件くらいのものだが、それでも編集長は警視庁や東京地検の特捜部に何度も呼び出されるので、刑事や特捜検事と顔見知りになってしまうほどだ。

 

恐らく「週刊文春」の新谷編集長も「週刊新潮」の編集長も、警視庁と地検には何度も行っているだろうし、いろいろご苦労なこともあると思われる。その結果の記事を毎週、私たちは読むことになるのだ。

 

 

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3Dフィギュアが一般にお目見得したのは、3年ほど前だろうか? 私も2年以上前に自分の3Dをつくったが、昨年の7月には、博多山笠の祭り衣装のフィギュアをつくって、飾っている。

 

私にとってはすでに新しい技術でも何でもないが、それでも客の中には初めて見る人もいるようで、びっくりする人も少なくない。ところがいまは一足飛びに、3D料理の時代に入ってきたのだ。

 

ミシュラン2つ星レストランでさえも、3Dプリンターを導入して新しい料理を出しはじめているが、チョコレートで有名なハーシーズも3Dによるお菓子を開発しているのだ。一言でいうならば、3Dプリンターというように、食べものを印刷する技術なのだが、でき合いの食べものをスーパーや百貨店で買うのとは違い、材料さえあれば印刷同様に、即座に食べものがプリントされて、出てくるのだ。

 

そのどれもすべて同じ型と味で成り立っており、米陸軍では軍隊が前線で食べることを考えているようだ。こうなってくると原料さえあれば、すべてはプリンターがつくることになり、人手は要らなくなる。まさに夢のような話なのだが、すでに夢ではなくなっている。

 

いま私たちはどの家でも電子レンジを使っているだろう。この電子レンジは1950年に米国から輸入されたが、62年に国産第1号が54万円で発売されたのだ。大卒初任給が1万7000円の時代だったから、現在なら500万円以上かもしれない。この電子レンジは現在安いものなら1万円を切っている。

 

ところが3Dプリンターは、まだ初期の段階だというのに、パスタ用のものなら2万円で買えるという。ということは、数年のうちに何千円という安い値段の品が出てくる可能性があるのだ。

 

ますます女性は、料理をつくらなくてもいいことになりそうだ。いやもしかすると、男も女も結婚する気がなくなるかもしれない。なんにもしなくても、おいしい料理がつくられるのだから。

 

 

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火星で生きて死ぬ

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火星ツアーの参加希望者の応募受付がスタートした。その条件は18歳以上なら誰でも応募できるし、手数料はわずか38ドル(約3800円)だ。ただし片道切符のみなのだ!

 

この火星旅行を計画しているのは、オランダの民間組織「マーズ・ワン」(火星第1号)だ。予定では6年後の2022年に地球を出発し、7ヵ月の宇宙の旅を経て23年に火星に到着するという。ただし参加者はそのまま地球に戻ることなく、火星で生涯を終えるという。

 

「死者をどうするかは、火星に住む人たちで決めることになる」というから、まさに地球人から火星人に切り換わることになりそうだ。かりにここで結婚した男女に子どもが生まれたら火星人になるのだろうか?

 

いまの計画だと1回の飛行につき男性2人、女性2人を搭乗させる予定で、18歳以上なら誰でも応募できるというから、地球に住み倦きた人、地球では貧しくて暮らせないという人は、応募してみてはどうか?

 

いま現在は1万人を超す応募メールが届いているそうだが、第2弾、第3弾と、次第に人数をふやし、定住者を多くしていくというから、寂しくはなさそうだ。一体どういう生活を送っていくのか、発表されていないようだが、本部にはキチンとした生活表があるのだろう。

 

それにしても「火星人がいる」と信じていた世代には驚くような話だが、地球人は今後、他の天体にどんどん移住することになるのだろう。もしかすると、地球人は絶滅して、他の天体人のほうが生き延びて発展するかもしれない。あなたも応募してみるか?

 

 

 

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大富豪と執事の関係が面白い

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世の中にはいろいろな職業があるが「執事」というと、日本では珍しく聞こえるだろう。外国には大富豪が大勢いるので、映画にこの執事の姿が映ることもあり、「大富豪には、執事がぴったり付いているのか!」と、驚くやら感心したりしたことを思い出す。

 

ところが最近は日本にも大富豪が続々と誕生し、その大富豪に執事がいることも珍しくなくなったという。私がその中の1人、新井直之さんに会ったのは、つい何ヵ月か前のことだった。新井さんの話だと、執事を使える客層は、保有資産50億円以上、年収は5億円超の人々だという。

 

新井さんの実感では、このクラスは国内に5000人ほどしかいないでしょう、とのことだった。新井さんが執事サービスの会社を創立したのは、2008年だというから、そう古いことではない。そしてこの会社が次第に大きくなったということは、執事という職業が、世間にも認識されてきたということだろう。

 

きずな出版では、新井さんに『執事に学ぶ極上の人脈』という1冊を書いていただいたが、幸い売れ行きもよさそうだ。執事になりたい男たちと執事をもちたい富豪たちが読者なら、読者層はそう多くないはずだが、それらの人たちより、執事という職業に「興味と関心」を抱く人々のほうが、多いのではなかろうか?

 

私も一気に読んでしまったが、世界の大富豪の人々の暮らしぶりや考え方に共感するところもあり、執事たちの徹底したサービスぶりに学ぶ点も多そうだ。本来なら富豪たちに貧乏人の反発を呼びそうな気がするが、あまりの大富豪ぶりに、かえってそんなちっぽけなものは雲散霧消してしまった。ぜひご一読をおすすめする。

 

新井直之 著 『執事に学ぶ 極上の人脈』

http://www.kizuna-pub.jp/book/9784907072636/

 

 

 

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