異常熱波がやってくる?

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日本の平均気温はどこまで上がるのかわからないが、今月も5月中に30度を超える暑さを記録した。各地の観測史上1位の記録を見ると、2回を除いて、8回は2000年代に入ってからなのだ。その最高記録は高知県の江川崎で41度、埼玉県熊谷市で40.9度となっている。

 

各地で40度を超える可能性は、今後ありうると思わなければならないが、インドではこの5月19日、史上最高の51度を記録した。首都圏だけで440人が熱中症で死亡したという。

 

こうなった原因のひとつには、電力使用が多すぎて、供給が追いつかず、各地で停電が続発したからだという。部屋の中で蒸し焼き状態になった人々が、多かったのではなかろうか? しかし51度というのは、人が住んでいる都市では珍しいというか、きびしすぎる超高温だ。

 

だがインドではこの数年、例年より3~5度気温が高くなっており、死者が徐々にふえているという。地球規模でも大地震だけでなく、気温が高温化することは、ほぼ間違いなさそうだ。この夏も警戒が必要なのではなかろうか?

 

特にこのところ、80歳以上の高齢者がふえているだけに、熱中症で死ぬ確率は確実に高まっている。かりに東京で40度を超えたら、インドでも起こったように、停電続出ということが、ないとはいえない。この夏はそんな危険もありうる、と思っているほうがいいかもしれない。

 

どうやったら熱中症にならずに済むのか、高齢者や赤ちゃんを抱える家庭では、いまからしっかり考えておくべきだろう。大地震は必ずやってくる、と同じように、異常熱波は必ずくる! と思っていたほうがよさそうだ。

 

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『成功のバイオリズム[超進化論]』という1冊を書いた田中克成くんは、7年前の5月31日、すべてを失敗して、自殺する覚悟でいた。子どもたちの寝顔を見るのも、今夜が最後だった。そこに母親から携帯に電話が入ったのだ。

 

「あんた、何かあったとね?」――母親の直観だった。この母親のひと言が彼を蘇らせることになったのだった。絶体絶命のピンチからでも、蘇ることができる! その後彼は、小さな出版社をつくり、尊敬する人の1冊の本をつくった。

 

その人のその1冊を売りたくて、彼は無謀にもリヤカーを曳いて、全国を回り始めたのだ。リヤカーを曳いて、1冊の本を売り歩く男は恐らく日本で初めてではなかろうか? みんから「バカ扱い」されたが、当然だろう。

 

しかし彼は2013年10月19日、リヤカー行脚の旅に出た。「一念岩をも通す」という言葉があるが、それから2年7ヵ月ほどで、遂に全国47都道府県を売り歩くことに成功するのだ。「成功する」と現在形で書いたのは、まだ最後の試みに挑戦中だからなのだ。彼がゴールインするのは、この5月29日である。

 

この日午後、順調に行くならば最後の埼玉県から東京・新宿のベルサール新宿セントラルパークに着く。もちろんリヤカーを曳いて。そしてそこで1000人を前に大講演会を開くという。

 

私はその日の田中くんを目で見たいと思う。そして温かく迎えてやりたいのだ。もし、あなたもこの現場に来ていただけるのなら、私もこの上なくうれしいし、田中くんも喜ぶと思う。1人でも多くの人に、この快挙を祝ってほしいし、目に焼きつけていただきたいのである。

 

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■田中克成 47都道府県リヤカー行脚

「MAKE THE ROAD」大感謝1,000人講演会

http://www.mtr47.jp/final

 

■田中克成 著 『成功のバイオリズム[超進化論]』

http://www.kizuna-pub.jp/book/9784907072490/

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2005年に出生数を上回った死亡数は、2010年に約120万人となった。それからさらに5年毎に10万人ずつふえつづけ、2030年にはピークとなって、年間170万人を超える見通しだ。それは団塊の世代が、超高齢の80代の後半になるからだ。

 

こうなると、患者の死を看取る人は、医師とはかぎらなくなるという。病院は満杯なので、自宅で死を迎えることになるからだ。このとき看取る人は家族と在宅医療介護師、それに調剤薬剤師になるという。

 

この中で在宅医療介護師と調剤薬剤師は、若い女性のこともあるという。すでにいま現在でも臨終に立ち会う女性薬剤師もおり、そのショックで薬局をやめてしまう人もふえているという。

 

ふつうに考えると、薬剤師が死を看取るというのは不自然に思うだろうが、実際には懇意にしている患者が、自宅で重態になったときには、その苦痛を取り除くために、常々、薬剤を調剤している薬剤師が、薬をもって駆けつけるのはふつうだろう。

 

特に呼吸困難の患者に対しては、薬剤師の職能が最大限に発揮されることになり、患者が安らかに永遠の眠りにつくお手伝いをすることになる。こういう形で患者を看取るケースは、すでに現在、相当数に上っている。薬剤師のあり方として、単に店舗にいて調剤していればいい、ということでは済まなくなってきたのだ。

 

いわば遺される家族と一体になって、死を看取ることは、必然といえるだろう。そこで薬剤師は死生学を学び、患者家族に対しても、心のケアをしなければならないという。多死社会はこうして、死にゆく人を看取る新しい職種を生むことになるが、家族のほうも、薬剤師に感謝の心をもつよう、これまでの考えを変える必要がある。

 

多死社会は、患者も家族も、医師も看護師も、新しい考え方をもたなければならないのだ。私たちも、この現実を直視し、社会の新しい動きを学ぼう。

 

 

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以前の高層マンションであれば、窓も開かないように設計され、外の空気を吸うことすらままならなかったが、近頃の高層マンションは、ほとんどベランダがついている。というのも、高層と超高層の違いがはっきりしてきたようで、高層は平均的な家族が住む場になってきたからだ。

 

いまこの原稿を書いている目の前には24階建ての高層マンションが2棟建っているが、ベランダに子どもも出ているし、洗濯物らしきものも見える。こうした生活に慣れてきた子どもたちは、男女に関わりなく、高所平気症になってきたといわれている。

 

以前は「男は高所恐怖症、女は閉所恐怖症」と心理学でいわれてきたが、それは古くなってきたかもしれない。東京消防庁によると、平成23~25年の高所からの転落事故は65件。このうち52人が重傷以上と診断されている。特に最近は4歳の男の子が転落死したり、大阪で6歳の女児が、43階のタワーマンション最上階から転落死している。

 

これはベランダを、第2のリビングとして活用している家庭が、ふえてきたからだという。その上に立てば、柵を越えられるようなテーブルや椅子を設置している家庭が出てきたのだ。子どもには絶対その上に乗って遊んではいけない、といっているようだが、問題は友だちが遊びに来たときらしい。親のいいつけなど、すっかり忘れてしまうのだ。

 

それに男の子も女の子も、危険な遊びをこわがらなくなっているという。たしかに毎日高層にいて、ベランダに立っていたら、次第にその環境に慣れてしまうだろう。それに大人の男たちなら誰にも経験があるが、股の間がスーッと冷気が走ったり、痛みを感じることさえある。しかし子どもには、そんな体験はない。

 

ベランダの柵に手をかけて、下を見ることさえできない男たちも多いだろう。ところが子どもたちは、むしろそんな大人を、臆病だと、はやしたてることさえある。ともかく家族の生活の場にすることだけはやめよう。恐らく毎年落ちて死ぬ子どもの数は、ふえる危険性が高まるだけに、大人たちはもっと注意すべきだろう。

 

 

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押切もえ(36)といったら「AneCan」の専属モデルとして、蛯原友里、山田優と並んでトップ3と騒がれた人気者だった。もともとは「CanCam」の専属モデルだったが、むしろ「AneCan」になってからのほうが、彼女の評判は高くなったようだ。

 

この押切が3年前の2013年に、長篇小説『浅き夢見し』をAneCanの小学館から発行した。このときは芸能人のお遊びか、と他社では思ったようだが、ところが「楽天ブックス」で開催された「2013年隠れた名作No.1決定戦」で、圧倒的な得票数を得て、総合1位になったのだ。

 

それから1年。今後は中間小説誌「小説新潮」に、芸能人としては初の小説が掲載された。「抱擁とハンカチーフ」がそれだが、これが好評で、新潮社は押切を小説家として、本格的に売り出すつもりになったようだ。

 

これが今回山本周五郎賞の候補となった『永遠とは違う一日』だが、この賞は新潮社が創設したものだけに、恐らくは受賞間違いないだろう。というのは、以前、又吉直樹によって芥川賞をかちえた『火花』は、文藝春秋社が出版した作品だからだ。

 

今回は押切もえに山本周五郎賞を与えておき、この作品を直木賞に推す作戦に出たと考えられる。ただし直木賞は新潮社が後押ししても、とれるとはかぎらない。しかし出版不況の今日、大きく見ると、芸能界、モデル界から人気者が作家に転じたとなると、出版界に活気が出ることはたしかだ。

 

彼女は油絵でも二科展に入選しているほどで、才能豊かな女性であることは間違いない。又吉はあまりの期待の大きさの前に、芥川賞作品以後、書けなくなっているが、この押切もえには、度胸があるように思う。受賞街道を突っ走ることを期待しよう。

 

 

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