俳優の高畑裕太が「性的暴行」という、男として最悪の罪名で逮捕された。本人は「欲求を抑えられなかった」と警察で語っているが、これも成人の22歳の男がいうべき言葉とは思えない。警察発表には「未遂」という言葉が入ってないところを見ると、暴行してしまった、ということなのだろう。

 

哀れなのは母親の女優、高畑淳子だ。恐らく離婚して自分の手で育ててきただけに、甘いところがあったのだろう。かりに「きびしく育ってきた」といっても、誰も信じまい。それに本人は10代の頃にはブラブラしていたのだから。

 

この高畑裕太の破廉恥な行為は、自分だけの問題でないところが責められる。これにより自分の仕事がなくなるのは当り前だが、母親の高畑淳子の仕事もなくなるだろう。いや、なくなるより前に、紫綬褒章を受けた身として、自発的にやめなければならないのだ。それに姉の女優の高畑こと美も恥ずかしくて、仕事に出られないのではなかろうか?

 

さらに従姉妹の北川景子も、このトバッチリを受けるかもしれない。こう考えると、かりに被害者と示談が成立したとしても、ことの重大さから、本人は俳優をつづけられないかもしれない。それこそ親しい人たちは、本人の自殺を心配しなければならないほどなのだ。

 

しかしどうも警察に捕まったあとの話を総合すると、当初、本人はそれほど大きな罪を犯したと、思っていないようだ。「淡々と語っている」というマスコミの記事が気になったし、反省の弁はあとになって出ているからだ。

 

せっかく人気が出てきたばかりで、大きな番組にいくつも出演中だっただけに、疲れていたことはわかるが、これは男として、あってはならないことなのだ。1人前の男としての自覚が足りないまま、大人になってしまったとしか、いいようがない。

 

 

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ドローンが薬を運んでくれる

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近頃はIoT(アイオーティ)という言葉が、日常語のように聞かれるようになったが、それと共にこの言葉の意味と使い方も、だんだんわかるようになってきた。要は「色々なモノを介したインターネットサービス」のことなのだ。

 

総務省のIoTサービス創出支援事業では、119番で、救命薬やAEDを届ける「救命ドローン」の実験を、この秋からスタートさせる。実験地は九州大学伊都キャンパスや佐賀県内だそうだが、まだ大都会でドローンを飛ばすわけにはいかないからだ。

 

しかしこの実験はすばらしい。119番で救急車を要請されたとき、心臓発作を起こした患者には、救急車より先に、ドローンで薬や器具を届けてしまおうというのだ。ドローンが119番してきたスマホのGPS(全地球測位システム)情報によって、通報者の場所を特定し、すばやく届けるだけでなく、場所の状況や患者の容態をカメラで把握し、それを救急車に送るというのだ。

 

まさにドローンを介したインターネットサービス、つまりIoTだが、さらにこの先はロボットも載せて、現地に飛ぶことを考えているのかもしれない。この総務省が考えているサービスは、大都会より過疎地の人々に喜ばれるだろう。特に山間部などに住む人々にとって、救急車など夢の話だが、ドローンならどこにでも飛んできてくれるからだ。

 

この先どんなIoTサービスが出てくるか、予想もつかないが、一般家庭で喜ばれるのは、高齢者や幼児のモニタリングだ。家庭用のアシスタントロボが活躍するようだが、これもそう遠いことではないらしい。すでに米国では使われているという。またスマートピルといって、体内環境をスマホでチェックする器具も使われている。

 

IoT全盛時代は、意外に早く来るかもしれない。

 

 

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いまから30年前の1985年頃、日本に女性首相が出現するだろうか、という議論が起こったことがあった。そのときはほとんどの人が否定的だったが、2040年頃には現われる、という一部の人々の意見もあった。

 

私もその説に賛成して、それを本にも書いたのだが、いまはどうだろう? 多くの人は、もっと前に選ばれると思っているのではなかろうか。というのも今回、東京都知事に小池百合子氏が当選し、防衛大臣に稲田朋美氏が起用された。

 

稲田氏に至っては、安倍首相が将来の総理候補として育てていく、という報道があるほどだ。となると女性総理は遅くても、10年以内に出現するのではなかろうか? 女性がトップの座に座る場合、もっとも大事なことは、同時代の男性たちが「この女性なら大丈夫。安心だ」と信頼を寄せなければならない。

 

都知事選では、岩手県知事時代に評判のよかった増田寛也を、またジャーナリストの鳥越俊太郎を抜き去って、女性の小池氏が、記録的な票数をかっさらったのだ。ということは、女性でもトップの地位に就くだけでなく、政治手腕を男たちが認めた、ということなのだろう。

 

一方、稲田朋美氏の実力も男たちに十分認められている。となると彼女が首相になるかどうかは別として、ここ数年の間に、女性がその地位に就く可能性は高いと思われる。すでに米国は建国以来、初めての女性大統領が誕生することは確実だ。

 

クリントン氏が米国大統領になる意義は大きい。ほかの国でも、女性政治家がトップに座る可能性は相当高くなるからだ。恐らく日本でもそのスピードは相当早まるのではなかろうか? またそのほうが、いまの日本にとって有用、有益な存在になるように思われる。時代は一挙に女性トップの時代になりそうだ。

 

 

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これで終わった男

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今回の都知事選で、一体何のために出たのか、まったくわからないのが鳥越俊太郎だった。極論すると、「週刊文春」と「週刊新潮」に過去のスキャンダルを書かれ、それに対して東京地検に告訴しただけの選挙だった。

 

恐らく選挙が負けたので、この告訴はいずれ取り下げるのだろう。最後まで争って、かりに負けたら、それこそ物笑いのタネになる。そもそもこの2誌に書かれることは、マスコミ関係者は誰でも知っていた。民進党など野党関係者は、書かれても勝てると思っていたのだろうか?

 

はっきりいって、週刊誌の編集長を務めた男が、身辺がきれいなことはありえない。別に悪事を働いた、ということではない。そうではなく、交際範囲ひとつにしても、一般人から見れば、怪しげな人たちがいるのである。鳥越にしても、そういうところまで、考えに入れるべきだったのではないか?

 

これで鳥越は、言論の自由を大切にするマスコミ仲間とは縁を切ったか、切られたことになる。かりに告訴の結果がどうあれ、76歳という年齢だけに、今後活発な政治活動はムリだ。これで「もう終わった男」のレッテルを貼られるだろう。2誌を告訴した、と簡単にいっても、告訴費用、弁護士費用、裁判費用などがかかるだけに、トクなことはひとつもない。

 

応援した政党や応援者が、その費用を負担するのだろうが、内輪もめしないともかぎらない。私はまったく彼と縁がないわけではない。週刊誌編集長同士、ということではなく、もっとプライベートなものだが、まさか出るとは思わなかった。あの滑舌の悪いしゃべりで、出たことだけでも私たち周囲の人間は、驚いたものだった。自分自身をよく知ることは、大切なことだ。

 

 

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朝までディスコ復活!

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今年の6月から改正風俗営業法が施行され、これまで午前0時で閉店していたクラブやディスコが、朝まで営業できるようになった。店内があまり暗くてはダメ、というものだが、本が読める程度のルックスならOKだ。

 

すでに六本木、赤坂では週末の深夜から朝まで、踊りまくる若い男女がふえているが、これからはホテルでのディスコイベントが多くなる。実は今回の規制緩和は、クラブやディスコだけでなく、ホテル業界の陳情が大きかったという。

 

というのも、東京に来た外国人たちが深夜になると遊び場がなく、不満が大きかったからなのだ。インバウンド(訪日旅行客)の激増で、ホテルも困っていたらしい。たしかに海外では、ダンスのできる場がない都市はない。

 

私は一番安全な時代に遊んでいたせいか、海外旅行に行っても、東京の赤坂、六本木で遊ぶときでも、ほとんどが朝帰りだった。ディスコで踊るのが当たり前の時代だったのだ。その点、いまの人はせいぜい深夜になると、カラオケボックスか居酒屋で憂さをはらすくらいで、青春を発散できなかった!

 

この夏はホテルでも踊りまくれるし、もちろんディスコで、存分に暑さを吹き飛ばすこともできる。ただ気をつけないと、怪しげな店もあるので注意が必要だ。私は何事も体験が重要だと、考えている。

 

私は朝まで仕事、朝まで遊びに慣れているので、深夜から早朝の景色をよく知っている。若い頃は、10代の加賀まりこが女王だった六本木野獣会の、マスコミ顧問だった一時期もあったのだ。六本木は目をつぶっても歩ける街だった。

 

別に「そうなれ」ということではないが、危険な通りと安全な通りと店を知っておいて悪いことはない。楽しく遊ぶためには、やはり慣れが必要で、今年の夏はダンス、ダンス、ダンスに汗をかいてはどうだろう?

 

 

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