ストレス解消法を間違えていないか?
2012-02-01 11:44:37 テーマ:ブログ posted by sakuweb明治大学の平山満紀准教授の話だが、現在疲れ果てて、マッサージやヒーリングに通っている日本の女性が、パリジェンヌのように考えられれば、生き生きするだろう、とのことだ。
20代~30代のセックスレス夫婦で、セックスレスの解消を望んでいるのは、夫のほうが多く、妻は30%台だという。女性のほうがセックスをいやがる率は高いようだ。それというのも、出産後にイヤがるようになるという。
「AERA」によると、男は失業や左遷などの挫折で、セックスレスになるという。実際はそれだけでなく、近頃は海外異動や、売上げ不振など、正社員であっても、セックスに興味が向かない状況になりつつある。
女性も、専業主婦になりたい希望が強まっているが、現実は男手1本で家計を支えることはできない。結婚していても、共働きは当然だ。それなら、かえって、独身のほうが生活もラクだし、自由も利く。
とはいえ、女性の場合は、セックスのあるなしが、体調に大きく影響する。フランスの女性のように、リラックスしたいときはセックスする、と決めたほうが、かえって気分も快く回復するのではなかろうか?
あまりに、マッサージやヒーリングに頼っても、人間らしくない。人間はやはり、異性とリラックスするのが一番ではなかろうか? 最近の研究では、腰痛もストレスだという。
腰を揉むより、ストレス解消を優先することが大事だというのだ。
もう一度、男女の間を考えてよさそうだ。
櫻井秀勲Facebook









