かのっちの「釣ったらNight!  釣れへんDay!」

エギング、ワインド、チヌゲームなどなど、ナイトゲームがメインです。たまにバス釣りに出掛けます。
エサ釣り、ルアーにこだわらず、お手軽な釣りも楽しんでます。


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ここ数年、ずっとバタバタで釣りに行く機会もぐっと減ってしまいましたが、今年も春が来て、やっとこさ釣り部の部活を名目に釣りに出掛けれたので、久々のブログ更新です。

今回は、雨と強風の中で、和歌山まで行ってのリバーバッシング。

バス釣りに関して西の湖育ちの自分は、とにかく久々のラバージグをメインにヘビダンを打ちまくり撃沈。
バスプロを続けている同僚は、スピナベでサクッとプリプリの良型を仕留めました。


流石と言うか、釣りから遠のいていた自分とは、明らかに状況を判断する感覚が違うなと思いました。自分はほんと釣りの感覚が鈍っているし、ピッチングも思うとことにあとひと伸び足りずに入れられないとか、こんなヘタやったんかなと思うくらい相当ヘタになってますわ。

この日ボーズだった私は、」とにかく久々にラバージグが撃てた事に満足して帰ったのですが、
なんせうちの釣り部は、ボーズの人間は、釣れるまでペーペーのぼろっかすの扱いを受けます(笑)。
そんな訳もあり、この二日後、嫁に朝だけでいいから釣りに行かせてくれと頼み込んで一人で出撃。

先日と同じポイントに入って、今度は巻物もやってみました。
2度ほど目前で食い損ねるどんくさいバスが居てイラッとしましたが、オーバーハングにキャストして巻き出した瞬間にゴン!グォン!と強烈なバイトが出ました。

釣りびっくり「うぉっしゃー!」と合わせますが、ズシンと手元に伝わる重量感が半端なく、頭の中は50upどころか未だ釣った事の無い60越えの感覚。

とにかく重くて引きが強烈過ぎてバスとは思えない。

「ってか、これ絶対にバスとちゃう!!」

一体何が食って来たんやと必死に寄せてくると、
まさか、まさかの一番釣れてほしくない怖いお方が水面に出てきました。


げげっ・・・ご、ご勘弁・・・・走る堪忍してぇ。
って、逃げるわけにも行かず、引きずりあげました。


70クラスのライギョ

噛まれたら指が無くなるんじゃないのと言うくらい力のある口してるし、ヘビの様にうねうねと陸でも進めるし、とにかく怖いお方ですわ。

そして、釣れたのこのライギョだけでバスはおあずけ。
とりあえず、これで今年もボーズは逃れたので良しとしよう。
次は来月行けたら・・・・いいなあ。
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3ヶ月ぶりに洗車をした帰り。
ふと行きたい場所が頭に浮かびました。

今度は山です、山。

高校時代から、20代前半に時々登っていた和泉葛城山。
真夏にマウンテンバイクで登ったり、車で登って夜景を見たりした思い出の場所。

今はどんな景色が見れるだろうと、ハスラーで20年振りに登ってみる事にしました。

記憶を頼りに牛滝山へのワインディングを流して林道へ入り、
延々と続く上り坂とカーブの連続と軽快なリズムで駆け上がると、
30分くらい掛かったかな?無事に標高858mの山頂付近に到着しました。
良く走ってくれた分、後で燃費を見るのがちょっと怖いです。。。

残念ながら、もやっていて肝心の景色が全然わかりません・・・。
若い時に夜景ポイントにしていた場所も、木々が成長していて塞がってました。
記憶と重ね合わせると、一見何も変わらないようで、しっかり時間は経過してた事を実感させられますね。



ここに来たら、夕刻の景色を撮りたかったのに、それは叶わず・・・・。
ハスラーの写真を撮るも、海だか山だか訳の分からん写真になってしまい。


仕方なく、「ほんとに葛城山に登ったんだよ~」って証拠だけ押さえて、日が暮れる前に急いで駆け下りて帰って来ました。

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今日は、やらなければいけない用事を午前中に済ませ、午後からはゆっくりする時間が出来ので、嫁をドライブに誘って海を見に行きました。


台風が運んできた南からの暖かい空気で、炎天下の海辺でしたが、
やって来たのは、初めて訪れてみた旧堺灯台。
1877年に作られた日本最古の木造洋式の灯台なんだそうで、一度近くから見たかった灯台です。

木造でこの造り、なんだか巨大な百葉箱みたいな・・・小ぶりな風車小屋のような・・・。


でも、当時を想像すると、かなりお洒落ですよね~。
明治時代は、ここがデートスポットやったりしなかったんでしょうか。
そこが気になります。

釣り竿は、まだ実家に置かれたままなので、まだ釣り糸を垂れる事は出来ませんけど、少しずつまた釣りに行ける日が近づいて来たような・・・。(^-^)

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まずは、さらりと・・・私事ですが。

実は、先月身を固めました(;^ω^A

まさか、我が人生で二度も結婚するなんて思ってもいなかったですわ。
このご縁を下さった元同僚のM氏には、ほんと「感謝」の気持ちしかありませんわ。


そんなイベントがあった事もあり、ドタバタと引っ越しや家電の購入やあれやこれやと用事に追われておりました。

手続きの合間を縫って、ハスラーハスラーのナンバーも変更しました。


そんなドタバタで落ち着かない中、ちょこっと近場の温泉へ行って来ました。

もちろん、ハスラーで軽快に~ハスラー 

ではなく、今回は諸事情で電車東横線を乗り継いで。 ハスラー はっええ!!

 「スマン、ハスやん。今回は却下されてん・・・」
ハスラーはっ・・・・」


ハスラーに留守番を頼んでやって来たのは、
有馬温泉」(●´ω`●)ゞ

実は私、子供の頃から家族で近場の温泉と言えば、白浜温泉が定番でして、有馬温泉は生まれて初めて訪れる場所なんです。(/ω\)

なので、何もかもが新鮮で新鮮で(≧▽≦)(笑)

北陸や山陰に行かなくとも、こんな温泉街があるんだと、そりゃもうワクワクで(笑)。

泉源を見つけては、「うわ~、ここから湧いてるんや~Σ(゚д゚;)」と喜んで。

吹き出す蒸気に温泉の凄さを実感し(゚Ω゚;)

初めての温泉街を堪能しました。(*^ー^)ノ

宿泊した旅館は、小学生以下は入れない大人の旅館。
中居さんも、若いのにしっかり教育されていて心地良くさせてくれます。


そして、お楽しみの温泉


混んでるかと思いきや、浴場にはまったく人気なしです。

真っ先に目に飛び込んで来たのは、やはり金泉

急いで汗を流して、恐るおそる金泉に足を入れてみました。

色は、バス釣りで言うところの、土茶濁りです。
そして、ぬるっとした感触と鉄の匂い。
何気に湯船の淵に置いたタオルにさっそく茶色が付着してる。
「こんな温泉、初めてや~!」

貸し切り状態で自分以外無人の湯船にも拘わらず、
こころの中で、「すげぇ!すげぇ!金泉すげぇ!」と叫んでる私。
だって、この歳で有馬温泉に感動してる関西人は、きっと僕くらいやと・・・。

その後も、貸し切り状態は続き、露天風呂などをあっちに入り、こっちに入り、金泉に興奮しながら心行くまで堪能しました。
いや~、のびのび出来て、いいお湯でしたわ~


そして、夕飯は、会席料理。

まずは、食前酒に灘五郷吟醸酒氷上をクイっと一口。
そして、旬彩に若鮎ののぼり焼きと蛸の柔煮や、エビ、えだまめ。

ここから、「どこかで見てるの?」と聞いてしまうくらい絶妙のタイミングで料理が運ばれて来ます。

刺身は、鯛にまぐろにカツオの藁焼き。

料理長からの一品は、泉州の水なすの浅漬け。

煮物椀を挟んで、強肴に黒毛和牛の冷しゃぶ。
こちらは、とても柔らくてとろけました

こちらは、シーバス(笑)。お品書きには、「鱸木」と書かれてました。タンパクでとても美味です。

この後まだまだ続きますが、食べ物の写真が並びまくってるのでこのへんでやめときますわ

とにかく、料理も堪能しました


気が付くと景色は夜景に。

この温泉街の夜景を肴に、冷蔵庫からビールを取り出し呑み直し。

すっかり酔っぱらって、そのまま爆睡。
翌朝は、朝食後に再び温泉温泉を堪能してチェックアウト。


街をブラブラして、お昼に、淡路島の塩屋の漁師さん直送の生しらす丼と明石焼きを食べて、有馬を後にしました。

初めての有馬温泉、結構楽しめました。
癒された~じゅる

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ハスラーを購入して直ぐに取り付けたハスラーのフロントエンブレム。
まだ純正のエンブレムが発売される前だった事もあり、社外品で売られていたものを購入しました。



純正よりも一回り大きな文字で遠目にもインパクトがあるので、これはこれで気に入っていました。

ところが、ゴールデンウィーク前の暑かった日にやばす事になってしまいました。



分かります?
Hの文字だけ粘着が弱くなって、右のエッジ部分に微妙な隙間が出来てるの。
これ、押さえても、押さえても、気が付くと浮いてしまう状態になってます。

脱脂が不十分だったのか、雪がチラつく冬に作業したのがいけなかったのか。
今は僅かに見えるスキマですが、ここから水が染み込み、ホコリが入り込み、やがてドンドン傷口が広がって悲惨な状況になって行くのが容易に想像できます。

こんな状態で何年も乗るなんて絶対ムリですから、思い切って純正エンブレムに交換する事にしました。

そうは言っても、良く見ないと気が付かない隙間なので、「勿体ないなあ」と言う気持ちもあり、剥がすのには随分躊躇しました。
だけど、これを剥がさない事には前に進めませんし、やるなら塗装の焼けていない今しかないと「ペリっ」とやっちゃいました。


3ヶ月ちょいしか経過していない為か、指だけで思ったよりも簡単に綺麗に剥がせますわ。
裏面や塗装面を確認すると、やはりあの隙間から結構奥にまで砂埃が入り込んでいました




EとRだけ何故か糊が粘っこくて汚くなりましたが、残った糊は両面テープ剥がし等を使って除去しました。


続いて、新しいエンブレムを取り付けたいところでしたが、
天気がパッとしないので、この日はここまでにしました



翌朝 


6時から洗車場へ行って、洗車




綺麗に拭き上げてからシリコンオフで念入りに脱脂。
そして、型枠をマスキングテープで取り付け。
左右の位置決めもグリルに合わせた形状なので直ぐに決まります。
社外品を購入したオーナーが一番苦労したところが、たったの一、二分で終わります。



あとは、エンブレムを順番に枠に貼り付けていくだけ。
これまたピッタリサイズなので、ずれる心配もありません。
気を付けると言えば、接着面を指で触らないようにする事くらいですかね・・・。



あっと言う間に、全部収まりました!



各文字の圧着を確認したら、型枠を外して完成!
他の方のblogにも書かれてますけど、ほんとに、簡単でした。
スズキもあと10日早くこれを発売してくれてたなら、最初からこっちにしてたのに・・・・。



以前のエンブレムと比べるとどうでしょう。文字が一回り小さくなりインパクトが弱くなりましたが、明らかに高級感みたいのが出てお洒落な風合いになりました。

でも、今まであまり見かけなかったのに、最近は純正エンブレムを着けてるハスラーを良く見掛けるようになりましたし、そういう意味では、他の方のハスラーと同じになって個性が無くなっちゃった気がしないでもないですけど・・・・。

まあいいか!これで剥がれる心配から解放されたので良かった良かった!って感じです。

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