二番館2階で、ご入居者様皆さんにうどんを打って頂きました。

 

 

うどんをうつ、なんて私達にとっては普通体験することがないことも、ご高齢者様にとっては、けっこう当たり前だったりします。

 

 

ご入居者様が職員を指導して下さり、てきぱきと楽しそうに作業を進めて下さいました。

 

 

うどんを踏むのも慣れたものです。

 

職員なんか、おっかなびっくりで、きちんと踏めないんですけどね

 

 

見事なウドンが打ちあがりました。

 

 

美味しそうでしょう

 

もちろんご入居者様も大満足されていました

 

 

二番館2階もセミパブリックスペースを作りました。

 

その場所はベランダです。

 

 

いい感じですよね。

 

ここなら、陽気がいい季節に、ご入居者様がくつろぐ最高のセミパブリックスペースになること、間違いなしですね。

 

 

 

三番館2階では、玄関に入ってすぐのスペースを利用して、セミパブリックスペースを作ってみました。

 

 

セミパブリックスペースとは、家の中(プライベートスペース)と外(パブリックスペース)の中間的な役割をする場所です。

 

リビングは家の中です。

 

玄関から出ると、もちろんそこは外です。

 

その中間的な場所

 

わかりやすい例をあげると、ホテルの玄関ロビーとかになります。

 

あるいは、昔の家の縁側や、路地に人々が集まって将棋を指したり、井戸端会議を開いたり、というのもセミパブリックスペースです。

 

 

まあ、要するにご入居者様どうしの交流の場です。

 

玄関前にできたこのスペースで、さっそくご入居者様が集まるようになりました。

 

いい感じです。