昨日の家事光景の続きです。

 

 

いきいきと作業をされています。

 

 

これは毎日の光景です。

 

毎日色々な家事作業をすることが、とってもいいリハビリになるんですよ。

 

特に調理作業は手指を動かすので、最高のリハビリになります。

 

そして手指を動かすことは脳を刺激し、認知症の進行を予防する効果があります。

 

何よりも、自分が何かの役に立っているという自信と誇りが、ご高齢者様をいきいきと輝かせてくれます。

 

介護施設でご入居者様に家事をして頂くことって大切なんですよ。

 

さくらの家は、ご入居者様に色々な家事を毎日して頂いている事が自慢なんです。

家事光景 in 一番館

テーマ:

日常のありふれた光景です。

 

 

ご入居者様皆さんで調理をしています。

 

これは、ロールキャベツですね。

 

 

ロールキャベツは、ご入居者様が手でできる作業が多いので、皆さんが参加できます。

 

 

ご入居者様がいきいきと家事をしていることは、さくらの家の特徴です。

家庭菜園での活動に力を入れている一番館。

 

今はカリフラワーの収穫があります。

 

 

かわいいカリフラワーが採れて、ご入居者様は大喜びでした。

 

 

そしてその後にはニンジンの種を蒔きました。

 

可愛らしい芽が出ています。

 

これからはニンジンの収穫が待ち遠しいですね。