4月に読んだ本まとめ。

テーマ:
世の中すっかり行楽の初夏。

2016年ももう1/3が終わってしまった。

更新するネタを拾いに行くことさえしないで

如月はどこへ向かっているんだろう?


2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:4569ページ
ナイス数:136ナイス

9割の人が栄養不足で早死にする! 40代からの「まわりが驚くほど若くなる」食べ方9割の人が栄養不足で早死にする! 40代からの「まわりが驚くほど若くなる」食べ方感想
オーソモレキュラーの溝口先生が一般向けに栄養療法を解説した本。この先生の話だと、サプリは取ればとるほど不調が改善する、取り過ぎで問題になるのはごく一部ってことになっちゃう。うーん。いろんな考えがあって難しい。
読了日:4月5日 著者:溝口徹
ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)感想
最強の敵から最強の味方へ。初々しい黄金コンビ(なんか表現古臭い)誕生!
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)感想
とんでもない速攻キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)感想
リベロとエースの復帰で新生烏野チーム完成!
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)感想
この表紙をぱっと見てあれ5巻?4巻とばしたっ?って思ったのはきっと私だけじゃないはず!!
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 5 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 5 (ジャンプコミックス)感想
IH予選スタート。どんなに弱小チームでも本気!エースの本復活!
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 6 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 6 (ジャンプコミックス)感想
足-----!
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)感想
個人的に一押しスガさん登場。あの及川さんの過去の回想は意外だったかも。
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)感想
でも、それは今日じゃない。。。食って強くなれ!
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)感想
新マネ谷地ちゃん登場。説明キャラが必要だっただけかもしれないけどカワイイから許す(←上からーーーー)
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)感想
烏野の夏!進化の夏!あ・・・夏なのに、サービスショットは無かったね。。。
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)感想
進化の予感を感じさせつつ夏の強化合宿終了!
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)感想
春高予選開始。負けた悔しさを3日で忘れるやつは弱いまま。。。おまけマンガで一番空気読めないのは誰か判明。
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 13 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 13 (ジャンプコミックス)感想
春高代表決定戦開始。トイレ怖い。
読了日:4月17日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 14 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 14 (ジャンプコミックス)感想
主将の負傷で、目立つメンバーの陰に隠れていた2年生が活躍。脇役の彼らにも意地はある!
読了日:4月19日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 15 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 15 (ジャンプコミックス)感想
とうとう四強までたどり着いた烏野、相手は因縁の相手。が、相手も新しいメンバー投入で波乱の試合に!
読了日:4月19日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 16 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 16 (ジャンプコミックス)感想
飛べない烏がまた一羽飛翔。どちらが勝ってもおかしくない、ぎりぎりの攻防が続く。
読了日:4月19日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)感想
青城戦決着。濃い試合だったー。そして決勝に立ちはだかる超高校級エース牛島!! 巻末描き下ろしが泣ける。及川いいキャラだけど、もう卒業なのね・・・。
読了日:4月19日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 18 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 18 (ジャンプコミックス)感想
ウシワカの打つボールの音が他の人と違う・・・。ツッキーの覚醒。
読了日:4月21日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)感想
高さで勝負しないとは言ってない。王者ウシワカに意識させるだけの何かが彼にはある!
読了日:4月21日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)感想
表紙怖い。影山君も普通の高校一年生でした。
読了日:4月21日 著者:古舘春一
少女 (双葉文庫)少女 (双葉文庫)感想
人が死ぬのを見てみたい。という少女二人の日常と少し離れた夏休み。結局全部つながってたー。何だハッピーエンドかと思わせつつ、ラストにひっくり返すのがこの作者さん?
読了日:4月21日 著者:湊かなえ
八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)感想
誘拐した赤ちゃんを逃亡しながら育み続けた女。あの時期の子どもを、人の目を盗みながら育てるという途方もない夢は当然潰えた。誘拐された子どもは本当の家族のもとにもどるが、事件の余波に苦悩しながら成長する。
読了日:4月23日 著者:角田光代

読書メーター
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3月に読んだ本まとめ。

テーマ:
ああ、もう2016年も1/4が終わってしまった。

桜の花が散るように、きっと今年もあっという間に終わって行くんだ…って

もう終わらかすんかーい。

あ、先月読んだ小説は全部面白かった。

(そんで、途中で読み止められなくて明け方までかかって読んだりして体調最悪だった)

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2207ページ
ナイス数:88ナイス

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)感想
ふつうに糖質制限本かと思って読み始めたら、原始地球における生命の起源からヒトの歴史までまるでNHKスペシャルか?という遠大な規模のお話になってびっくり。細胞の中のミトコンドリアの起源のあたりはわくわくドキドキ(←変)TCA回路とか解糖系とかイマイチわかっていなかったあたりも解説してあって面白いけど、理解できるまで数回読まないといけませんね。
読了日:3月2日 著者:夏井睦
半島を出よ (上)半島を出よ (上)感想
経済崩壊した日本に、北朝鮮の反乱軍「高麗遠征隊」と名乗る軍隊が来襲。標的は福岡。日本政府は無能。諸外国は高みの見物。市民は平和に慣れ切っていて、高麗遠征隊の思うがままに蹂躙されていく。悔しい。。。歪んだ規律に支配され、しかし恐ろしい強さを見せる高麗遠征隊だけど、その姿は70年以上前の日本軍に似て、その強烈な影響を受けていて怖い。
読了日:3月13日 著者:村上龍
半島を出よ (下)半島を出よ (下)感想
蹂躙され続ける福岡の片隅で、平和ボケした日本から、その存在を無視されていたイシハラグループの少年たちが、ひっそりと立ちあがった。彼らの計画はある意味痛快ではあるけれど、成功しても悲しい。何度も行ったホテルだけに、計画実行の様子が映画のように浮かび上がる。また、高麗遠征軍の歪んだ規律が物質的に豊かな国を見、自分たちの現実を省みることで崩れる予兆もえがかれていた。読むのが止められずに、明け方までかかって一気読みしちゃった。|柱|ヽ(´・_`・。)反省…
読了日:3月13日 著者:村上龍
百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
荒川さん家はなんでこんなにネタが尽きないんだろう。父の破天荒っぷりが秀逸すぎる。今回も笑えたけど、農業の現実は笑いのオブラートに包まれていても透けて見えて苦しい←都会の人には見えないのかなー?
読了日:3月13日 著者:荒川弘
ツナグツナグ感想
ああ、これはツナグとなった少年の成長物語だったのかと、最後の章で納得。普通では考えられない使者という仕事を始めた大人びた少年。冷静に見えた少年の中の葛藤を見て、ようやく荒唐無稽な設定がこの物語の中で輝き始めた気がしました。彼が幸せに引き継ぐことが出来、この人に再び会える日がきますようにと願わずにはいられない。
読了日:3月22日 著者:辻村深月
薬剤師は薬を飲まない (廣済堂新書)薬剤師は薬を飲まない (廣済堂新書)感想
毎日飲むだけでお腹が膨れる量になってきた、身体にいいといわれたサプリメントに疑問を感じ始めてた私にぴったりの本。サプリも最小限にしようねって!ですよねー!
読了日:3月23日 著者:宇多川久美子
風に立つライオン風に立つライオン感想
同タイトルのこの人の歌を、はじめて聞いた時の衝撃を思い出して手に取った。冒頭東日本大震災の描写から始まり、すでに泣きそうに・・・。20数年前ケニアの僻地医療にむかい現地の人に愛された「ライオン」。彼の投げかけた愛の波紋は、身も心も負傷した少年逃亡兵を変え、被災地で献身的に働く医師となる。そして元少年兵もまた新しい愛の波紋をつないでいく。箱ティッシュ片手に一晩で読んじゃった。
読了日:3月28日 著者:さだまさし

読書メーター
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ねこ診断キャンペーン

テーマ:

あなたに一番近い猫は…

あなたに一番近い猫は…

はい そうです。

ここのコアな読者(そんな人類居るんだろうか?)なら、

ドットマネーに釣られたってわかるよね。
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