酒道楽、毎日がお祭り…。

“酒毎”をご覧の皆さん、私はエンゲル係数100の記者Yと申します。地元、大分県佐伯市の“うまいもん”を酒を呑みつつ、ご紹介していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

$酒道楽、毎日がお祭り…。

※Breaking Newsは常にトップに表示しています。新着記事は↓をご覧下さい。



2015年はUSTREAMでライブ中継“酒毎モアリアル生搾り”を復活させたいと考えています。本来なら昨年の4月に新システムを使った中継をする予定でしたが、発売予定だった機材が約1年の発売延期(汗)2015年1月に発売決定したことを受け生搾りも再開致します!画像のようなスタジオではありませんしライトアップも致しませんが、少しは違ったモノをお届けしたいと思いますb

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“佐伯フード(風土)”を愛する皆さん、おはようございます!今回はふじ食堂さんのラーメンに特別トッピングを施したプロトタイプの“野菜盛り”をご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャベツ、モヤシ、ニラといった煮込み野菜達が甘塩っぱい醤油ダレの効いた豚骨スープと合わさった様はまるで“モツ鍋”のような味わい!ちなみに普通に“野菜増し”というオーダーもありますが、その場合は煮込んでいないものをトッピングするのみですのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

おろしニンニクの男らしい風味もシッカリと施されており、ヘルシー&スタミナを両立してくれるラーメンです!!

 

 

 

 

 



もちろん、麺は中太緩(ゆる)で食べ応えあり!細麺硬がお好きな方も佐伯仕様に慣れてしまうと後戻りできなくなります(笑)

 

 

 

 

 

 

あっ、これ、最初にホルモン焼きを頼んでおいてトッピングとして投入するとリアルにモツ鍋を楽しめると思いますよ~!機会があれば是非一度お試しあれ~b

※野菜盛りは2016年5月16日現在、試作段階につき“裏メニュー”的な扱いですが“新メニューのやつ”や“プロトタイプのやつ”で注文可能です。

 

※駐車場情報⇒https://www.facebook.com/saikiramenfan/posts/608036519350872

 

ふじ食堂

0972-22-7746

大分県佐伯市春日町4-6(V-MAXエグゼ駐車場側横)

営業 11:30~14:00/18:00~22:00

定休 月曜日(祝日の場合は火曜日)

駐車場 お店前2台、お店前、道路を挟んだ敷地右側縦約4台

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“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは!昨夜は居酒屋・はな月さんで送別会に行って参りましたが、やっぱ良いですね~!私的に今一番オススメしたい“THE居酒屋”です!!

 

 

 

 

 

 


あっ、平成28年4月8日現在、店内改装中につきゴールデンウィーク前後までランチ営業をお休みされるようですが夜は通常どおり営業されておりますのでご安心下さいね!

 

 

 

 

 

 


でっ!採れたて情報!!昨夜は友達の送別会ということもあり色々と食してまいりました!コストパフォーマンス抜群の刺し盛りに始まり、骨付もも唐、黒毛和牛、ぼんじり炭火やき、猪の角煮等々……

 

 

 

 

 

 


骨付きもも唐は贅沢な一品でこれだけでもお腹イッパイになりそう!

 

 

 

 

 



カラっと揚がった皮目とジューシーな身肉が醸す味わいのコントラストが絶妙です。

 

 

 

 

 

 

 

和牛のたたき系は色々な種類の和牛、部位を仕入れてくれます。黒毛、褐毛、黒毛のトウガラシなんていうのもありましたが、昨夜は黒毛和牛のトモサンカクというモモの一部、希少部位を頂きました!

 

 

 

 

 


トロっとしてコクがあって甘味があって、大切なモノのようにジックリと食しました。

 

 

 

 

 

 


ぼんじりの炭火やきは脂が凄い!“ぼんじり”とは鶏の尾骨周りの肉で地域によっては“ぼんぼち”“さんかく”“テール”とも呼ばれています。

 

 

 

 

 



焼鳥屋さんで良くお目に掛かりますが鶏肉の中で一番脂の乗った部位なので“鶏を感じない”面白い味わいです。

 

 

 

 

 

 


そして今回のイチオシが猪の角煮!豚の角煮とは違った見た目からトロットロのフォルム!実際に“コラーゲンだらけ”で女性は凄く嬉しいはず!

 

 

 

 

 



身肉の部位も柔らかく味わいもコクがある!“天然豚”の角煮を是非一度お試しあれ~b

 

 

撮影場所 居酒屋 はな月
取材日 平成28年4月上旬
0972-23-0073
大分県佐伯市中村東町5-23
営業 11:30~14:00/17:00~23:00
※平成28年4月8日現在ランチ営業を休止中です。
定休 月曜日

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“酒毎”をご覧の皆さん、おはようございます!今回は平成28年3月3日に佐伯市にオープンしたオムライスの店“cafe kitchen apricot”さんをご紹介致します!

 

 

 

 

 

 


“オムライスのお店”と謳われているので野郎が1人で乗り込める空間じゃないことは想像に難くなく女性エージェントと共に調査!入店して感じたことは小ぢんまりと天井も低いため妙な緊張感もなく馴染むのに時間を要しません!オーナーさんが一部を自作されたとかで“手作り感”が伝わってきます。

 

 

 

 

 

 


あっ、トイレは一度お店から出て、一見“自宅の玄関”ぽい右側のドアからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

ドアを開けるとこんな感じで完全に独立した空間が用意されています。

 

 

 

 

 

 


駐車場はお店の前に県の土地があってかなり便利ですが、しばらくは満席状態が続きそうなので時間を選んで行くことをオススメします。

 

 

 

 

 

 


でっ、肝心のオムライス!注文したのはアプリコットデミオムライスと……

 

 

 

 

 



カレーオムライス!

 

 

 

 

 



ランチメニューで頼んだのでスープ、サラダ、烏龍茶(orコーヒー)が付いてきました。

 

 

 

 

 

 


デミの方は軽めのコクと酸味のあるソースに……

 

 

 

 

 

 

 

ケチャップライスの組み合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

カレーの方は辛味の少ないキーマなソースに……

 

 

 

 

 



サフランライスの組み合わせ。

 

 

 

 

 



味わいはどちらもアッサリした感じで最後まで飽きがこない……

 

 

 

 

 

 

 

私的には万人向けな味付けに仕上げているような印象を受けました。

 

 

 

 

 

 


看板には通し営業となっていますがメニューには1時間の空きが記されていますのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

 


ということで!佐伯市に新しく加わった食のアプリ!!オムライスのお店“cafe kitchen apricot”さん!機会があれば女子会など開催してみてはいかがでしょうかb

 

 

 

 

 

 



オマケ……道順は第二大橋を蛇崎方面に渡って右折した後しばらく直進し矢印のポイントを左折。

 

 

 

 

 



道なりに進んで右手に県の管理する空き地が見えたら……

 

 

 

 

 



左手に設置されている看板が目指す場所です!

 

 

 

 

 



メニューはこちらをどぞ⇒https://www.facebook.com/saikijouhoukyoku/posts/1013711292035202


撮影場所 cafe kitchen apricot

取材日 平成28年3月上旬
080-5267-5685
佐伯市池田1662-19
営業 11:00~16:00/17:00~22:00

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思わず呟いてしまった“ここは新しい隠れ家に決定だな”の呪文。記者はこれまで様々な隠れ家を手に入れてきたが“何かから逃れる”ためには一つでも多くの“住処(すみか)”を必要とする訳で、今回は特にその色合いが強い雰囲気を持っていたビール専門店CRAFTBEER&FOODS・RIVER GLASS(リバーグラス)をご紹介しよう。

 

 

 

 

 

 


ビール専門店とは言え“数だけ揃える”ようなことは敢えてせず“選ぶ難しさ”を排除しているところが特に良い。

 

 

 

 

 

 


“ピーチビルズ(独歩ビール・岡山県)”“インペリアルレッドエール(伊勢角谷麦酒・三重県)”“月のダークラガー(ひでじビール・宮崎県)”“伽羅-kyara-(COEDO・埼玉県)と、日本全国から苦、酸、深、重、軽、甘、辛等々、様々な味わいが焼酎人間の記者を“麦酒ノド”に鍛えてくれる。少しずつを味わいたい方に“飲み比べセット”があるのも良心的。

 

 

 

 

 

 


もちろん“掟破り”的に日本酒、焼酎、ウイスキー、ハイボール、カクテル、ワインもバッチリと揃えられビール党以外の方にも踏み込みやすい領域に均(なら)されていることが何より嬉しい。

 

 

 

 

 

 


男前店主に真剣可愛らしい女将とのトークも進みまくって2時間なんてソッコーで片付き……

 

 

 

 

 

 

またまた行きつけになること間違いなしの店が見つかって肝機能は上がる一方だが、そんなことはどうでも良いくらいのCRAFTBEER&FOODS・RIVER GLASS(リバーグラス)のオシャンティーな空間を是非一度お試しあれ。

 

 

 

 

 



オマケ……メニューはこちらをどぞ⇒https://www.facebook.com/saikijouhoukyoku/posts/1005161409556857

 


取材場所 CRAFTBEER&FOODS RIVER GLASS
取材日 平成28年2月下旬
0972-37-4494
大分県佐伯市内町3-1
※うまいもん通りと新町通りを結ぶ横道
営業 20:00~26:00 
定休 日曜日(日曜予約相談可)

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愛だなぁ……佐伯ラーメンに対する。そう思わせる一品に久々に出逢えた。佐伯駅周辺地域はラーメンの名店が立ち並ぶ激戦区。普通ならそんなところで勝負はしないが躍動しだしたその気持ちを抑えきれず挑戦、そしてリリースしたのだろうか。今回は久々に“ヤバイ”と思わせる店、ふじ食堂のラーメンをご紹介しよう。

 

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながらふじ食堂の暖簾をくぐったのは今回が初めてで、普段供されている定食の味付けがどうのと語れない。ただ、カウンターにまで配備された排煙ダクトが一人焼肉を誘っているかのようで呑み助の“やる気”を引き出してくれる店であることは伝わってきた。※焼肉がメニューにあるかは未確認。

 

 

 

 

 

 

 

でっ、そんな感じのふじ食堂のラーメン。

 

 

 

 

 



ベリーオイリーなきらめきの中に少しだけ違和感……そう、メンマとキクラゲがその理由。佐伯ラーメンと言えばモヤシ、青ネギ、そしてゴマがアベレージなのだが然(さ)にあらず。トッピングとは言えどこかで“自分色を出そう”そんな気概みたいな物を感じた。あっ、記者は呑み助ゆえ個人的にはメンマもキクラゲも好物で候。

 

 

 

 

 



ただし、違和感を感じたのはここまで。スープは塩分控えめでキラーソルト系ではないが豚度が高く佐伯人にとっては凄く懐かしい味わい。これマジでオススメしまくる。※まだ日によってプレがあるようなので“?”と思っても記者を信じて最低3回は行って下さい。

 

 

 

 

 



チャーシューも肉の旨味をタレに搾り取られていない仕様。炙ることで香ばしさも加えており、これは酒肴やメシのおかずとしてもやれる。

 

 

 

 

 

 

 

麺はボワンボワン度が低いピンシャキとしたものだが茹で上がってくるものは当然、佐伯の中太緩(ゆる)。

 

 

 

 

 

 

 

あっ、もちろん“ジャンキー”な客にも“安心してください、置いてますよ”の卓上ツールが佇む。

 

 

 

 

 



超佐伯ラーメンマニアならビシバシと鋭く気持ちよくフルスイングしよう、間違いなく旨いから。

 

 

 

 

 

 

 

またまた大好きな店に出逢えて幸せな気持ち。おそらく店主もこの積み重ねがあったに違いなく……踏み出した第一歩目に感謝、アッパレ、最高だ。食堂から生まれた“佐伯ラーメン愛な佐伯ラーメン”に触れたい方は是非一度、ふじ食堂の絶品ラーメンをお試しあれ。

 

 

 

 

 

 

 

オマケ……ラーメンのおしながき。

 

 

 

 

 



呑み助へ……

 

 

 

 

 

 

 

今回はビール(小)を食前酒にセレクト(笑)

 

 

 

 

 

 

 

同行者。

 

 

 

 

 

 

 

取材場所 ふじ食堂

撮影日 平成28年2月上旬

0972-22-7746

大分県佐伯市春日町4-6(V-MAXエグゼ駐車場側横)

営業 11:30~14:00/18:00~22:00 

定休 月曜日(祝日の場合は火曜日)
駐車場 お店前2台

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