酒道楽、毎日がお祭り…。

“酒毎”をご覧の皆さん、私はエンゲル係数100の記者Yと申します。地元、大分県佐伯市の“うまいもん”を酒を呑みつつ、ご紹介していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

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2015年はUSTREAMでライブ中継“酒毎モアリアル生搾り”を復活させたいと考えています。本来なら昨年の4月に新システムを使った中継をする予定でしたが、発売予定だった機材が約1年の発売延期(汗)2015年1月に発売決定したことを受け生搾りも再開致します!画像のようなスタジオではありませんしライトアップも致しませんが、少しは違ったモノをお届けしたいと思いますb

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“ちょっと1杯だけ”時間潰しのつもりで気が付けば三夜連続で通ってしまったジャズの流れる居酒屋、波平食堂。三日目は新メニュー、大分県産ブランド“冠地鶏”を使った溶岩焼き。

 

 

 

 

 



よく焼き物と言えば“炭火焼き”という何となく出来上がった常識がある。確かにプレートと比較した場合、遠近赤外線効果、徐脂作用、燻煙の恩恵がその理由だが、しかし、溶岩にはそれらに匹敵する能力がある。

 

 

 

 

 



まず、遠近赤外線効果。実は溶岩は炭火焼きで得られるものと同等程度の輻射熱を発する。熱自体の伝わり方も炭火の“点”ではなく“面”なのも焦げ目を均一に仕立てる上で有利だ。

 

 

 

 

 



徐脂、要するに余計な脂を取り除くことも鉄板プレートとは違い、溶岩自体が吸い取るため炭火と同様にカラっと焼き上がる。

 

 

 

 

 



唯一違う点としては燻製っぽくは仕上がらないが、まあ、逆に過剰な炭臭さが付かないと考えればそれもメリットではなかろうか。と言うかむしろ女性の嫌う煙が発生しないことは“売り”ですらある。

 

 

 

 

 



でっ、溶岩焼きの実力。立ち昇る炎、燻されるような白煙、そして訴えかけるように鳴りやまぬバチバチとした爆音、残念ながら迫力という点だけは炭火には勝てない。

 

 

 

 

 



ただ、味わい的には炭火、鉄板の良いとこ取り。香ばしく、脂臭くなく、そしてジューシー。レギュラーメニューの“US牛中落ちカルビねぎ塩鉄板”も所望すれば溶岩で焼けるとのことで……

 

 

 

 

 



店内に流れるジャズを浴びながらシットリ、しかしシッカリと仕上がる波平食堂の溶岩の恩恵、機会があれば是非。(おわり)
 

波平食堂
0972-28-5821
大分県佐伯市中村東町2-1
営業 11:30〜14:00/17:30〜22:00(21:00LO)
※お電話で確認されることをオススメ致します。
定休 日曜日

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“ちょっと1杯だけ”時間潰しのつもりで気が付けば三夜連続で通ってしまったジャズの流れる居酒屋、波平食堂。二日目は“刺し三種盛”“炙りガツオの納豆和え”“炙り砂肝の刺身”

 

 

 

 

 

 


三種盛はその日オススメの魚を日替わりでセレクトしてくれる超お得なメニューで今回は赤カマス、モイカ、ハマチが盛り込まれた。“一日目”の方にも書いたが佐伯の赤カマスは非常に旨く地元で常識として広がって欲しい。

 

 

 

 

 



まあ、モイカ、ハマチにしても佐伯前の魚介が旨いことは言うまでもないのだが。

 

 

 

 

 

 


炙りガツオの納豆和えは目も耳も疑うメニューだが、納豆の風味がカツオの生臭さを消し、身肉の旨さだけを引き出す。

 

 

 

 

 



これは酒肴として自宅でもやりたくなる珍味で……魚と納豆の新しい形だ。

 

 

 

 

 

 


最後は炙り砂肝の刺身、こいつは是非ともお試し頂きたい一品。

 

 

 

 

 



佐伯では砂肝を“砂ズリ”と呼び、鶏肉専門店では刺しで供されることも珍しくないが、それのみが持っている旨さは乏しく、醍醐味は食感にあると言っても過言ではない。

 

 

 

 

 

 


しかし、表面のみ炙り薄くスライスされた味わいには仄かに、しかし確かな旨味を感じることができる。もちろん“ギョリ”とした食感も健在。ゴマ油と塩でやる感じはレバ刺しを彷彿とさせる。

 

 

 

 

 

 


あと、この品の優れたところは流通しにくい冠地鶏の内蔵であるということ。黒毛和牛のホルモン系に値打ちがあるのと同様、ブランド砂肝なのだ。これからは鮮度の良い砂肝は刺しではなく敢えてミディアムに火をあてて食してもらいたい。(つづく)

 

波平食堂
0972-28-5821
大分県佐伯市中村東町2-1
営業 11:30〜14:00/17:30〜22:00(21:00LO)
※お電話で確認されることをオススメ致します。
定休 日曜日

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“酒毎”をご覧の皆さん、こんにちは!最近は酒毎マニアの方を置き去りにしている感が半端ない酔っ払い料理記者です(汗)

 

 

 

 

 



本当に本当に申し訳なく思っておりますが、実は佐伯ラーメンの未来を考え、現在は完全に“ラー活”に励んでおりますm(__)m

 

 

 

 

 



ということで!やはり今回も佐伯ラーメンネタです!!今回、佐伯市コスモタウンに鎮座する“らうめん点法輪”さんの対寒メニューの“牛だし 辛めん”の3辛をズバってきた訳ですが……

 

 

 

 

 



良い感じの辛味と旨味!麺はモッチリでズバり応え抜群!!これハッキリ言って夏に出しても良いのじゃないかなぁ?というくらいの完成度です!!!

 

 

 

 

 



でっ、極ウマの麺をズバり尽くしたのち最後どうやって〆たのか?







その辺は動画でご確認下さいね~b




オマケ……ほとんど同じですが佐伯ラーメンFANバージョンです。


取材場所 らうめん点法輪
取材日 平成28年10月上旬
0972-28-5424
大分県佐伯市鶴岡西町2-233
営業 11:00~14:50 (LO)/17:00~21:50 (LO)
※金・土曜日は11:00~14:50までの場合あり、日・祝日は通し営業(11:00~21:50)ですが電話確認されることをオススメします。
定休 火曜日

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“ちょっと1杯だけ”時間潰しのつもりで気が付けば三夜連続で通ってしまったジャズの流れる居酒屋、波平食堂。一日目は“赤カマスの炙り刺し”

 

 

 

 

 

 


カマスを“刺し”でやる食文化って佐伯市にはあまりない。ナゼか?そのまま食すとクセがあり、よってそれを削除するために焼いて食すという安易なロジックが成り立っているからだ。

 

 

 

 

 

 

 


私が“焼かないカマス”の魅力に取り憑かれたのは第三金波の“カマスの昆布〆”を食してからで、この時季はそれを酒肴に日本酒をやるのが愉しみの内の一つ。

 

 

 

 

 

 


でっ、波平食堂では“焼き”ではなくあくまでも“炙り”な“焼き霜”造りで供してくれた。皮目の香ばしさと共に独特のコクと仄かな甘さがジンワリと滲み出てきて自分の中で時間は止まる……赤カマスと店に感謝したくなる瞬間だ。

 

 

 

 

 

 


夏の終わりの寂しさをいつもこの“焼かないカマス”が元気付けてくれる。知らないと損する波平食堂の赤カマスの炙り刺し、塩と柑橘系の一滴で頂くのがベスト。今夜あたり是非。(つづく)


関連記事⇒“佐伯前の仕事を施した第三金波のカマス昆布〆”

 

波平食堂
0972-28-5821
大分県佐伯市中村東町2-1
営業 11:30〜14:00/17:30〜22:00(21:00LO)
※お電話で確認されることをオススメ致します。
定休 日曜日

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“酒毎”をご覧の皆さん、こんにちは!今回は約半年ぶりに移転オープンされたイタリアンのtrattoria vivoさん情報です!

 

 

 

 

 



場所は大分県佐伯市船頭町3-4!脇田歯科医院さんのお隣!!
※グーグルマップはこちらをクリック!

 

 

 

 

 

 

ランチ12:00~1400
ディナー18:00~
※ラストオーダーの時間は未定です。

定休は日曜日。

ご予約等の連絡先は080-5272-5150です。

 

 

 

 

 

 


あと、駐車場からのアプローチが都会的!モルタル打ちっ放しの空間に流れるジャズが都会的!!トイレは店内ではなく、ビル内1階に個別に新設され気兼ねなく行けるところが都会的!!!とにかく行けば分かります!女性は絶対にハマります!!

 

 

 

 

 

 

 


取材時に頂いたのは生ハム……

 

 

 

 

 



イサキのカルパッチョ……

 

 

 

 

 



鶏レバーのソテー……

 

 

 

 

 



そして、スパゲッティ・アラビアータにメジナの香草焼き、黒毛和牛のタリアータで、以前と変わらない純朴な味わいに一安心!※メジナとタリアータはバッテリー切れで撮影できず(汗)

 

 

 

 

 

 


カウンター主体に変わって調理される店主さんとの距離も縮まって安心感は一層増しましたが、ご存じの通りシェフは超ナイーブ(笑)なので慣れるまでは“グイグイ”話し掛けるのは控えて自然体でお願いしますb

trattoria vivo
080-5272-5150
大分県佐伯市船頭町3-4
営業 12:00~1400/18:00~(※LOは未定)
定休 日曜日

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