坂本ルカファンクラブのブログ

『坂本ルカの哲学』をとことん支持し、『パウロの後継』シリーズをひたすら応援します。

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それでは、今回は、「進撃の巨人」の名シーンから行きましょう。

 

人類最強の兵士登場場面です。

 

 

 

巨人となったエレンが、壁を岩でふさいだところ、動けなくなってしまうんですよね。ミカサとアルミンが助けようとしますが、2体の巨人が襲ってくるという絶体絶命のピンチです。

 

ところが、この2体めがけて、小さな物体が飛び交ったかと思うと、巨人のうなじが切り込まれいます。あっという間の出来事ですね。

 

倒れた巨人の上で、マントが風ではためきます。この絵面がいいですよ。

 

このヒーロー、何者なのよ、って気持ちになります。

 

まあ、それが、リヴァイ兵長なわけで、この方が言います。

「オイ、ガキども、これは、どういう状況だ」

 

リヴァイ登場の際にある、この高揚感って何でしょうかね。最悪の状況にあって、一番にいてほしい、最も頼りになる男です。世界最強の男のことだけはあります。

 

 

ちなみに、わたしとしましては、「進撃の巨人」の中で、リヴァイは二番目に好きなキャラです。一番は、強者輩出に長けた、同じアッカーマン家のミカサちゃんでしょう。ミカサちゃんの、エレンに対するいちずさが、突出した魅力ですよね。

 

対して、「パウロの後継~悲しみの人はルカに問う~」でも、それこそ、こっちの世界最強が登場シーンってのは、高揚感MAXですね。

 

瑠花が、鞍馬会の罠にはまり、袋詰めされ拉致されかけた時の絶望感ってのはありません。そこに世界最強のパウロが出てくりゃ、一気に形勢逆転ってわけです。

 

ただ、最強のヒーローってのは、大概すぐに姿を消してしまうんですよね。そこがまた格の違いを感じさせることもあって、カリスマのような存在になっていくのでしょう。

 

それにしても、瑠花ちゃん目線にすると、パウロに助けれているこの幸福感ってないですよね。悪い奴らから救われるお姫様気分ってのでしょうよ。一難去れば、当然この気持ちの高ぶりを、救ってくれたヒーローに向けたくなります。

 

なのに、いないんですよ、ヒーローが。それで、瑠花ちゃんは、パウロの痕跡を求めて捜しまくります。この気持ちが何とも切ないんです。一番に近くにいてほしい人が、離れてしまうと、余計に恋しい思いが強くなるって話ですね。

 

ということで、本日も、ありがとうございました。

 

また明日ですね。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

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