姪っ子に翻弄される買い物

テーマ:
わたくし、よく子供に甘いと言われます。

とくに、姪っ子Nについては、
赤ちゃんの時よく抱っこしたり、ミルクをあげたりしていたので、
溺愛しています!
たまに生意気で、いらっとすることもあるけれど(笑)基本的には、ゾッコンです!

その後、甥っ子も産まれましたが、、、
申し訳ないのですが
彼の赤ちゃんの時の記憶はほとんどありません(笑)

もちろんこちらも可愛いですが
私にとってはやはり、初めての姪っ子のほうが、印象深く愛着が湧きます。

俗に言う初孫、とか、初めての子供、とかやはりなんかわかる気がします。

さて、そんな姪っ子Nと、
先日、私の車でお出かけしましたニコニコ

私が買いたいものがあって雑貨やさんにいったのですが、
毎回、自分の買い物よりも、
Nがふらふらトどこか行ってしまわぬか不安で
目を光らせていると結局自分の買い物が進まないので、
今回は作戦立てて、まずは一緒に私の買い物に付き合ってもらい

(わざと、『ねー、Nちゃん、これとこれどっちが良いかな?(^^)』なんて参考にもならない意見を求めたりして気をまぎらわせて) 

だいたい済んだら、Nが見たいゾーンに連れてゆく、というパターンですニヤリ

まっそれでも不安で
『Nちゃん、もしねぇねと離れちゃっても、絶対に外にお店の外に出ちゃだめだからね。』
と念をおす(まぁ、常に一緒にいるのではぐれることはないですが)心配性な私。

私の買い物を終え、子供ゾーンへ。

『Nちゃん、1つだけ、買ってあげるからね。よく選んでね❤』と伝え、

彼女をみているけど、見ていぬふり。

Nは、『こっちがいいかなーでもやっぱこっちかなー』と言いながら、
案の定、『ねぇねーこれが良い』と
2つ(!!!)を催促してきました。

ここは、可愛いけど、すこし厳しく
1個に絞ろっか^^と、選ばせて、
結果、こんな折り紙セットを買ってきましたー。
 


ねぇねと作ると張り切ってくれていましたが、私は説明書読むのも不得意のため、
ここは妹Kに任せて。

でも、基本、Nがつくったみたいです。
いつも幼稚園の工作も、年齢以上のものを
センスよく作ってくるので、
私のクリエイティブな血が入っているのね、も感心しています。

なんて(笑)

でも、美術や音楽は生まれもったものがあるので、
私はNの才能を伸ばしてあげたいなと思っています。

結局、自分自身で道を開くことができるのは、
ある程度の年齢になったとき。
だけど、それではやはり遅い分野もあります。

だから、親がいち早く、子供の向き不向きや、
才能に気づいてあげることが、必要だと思うのです。

まぁ、私は所詮、オバ(!)なので
『Nは絵とか工作の才能あるよー』と遠くから助言しているだけですが。


さて、そんなNと買い物を終え、
御手洗いに行ったあと、
見つかってしまった、、、アイスクリームコーナー、、、。




『これがいい』
と指さしたのは、なんとも渋い抹茶です。

しかも、お子さまサイズは、カップしかないと伝えると、
『コーンがいい』だとさ。

私が子供の頃は口が裂けても言えなかったセリフですよ。

こうして、夕飯前と言うのにアイスクリームを食べさせ、
しかも、私には一口もくれず、
以上、二人での買い物の1日が終わりました✨

何はともあれ、やっぱりNは可愛いなー💓
AD