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2012年02月17日(金) 14時43分29秒

「肉球パン」

テーマ:グルメ
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都内の駅で売っていました。「肉球パン」。1個300円。フワフワしていて、猫の肉球のイメージにピッタリ。次男と嫁さんはしばらく「肉球ごっこ」(どんな遊びじゃ!?)して遊んでから食べました。

中身は、肉まんの具が入ってます。温めて食べると、なお美味しいです。

ごちそうさまでした。

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2012年02月16日(木) 16時43分32秒

芳賀一洋の作品展

テーマ:ブログ
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とりあえず一つ。何の変哲もない居酒屋の風景です。これは実はミニチュアです。「え~!」と思うでしょう。凄いんです。

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大正時代の文房具屋さんです。デッサン用の石膏像やキャンバス、文房具がぎっしり置いてあって、タイムスリップした感覚に囚われます。

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芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展

会場: 東京交通会館・B1Fゴールドサロン

住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1

電話: 03(3212)2931(代表)

会期: 2012年2月12日(日)~2月18日(土)
時間: 午前11時~午後8時
(初日は午後1時開場/最終日午後7時閉場)

入場: 無料

べつに知り合いじゃないんですけど、あまりに凄いので、見に行ってみて下さい。驚きます。

ちなみに今日はご本人がいらっしゃいました。

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額縁に入ったパリの風景シリーズは、見て回ってると、旅行した気分になります。

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こちらはお仲間の作品。駄菓子屋さんです。これも凄いです。

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ほらね。懐かしいおもちゃや駄菓子が、一つ一つ再現されていました。

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こんなコーナーも、大きさがわかりますかね。これが・・・。

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こんなふうに使われていました。

ああ、面白かった。

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2012年02月14日(火) 13時39分35秒

スペイン レアルマドリード 4‐2 レバンテ

テーマ:サッカー
首位のレアルマドリードは、相変わらず調子良く勝っていますよね。

とにかく得点力があります。ここ最近イグアインがゴールしなくなったと思ったら、ベンゼマが元気になって来たし、C・ロナウドが安定しています。

モウリーニョ監督は、とにかく選手達の特長を生かすサッカーがうまいと思います。

モウリーニョが監督になると、そのチームの個々の選手の特長が、試合を通じてはっきりと伝わって来ます。まあ、特長には長所も短所もあるわけですがね。

1人、2人ならともかく、11人全員、それどころか控え選手まではっきりと個々の特長を出すというのは、凄く難しい事なんじゃないでしょうか。

とにかくレアルマドリードの選手達には個々に、はっきりとしたプレースタイルがあります。

これは、モウリーニョ監督のチェルシー時代に感じていたんですけど、レアルマドリードでも感じます。

もう一つ、今のレアルマドリードは、格下のチーム相手でも容赦無くカウンター攻撃を仕掛けますよね。現在の出場選手達の特長を生かすには最も有効な戦い方ですけど、本当に徹底しています。

この試合もかなり早い時間にレバンテのイボラがイエローカード2枚で退場してしまいましたが、この時のPK以外の得点は、レバンテがチャンスで攻め上がった後のカウンター攻撃ですからね。

一人少ない格下チーム相手に引いた位置からカウンターを仕掛ける戦い方は、まあ好き嫌いが別れるでしょうけど、絶対に強いですよね。

ただ、レバンテ側はこの不利な状況の中でコネが2点目ゴールしました。素晴らしいですね。

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2012年02月14日(火) 12時42分02秒

日曜日の話

テーマ:ブログ
実は日曜日に長男のライブを見に家族で川越へ行って来ました。

ライブは3:00会場、3:30開演という事でした。狭いライブ会場にあまり長く待っているのも辛いので、3:20くらいに会場に入りました。

ところが、なぜか開演が30分早くなっていて、会場に入った時には、長男のバンドの演奏は終わる所でした。

嫁さんは、変更を連絡して来なかった長男にご立腹。

嫁さんは基本的に出無精なので、わざわざ川越まで来たのに目的が果たせない事が腹立たしかったらしいんですけどね。

次男と僕は、「川越まで来たんだから、蔵づくりの街を散歩して帰ろうよ。」

嫁さんは、なかなか腹の虫が収まらずに、とても観光とは思えない速足でずんずん歩いて行きます。次男は構わずにお菓子横町で駄菓子を買って、満足げです。

帰りに本川越駅前で「ホワイト餃子」を見つけて、お持ち帰りの冷凍餃子を買ったところで、やっと嫁さんの機嫌も少し治って来ました。

長男が帰った時に、この事を耳打ちすると長男は、「まずった!」。

嫁さんの後ろから小さな声で、「連絡しなくてすみません・・・。」嫁さんはその頃はテレビのフィギュアスケートに夢中で、聞こえたのか聞こえなかったのか、「早くお風呂に入りなさい!」。

良くあるいつもの風景でした。

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2012年02月13日(月) 23時43分12秒

バルセロナ敗れる オサスナ 3‐2 バルセロナ

テーマ:サッカー
バルセロナは両サイドの先発にペドロ、サンチェスを使って来ました。

この二人はどちらもセンターに絞って来るタイプの選手です。

初出場のセルジ・ロベルト先発。またまた若いカンテラ上がりの選手が出て来ました。

シャビ、セスク、イニエスタの中盤はベンチスタート。オサスナはかなり下位のチームだとしても、思い切った選手起用のグラウディオラ監督です。

メンバーの顔ぶれは、ほとんどいつものメンバーなんだけど、シャビ、セスク、イニエスタの一人はここに入るのが普段のメンバー構成。縦のセンターラインがマスチェラーノ、チアゴ、セルジ・ロベルト、メッシというラインになるのか?

ここにサンチェス、ペドロが入って来るから、センターに人が固まってしまい、ボールが回せないばかりか、オサスナがマークしやすくてすぐにボールを奪われます。

オサスナはサイドが開いてるから、全体が押し上げ易くなって、バルセロナのDFラインにプレッシャーをかけられます。

バルセロナはDFラインからの組み立てが出来なくなると、ガタガタと崩れてしまいますよね。

結果、前半にどちらがバルセロナかわからないくらい鮮やかなパス回しからオサスナが2得点。

2点目の時点でバルセロナがすぐに選手交代しておけば、よかったんでしょうが、これは結果論ですね。普通はやはりハーフタイムで交代ですね。

もちろん、両サイドが機能しなかったわけですから、クエンカ、テージョのサイドラインぎりぎりでプレーするタイプを入れたんですけど、驚いたのは、プジョルを下げた事。マスチェラーノをDFラインに入れ、チアゴを一つ下げたポジションにしました。

後で3バックにする可能性がぷんぷんと臭う交代。

この交代でバルセロナはすぐにいつものバルセロナに戻り、サンチェスが1点を返しました。

ところが誤算は、GKのミスパスから、オサスナに3点目を取られた事です。

これでバルセロナはスクランブルです。ピケが前線に上がり3バック。しかし、ピケではコンビネーションが悪いので、ピケに変えてセスクを投入。

テージョが2点目を返したものの、サンチェスのゴールはオフサイド判定で取り消し。

その後何度もオサスナゴールを襲いましたが、得点に至らず。タイムアップ。

バルセロナは痛い痛い敗戦でしたね。

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