最後らへんのシ者のブログ

荒ぶるカメラをお許し下さい。

【LIVE情報】

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EVENT Vortex of chaos tour 2014 Tour Final
DATE 2014年7月11日 ( fri )
PLACE 原宿アストロホール
PRICE ADV / DOOR ¥3000/¥3500(税込/D代別/整理番号有)
TIME OPEN / START 17:45 / 18:30
ARTIST Vorchaos/HEAD PHONES PRESIDENT/GANGLION/大凶作/DJ狂犬

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EVENT junkparty
DATE 2014年7月20日 (sun)
PLACE RADHALL(名古屋・大須)
PRICE 未定
TIME 未定
ARTIST 中東~今日は大安~、moon leaf ensemble.、LENNETH、大凶作

Official Twitter:https://twitter.com/junkparty1

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TITLE センチメンタル・サーカス リリースツアー2014 【 センチメンタル・ジャーニー 】
LIVE 2014.08.05 [Tue] 名古屋・CLUB QUATTRO ツアーファイナル
ACT w / This is Not a Business,大凶作,ヒステリックパニック,and more !!
Booth:激ロック,PUNK DRUNKERS,BLACK HOLE BUNNY
TIME 開場 : 15:30/ 開演 : 17:00
TICKET Ticket 3000/3500 別途D代500
高校生以下は学生証提示でD代無料!!!

チケット購入:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002128606P0050001P006001P0030001

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8/16(土)
大阪RUIDO 6th ANNIVERSARY
IWAI MEDETA 2014 part.2
Capriccio/大凶作/iMagic./The LaQ/LYMRAM
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥2,500+D / 当日¥3,000+D
Lコード:52983 / e+:http://eplus.jp/

■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002129596P0030001


[一般発売日]6/14(土) 10:00~

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フルアルバム発売記念

大凶作単独一揆(刈)

2014/11/30@新宿RUIDO K4

※詳細後日

http://diekyosaku.xxxxxxxx.jp/index.html

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2014/7/11
2nd MINI ALBUM
ライブでよくやるやつ
1.大交錯
2.ShockOut15
3.Virus
4.TYP-HOON
5.無我フレア
6.hinzoo

1000円

クロスフェード
https://www.youtube.com/watch?v=Knptdq8vpFQ

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大凶作からリリース情報解禁です!

11/30に初のワンマンライブが決まり、初のフルアルバムが発売予定です。

そこに先駆けてこれまで会場限定で出してきたCDの曲の中でも特にLIVEで‘よくやるやつ’を収録したミニアルバムがリリースされます!

一先ずは、7/11の原宿アストロホールで行うLIVEから販売されます!

更に更に、

このLIVEでは11/30のワンマンライブのチケットも販売いたします!

チケット番号001~の激熱チケットです。

どちらも要チェックですよー!

宜しくお願い致します!
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RuzaEffects×神田ジョン共同開発

RuzaEffects Ambivalence

Price / 価格

 CustomShopモデル 32800円(税抜)
 Regularモデル 17800円(税抜)※初期ロット20台のみ/通常価格19800円(税抜)

詳細はRuzaEffects公式HPにてご確認下さい。

イシバシ楽器取り扱い店舗:新宿店、池袋店

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以前よりRuzaEffectsさんと共に開発をしておりましたオーバードライブペダル『Ambivalence』が2014年7月1日についに発売されました!

商品詳細、ご購入はRuzaEffects公式HPへ。

より詳しくAmbivalenceの事が知りたい方は是非この記事を読んでみて下さい。(かなり長いです)

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【仕様・サウンド】

・トゥルーバイパス
・DCジャック装備
・電池スナップ有
・コントロール類
- Rational Gain
- Passionate Gain
- R.Level
- P.Level
- Tone
- Lo-Cutスイッチ
- Sentimentalフットスイッチ(Gain切り替え)


一言で言えば独立したツインゲイン搭載のオーバードライブペダルです。

Rational(ラショナル)⇔Passionate(パッショネート)の2系統のゲインとそれぞれのレベルが独立して調整でき、それをSentimentalフットスイッチにて切り替えが可能です。

Rationalは理性的なといった意味があり、こちらはほぼクリーンの超ローゲインクランチ~軽いオーバードライブをカバーしてます。

Passionateは情熱的なという意味があり、こちらはローゲイン~ハイゲインまで幅広い可変範囲を持つゲインとなっております。

Ambivalenceには“相反する二つの感情を同時に抱くこと”といった意味合いがあり、
Rational Gain(理性)、Passionate Gain(情熱)を一つの筐体に備えている事からこの名前をつけました。

この二種類のゲインは全く同じドライブのゲイン幅を変えているだけではなく、各ゲインそれぞれにしっかりとした調整(最適化)がされています。

それ故にアンサンブルの中で、例えばRational→Passionateと切り替えたときにもローが無駄に膨れ上がったり、抜けが悪くなったりといった事がなく違和感なく切り替えられます。

Low Cutもアンサンブル内でのレンジを考慮して搭載してあります。

トーンを一つとしたのにも理由があり、2チャンネルドライブではなくあくまでツインゲインなので1種類の歪みのゲインをスイッチで切り替えが可能なオーバードライブとして捉えて頂けたらと思います。

このペダルは所謂TS系、OD系といった既存の歪みからアイデアを貰ったものではなく、
0から作られた新しいスタンダードになりえるポテンシャルを持っています。

サウンドの傾向は感度がよくミッドがしっかりと詰まった非常にアグレッシブな歪みです。

和音を弾いた時の音の分離もいいです。

開発段階ではJC-120、JCM900、TwinReverbといったスタンダードなアンプでサウンドチェックをしてきましたのでそういったスタンダードなアンプへのマッチングも大きなメリットです。

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【デザイン・ギミック】

デザインにも拘りました。

デザインは僕が所属しているバンド、大凶作のベーシストであるガスマス子ちゃんにお願いしました。

デザインにもAmbivalenceのコンセプトが盛り込まれておりまして、

回路(機械)とハート(人間)といった相反するイメージがデザインされています。

音楽は人間の感情を表現する手段の一つですが、エレキギターの場合は機械を通してその感情をアウトプットします。

機械を通して十人十色の心を映し出す、そんなペダルになって欲しいという様な意味が込めてあります。

そしてデザインだけでなく機械好きの方の為のちょっとしたギミックも搭載されております。

Sentimentalフットスイッチで選択されている方のゲインのノブにLEDが搭載されており発光する仕様になってます。

これによりどちらのゲインが選択されているかがライブの様な環境でも一目瞭然で、実用性もあがっています。

またノブの配置も実用性が考慮されています。

僕は立ったまま足でゲインノブをコントロールする事が多いので各ゲインを一番回しやすい位置に配置してあります。

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【実用例】

僕自身が様々な現場でギターを弾くギタリストである為、何よりも現場で実用的であって欲しいという事が最も重要でした。

サウンドがいいのは当たり前、後はいかに実用的であるかという所をRuzaさんと突き詰めていきました。

Ambivalenceが一台あればオーバードライブの範囲はほぼカバーできる、それほど実用的な仕様に仕上がったと思います。

アイデア次第でそのバリエーションが非常に豊富であるという事を知って頂く為にいくつかシチュエーションを書いていきたいと思います。

<アンプはクリーン、AmbivalenceをメインODに>

これは僕の使い方の紹介なのですが、

僕はペダルをオフにしてクリーンサウンドを鳴らすという事はあまりなく、ほぼクリーンの状態のオーバードライブが常時かかっています。

その前段にケンタなどのブースターをオンにする事で二台でメインのドライブサウンドを作っていました。

Ambivalenceがダブルゲインになった元々の理由もそういった僕の使い方を一台で再現する為です。

この使い方ですと、Rational Gainでクリーンサウンドを作り、Passionate Gainがメインの歪みとなります。

<アンプはクリーン、Ambivalenceを2chドライブとして>

この使い方は3ピース、4ピースのギターボーカルの方に特にオススメです。

ペダルオンオフでバイパスのクリーンサウンドとドライブサウンドを切り替え、
Rational GainをメインのドライブとしてPassionate Gainはよりゲインが欲しいときやギターソロ時に使用できます。

ここで活きてくるのが独立してついているレベルです。

Passionate Gainはソロを弾くのにも充分な歪み量がありますので、レベルを上げて設定しておけばSentimentalフットスイッチの切り替えのみでバッキング、ソロのチェンジが可能です。

アンプで3チャンネルを切り替えているイメージです。

<アンプはクリーン、他のドライブをメインにAmbivalenceをブースターとして>

Ambivalenceはブースターとしても優秀です。

例えば後段で使う場合は、Rational Gainをゼロでクリーンブースターや音質補正、Passionate Gainをゲイン、レベルブースターとして使用できます。

独立したレベルがついているお陰で、レベルを変えたくないゲインブーストとソロ用のブーストの切り替えにも使えます。

Ambivalenceを前段にした場合、こちらも二種類のゲインをブーストできます。

バッキング中にここのセクションやここのセクションだけはもうちょっとゲインが欲しいのに・・・!といった様なことが一台で3段階のゲインにできます。

<アンプはクランチ、Ambivalenceをアンプのプッシュ役に>

これは真空管アンプの歪みを好んで使う人に効果的な使用方法です。

定番の使用方法ですが、Rational Gainをほぼゼロにしてオンにすると一音一音がハッキリとしてよりジューシーで立ち上がりのいいサウンドになると思います。

お気に入りのアンプがある方は是非この使い方も試してみて下さい。

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ざっと書いただけでもかなり幅広いシチュエーションに使用できることが知って頂けたかと思います。

アイデア次第で他にも色んな使い方ができると思います。

是非とも色々と試してみて下さい。

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長くなってしまいましたが、RuzaEffectsさんと全力で作り上げたAmbivalenceの紹介をさせて頂きました。

色々書いてみた訳ですが、百聞は一見にしかず、やはり弾いてみるのが一番です。

Ruzaさんと相談してこのペダルをシグネイチャーとしなかったのも、
より多くの方にこのペダルの良さを知って欲しい、受け入れて欲しいと思ってのことです。

興味を持って頂くために色々書きましたが、是非ご自身でこのペダルのクオリティを体験してみて下さい。

イシバシ楽器さんでお取り扱い頂けるようでして、新宿店、池袋店、にて販売されるようです。

是非とも試奏してみてください。

弾けない方の為にサウンドクリップも用意致しますのでお待ちください。

今回エフェクター開発という、ギタリストとしてエフェクターフリークとして冥利に尽きるお仕事をさせて頂きました。

夢の一つでもありました。

RuzaEffectsさんに最高の感謝を!

そして本日生まれたAmbivalenceを宜しくお願い致します!
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東京エフェクター BLACK SWAN

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二連続エッフェ紹介。

今回はファズ!ファズ!

六本木にお店を構える東京エフェクターさんのオリジナルファズ「BLACK SWAN」の紹介です。

このエフェクターを知ったのは本当に偶然でして、秋葉原で行われたエフェクターナイトというイベントに参加した時の事でした。

その時に東京エフェクターさんが出展していらっしゃって、BLACK SWANのプロトの紹介をしていたのです。

その時に聴いたサウンドがとても印象的で、その頃から発売を今か今かと待ち望んでおりました。

そして発売後にお店に試奏しに行って購入したわけであります。

このエフェクターのベースはかなり稀少なファズであるBaldwin Burns Buzzaroundというエフェクターです。

Buzzaroundはファズフェイスやビッグマフほど有名なファズではありませんが、ファズ好きなら知っておきたいものの一つです。

音色の傾向はTonebenderに近く、比較的扱いやすいファズの部類です。

このBLACK SWANもBuzzaroundベースだけあってかなりディストーションライクなファズになってます。

もしかしたら普通にメインのディストーションとしてもいけるんじゃないかってくらいディストーションとしてのクオリティも高いです。

ゲイン幅も充分にあり、個人的なお気に入りポイントはトーンの効き方です。

普通のトーンっぽい感じではなくトーンを絞って行くともこもこになるのではなくミドルだけ残っていくような印象。

逆にあげていくとマフのようなジージーシャーシャーなサウンドになります。

僕はBLACK SWANをブースターとして使用しているのですがこのトーンが非常に重宝していて、

ミドルの押し出し感が強いリードトーンはトーンを絞って行く方向にして、
ジューゲイザー的なウォールオブサウンドを作りたいときはトーンを上げ目にしてレベルを下げて使います。

ファズフェイス様に繋ぎ順等が限定される古のファズではなく、きちんと現代の音楽にも違和感なく使用できるようなモダンな一面もあるファズです。

しかしならがBuzzaroundベースということでボリュームを絞った時の鈴なりサウンドもバッチリでてくれるのでクラシックな使い方も勿論対応できます。

BLACK SWAN+octaviaで強烈な音が出ます。

そしてそして何よりもこの見た目!

最高にでかくて最高に重くて最高にかっこいいです。

どうやらRATをリスペクトしたデザインの様なのですが、

ガルウイングみたいなのが付いてます!これは男心を擽ります。

Aの所にLEDを仕込んでるのもRATっぽいですよね。

使いやすく、個性的なファズをお探しの方にはぴったりのファズなのではないでしょうか。
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