ボランティア
テーマ:父の日記ボランティアとは・・・
ボランティア活動はあくまでも自発的(自発性)な活動であり、
義務でも強制でもありません。
個人個人の自由な意志により、考え、発想し、行動するものです。
ただ個人の意志により行動するといえども、自己の利益を目的と
するものではなく、利他性が求められ、その活動や目的が社会に
開かれたものである必要があります。
さらに「無償性」「継続性」といった要件も求められます。
参考:http://www.ishikawa-npo.jp/volunteer/manual_01.htm
ボクは地域のサッカー少年団の指導者を始めて17年目になる。
そう、竜太が小学校1年の時に入団して、そのまま当時の会長に
コーチを勧められ、今まで続けているのだ。
竜太の代が卒団するまで、その学年の担当コーチとして
6年間彼らの指導を続けた。
今思い出してみると決していいコーチではなかった。
竜太への個人攻撃が酷すぎた。
自分の息子だから自宅に戻れば、いくらでもフォローできる。
そんな気持ちがそうさせたのかもしれない。
17年目となった今彼らを見ていたら、もっとサッカーが上手に
もっとサッカーを楽しく、もっと強いチームにすることができるかもしれない。
後悔先に立たず・・・ですね![]()
ある埼玉のサッカー情報を共有しようという主旨の掲示板がある。
そこでは先日から随分と根性の捻じ曲がった父兄と思われる
人たちからの書き込みが絶えない。
読むたびに吐き気がする。
ある書き込みの一部を紹介すると・・・
でもあちら(上)を立てなければいけないボランティア団体
ってなんだろう?ボランティア長くやってる人って、
誰しも「こんなにやってやってるのにあいつらは逆らって」
みたいな気持になるんではないですか?
何言ってんだ?この人・・・
少年団の役員(指導者)は無償です。
その定義からするとボランティアかもしれない。
ある時ふと思ったんです。
『俺ってボランティアで、この少年団にいるのか?』って。
ボランティア・・・
地域で行われる無償の活動に携わる者が自分はボランティアで
やっていると思った時点でボランティアじゃなくなるんじゃないか?
自己の利益を求めてはならないらしいがボクは求めてる。
なぜならば子供たちのサッカーを見るのが楽しい![]()
というボクの利益があるから。
昔からいろんな人によく言われたことがある。
『休みのたびにサッカー行くって大変ですねぇ』
そう言われるたびにボクは違和感を感じていた。
楽しい場所に行くことの何が大変なの?????
大好きな場所に、大好きな子供たちを見に行く。
ただ、それだけのこと。
そこで自分が大好きな審判をすることができる。
たった、それだけのこと。
やってあげている
そんな気持ちはこれっぽっちも持っていない。
あえて言葉にするとしたら
やらせてもらっているだ。
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