指導者の目

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ただいまCリーグ最下位HTのK監督と選手の間がうまくいってないとか。


K監督の現役時代は、ガッツを表に出す闘志満々といった雰囲気のプレーヤー。

アニキとも呼ばれる存在でした。


指導し、まとめる立場になって、それを強要することに反発する選手との間に

軋轢が生じているとのこと。

「がんばっているふう」を装えばそれでいいのか?と。


選手も人間ですから、当然いろんなタイプがいます。


「がんばっていない選手」がいるのかは知りませんが、

指導者からみて、プロとしての努力を怠っている選手はいるようです。

そんなとき指導者は、地味だけどがんばっている選手や本当にがんばっている選手と、

がんばっているふうを装っているだけの選手を

見分ける「目」を持たなければならないのでしょうね。

もちろん、がんばっていなくても結果が出ていればOKなのがプロの世界。


この「目」を、先天的に持っている指導者もいれば、経験から得る指導者もいます。

永遠に持たない指導者もいるでしょう。


うまれながらのスター選手がいるように、指導することに長けている指導者もいます。


指導者、選手、それぞれの能力が発揮されるためには「相性」もありますが、

名指導者の目の中には、名選手と自分との距離の取り方、接し方も含まれているんだと思います。








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光の国でも、地球でも

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体内の正気の、量と流れが

ともに保たれていることが健康であるということ。


この正気が減ってしまったり、

流れが滞ってしまうのが「気が病む」ということですなわち病気。


正気とは、ウルトラマンであり、地球防衛軍であり、科学特捜隊です。

ウルトラマンや地球防衛軍や科学特捜隊の敵が、

地球や地球人に危害を加えようとする悪い奴ら、バルタン星人なら、正気の敵は邪気。

身体の外部から侵入侵略しようとするため外邪ともいわれ、

風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪があります。


正気がしっかりしていれば、外邪にやられてしまうことはなく、

地球に住む人や動物は穏やかに平和に暮らすことができます。


しかしウルトラマンや、地球防衛軍や、科学特捜隊のパトロール網を破って

地球侵入を許してしまったら、ときに激しい戦いとなります。


幸い、地球が異星人や怪獣との戦いに負けてしまったことはありません。

バルタン星人には負けなかったウルトラマンですが、

宇宙恐竜ゼットンにはやられてしまいます。

しかしそのゼットンも岩本博士が開発した「無重力弾」によって退治され、

地球の平和は守られます。


戦いとなってしまえば、多くの被害損害が出ます。

立ち直るまでに時間も掛かる。


風邪は引かないのが一番いいのですが、

引いてしまったら、しっかりととその身の平和を守るべき、勇敢に戦い、

戦いが終わったら、あるべき姿にもどるために正気を養う。

これがM78星雲光の国の決まりであり、地球上の常識でもありましょう。


ただいま、正気を養っているところです。




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操体法2

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例えば、左の肩がコッているとします。

その筋肉(僧帽筋など)を伸ばして、

コリを解消すべく頭を右に倒したとします。

これは間違いではありません。


では、頭を左に倒したら・・・。

逆効果になるかといえば、そうではなく、

これもコリの解消につながります。


筋肉は収縮した後(力を入れた後)に弛緩するという特性を持っているからです。

弛緩した際に副交感神経は優位となり、末梢血管は血流を取り戻し、

コリの解消へと向かいます。


この理論を応用したのが操体法やPNFのホールドリラックスですね。


肩がコッてしまうのは、簡単に言えば、筋肉を動かさなかったから。

つまり、それを解消するには、

動かしさえすればどちらの方向であっていいということ。


もちろん、「力の加減」というものをお忘れなく。

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操体法1

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気持ちのいい方向に動けば、身体の歪みは解消され、痛みはなくなる。

操体法を一言でカンタンに説明すれば、このようなものだと解釈しています。


一例として、身体を捻る。

通常、仰向けで、両膝を90°に立てた状態で行います。


捻る動作を行うとき(立てた両膝を倒すとき)、

体幹部の外腹斜筋、内腹斜筋が可動(収縮)します。

下半身に対して上半身が右に捻られるとき、

左の外腹斜筋と右の内腹斜筋が、

下半身に対して上半身が左に捻られるとき、

左の外腹斜筋と右の内腹斜筋が可動(収縮)します。

反対側の外腹斜筋、内腹斜筋は伸張します。

※話がややこしくなるので、ここでは他の筋肉は省きます。


左右どちらに捻るときが気持ちいいかを感じて、

気持ちのいい方に動く。

さすれば歪みは取れて、痛みはなくなるというのが操体法。


器質的な疾患や急性の炎症などがなければ、

これをやって、確かに痛みが治まることはあります。

「ただちに」なくならなかったとしても、継続すれば徐々になくなっていく、いきそう。

操体法は正しく(普通に)に行えば身体によさそうです。


両膝を右に倒したときが気持ちよかったとします。

では左に倒したときに気持ち悪いかといえば、

自分の場合そのようなことはなく、両側ともに、それなりに気持ちいい。

つまり右であろうが、左であろうが、倒すのはどちらでもいいということ。

適度に運動すれば、患部の血行は促進、発痛物質は流れ、

脳内モルヒネは分泌され、痛みの閾値も上がります。

つまり、適度な運動であればなんでも、

操体法あってもなくてもいいということになります。


運動しましょう、操体法をやりましょう。



笑いは

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うちの犬は笑います。


ただ体温調節をしているだけかもしれないけど、

口を開けて口角の上がったその顔は、

人間の目には笑っているように見える。


人が大好きですから、

ホームセンターなどに行くとおお喜び。


暑いのか、うれしくて興奮しているのか、

カートの上で、笑いながら尻尾ふりふりです。


その素振りに喜んでくれる人もいて、微笑んでくれ、

撫でてくれる人もいます。


で、また大喜び。


笑顔は平和の始まりです。