その前に、その後に

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チョコレートという食べ物は人によっては

とてもとても美味しいものようです。


でもごはんを食べずにチョコレートを食べてはいけない。

チョコレートはごはんの代わりにはならない。


優先順位は時、場合によって同じではありませんが、

なるべくならね、守ったほうがいいですね。


体によいとされるものでも、

睡眠時間を削ってまでやったほうがいいものは

きっとないと思います。

食事をさしおいて摂ったほうがいいサプリメントがないように。

しいて言えば、睡眠の質を高めるようなものでしょうか?

しっかりと入浴するとか。


鍼灸を受けたい人、マッサージを受けたい人が

いるのはうれしい限りですが、

鍼灸やマッサージを受けるよりも優先させるものがあるのなら、

そちらをお先に。




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今やること

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運動するのはいいことか?

やり方を間違えなければとてもいいことです。

もちろん、これは運動に限ったことではないです。


運動はしないほうがいいときがあります。

どんなときか?

疲れているときです。

何かしらの目的があって運動をするわけですが、

その目的に反するよう運動ではする意味がありません、逆効果。


運動したほうがいいのはわかっている。

でもそのときは今じゃない。

今やることは休むこと。


運動は必要とされる休息の時間や睡眠時間を削ってまで

やることではありませんね。

じゃぁ、そのときはいつ来るのか?

見通しがつかない人もいます、沢山います。

仕事に家事に子育てに一つしかない身を捧げる。

体は疲れきっている、腰は痛い、頭は痛い、肩はこり、目は霞み、眠い。

そんな緊急事態のときに、

そんなときに運動をしてはだめです。

そんなときは鍼がいい、マッサージもいい、エステもいいかも。

そんなときは筋肉をほぐしながら、

副交感神経が優位になるようなことがいい。

そうすれば免疫力は高まり、病気になりにくくなる。

未病治とはこういうこと。

ずーっと緊急事態でいる人の体とこころが心配です。





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ミスターも毛ガニも

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緑山スタジオの前を通ることがありまして。

そびえ立つあの塔は、見覚えのあるあの塔は、

そう「サスケ」のセットです。


歴史ある「サスケ」、

出場メンバーも大分入れ替わったようで。

ミスターサスケと呼ばれたあの人は

もはや過去の人のようです。


ミスターサスケこと山田克己さんが

別のテレビ番組に出演されていました。

別の番組といっても、やはりサスケ関係の番組です。

この番組で山田さんは、サスケのファーストステージの最初の種目

(名前は忘れました)に挑戦されていました。

幅1メートルちょっとの川をはさんで、

その川の両脇にある斜めに設置された壁を蹴りながら進み、

ゴールにたどり着けばOKのこの種目、

一番初めの種目ですから、おそらくそんなに難しくないのだと思います。

かつて山田さんも幾度となく成功しています。

にも関わらず失敗。

ご本人も「まさか」と思ったようで信じられない様子。

これはやはり歳のせいでしょうか?

イメージ通りに体が動かず、また思ったよりも力が出ない。

ちなみにサスケ完全制覇を遂げている

もと毛ガニ漁師の秋山さんも失敗です。


ある日突然に歳を取ることはありませんが、

少しずつ、けれども確実に老化は進んでいるんですね。





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スキーにはタイムを競う競技スキーと、

スキー教程に則った滑り方ができているかを採点し、

その点数を競い合ういわゆる基礎スキーがあります。


理屈から言えば競技スキーはどんなにフォームが悪くても、

タイムが良ければ勝ち。

しかし現実的にそれはありえません。

言い方をかえれば、格好良く見えるフォームでも

タイムが悪ければそのフォームは

良いフォームではないということになります。

すごく格好良く見えても、とてもタイムが遅ければ

きっとかっこ悪いでしょう。


良いフォームとは理に適ったフォームのこと。

これはタイムを競い合うことのないフィギア系の

種目すべてにおいて共通しています。

フィギア系種目はパフォーマンスを一度数値化しなければ

ならないため、勝ち負けを決めるのが簡単ではないことも

ありますが、結局は「理に適った人の勝ち」になります。


勝負相手が他人ではなく、自分であってもこれは同じですね。


団地をみてきました4

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小さい頃、小学校に上がる前の時代、

団地に住んでおりました。

そのときの記憶と照らし合わせて、

「あー、こんな感じ」と少し懐かしい。


でも当時は自治会長選のこととか、

大人同士のうわさ話なぞのことはよくわかりませんでしたね。


この映画、とても意外な展開をみせます。

どこにでもあるふつの

団地でのふつう日常と思いきや。


藤山直美さんは「ほんとうにふつうのおばちゃん」

という感じです。

ですからこの映画にピッタリ。

その辺を歩いている本当の(大阪の)おばちゃんだったら、

さらにリアルな映画が作れるかといえば、

そうはならないわけで、

名優藤山直美といった感じです。


夫役は岸辺一徳さん。

元漢方薬の薬剤師という設定ですが、

この役どころ、とても似合っていると思います。