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2012年01月26日

ビジュアル活用仕事術

テーマ:10 お勧め図書

 1月14日号の週刊ダイヤモンドの特集は「ビジュアル活用仕事術」であった。

  

週刊 ダイヤモンド 2012年 1/14号 [雑誌]/著者不明

 プレゼン資料や研修資料など視覚に訴える資料を多く作るので、大変参考になった。

 

・ 言いたいことは一つに絞れ
・ メッセージを打ち出せ
・ 円グラフを並べるな
・ 色は3色以内、濃淡で表現せよ
・ レイアウトの決め手は「Z」
・ 数字で主張せよ

 

などの極意を、それこそビジュアルに説明している。

  
人事コンサルタントのブログ


 その他、効率60倍アップビジュアル営業術やマネジメント術も参考になった。

 

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2011年09月03日

お金持ちの性格

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 「お金持ちになりたいなら性格を変えなさい」荒木 創造 (著) ダイヤモンド社 (2008/2/1)という本がある。

 

 その本によると、「お金というものは、自分の好きなことを頑張ってやっていて、それを成功させれば、自然についてくるような生やさしいものではない」とのことである。

 

さらに、

 

① 「汚い」仕事や単純で興味がわかない仕事でも、「儲かる」という1点に喜びを感じ熱中できるような人が経済的に成功する。

 

② お金持ちになるためには格好をつけてはダメである。

 

③ いい人だと思われたい欲求や名誉欲が、金銭欲を上回るようだと、お金持ちになれない。「お金があることが格好いい」と思い込める金銭欲が必要だ。

 

などと、お金持ちになるための性格が書いてある。

 

 実際もそうであるが、この本によりさらに、私は絶対にお金持ちになれないことが確定した。



お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問/荒木 創造
 
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2011年03月23日

魔法の習慣

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 よくコメントをいただく「前ちゃん 」さんの「毎日、本を読もう!」 というブログで紹介されていた「魔法の習慣」という本。おもしろそうだったので読んでみた。

 


 確かに「良さような」「すぐにできそうな」ことが49個書いてあった。

 

例えば、
・ フルネームで自己紹介する。(研修でよく言っていることだけどしていなかった。)
・ いっさい「戦わないと!」と決める。
・ 朝、どんな天気でも「窓を開ける」
・ 「自分にマルをあげる」
・ 「90分の倍数の時間」眠る。(これは以前からやっていたようだ。)


たった1分でできて、一生が変わる!魔法の習慣/佐藤 伝
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 他にも、「なるほど」とか「確かに」と思うものがいくつもあった。少なくても、3つくらいは習慣にしたいものだ。


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2011年03月01日

考えない練習

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 先日「前ちゃん 」さんのブログで「考えない練習」というタイトルの本が紹介されていた。タイトルに魅力を感じすぐに読んでみた。

 

 お寺の住職である小池 龍之介さんが書かれた本なのだが、「なるほど」と思うことや「もっと若いうちに知っておきたかった」と思うことが随所に出てくる。

 

 一通り読んで、今は2回目の途中であるが本当に納得できる。書いてあるように実行はまだできないが、一つの理屈を知ることができたのはちょっとうれしい気がする。

 

考えない練習/小池 龍之介

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例えば
「その時に最も適切な最低限必要なことだけを考えて、無駄な思考や空回りする思考を排除する」
「自分の声を観察する」
「自分感情をカギカッコでくくる」
とか、挙げればきりがないくらいである。

 

この本は、あと2~3回読んでも飽きないと思う。

 

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2010年01月18日

仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?

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 2009年1月に発刊された本であるが、昨年12月にレッツノートを買ったので、「仕事ができる人」を目指して読んでみた。

仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?/山田 祥平

 筆者が2005年からレッツノートRを使っているということと、特にビジネスマンが携帯用としてレッツノートを使っている割合が多いということでこのようなタイトルになったのだろう。

 

 内容は、レッツノートに限らず、携帯用パソコンの便利な使い方(というか筆者の使い方)が紹介されている。

 実は、私もWindows3.1時代からパソコンを使っていて、パソコン依存症的になっているが、筆者が言うように「パソコンがあるから仕事ができている」状態である。

 

 そんな自分と同じような使い方や考え方が紹介されており安心した部分や、「なるほど」と思える部分など、色々と参考になった。

 

 ただ、もう発刊されて1年経つので、新しいOS(Windows7)や新しいネットサービスについて触れられてはいないので注意が必要である。


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2010年01月15日

世界一やさしい問題解決の授業

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 2007年に発刊された本で、当時は結構話題になったようだ。子供向けに説明しているようなスタンスになっていて、非常にわかりやすい。内容的にもビジネスで十分活用できるものとなっている。

(渡辺健介著、ダイヤモンド社2007/6/29)


世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく/渡辺 健介



 冒頭部分の「問題解決が苦手なタイプ」では、自分も含め周りの人の顔が浮かんできてしまった。

 


「どうせどうせ」子ちゃん


 「私なんてどうせだめよ」 → すぐあきらめる
 「どうせ何をしたってムダよ」 → 状況は変えられないものだと思っている
 「失敗するのは恥ずかしいからやめておこう」 → 人の目ばかり気にして、失敗を恐れて行動できない
 「会社が悪い、上司が悪い、社会が悪い」 → 他人や会社、社会のせいにする

 


「評論家」くん


 「問題はこれだよ」「あの人が悪いんだ」「ほら見ろ、だからダメだって言ったじゃないか」
 「 あとはやっておいて」
 → 問題がどこにあるのか、誰に原因があるのかを言ったり批判したりするが、言いっぱなしで自分では何もやらない。

 


「気合でゴー」くん


 「よーし、やるぞ」 → やる気も行動力もあるが、それだけ
 「ダメなのは気合が足りないからだ、もっと頑張るぞー」 → 何でも精神論で片づける
 「考える暇が合ったら動こう」 → 考えることの重要性を知らない

 

昔は、「気合でゴー」くんが多かったが、最近は「評論家」くんが増えたような気がする。

 

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2008年05月27日

お金持ちの性格

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  「お金持ちになりたいなら性格を変えなさい」荒木 創造 (著) ダイヤモンド社 (2008/2/1)という本がある。

 

 その本によると、「お金というものは、自分の好きなことを頑張ってやっていて、それを成功させれば、自然についてくるような生やさしいものではない」とのことである。

 

さらに、


① 「汚い」仕事や単純で興味がわかない仕事でも、「儲かる」という1点に喜びを感じ熱中できるような人が経済的に成功する。


② お金持ちになるためには格好をつけてはダメである。


③ いい人だと思われたい欲求や名誉欲が、金銭欲を上回るようだと、お金持ちになれない。「お金があることが格好いい」と思い込める金銭欲が必要だ。


などと、お金持ちになるための性格が書いてある。

 

実際もそうであるが、この本によりさらに、私は絶対にお金持ちになれないことが確定した。


お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問/荒木 創造
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2005年10月25日

○ トヨタ式

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柴田 昌治, 金田 秀治
トヨタ式最強の経営―なぜトヨタは変わり続けるのか
 ちょっと古い本(2001年初版)だけど、トヨタ式に引かれて、呼んでみた。2時間で半分ほど読んだが、一般に知られているトヨタ生産方式ではなくて、そこにいたるまでの過程や精神がわかりやすく書いてあり、勉強になった。
 やはり、そこにいたるまでも過程が大事であり、そのような風土が大事だと感じた。

 第3章に「トヨタの習慣」というのがあったが、ぜひ身に付けたいと思った。

 1.相手の話をよく聞く。

 2.何が問題か考える。

 3.激励する、提案する。

 4.どうしたら勝てるか知恵を出す。

 5.相談する。

 6.事実に基づく。

 7.まずはやってみる

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2005年10月24日

○ さおだけ屋の本

テーマ:10 お勧め図書
山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

 先日本屋に今年のベストセラーということで、たくさん積んであったので、つい買ってしまった。以前ラジオで紹介していたのを覚えていたので、興味があって買ったのだろう。


 読み始めると、結構面白く新幹線の中で2時間ほどで全部読んでしまった。読みやすいし、面白いし、「なるほど」と思うこともたくさんあった。

 著者は公認会計士だそうであるが、らしくないわかりやすさであった。(?)

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2005年04月05日

○ 「狂牛病(人類への警鐘)」

テーマ:10 お勧め図書

・ 狂牛病とは
 
狂牛病は、1985 年にイギリスで初めて発生した(公に認められたのは86年)。以来、世界こ広がり続け、現在、100カ国で狂牛病が発生しているという。病気の原図よ「プリオン」という蛋白質。病気にかかった牛の脳にはスポンジ状の空洞ができ、中枢神経が機能しなくなる。潜伏期間は普通2-8年で、人間にも感染する。 2001年6月末現在、イギリスでの発症者は102人で、うち96人が死亡。フランスでは3人、アイルランドで1人が犠牲になっている。「一度かかれば、ほぼ100%死亡する」という事実が人々を恐怖に陥れている。

・ なぜ、狂牛病は広がったのか?
 
狂牛病は、ブリオンが引き起こす「スクレイビー」という病気にかかった羊のくず肉や骨、およびそれらから作った「肉骨粉」を牛に与えたために起こったとされる。イギリス政府は88年には肉骨粉をはんすう動物に与えることを禁じたが、そのー方、製造までは禁止せず、島や豚などに与えることは認めた。肉骨粉は廃棄物を利用するため価格が極端に安く、できるだけそれを使い続けたかったからだ。こうした経済の論理の優先が病気の拡大を招いた。

・  狂牛病をめぐる騒動から学ぶべきこと
 狂牛病騒動は、今の畜産経営の過剰な商業化、効率化に警鐘を鳴らした。安いからといって、羊などのはんすう動物から作る肉骨粉を、同じはんすう動物の牛に与えるのは共食いであり、自然こ反する。牛の健康のため'こは、牧草など繊維質を多く含むえさを与えるなど、「自然な畜産」がもっと考えられてよい。  消費者側も自らの食生活を見直す必要がある。今日、安い輸入食材が激増しているが、ともするとその素性を知らぬまま口にすることが増えている。安さを喜ぶだけでなく、時には今の食生活に疑問の目を向けることが、災いを未然こ防ぐことにつながる。

 参考記事
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