☆食いしん坊 SAYUKOの いろいろ記録簿☆

美味しいものと 楽しい事が大好なんです☆

日々の事 おすすめカフェ・レストランとか いろいろ記録です☆

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ラブラブおいしいものを食べるてる時が一番幸せラブラブ


いつも のほほんと 笑顔でいるのが いちばんです




日本中の美味しいものが知りたくて はじめました

 

サゲサゲ↓ サゲサゲ↓ サゲサゲ↓  

音譜東京ローカルレストラン 音譜



クローバーコメント プチメ ランキングポチポチ ありがとうございまーすクローバー


テーマ:
仕事でも恋愛でも人間関係でも
必要以上の期待はしないし
必要以上は決めつけない

冷めているのではなく
保守のためでもなく
受身重視な訳でもなく
お整えにまっすぐに
進んでいける自分であるために



もちろん 譲れない軸はあるし
「こうなって欲しい」という望みもある
心が波打つ事もあるし
意に反して高い壁に出会う事もある

でも 意味のない出来事はなく
結果 全ては自分のためになるから
何が起きても受け入れつつ
最善の道を選べるように
決める前に決めつけない


その代わり

「自分の大いなる部分がYESと言っているか」
それは忘れずに行動したいし
直感を大切にしていたい

そして 出会いの全てに感謝を忘れず
その意味に 出来る限りの想いを馳せる

そうしていると びっくりが重なって
思わぬ出来事が驚くほどに
スムーズに進んでいくのです

暗幕に塞がれた中でもがいていても
そこからしか手に入らないものを
ちゃんともらえたりするのです


だから 去年の今日からは
想像できない今日の幸せに溢れてる

ここ数カ月間の波のうねりは
昨日になって とても大きな
目には見えない宝物を運んできました

決めつけていたら
きっと私の岸には届かなかった宝物



往々にしてビジョン型の人には
理解してもらいづらいこの考え

でも そんな生き方も
いいかな と思うのです
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テーマ:

奈良生活も 残り数日。。。


大好きな先生から 素敵なお箸をいただきました

奈良の鹿の角と 岐阜の煤竹 でつくられた お箸箸

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煤竹(すすだけ)とは 古民家の囲炉裏の煙で燻された竹の事

人為的に作られる煤竹も多いそうですが
これは天然のものだそうです


ありがたすぎです

クローバークローバークローバークローバークローバー

この先生に出会ったのは 2010年夏の奈良旅行鹿


普通の観光で行ったら お会いできないような方ですが

アレンジして下さった方のお陰で お会いできる事ができ

そのお話とお人柄に惹きこまれ

ずーっと 「またお会いしたいっ!」 と思っていたのです


その頃は 自分が奈良に住む事になるなんて思ってもみなかったし

私のようなヒヨっ子が 気軽にご連絡できるような方でもないし

と思っていたけれど



奈良に住むことになり。。。

そして またご縁をいただき。。。

なにかと気にかけてくださる とても優しい先生ですキラキラ



1月5日からの奈良生活も もうすぐ終わり

本当に たくさんの人に たくさんのご縁をいただきました


私は 本当に 出逢いに恵まれているな と

日々 感謝のきもちでいっぱいです



やっと慣れてきた奈良を離れるのは寂しいけれど

東京に帰っても ご縁がなくなるわけではないしね☆


どこにいても だれといても

どこかで だれかのために なにかをするために

日々 少しづつでも成長していきたいと思っとりますラブラブ









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那須の山奥


「ポカラ」 と名付けられた 忍者屋敷のような 古民家 に

絵を描きながら

火を焚きながら

訪れる人と会話をしながら

一人で住んでいる 仙人のような人がいました


おじさん でも おじいさん でもなく

絵かき や アーティスト という表現も しっくりこない

春のうららさん



お酒が大好きで ご飯をたべているか心配する人たちが

手土産や ご飯片手に うららさんを訪れる

そんなひと




数日前に見えない仙人になってしまった と知ったのは 今日の事





夏至の日には どこからともなく 

「ポカラ」の周りに人が集まり テントが張られ

火が焚かれた庭では 夜通し人々が踊り楽しみ

池の真ん中にある島は 表現者たちのステージになり

カエルの鳴き声と 時には 雨音と

溶け合った音と歌声が奏でられ

厳かに 華やかに 生き物らしく

食べ 飲み 笑い 佇み

物語のような世界が広がる祭りがありました



那須の街中で うららさんを見かけると

こっそり おりてきた 仙人 そのもの



夜に うららさんの家を訪ねると

ほんの少しの電気だけが付いた 薄暗い家のなかで

たいてい 囲炉裏ごしに お酒片手に 座っていて

拾ってきた薪をくべながら 

時には 誰かが持ってきた食べ物を一緖に食べながら

時間じゃない時間をすごすのです



うららさんの囲炉裏の前にいると

火を眺めながら じっとしていると

魂がタイムスリップしたように

時間が止まったかのように

すべての世界と繋がっているのに

すべての世界から離れているような

そんな不思議な時間が流れるのです



車に乗って アスファルトの道に出て

街灯が多くなってきて

体に染み付いた 燻された香りで

あぁ うららさんちに いたんだな と 

わかるのです



うららさんが 死んじゃった


亡くなった とか 召された よりも

死んじゃった という表現がぴったりで

すごく 人間らしいのに

すごく 人間らしくないひと




ひとりで ひっそり 飛んでいったのかと思ったら

震災の後 最近できたお弟子さんと福岡に移動して

周りの人たちと 楽しそうに しこたまお酒を飲みに飲み

お風呂の中で この世とお別れしたのだそう



そんなところも うららさん らしい



知る人は

「うららさんは 『那須の家には もう 戻らない』

つもりでいたんじゃないかな」 と 言っていたとか


でも どうやら 電気はついたまま 

作品も置いたまま とのこと



そんなところも うららさん らしい




うららさんがいなくなった ポカラ は

魔法が解けたお城のように

止まっていた時間が 一気に流れていく気がする



残された 作品と 大きなお庭と 大きな棲み家が どうなるか

それは わからないけれど



うららさん訪ね仲間の まーくん は

うららさんの作品も おうちも

残しておくのは違うかもね

そう言っていた




目に見えるものが なくなる量より

目に見えなくても 残るもの 



そっちのほうが はるかに 多い






うららさん ありがとう

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