第二子出産STORY

テーマ:
お久しぶりです。

この度、2014.07.26に第二子となる
男の子を出産しました。
自分の為にも
出産STORYを残したいと思います。

今回の妊娠は切迫早産で
薬を飲みながらの自宅安静期間が長く
早く産まれてしまうんではないかと
心配してたけど、
早産の危機を越えたとたん
結構ビッグベイビーの予感やから
早く産みましょうって事になって
妊娠36週位から
動きまくる日々が始まる。

た、だ、
38週を過ぎても産まれる気配なく
毎日焦りと大き過ぎたら
産めないかもと
言われた不安でグルグルしていた。

38週5日、出産前日。
健診に行くと
子宮口が3cm開いてるとの事。
娘の時は陣痛が来てから
子宮口が開いたので
陣痛がくるのを待つのは初めて。
「そろそろ産みたいですか?」と
先生に聞かれて、はい!と即答。
そしたら、刺激しときますね!と。
息が止まる位の
激痛の時間がしばらく続き診察終了。
その後からじわじわお腹に痛みが。
でも陣痛ではない痛みで、
これが陣痛に繋がればなと思いながら
日付が変わり7月26日に。

なかなかお腹が痛くて眠れず
しかも胎動も激しすぎて痛いし、
結局寝たのか寝てないのかって
感じのまま朝を迎えた。

6時
陣痛かな?と思い出し間隔を計る。
既に7分間隔。
あれ、経産婦は10分間隔になったら
連絡するはずじゃ?と思いながら
陣痛じゃなかったらパターンも考え
暫くこのまま様子を見ることに。

6時45分
パンを焼いて旦那を起こす。
陣痛来たかもと伝える。
仕事の都合上8時までに病院行くなら
送ってもらえる事になっていたので
もう少し様子を見る事を伝え、
旦那を送り出す。

7時45分
陣痛だなと確信し病院に電話する。
入院の用意をして来て下さいと言われ、
娘にママ病院行ってくるからね。
おばあちゃんの言う事
ちゃんと聞いてね。
また後で会おうね。って伝えて、
実母によろしく頼み、
旦那に連絡して送ってもらう。

8時過ぎ、病院に到着。
検査もろもろして
経産婦やからって事で
即、分娩室の前室に入る事になる。
分娩室ではもう一人
陣痛に耐えている人が居て
私はきっとここで
産む事になるんやなと思う。

分娩着に着替えて
採血やら点滴やら始まる。
それがルート確保するのに
なかなか上手くいかず
右手4カ所、左手1カ所に刺され
気分がダウンする(笑)

内診してもらったところ
子宮口も5cm開いてるって事で
早くお産が進みそうって言われて
期待が膨らむ。
この時陣痛は5分間隔。
でもそんなに痛くない。

点滴も終わり、NSTも終わり、
陣痛が強くなるのを
待つのみなんやけど
なかなかいい感じの陣痛が来ない。
体力だけが奪われる感じで
長期戦になりそうな予感がしていた。

この日はお産の人が多いのに
スタッフの人数が少なかったらしく
みんなバタバタしていてずっと一人で
痛みに耐えていた。
陣痛中少し熱もあったせいで
体がとにかく暑くて辛かった。

3時間経っても良い波の陣痛が来ず、
子宮口が6cmになった位で
痛みもたいして変化がない。
こりゃ陣痛が微弱やなって事で、
体を温めて、少し動いたりして
強い陣痛が来るようにした。

段々ちょっとずつ痛みも増えて来て
ひたすらお腹の子に向かって小声で
ママは痛くないから、大丈夫やから、
自分のペースで出ておいでね。って
言い続けてたと思う。
この頃痛いけどまだ耐えれる位やった
と言うのも、
娘の時は一気に強い陣痛が来たので
こんな痛さじゃなかったなって
言うのが先で
いつあの痛さの陣痛が
来るんやろうって思った位やった。

12時になった頃。
お昼ご飯を持って来てくれたんやけど
強烈な吐き気に襲われていた。
結局お昼ご飯は食べれないと伝える。
助産師さんが来てくれ、
吐き気が出て来たって事は
お産が進む証拠やから
良い陣痛来てるよ!って言われる。
この頃、腰が痛くなって来ていて
段々下がって来てるなって感じは
自分でもしていた。

こっからは助産師さんが付きっきりで
出産に向けて頑張る体制になった。
っていってもまだ
子宮口が全開にならず
ずっといきみ逃しをすることになる。
めっちゃ腰は痛いし、陣痛も強いし、
頭がはまるまで我慢やでって言われ、
でも助産師さんが心強かった。
実は娘の時は
めっちゃ怖かった助産師さんで
この人苦手かもと最初は思ってたけど
めっちゃ優しい人で
お産も楽に出来るように
してあげるからねって行って下さり
頑張ろうって思えた。

助産師さんが看護師さんに
あと30分以内に産まれるからって
言ってるのが聞こえて
頑張れそうな気になる。
もう結構陣痛も痛くて
フーフー呼吸するのがしんどかった。

いきみたくなったらいきんでみよか、
と言われたけれどいきみたい感じまで
まだ来てないことを伝えると
パシャ!っと音が鳴り
今、破水させたからね。と言われる。
破水と同時にかなりの痛みが襲う。
破水させると一気にお産が進み
痛みもMAXになるんは
娘の時に体験したから
そうそう!これこれ!この痛み!
と思いつつ
もうめっちゃ痛いやんと同時に
いきみたくなったのでいきんでみた。

バッシャーン。と羊水がかなり出て
用意していた医療器具とか床とか
かなり濡れる。
助産師さん看護師さん慌てる。
こんなに羊水出るんやなって言われて
かなり申し訳なったけど、
もう産まれそうな状態。
それでも体の下にある
シートを替えたり
色々準備をし直すため、
地獄の時間が続いた。
あと3回いきんだら産まれるからね
と言われて期待したけど、
3回いきんでもうまれなかったので
いきむのを休んだら、
しっかりいきんで!怒られた。
そんなに頑張れないと内心思いながら
続けていきむことになる。

その頃、NSTの心音が聞こえなくなる
もうすぐ赤ちゃんが
出るからやろうってなって
そうしているうちに先生登場。
ってことは、もう赤ちゃんが
出て来始めているので一番痛い時。
いきむのをやめて
ハッハッてしてるうちに
デュルンと出て元気よく泣き始めた。

12時52分、息子誕生。
うわー!産まれたー!
やっと産まれたー!
私一人盛り上がる。
(実は隣の分娩室で先に産んだ方が
無事産まれて良かったねって
旦那さんと拍手して下さってたらしく
後で本人から聞いてジーンとなった)
その後カンガルーケアするのと
私は胎盤を出したりする処置があり
しばらくはそのままの状態で居た。

元気よく泣いた息子も
少し元気がないって連れて行かれた。

胎盤が出た時、助産師さんに
胎盤から出血していたから
もしかしたら
胎盤がはずれかかってたのかも
と言われ、その時はふーんとしか
思わなかったのだけれど、
後から調べたら、
出産前に胎盤が外れてしまう
胎盤剥離が起こると
胎児に酸素が行かなくなり、
母体は大量出血し
母子共に危険な状態に
なると書かれていた。

そして後日、小児科の先生に
羊水混濁もあったと聞かされ、
羊水混濁とは、
胎児に酸素が行かなくなり
羊水中に苦しくて
うんちをしてしまう事で
その羊水を飲んでしまうと
大変な事になるらしい。

ってことは、
NSTで心音が聞こえなくなったのも
一貫して息子は酸素が足りなくて
かなり苦しい状態でも頑張って
産まれて来てくれたんだと
後から知った

本当に
無事産まれて来てくれて良かった

その後息子は酸素とか処置もせず、
自然に元気になりました。
今も元気です。

私の出血量も
前回は50mlと少量だったのに
今回は380mlとかなり多かった。

陣痛が始まってから
約7時間での出産だったけど
やっぱり出産はいつも同じなんてなく
常に危険と隣り合わせで
命がけだなと改めて思った。
だけどそんな一面もあるけれども
苦しいけど、苦しいだけじゃなく、
家族が増えるってことは本当に幸せで
貴重な体験だなって
心からそう思える出産でした。

旦那に報告の電話をした時、
案外早かったなって反応やったけど
後からおめでとうってLINEが来た時
一番嬉しかったです。
旦那との子供を2度も産めるとは
思ってなかったけど
産めて良かったなって
心底思った瞬間でした。

私の出産STORYはこんな感じです。
長々とお読み頂き、
ありがとうございました。

2014.8.4
想来










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出産story

テーマ:
かなり久しぶりにこのブログを更新します。


この度、2013.01.23に第一子となる女の子を出産しました。


女に生まれたからには一度は経験したかった妊娠と出産。
まさにその夢が叶ったので、その記録を残しておきたいし、
最近たくさんの人に出産について聞かれるので、
参考になればと思い、記しておきます。



妊娠中は期待と不安でいっぱいでした。
子宮内胎児発育不全と人並みにおなかの中で大きくなれない状況。
でも一生懸命、娘なりに10ヶ月もの間、お腹の中で育ってくれました。

出産が近づくにつれてやっぱり恐怖感で胸はいっぱいでした。
そんな時、病院の待合に置いてあった
MINMIさんの本で考え方が変わりました。

「出産=やっと我が子に会える」
っていう気持ちだけだったけど、
「出産=我が子とへその緒で繋がっていられる最後の日」
とってもスペシャルな日だと言う事。

出産は自分だけが痛くて怖いものだと思っていたけれど、
未知の世界に飛び出してくる娘の方が、痛くて怖くて大変だと言う事。

そんなことを書いていたように思います。

それを読んでから、
人生に一度しかないかもしれないこの出産を
最大限に楽しもうって気持ちになりました。

予定日は2013.02.01。
しかし妊娠中、幾度となくわたしは
「ねえねえ、1/23とかどう?123の日だよ☆」
とかお腹の娘に話しかけていました。
でも最終的にはいつも
「自分が出て来たい日に出ておいでーね!」って
そこは任すよ的な話をして終わってました。

話は1/22に移ります。
出産の前日です。
今から考えると出産の準備が始まってたんやなって思います。

なぜかその日は朝から食欲が旺盛でした。
コンビニに行って食べたいものをたくさん買って
食べたいだけむしゃむしゃ食べました。
妊娠後期になれば体重管理がとても大変で
少しでも増えてたら怒られるので
本当に食べるのを控えるのに必死だったのに
その日はそんな事知ったこっちゃないって感じで
開き直ったかのように食べまくりました。

そしてとにかく眠たかったです。
携帯で「出産間近 眠気」と検索したら
出産が近くなると眠くなるっていう体験談があり
ほうほう、そうなんか!
もうすぐなんかなあ。なんてのんきに昼寝しました。
寝ても寝ても眠たかったです。

でも夜、旦那さんが帰って来て、
「明日は早朝から遠方に仕事に行かなあかんくなった」って言われて
なぜか不安になりました。

晩ご飯は元同僚と旦那さんとで焼肉の食べ放題に行きました。
そこでも体重の事なんか気にせずたらふく食べました。
本当に幸せでした(笑)
妊婦の間では、臨月に焼肉を食べに行くと陣痛が来るっていう
ジンクスがあるのですが、
臨月になって食べに行った時、陣痛が来なかったので
やっぱりジンクスはジンクスやなって話になり
さほど気にせず焼肉に行ったのでした。

帰宅後、お風呂に入る時もなぜか
もし陣痛が来てこのまま出産になったら焼肉臭いままで産まなあかんから
先お風呂入っとかな!とか冗談言うて笑ってました。

そして、いつも、
どんなときでも旦那さんのお弁当は作ろうって思ってたけど
その日だけはなぜかお弁当作れるかな?って思いました。
旦那さんが朝早いからお弁当いいよって言ってくれたので
その言葉に甘えて準備はしませんでした。

寝る前には早く寝なあかんとか言いながら
本当くだらん話をしてたくさん笑いました。
もっと話してたいなあって思ってた頃に旦那さんが寝ました。
今考えれば本当に二人っきりで過ごす最後の貴重な夜でした。

1/22 23:45
なんとなくお腹が痛いと思いはじめました。
もしかしたら焼肉のせいかな?って
わたしも寝ようって思ったけど寝れず
また10分後痛みが来たので陣痛かもって思って
旦那さんに「陣痛来たかも」って伝えると、
「まじで?」って一瞬起きて寝落ちしたので、
とりあえず朝早くから仕事やからこのまま寝かせてあげようって
そっとしておくことにしました。

そのあと陣痛アプリで陣痛の間隔を計り始めると
だいたい10分間隔。
初産の人は7~8分になったら病院に連絡が目安って
病院の冊子に書いていたのでそのまま耐えました。
午前4時頃にはちょうど7~10分くらいの不規則な陣痛。
その頃異変に気付いたのか旦那さんが目覚めたので
「多分陣痛来た!」って言うと、病院行く?とか色々話したのち、
「とりあえず5時まで寝てもいい?」って言うので
まだ耐えれるし、朝早くから遠くまで運転せなあかんし
睡眠不足が一番危険やから寝てもらおうと思って5時まで待ちました。
でも痛いけど余裕でした。

ようやく5時になり、病院に電話するとすぐ来て下さいって事で
出勤前の旦那さんに送ってもらって病院に行きました。
仕事の時間が迫ってたのですぐに行ってもらいました。
本当言えばちょっぴりさみしかったです。
けどうちらの為に頑張って仕事してくれてるんやから
わたしも一人で頑張らなって思って見送りました。

病院に着いた頃には痛みも増して来てたのに
内診をすると子宮口1.5cmしか開いてないから
一旦家に帰ってって言われました。
子宮口全開の10cmにならんかったら分娩出来ないので
今の状態だと今日中に産まれないからって事でした。
こんなにも痛いのに今日中に産まれないだと!?
さて、どうしよう。どうやって帰ろう。っておどおどしてたら
付き添いも誰もいないからって事で
このまま入院しても良いよって言ってくれたので
入院させてもらうことにしました。
でもそこでも今日中には産まれないから長くなるよって念押しされて
気が遠くなりました。

8時に朝食が来た頃にはできれば動きたくないなって位の痛さでした。
パンが大好きなわたしが、めっちゃ食べたいのに
一口で強烈な吐き気に襲われパンを食べるのをやめるくらいでした。
助産師さんにも先生にも長丁場になるからしっかり食べなさいって
言われたけど、もう食欲はなかったので食べませんでした。
それどころじゃなかった。でもまだまだ序の口でした。
このころ子宮口は2cmやったかな。

9時から10時の間は病室に誰も来ませんでした。
だんだん痛みが増してきてもう体の向きを変えるのも嫌でした。
でもお腹の中の娘の方が辛いんやって思い出したので、
「ママは痛くないから気にせんと自分のペースで出ておいでね」って
何度も何度も話しかけました。

次第に一人で居てるのが不安で旦那さんの声が聞きたくなりました。
電話しようかなって思ったけど、
仕事の邪魔するんも嫌やし、弱音吐いてしまいそうで嫌やったから
結局電話しませんでした。

10時に助産師さんが来た時にはもうしゃべりたくない程の痛さでした。
その助産師さんは以前母親学級の時に、
私と一緒にお産したら絶対楽しく出来るからっておっしゃっていて
立ち会って欲しいと思ってたので嬉しくなりました。
助産師さんは私を見るなり
「一人で大変やったね、すぐ腰さするからね。」って
腰をさすってくれました。抜群に痛みが軽減されて本当に救われました。

内診してもらって子宮口4cm。
まだ4cmなん?この痛さで?って思って一気に疲れを感じました。
でももうすぐ破水しそうやねって言われた直後に破水。
子宮口は一気に6cmまで開きました。そして一気に痛みも増しました。
それまではフーフーって深呼吸でいけたのに
フーフーって声に出さないと痛みに耐えれませんでした。

10時半頃、分娩室に移動。
その前に何度も本当に一人で出産するんか確認されました。
旦那さん呼ばんでいいんかとか。連絡せんでいいんかとか。
いや、連絡してもすぐに来れる距離じゃないし。って
その時は思ったんやけどよく考えると万が一の時の為かって思いました。
まあ一人で私は大丈夫やろうってそのまま分娩室へ行きました。

まだ子宮口が全開じゃないからっていきんだらあかんって言われるも
すごい陣痛の波が来るたびにいきみたくなりました。
その頃は陣痛1分、休憩1分の繰り返しなので
水を飲もうと思って手に取るもすぐ次の陣痛が来て飲めない
っていうのの繰り返しでした。

体の中から恐ろしい程の力で出てくる感じを逃すのは本当に大変で
いきみ逃しが一番しんどかったです。
その体の中からの圧迫感で、
今までに出した事のない声が自然に出てしまい、
口からエイリアンでも出るんじゃないかと思いました。
いきむなと言われても我慢出来ずに結局いきんでしまう始末。
でもそれのせいで娘は産まれてから多血症になったので
もっと我慢せなあかんかったと後で後悔したけど、
我慢出来るレベルではなかったです。

10時45分に子宮口全開。
いきんでいいって許可が出たので、全力でいきみました。
痛いー!とか絶対に叫びたくなかったのでそんなことはしなかったけど、
う~んって声は出てしまう。
でも「声出さないで!」って怒られたのでそれからは終始無言でした。
ホンマに辛かった。
そしてこれでもかってほど全力でいきんでるのに
全然足りんって言われて頭がおかしくなりそうでした。

出産には看護師さん2人、助産師さん、先生の4人が立ち会ってくれました。
看護師さん2人は終始楽しい雰囲気で笑えるような事を言ってくれました。
褒められたら伸びるタイプの人間やからか
「そうそう!その調子!上手上手!」なんて言ってもらえて
その気になり、しんどいながらも楽しかったです。
頭が出てからはすぐ、デュルンって感じで11時15分に娘が産まれました。
1982gのとっても小さな可愛い子。
分娩室に入ってから45分。安産でした。

出産後は、安堵感、達成感、開放感からめっちゃハッピーな気持ちになり
ひとりほわ~んとしてました。
ふと我に返ったら、あれ?泣いてない?
そう言えば娘の産声を聞いてないことに気がついてめっちゃ焦りました。
「泣いてないー!」って言うと助産師さんが「泣く!泣くー!」と
一生懸命処置してくれてました。
その直後泣いてくれたのでさらに安堵感でいっぱいになりました。

カンガルーケアで娘が胸のところに来て初めて顔を見た時に
あまりにも旦那さんそっくりやったので、
めっちゃ会いたかった旦那さんにも会えた気がしました。

産まれて来てくれた娘には、
「産まれて来てくれてありがとう。」と。
仕事が終わって駆けつけてくれた旦那さんには
「産ませてくれてありがとう。」と伝えました。

本当に私にとって妊娠、出産は貴重な体験でした。

今、子育てが始まったばかりで、右も左も分からず、
毎日楽しい事もしんどい事も不安も期待もたくさんあるけど
この日の事はいつまでも色褪せず覚えておきたいし
この日の事を思い出せばどんな事でも乗り越えれるような
そんな気がしています。

今、振り返れば大変だったけど楽しい出産でした。

今でも
「産まれて来てくれてありがとう」
「産ませてくれてありがとう」の気持ちでいっぱいです。
一生忘れずに過ごしていきたいと思います。

私の出産storyはこんな感じでした。
長文にお付き合い頂きありがとうございました。
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しみじみ2011

テーマ:

仕事も終わって
今日からしばしの冬休みで
ボーっと起きてごはんを食べたところです。

今年を振り返りたいと思います。

1月

今年一発目のライブは
心斎橋クラブジャングルでの
『アコ年会』

鍋を囲みながら
一人一曲勝負でライブをするという
なんとも新年会にふさわしいライブでした。

人見知りの私は仲良しの
西村勇気くんと戯れてた訳ですが、
そんな壁をも取っ払ってくれたのが

はまちゃんとmarine breezyさんでした。

素敵な出会い
本当に感謝しています。

2月

長い長い悩み期間でした。
どうしようもなく悲しくて切なくて
心を無くしたかのように
いつも仕事から帰って来ては
泣きながら寝る毎日。

『アーティストって事を忘れちゃいけないよ』
って言われて自分を取り戻すことが少し出来た。

あと喜ばしい事は
『手紙』のPVが公開された事でした!
みんなから見たよーって言ってもらえて
とっても嬉しかったなー☆

3月

大震災。

私に出来る事がないのか。

私はすぐ感情で動いてしまうタイプで
その感情が正しいのかどうなのか
いろいろ考えさせられたりもしたなー。

路上ライブ。
大切な一日でした。

4月

あんまり覚えてないな。

5月

初自主企画
『ただいま、おかえり。あんたご飯食べて行くの?』

大成功でした。
企画なんて一生できないと思っていたけど
すんごい楽しかった。

まるちゃんとげんちゃんと家で
おにぎりにぎにぎして
来てもらった人に配ったり

はまちゃんの自己紹介DVDが
おもしろすぎたり

田頭くんが復活してくれたり

しんごさんはタイトルを
何回訂正しても間違えて言って
みんなで大笑いしたり

あの日聴いたour song で大泣きしたり

げんちゃんとコラボしたり

私にとったら
ホント幸せな一日でした。

ホント忘れられない一日になった。

6月

CDに向かって試行錯誤する。
本当にいろいろ考えたけど
やっぱり一人で出来ないことが多いなと
甘い自分に遭遇する。

7月

自分探しの旅に出る。
歌と向き合うのが怖くなる。

G☆PRESENTS
 無罪的暴走RACE8
~ROCKINFINITY~

にNEW EVER WORLDの
ゲストピアニストとして参加する。

バンドでキーボードなんか
絶対にもう弾かないんだから!って
豪語していた私がまさかの出演。

楽しすぎた。
ROCKしようぜ!ローック!って言えて
本当に感動した。

MCでエロキャラに設定されて
それからエロキャラに悩む。

打ち上げでお酒を呑んで
めんどくさい奴になり
そのまま夜の海へ
ミラクルナイトダイビング☆

毎年恒例のこの行事で
今年もしんごさんに
こてんぱんにされて負ける。

来年こそは負けたくない。

楽援祭というライブで
GENTA feat. 想来というユニットで出演した。

楽しかった反面
悔しかったりした。

もう一回リベンジするって言ったきり
リベンジしてないから
絶対もう一回やりたい。

地元が台風で被害を受ける。
本当に自然の力には敵わないって思う。

心配していた私より
地元の人の方が元気で
逆にわたしが力もらった。
(そんなことでどうするんだって思う)


9月

大切な大切な9月でした。

レコーディングやったなあ。
自分の曲じゃない曲を歌うのにとても苦労した。
ピアノもっとうまくなりたいと思った。
スターは一発取りしか出来なくて本当悔しかった。

10月

アイドル風でイベントに出演する。
アイドルにはなれないと大打撃を受けて帰ってくる。

10月27日
やっと
2nd mini album『love sick』を発売する。
レコ発ライブは悔しかった。
けどあのメンバーでライブが出来た事に
後悔はしてないし、すてきな夜になった。

CDが発売されてから
1/fと言う曲が話題となる。
森本真伍というアーティストの
偉大さを痛感する。

11月

アイドル風のライブで大打撃を受けたはずの私は
懲りずにアイドルユニット
『STEADY7』を結成する。

初ライブに向けて
練習に明け暮れる。

なんなんとみゅーみゅが
メンバーで良かったと
何度も思った。

12月

『STEADY7』初ライブが無事終了。

FMバナナに出演する。

風邪で大惨事。
肺炎になりかけて弱る。

今年最後のキャンドルギグに出演。
あったかくて素敵なイベントで
締めくくれた。

クリスマスイブに始まった
フォルテワジマのファニーボードに
映られるshinoさんの生番組に
出演させてもらう。

サンタコスしてテンション上がる。
クリスマスプレゼントお客さんにもらって
(というか想来の分まで用意してもらってて)
感動した。

そして今ですね。

なんか一年を振り返ると
浮き沈みが激しい私ですが
今年も本当楽しかったです。

まだまだやれることは
いっぱいあったかもしれないけれど
来年こそは頑張ろう。

今年一年わたしに関わって下さった方

わたしのお世話してくれた身近で大好きなみんな。

ライブで対バンした方々。
想来を広めようと
力を貸して下さった関係者の方々。

ライブに足を運んで下さった方。
ライブ来れなかったけどCDでお会い出来た方。
いっつもブログ見てくださっている方。
遠くから応援してくれてる人。

ずーっと仲良くしてくれてる人。
今年初めて出会って仲良くなったみんな。

本当に本当にありがとうございました。

来年もわたしは
本当マイペースに楽しく
毎日を過ごして行きたいと思いますので
どうぞ宜しくお願いします。

みんなだいすきです。
最後まで長い日記を読んでくれてありがとう。

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温もり

テーマ:
○雪日和○

星降る夜の冷たい風
ゆっくり落ちる一粒の雪
両手ですくって握り締めた
あなたからのプレゼント

会えなくなって
どれくらい経つ?
寂しくなんか
ちっともないよって
笑ってあなた見送った
一番の笑顔で

離れててもいつも
側にいるよって
誓い合ったあの日
寄り添って瞳閉じて
温もり分けあってた

今年最後に降る雪を
一緒に見たいから
あなたの帰りをずっと
星空の下で待ってるよ


初めて会った日のあなたは
下を向いて恥ずかしそうで
でも優しそうなその瞳は
誰よりも輝いていた

気がつけばいつも側にいて
あなたの声に包まれて
誰より一番に思える
そんな人になっていた

もしも今の2人に
永遠と言う言葉を
与えられるなら信じるよ
いつまでも一緒だと

出会えた事に
意味があるなら
何も怖くなんかないよ
これからはずっと側にいて
離れたりしないで

今年最後に降る雪を
一緒に見れるように
今日もあたしは星に
お願いするの
間に合いますようにと…


そんな歌を
昔作ったのを思い出して
懐かしいなーって思った


もうすぐクリスマスですね
あたりが幸せに
包まれるような

そんな気がしています。


幸せが
降り注ぎますように!




今年最後のキャンドルギグ

テーマ:

はーい!想来だよー!

毎月第三木曜に開催されているキャンドルギグが
今月は、なんと、

第三金曜日!の16日に行われます。

12月16日(金)
新生キャンドルギグ
~忘年会&クリスマス編~

OPEN→17時00分
START→17時30分
入場料→500円(ドリンクなし)

-出演-
さとる
想来
りょうや
西川真登
りょう&ともこ
けいちゃん
HIROちんげ
あかゆう
BIG松本
川嶋崇文
kiki

じゃじゃーん☆
出演者、豪華!

忘年会、クリスマス編として
さとるサンタがお菓子くれたり
するみたいだよ!

いいこにしてたら!

出演者のプレゼントが
抽選で当たったりする
もりだくさんな内容です!

わたしも、ちゃんとプレゼント
持って行くよー!

誰かに当たったらいいなーって思ってます!

今年最後のキャンドルギグ
締めくくれるような内容で
わたしは挑みたいと思います。

いつもとちょっと違うかも!

ぜひぜひ見に来てください!

わたしは仕事の忘年会を欠席して
キャンドルギグに全力を注ぎます!

見に来て下さい!
宜しくお願いします!