行政書士 丹下 聡

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皆さんこんにちは。

行政書士の丹下です。

ところで皆様は「暮らしの手帳」なる女性(おばちゃん?w)

雑誌ご存知でしょうか?また

お読みになったことありますでしょうか?

実は僕は母が創刊号(第一世紀一号)からの読者で、

生前はバックナンバーが全巻あったこともあって、

子供のころからちらちら読んでました(男のくせにw)。

そして、高校生くらいになると、

僕の好きだった音楽雑誌の編集長が、

暮らしの手帳の名物編集長であった花森安治氏を尊敬していたことや、

その「企業からの広告を一切取らない編集方針」がものすごくかっこよく

思えていたこともあり、何かにつけてはお袋が買って

おいてあるその本をペラペラとめくってました。

そして、それ以来僕は普通の雑誌「電化製品インプレ」とか

まったく信用しないようになりました。

信用するのは「スポンサーの意向に左右されない”暮らしの手帳の商品テスト”のみ」ですw

そして、今もたまに前編集長の松浦弥太郎さんの話題になったりと、

私自身はすっかり読まなくなったけど、なんとなく「気になる雑誌」ではあります。

そして、今のNHKの朝の連ドラって暮らしの手帳の発足メンバーの

お話だったんですね。高畑みずきちゃんが主演だって言うのは

知っていたのですが。。。。

そんな関係ので出版されているこの本を、

本屋で衝動買い・即読了しました。



昭和は遠くなりにけりですが、

なんかやっぱりこのころっていいんですよね。

なんかこう「丁寧に生きてる」って感じ???

そして、また普段めったに「お袋は昔はサー」と

思い返すこともない自分ですが(当たり前ですねw)、

この本(ドラマ)の主人公がお袋と同じ高校の

出身だとして、かなりびっくり。。。

そして、その高校時代の話の章をよんで、

「うわ、なんとなくあの気の強い母親のルーツを

見たきがする・・・」との思いに。。。

ちょっとしんみり?(してないけど)

でも、一番の発見は「暮らしの手帳の創刊が昭和23年だということ。

いや、創刊号から100冊くらいは遺品整理のときに

ヤフオクで売り飛ばしたりしていたのですが。。。知らなかった。。。

そして、それがなんで一番の発見かというと、

昭和23年ってお袋、16歳ですよ?w

16歳がこの本勝って、数十年も大事に保管するようになる???

ドンだけませたガキだったんだよ(暴言すまぬ)。。。

ま、一応念のために言っておきますが、

一応私お袋のことはいろいろな面で尊敬している大人です。

今でもそれは変わりません。
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