はじめてのシューズ測定!

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お休みの日に、ウォーキングシューズを買いに行きました。

「足の指が正しく使えるシューズが欲しいのですが…」と尋ねると、サイズ測定をしてくれました!(生まれてはじめて)

まずは、メジャーで採寸。右…足長23.6cm・足囲24.0cm、左…足長23.4cm・足囲24.0cm。24.0cmのEEという靴が一つの目安になるそうです。

続いて、素足になり、コンピュータで足の圧力診断!わぁ、やっぱり、浮き指!足の指は全く使えていません( ̄▽ ̄;)

そして、いよいよ、フィッティング!同じデザインの24.0cmの靴にも、幅がスリム、EE、3E、4Eがあるんですね!同じ24.0cmのEEでも、カカトが抜けてしまう靴、指先が曲がってしまう靴、歩きやすい靴…ホント、いろいろでした。インソールまでこだわれば、履き心地は無限大!

すっごく、いいお買い物が出来ました。(まだ一度もウォーキングしてませんが…)


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下諏訪商工会議所会報

2017年2月1日寄稿

 

からだのしくみを知って

健やかなからだをつくろう

 

私たちのからだは「自分の食べたもの・飲んだもの」でできています。からだのしくみを一緒に学び、健やかなからだをつくりましょう。

 

Vol.7『肥満も!薄毛も!タンパク質不足?』

 

 

 

あなたは、毎日の食事、タンパク質を意識して摂っていますか?

 

私たちのカラダは、頭の天辺から足の爪先まで、タンパク質でできています。タンパク質を英語で「プロテイン」と言うことはご存じの方も多いと思いますが、その語源がギリシャ語の「一番大切なもの」と知り、なるほどなぁと納得し、2017年第1号では、三大栄養素のひとつである「タンパク質」について、一緒に学んでみたいと思います。

 

 

☑️ タンパク質の役割、知っていますか?

→タンパク質は、筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体の基礎を構成する成分、ホルモン・酵素・抗体などの体を調節する機能成分、豆・卵・肉・魚などの食品成分として存在する重要な栄養素です。タンパク質の主な働きと(  )内に不足した場合の弊害を紹介します。

 

□ 筋肉・臓器をつくる (筋力の低下・体力の低下・基礎代謝の低下・メタボリックシンドローム・ロコモティブシンドローム)

□ 血管・血液をつくる (血管がもろくなる、貧血になる)

□ 臓器をつくる (内臓が衰え、弱くなる)

□ 皮膚・毛髪・爪をつくる (シワやたるみ、ささくれ、ひび割れ、枝毛や切れ毛、抜け毛、爪がもろくなる)

□ 骨・歯をつくる (骨・歯が弱く、もろくなる)

□ 酵素をつくる (代謝が悪くなる)

□ ホルモン・神経伝達物質をつくる (やる気をだすドーパミン、リラックスさせるセロトニンなどの不足で集中力・思考力の低下)

□ 免疫抗体をつくる (風邪をひきやすい、体調を崩しやすい、体力がない)

 

 

☑️ タンパク質の摂取量、不足していませんか?

→近年、栄養知識のないダイエット、食生活の乱れなどで、タンパク質摂取量不足の人が増えてきています。次の項目で思い当たることがある場合、タンパク質の摂取量が不足しているかもしれません。

 

○ 肉や魚・卵・乳製品など動物性タンパク質を毎食食べない

○ 大豆・納豆・豆腐など植物性タンパク質をよく食べる

○ 食事を抜くことがある

○ 食が細い

○ 偏食

○ 野菜中心の食事を心がけている

○ 和食中心の食生活

○ 簡単に食事を済ませることが多い

○ ごはん・パン・麺など主食だけの食事のこともある

○ 肉を食べる回数が減った

○ ダイエット中で低カロリー食材を好んで食べる

○ スポーツをよくするが筋力がつかない、体脂肪率が高い

○ 妊娠中・授乳中

○ 抜け毛が目立つ

○ 髪がパサつく

○ 腕や脚が細くなってきた

○ 爪が薄い・欠けやすい

○ 肌にハリやツヤがなくなってきた

○ 集中力がなくなった気がする

○ 疲れやすい

 

 

☑️ あなたに必要なタンパク質の摂取量、知っていますか?

→食品として食べたタンパク質は、アミノ酸に分解され、吸収されます。タンパク質には、動物性タンパク質と植物性タンパク質があります。それぞれの特徴を知り、動物性タンパク質・植物性タンパク質をバランスよく、毎日、摂取しましょう。

 

【動物性タンパク質】…肉、魚、卵、牛乳、乳製品など、動物由来のタンパク質。必要な成分(必須アミノ酸)を効率よく摂取できる。高脂質で高カロリー。瞬発力の筋肉(速筋・赤筋)になりやすい。

 

【植物性タンパク質】…豆類、穀類、野菜など、植物由来のタンパク質。必要な成分(必須アミノ酸)が不足しているものもある。低脂質で低カロリー。持久力の筋肉(遅筋・白筋)になりやすい。

 

【1日に必要なタンパク質の摂取量】体重×g (50kgなら50g60kgなら60g) がタンパク質摂取量の目安と言われています。

□肉、魚…100g(約1食分)20〜30g

□乳製品、卵…牛乳(200ml)約6g、ヨーグルト(100g)約3.5g、スライスチーズ(1枚)約4g、卵(1個)約6g

■大豆、豆類…納豆(1パック)約6g、豆腐(1/2丁)約10g、豆乳(100ml)約7.5g

■主食…ご飯(1膳・150g)4g、食パン(1枚・6枚切)6g、麺(1食・100g)10g

 

【手ばかり健康法】…タンパク質をグラム計算するのは、なかなか難しいものです。手のひら一つ分(指を除く)が、カラダの大きさに合わせた、程よい、タンパク質摂取量とも言われています。

 

 

健やかなカラダを維持するため、毎食、手のひら一つ分のタンパク質摂取を心がけることからはじめてみませんか。

 

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スタッフの思いやりに感謝。

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私たちのサロンは9時出勤チームと13時出勤チームの時差出勤をしています。

9時に出勤すると、この駐車場、高林セラピストが全部雪かきしておいてくれました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

「昨日は、出張お疲れさまでした!」と元気に挨拶もしてくれました。

出張中の留守のサロンを安心して任せられることだけでも有難いのに、出張帰りの私たちのことまで気遣ってくれることに、胸が熱くなる朝でした。

高林セラピスト、幸せな朝です!ありがとう(*⁰▿⁰*)

路面は悪いですが、みなさんも、幸せ溢れる一日になりますように!