凛としなやかに美しく♪SOMETHING BLUEの花は華なり♪

サムシングブルーフラワーデザイナー太田コウの花のあるHAPPY LIFE♪

青森市・弘前市・五所川原市のフラワーアレンジメント教室レッスン紹介やフラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー・ブライダルブーケ販売等ご紹介しています♪


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こんばんは、サムシングブルーのkouです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます音譜

 

今日は市川海老蔵さんの青森公演でしたね。

私が昔から海老蔵ファンなのは

生徒さんや友人達は皆さんご存知(笑)

とっても行きたかったのですが仕事のため断念。。。ショボーン

もちろん海老蔵さんのアメブロもチェックしておりましたので

あ~今浅虫だわ!海扇閣~空港~えーんなどなど悔しがりながらも

青森満喫されていたようでなによりです。(笑)

ぜひまた青森公演にいらしていただきたいですね。おねがい

私は歌舞伎座にいつかリベンジいたします。

 

もし公演にいくのなら絶対に着物でお出かけしたい!

ところだったのですが・・・。

先日一足お先に日本酒イベントへ着物でお出かけ。

こちらのはんなりブログからどうぞ日本酒

http://ameblo.jp/hannarikimono/entry-12203280905.html

 

着物コーディネートはこんな感じドキドキ

 

 

白藤色地に変わり縞模様の単衣小紋に季節の葡萄柄名古屋帯。

母のおさがり着物のため少し地味なので

帯揚げと帯締めはピンクで若くしてみました。

紫ピンクのグラデーションなので艶っぽくも見えますね。ウインク

 

日本酒の会でしたので

コーディネートテーマは女将風だったのですが・・・。

帰り際相席されたかたに

「どこかでお店をされているのですか?」と尋ねられ

「花屋をしております。」と答えましたが

たぶん違うお店かな?(笑)

 

そういう意味では女将風コーディネート大成功の巻。ニヤリ

着物でお出かけはやっぱり楽しいですね音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは、サムシングブルーのkouです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます音譜

 

明日からまた4連休のかたもいらっしゃるのでは?

秋の行楽シーズン音譜

過ごしやすい季節になりましたが、朝晩はもう寒いくらいですよねびっくり

皆様季節の変わり目、体調管理お気をつけくださいクローバー

 

今月の1DAY教室テーマレッスンは

「秋の花リース」イチョウ

 

 

今回はリース全てがお花のリースというデザインではなく。

つるのリースベースに一部ポイントで生花を飾るデザインです。

 

 

秋のお花は、リンドウやトルコキキョウ、スプレーマムなど

どちらかといえば「和」のイメージが強いお花ですが

白塗りのつるベースをあえて見せるデザインにすると

洋風かつエレガントな雰囲気にまとまります。ニコニコ

逆にナチュラルなこげ茶色タイプのリースだと

「和」よりの雰囲気にはなりますが

こっくりとした紫の色合いが沈んで見えてしまうかも。ウインク

 

 

こちらはグルーピングでまとめていらっしゃいました。

唐辛子の赤が入るとピリリとアクセントになりますね。

 

 

こちらは枝物の雪柳を上手に流して伸び伸びとしたラインです。

 

生花をポイント使いするのが

なかなか好評だったこちらのリースレッスン。

四季折々で定番化しそうな予感です。(笑)

 

来月は恒例「お楽しみハロウィンレッスン」ですよ~口笛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは、サムシングブルーのkouです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます音譜

 

シルバーウィーク始まりましたね~。

連休中はイベントお出かけ盛りだくさんなかたも

お彼岸もあるし、お家でまったりなかたも

皆様どうぞお楽しみくださいね。ウインク

 

今日は久々におススメ映画のご紹介音譜

 

 

「黄金のアデーレ 名画の帰還」 

http://golden.gaga.ne.jp/

 

もともとクリムト好きなこともあり

予告を観た時からとても気になっていたのですが・・・。

観て良かった!久々に感動!

予想以上に見応えのある映画でしたキラキラ

 

戦時中ナチスに奪われた家族との思い出の絵画を

一人の女性が国を相手に取り戻そうとするお話し。

その絵画が世界トップ10に入る価値があると言われる

クリムトの名画「黄金のアデーレ」照れ

オーストリアのモナリザと称され、国の宝とも言える名画です。

さらにおススメな点が、こちらのお話しはなんと!実話びっくり

詳細ストーリーはぜひ映画を観て!といいたいところ(笑)

 

映画を観ると絵画の美しさもそうですが

当時のウィーンの街並みや

主人公のマリア家族ら上流階級の暮らしぶりなども

優雅で美しく、肖像画として描かれた絵画の背景も

知ることができ楽しめますよ。ウインク

その後一族がユダヤ系であったことから

戦争よって悲劇的な運命をたどっていくのですが・・・。

 

戦争で生き延びるために

愛した家族や祖国を捨てなければならなかった過去。

平和な時代となり、マリアが本当に取り戻したかったものは

世界的に有名な高価な絵画だからなどではなく

家族との絆や思い出。

戦争によって略奪されたのだという真実を明らかにすること。

犠牲となったものへの誠意ある謝罪だったような気がします。

 

戦後71年、劇中の登場人物の中にも

自分の父親がナチスだったことで

その息子さんが罪の意識にとらわれ贖罪をこめて

主人公のマリアに協力をするという場面があるのですが

私たちの考え及ばぬところで

戦争の悲劇は今でも続いているのだなと感じさせられます。

 

主人公を演じた「ヘレン・ミレン」がまた素晴らしいキラキラ

上品さと優雅さ、時代を生き抜いた強さと

ユーモアで魅力的なマリアを魅せてくれています。

 

私は、NHKの「ファミリーヒストリー」という番組が好きなのですが(笑)

誰もが両親から生まれ、ルーツは両家の先祖にあり

その過程で誰かがいなければ自分の存在はなかったかもしれない。

その意味でも先祖や両親に対する

感謝の念はかなり強い方だと思います。

実際お墓参りも子供の頃からマメに行きますしね。

(あ、秋彼岸ですよ~)口笛

 

主人公マリアも同じく

一族や両親、家族を愛していたに違いないのに

捨てざるを得なかった過去の

自分の罪への贖罪もあったのではないでしょうか。

名画「黄金のアデーレ」は、マリアにとっては

愛する伯母アデーレの肖像画であり形見なのです。

 

「私たちを忘れないで」

 

今生の別れとなる場面で両親がマリアにかけた言葉。

末路を思うと胸がしめつけられます。

 

忘れたことなど一度もなかった。

忘れなければ、忘れたふりをしなければ

きっと生きてはいけなかった。

前に進むために。

 

その後「黄金のアデーレ」はエスティ・ローダーの息子

ロナルド・ローダーに売却され(1億3500万ドルらしいですよ奥様!)

NYの「ノイエ・ガレリエ」に展示されているそう

映画を観た後に鑑賞すると、また違った感慨で観られるかも。ウインク

いつか本物を観てみたいな~音譜

絵の前で号泣しそうだけど・・・。

 

19日は「敬老の日」

皆さんも自分のルーツにささやかな感謝をガーベラ

 

 

 

 

 

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