2017.06.20夢の記憶

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長い夢だったような気がするが、あまり良くおぼえていない。

 

夜寝ていると、雨戸を叩く音に目覚めた。嫌な予感がする。こういう場合、殺人鬼か山姥がいて襲われるに決っている。

 

でも、雨戸を開けてしまった。

 

外にいたのは赤いアロハシャツを着た綾瀬はるかだった。(今、「綾瀬はるか」の名前が思い出せず、どうしても「上戸彩」という名前以外が出て来なかった。おそらく、もう老人性痴呆症が発症したのだろうと思った。しかたなく「会津、新島襄」でググり、「新島八重」⇒「八重の桜」で「綾瀬はるか」にたどり着いた。)

綾瀬はるかが何か清涼飲料水を宣伝している。

 

場面は変わり、汽車に乗込むため列に入って待っている。スーツケースを持った団体客が周囲に溢れている。

 

汽車が到着して、席を確保すると、団体客の内のカップルか何かが「席が離れてしまった」と喚いている。

「またかよ」と思った。前に同じような場面に遭遇した記憶が蘇ったからだが、いつだったかは思い出せない。

団体客はみなスーツケースを持っているにもかかわらず全部スキー客だった。

もう数十年もスキーなどしてないなと感慨に耽っていた。

 

実際に起きてみると、庭にスズメの死骸が落ちていた。

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2017.06.02夢の記憶

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ふと時計を見ると朝の八時半過ぎだった。「会社に行かないと」と思った。

 

最後に在籍していた会社は十数年前に倒産していた。そのあとは非正規雇用で各職場を点々としてきた。

 

その記憶が一方では存在しているのに、何故か会社に行かないと思い詰めている会社は正社員だったころの職場だった。

 

ふと定期を見ると、先月の4日で切れていた。定期券を買わなければならない。でも、カネがない。どうして、カネがないのか?

 

遅配だ。6ヶ月遅配していることを思い出した。

 

「カネがないので定期券が買えない。給料が遅配しているためだ。だから出社できない」と電話連絡すれば良いのだ。

 

少し気が楽になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.05.26夢の記憶

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ゴムホースを束ねたような物品を地中より掘り出している。

占領されていた間に侵略軍によって埋められた地雷のようだ。地雷というよりも、遠隔操作で爆発させる爆発物らしい。

 

この爆発物による爆発が各地で頻繁に起こるようになると、かつて侵略軍に所属していた元軍人が、この爆発物の設置に関わっていたという証言をネット上に投稿した。

 

もう半世紀以上前なのに、そんなことがあるのかとみんな疑心暗鬼となっていたが、証言どおり爆発地点を言い当てたので、パニックになった。今は大都市となって社会の中心となっている場所が突如戦場となってしまったのと同じ状態になってしまったのだ。

 

一般庶民は国内中を逃げ惑うように避難していたが、そのうち裕福な者たちから海外移住を始めた。

 

今まで国が戦場からの避難民を拒絶していたので、逆の立場となった移民は歓迎されず、各国から排斥されることになった。

 

 

 

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