今をさかのぼる事20年前(1996年)のこと。現官房長官である菅義偉の話です。

(日刊ゲンダイより引用)

1996年の衆議院選挙で神奈川2区から初当選した菅は、相手が創価学会の青年部長だった新進党(現公明党)公認の上田晃弘だったこともあって、激しい創価学会批判を展開した。

池田大作(創価学会名誉会長)を”人間の仮面をかぶった狼”と書いたビラまで配布したのである。

菅の秘書を長く務めた渋谷健がこの本の中でこう証言している。「われわれも学会批判をめちゃくちゃにやったし、向こうも真剣勝負でした。たとえば、とつぜん宣伝カーの前に、2~3人が立ちはだかって道をふさいだり。ひどいときは道に寝転んだり。

ある夜、事務所の玄関にバーンと大きな音がするので行って見ると、大きな石が投げ込まれ、車が走り去っっていった。僕の家に夜中じゅうファックスを送りつけてきたこともありました」

(引用終わり)

選挙も人生を賭けた闘いとはいえ創価公明党の行為は正に組ぐるみの嫌がらせそのものです。

このような行為を野放しにしてきた結果が集団ストーカー犯罪が日本全国に蔓延している遠因だと実感します。

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ある被害者さんが集団ストーカーは民族浄化の方法として使われているのではないかとブログに綴っていました。
そういう視点で見ると右左の思想にかかわらずこの組織犯罪の被害者さんが存在する理由も説明がつきます。
スノーデンが日本人のことをとても心配しているとコメントしているのも多くの日本人が未曾有の危機に直面している事に気が付いていないからに他なりません。否応なく気づかされてしまった被害者は現実の厳しさに打ちのめされながらも日本人(だけではないですが)に警鐘を鳴らしていかなければならない宿命かも知れません。
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