常に監視されているのは組織ストーカー・テクノロジー犯罪被害者だけではありません。

「選択」2014年7月号 監視大国ニッポン に下記の記述があります。


”違法手段を使えば特定の人物の趣味、嗜好、思想傾向を特定するのは昔よりずっと簡単だ。

前出ベテラン刑事はこともなげに語る。権力者にとって不都合な人間を狙い撃ちし、尾行などというアナログな手段とは違い完全に行動を見ることができる。


弱みを握る、もしくは陥れることも容易になるのだ。


「『悪いことをしていなければ行動を監視されていても怖くない』と云う考えが一番危険だ」


前出警察OBはこう語る。365日24時間丸裸にされることへの危機感が日本人は薄い。


特定秘密保護法が成立する一方で国民監視は野放しというアンバランスな国について「恐怖と言わぬまでも警戒するくらいが健全だ」とこのOBは警鐘を鳴らす。


米中央情報局(CIA)の元職員スノーデン氏が暴露したように、ネットを経由した監視も技術的には可能だ。

今年(2014年)1月にはニューヨークタイムズ紙が、ネット環境にない隔絶されたコンピューターのデータも、米国家安全保障局(NSA)が特殊器具を装着することで盗んでいたことを暴露している。


個人の行動は常に他人に見られる可能性がある時代なのだ。日本が米国に負けず劣らずの「監視大国」であることを自覚しなければならない。”

(抜粋終わり)


私もカルト教団と関わりを持たなければもしかしたら現在でもお花畑状態だったかも知れません。


私たち被害者は好むと好まざるとに関係なく日本社会が監視大国だという事に気づかされましたが一般人の方も実は常に監視対象になっている可能性は高いと思っています。


知らぬが仏ってやつですね。


☆ 講演&シンポジウム “スノーデンの警告”
ここまできている日本の監視社会

●日時●2016年8月27日(土) 13時30分〜

●会場●渋谷区立勤労福祉会館 2階第1洋室»地図

●発言・報告・講師・出演●
講師:小笠原みどりさん(ジャーナリスト)
●主催●「秘密保護法」廃止へ!実行委員会ほか共催

●参加費・資料代●500円
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日々被害者に対して組織的に付きまといをしてくるストーカー工作員。
最近偶然を装って自分の近くで意味もなく馬鹿笑いをしていたグループ(男 3人)の1人に集団ストーカー犯罪のチラシを渡すべく声を掛けてみました。
チラシを受け取らないのは本人の自由なので構いませんが声を掛けた男は攻撃的な眼で睨み付け「なんだお前喧嘩売ってんのか」と威嚇され他の2人に対して唐突に「こいつ頭おかしい」とこちらを精神疾患レッテルを貼る工作をしてきたのでこの男が学会員だと気がつきました。
過去にもこちらに挑んで来るような柄の悪い学会員高校生と同様のシチュエーションがありました。
そうなった場合の対処法ですが自分が創価学会を脱会してから組織的に嫌がらせを受けていて迷惑していることを自分の持っている知識を駆使して創価学会という固有名詞を敢えて繰り返して説明する事にしています。
他の被害者さんからも聞いていましたが創価学会が組織的に嫌がらせをしていることを周囲に知られることを彼等が嫌がっていることが彼等の態度からよく分かります。
結局、今回もその男が私との対話を一方的に打ち切り他の2人とそそくさと去っていって事なきを得ました。
過去、保守系の団体や創価被害者が街頭活動を活発に行っていましたが今や見る影もなく縮小しています。
これは決して偶然ではなく創価学会が意図的にこの様な活動を組織力と有り余る資金を駆使して離間分断工作を行いこれらの活動を潰してきた結果だと思っています。
反創価の人々は決して少数派とは考え難いのですが残念ながら創価の持つ力(政治・権力・資金力)の前に為す術もなくカルト教団のやりたい放題が罷り通る社会となっているような気がします。
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電力の自由化に伴いスマートメーターの導入が進められています。
電力会社はアナログメーターからスマートメーターへの交換をほとんど強制的に行っていますがスマートメーターに交換したが為に体調を崩してしまう人が増えています。

スマートメーターに換える前にその危険性について知っておくことは自分の身を守ることに通じます。

スマートメーターの問題点について電磁波問題市民研究会のメンバーが書籍を出版しています。

「スマートの何が問題なのか」 網代 太郎 著

説明
内容紹介
2016年4月からの電力小売り自由化で一般家庭も電気を買う会社を選べるようになりましたが、電気を買う会社を変更する「スイッチング」をするとスマートメーターがなかば自動的に設置されます。しかも国の方針のもと、電力会社はウソついたりや脅迫まがいのことまでして、スマートメーターを「全戸」に事実上「強制」しようとしているのです。
しかしこのスマートメーターから発する電磁波による健康影響や生活を監視する道具になりうるので、海外では消費者団体などが全戸設置への強い反対運動を展開するなど、社会問題となっています。またスマートメーターに替えないと「スイッチング」ができないというわけではないのです。
本書はスマートメーターのさまざまな問題点を考え、どうすればいいのかを提案します・
内容(「BOOK」データベースより)
脱原発・電力小売り自由化のためには不可欠なのか?スマートメーターによる健康影響、監視社会化を考える!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
網代/太郎
毎日新聞社記者だった1995年に母親が化学物質過敏症と診断されたことをきっかけに、化学物質過敏症支援団体の立ち上げに参画。自宅から約1kmの場所での新東京タワー(東京スカイツリー)建設計画をきっかけに、電磁波問題に取り組む。現在、行政書士、法律事務所勤務。電磁波問題市民研究会事務局(会報編集担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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