ツモ切りリーチの考察

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どうも、最近、ますます麻雀が下手になってる原宿ジェンヌです。え?元から下手でそれ以上の下手になるのかだって?えぇ、それがなるんですわ。

ということで、今日はツモ切りリーチについて考えてみるぉ。

あ、ちなみにリアル麻雀が前提での話になるのでそのつもりで読んでください。



麻雀を打ってるとそこそこの回数でツモ切りリーチというのを見かける。そして、自分も結構やる方だと思ってる。

では、どんな時にやるのか?さ~、みんなで考えよう~(逸見政孝風に)



1、カンが入ってドラが増えた


たぶん、この理由が一番多いのではないかと思う。待ちがあんまり良くないからダマでいたけど、カンが入って新ドラが増えて裏ドラのチャンスが増えたのでリーチと。



2、手替わりを待ってたけど、欲しい牌が出てしまって手替わりしにくくなった


これもそこそこ多いかな。でも、今の若い人は手替わり待たずにリーチしちゃう人も多いから、案外それほどない気もする。

例えば、マンズとピンズが678ってあってソウズが567とある。8がくれば三色になるのでダマでいた。けど、8がポンされたり、河にバタバタと切られてしまったので、もうダマにする理由がなくなったのでリーチと。



3、他家から仕掛けが入ったその1


その1の方は理論的な話を。自分は聴牌だけど待ちは微妙。ダマにしてたら掴めば出そうだけど、リーチをしちゃうと出ない感じのマンズの端にかかる待ち。

そうしたら、他家がほぼタンヤオだろうという鳴きを入れた。これならそこから出る可能性もあるし牽制もしたいのでリーチと。これもまだそこそこあるかなぁ。



4、他家から仕掛けが入ったその2


その2はちょっとオカルトな話。早い巡目で聴牌してダマでいたけど全然あがれない。そんな時、下家がチーをして自分のツモ山が下ツモから上ツモに変わったのでリーチと。これはあんまりないかもしれないけどね。


5、山が変わった


これは4の仕掛けが入ったその2とほとんど似てるやつ。

自分の山が終わって、次の自分のツモは上家の山になるのでリーチと。これはその2に比べたらまだいるかも。自分もたまにやるし。



6、同巡で出た牌が当たり牌とかそのスジの時


これも結構あるケースかなと。手替わり待ちの役なし聴牌でいたところ、当たれない牌を打たれた。そこで、ツモ切りリーチをすることでその同巡に切られた牌は安全だと思われやすいので、そこを逆手に取ってのリーチと。

これについては最後にもう少し掘り下げて書くね。



7、ドラがほぼ切れた


これは赤ありのフリーとかだとあまりないかも。赤がない競技麻雀で、役牌などがドラの時に、自分はオタ風が暗刻などの役なし聴牌。ドラが見えてないからリーチに行きづらいなぁ・・・・なんて思ってたら各家がドラを切ってきてドラが見えたのでリーチと。



8、特に意味はない


これも意外に多いかもしれない。自分は結構これをやる。たぶん、本当だったらこれはやらない方がいいのかもしれないのだけどね。自分がやる理由としては、相手に考えさせたいから。その同巡に切られた牌が怪しいと思わせておいて、実は全然関係ないっていうね。



とりあえず挙げてみたけど、これ以外にもまだツモ切りリーチをする理由ってあるかな?


さて、それでは6の同巡でってやつについてもう少し細かい話を。

このツモ切りリーチ、相手のレベルによってはすごく有効だし逆に読まれやすくなる。

初級者~中級者が相手だとツモ切りとかすら見てないのであんまり意味はない。

中級者~上級者が相手の場合が一番効果が出やすいかも。ツモ切りは目にはいることが多いだろうから、その同巡に通った牌は通るって考えるうえに、相手のツモ切りリーチの意味をあんまり考えないので出やすかったりする。


最後に上級者が相手の場合について。これは逆に読まれやすくなってしまう。上級者の場合、まずは相手の力量をしっかりと見極めることが出来る。それなりにしっかりと打てる人がツモ切りリーチをしてきたとなると、必ずと言っていいほどその理由を考える。

だからこそ、自分は8にある特に理由のないツモ切りリーチをする。これを見せることによって相手を戸惑わせることが出来るから。

っていうか、自分がこれをやられると戸惑うんだけどね。



ちょっと長くなってしまったけどいかがでしたでしょうか?

久しぶりに日記を書いたなぁ。


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麻雀は運ゲー?

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あ、どうも、なんとか生存してます。さて、今回は麻雀が運ゲーかどうかっていう話を書いてみようかなと。


まず間違いなく言えることは、麻雀という競技、ゲームは運の要素が左右することはたしかである。

配牌での格差、ツモってくる牌がわからない。この辺が運の部分だろうか。

だが、100%運だけかと言われればそうではない。プレイヤーが選択する判断(牌を切る、鳴く、リーチなど)があるので、そこはプレイヤーの実力が反映される部分ではある。


自分は麻雀というのは運が7割、実力が3割だと思ってる。どんなに強い人でもあがれないと勝てないゲームで、あがりというのは運に左右される部分が結構ある。

では、強い人と弱い人との差はどこなのだろうか?それは、強い人ほど明らかなミス、致命的な放銃の回数が少ないのである。

ではでは、明らかなミスや致命的な放銃をしないにはどうすれば良いのか?それは、自分の手牌や河などに見えてる情報を元に読みというのが入る。

この読むという行為が実力差となって表れる。


この読みというのもいろいろある。山になんの牌が残ってるかの山読み、相手の待ちを読む待ち読み、相手の打点を読む打点読み、自分の手牌があがれるかどうかの先読み、上級者ほどこれの精度が高いのである。


だから、上級者同士の対局だと放銃での決着というのはあまり多くない。流局かツモあがりでの決着がどちらかといえば多い。

これが下級者の対局になると逆に放銃での決着が多くなる。

なぜなら、相手がどこで待ってるかなどがわからなくて自分のあがりに不要な牌を切るだけになるから。




話は戻るけど、麻雀が運ゲーかどうかというのは正直言って判断が難しい。人によっては、少しでも運の要素があるなら運ゲーだって言う人もいれば、実力の部分もあるのだから運ゲーではないと言う人もいる。

それと、対局回数などによっても人によって意見が変わる。

ネット麻雀がメインで年に1000半荘くらい打つ人からすると、プロなどがやってる年40半荘くらいのリーグ戦を運ゲーって言う人もいるしね。

自分は40半荘でもだいぶ実力差は出ると思ってるけど。



最後にまとめると、運ゲーと思って打ってる人が集まって打てば運ゲーだし、実力ゲーだと思って打つ人が4人集まって打てば実力ゲーなのかなと。

自分は基本的には後者だけど、一番大事なのは楽しいかどうかかなぁ・・・。

4人で打つゲームなのでみんなが楽しければ良いかなとも思うところもあるしね。

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矛盾

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

もう1月も終わるけどwwww


さて、いきなりだけど次の問題を答えてください。



一二三22白白白四五六七八



待ちは三六九待ちなのはすぐにわかると思うので、各牌をツモった時の点数を答えてください。

リーチはしていなくてドラもないものとします。





はい、時間です。正解は、三のツモだと700-1300、六のツモだと500-1000、九のツモだと2000-4000です。

三のツモはペンチャンに取れるのでっていうか取らないといけないのでテンパネして700-1300になります。


そう、麻雀というのは高点法というのが決まりがあって、高い点数の方に取らないといけないのだ。

だがしかし、例えばこのダマテン、九狙いだったけど三をツモってきて手の内に入れてフリテンリーチをするかどうか考えたけど、やっぱり「ツモ」と言って倒牌した。

この場合、決まりとは反していて一番安い点数での和了にさせられてしまうのだ。

だから、三のツモあがりだけど六なを持ってきた扱いとして500-1000になるのだ。


まぁ、これは逆のことに対する不正防止なんだけどね。六をツモったのに手の内に入れて、三を持ってきたから700-1300ですって不正に対する処置なのだけど、矛盾してるよね。


だから自分はルールとして、ツモってきた牌を手の内に入れたらその瞬間はツモあがり出来ないってルールにするべきだと思うんだよね。

このルールにすれば、例えば、残り点数が600点の親がいて自分は2着目。そこに仮テンにしてた(テンパネする)カンチャン待ちをツモってしまった。

手の内に入れて考えるふりをして倒牌して300-500のあがりにするとか出来なくなるから良いと思うんだよね。

最初からこうしておけばトラブルも少ないと思うし。



前も書いたけど麻雀ってルールに不備が結構あるんだよね。不備っていうか細かい所まで決まってないっていうか。

もっと細かいルールも作って、少しでもトラブルになる元を断つべきだと思うんだけどね。




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