麻雀は運ゲー?

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あ、どうも、なんとか生存してます。さて、今回は麻雀が運ゲーかどうかっていう話を書いてみようかなと。


まず間違いなく言えることは、麻雀という競技、ゲームは運の要素が左右することはたしかである。

配牌での格差、ツモってくる牌がわからない。この辺が運の部分だろうか。

だが、100%運だけかと言われればそうではない。プレイヤーが選択する判断(牌を切る、鳴く、リーチなど)があるので、そこはプレイヤーの実力が反映される部分ではある。


自分は麻雀というのは運が7割、実力が3割だと思ってる。どんなに強い人でもあがれないと勝てないゲームで、あがりというのは運に左右される部分が結構ある。

では、強い人と弱い人との差はどこなのだろうか?それは、強い人ほど明らかなミス、致命的な放銃の回数が少ないのである。

ではでは、明らかなミスや致命的な放銃をしないにはどうすれば良いのか?それは、自分の手牌や河などに見えてる情報を元に読みというのが入る。

この読むという行為が実力差となって表れる。


この読みというのもいろいろある。山になんの牌が残ってるかの山読み、相手の待ちを読む待ち読み、相手の打点を読む打点読み、自分の手牌があがれるかどうかの先読み、上級者ほどこれの精度が高いのである。


だから、上級者同士の対局だと放銃での決着というのはあまり多くない。流局かツモあがりでの決着がどちらかといえば多い。

これが下級者の対局になると逆に放銃での決着が多くなる。

なぜなら、相手がどこで待ってるかなどがわからなくて自分のあがりに不要な牌を切るだけになるから。




話は戻るけど、麻雀が運ゲーかどうかというのは正直言って判断が難しい。人によっては、少しでも運の要素があるなら運ゲーだって言う人もいれば、実力の部分もあるのだから運ゲーではないと言う人もいる。

それと、対局回数などによっても人によって意見が変わる。

ネット麻雀がメインで年に1000半荘くらい打つ人からすると、プロなどがやってる年40半荘くらいのリーグ戦を運ゲーって言う人もいるしね。

自分は40半荘でもだいぶ実力差は出ると思ってるけど。



最後にまとめると、運ゲーと思って打ってる人が集まって打てば運ゲーだし、実力ゲーだと思って打つ人が4人集まって打てば実力ゲーなのかなと。

自分は基本的には後者だけど、一番大事なのは楽しいかどうかかなぁ・・・。

4人で打つゲームなのでみんなが楽しければ良いかなとも思うところもあるしね。

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矛盾

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

もう1月も終わるけどwwww


さて、いきなりだけど次の問題を答えてください。



一二三22白白白四五六七八



待ちは三六九待ちなのはすぐにわかると思うので、各牌をツモった時の点数を答えてください。

リーチはしていなくてドラもないものとします。





はい、時間です。正解は、三のツモだと700-1300、六のツモだと500-1000、九のツモだと2000-4000です。

三のツモはペンチャンに取れるのでっていうか取らないといけないのでテンパネして700-1300になります。


そう、麻雀というのは高点法というのが決まりがあって、高い点数の方に取らないといけないのだ。

だがしかし、例えばこのダマテン、九狙いだったけど三をツモってきて手の内に入れてフリテンリーチをするかどうか考えたけど、やっぱり「ツモ」と言って倒牌した。

この場合、決まりとは反していて一番安い点数での和了にさせられてしまうのだ。

だから、三のツモあがりだけど六なを持ってきた扱いとして500-1000になるのだ。


まぁ、これは逆のことに対する不正防止なんだけどね。六をツモったのに手の内に入れて、三を持ってきたから700-1300ですって不正に対する処置なのだけど、矛盾してるよね。


だから自分はルールとして、ツモってきた牌を手の内に入れたらその瞬間はツモあがり出来ないってルールにするべきだと思うんだよね。

このルールにすれば、例えば、残り点数が600点の親がいて自分は2着目。そこに仮テンにしてた(テンパネする)カンチャン待ちをツモってしまった。

手の内に入れて考えるふりをして倒牌して300-500のあがりにするとか出来なくなるから良いと思うんだよね。

最初からこうしておけばトラブルも少ないと思うし。



前も書いたけど麻雀ってルールに不備が結構あるんだよね。不備っていうか細かい所まで決まってないっていうか。

もっと細かいルールも作って、少しでもトラブルになる元を断つべきだと思うんだけどね。




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手役の申告の是非

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どうも、相変わらず麻雀が下手な原宿ジェンヌです。


先日、都内のとある雀荘での出来事。自分はそのお店に行くのは2回目だった。
自分が案内された卓は、上家と下家に60前後くらいのおじさん、対面は30代半ばくらいのメンバーだった。

1半荘目が終わる頃にあることに気がつく。それは、自分以外の3人はあがった時に手役を言ってから点数を申告してるのである。
要は、「タンヤオドラ1で2000点です」みたいな感じ。
まぁ、他のお店でもたまにそういう人はいるのだけど、3人がそれだというのはあまりない。いや、滅多にないと言ってもいいかもしれない。


1半荘目が終わって次の半荘に入った時に自分は「このお店では点数だけではなく手役も申告した方がいいのですか?」と対面のメンバーさんに聞いた。
そうしたら、特に決まりはないのでどちらでも良いとのこと。
下家のおじさんは、「僕は手役を申告した方が親切だと思っているから言ってるけどね」と言っていた。

結局、自分はその後も点数だけを申告して打ったのだけど、後から考えたら手役も申告した方がたしかに親切だし間違いも起きにくいのではないかと思った。


昔、自分がフリーに行き始めのころに言われたのは、8翻ある倍満とかを手役を言いながら指折って数えるのは煽りになるからしない方が良いと言われた。その当時はそう思ったけど、今考えると違う気もしてきた。

プロの世界では点数しか申告していない。ただ、隠語で言うのは禁止されている。(ごっとーのいっぽんづけとかね)
プロの世界の考えだと、手を開けられたらなんの役かわかるから手役を申告する必要はないという考えなのだろうか?


手役の申告、した方がいいの?しない方がいいの?
もちろん、同卓者によって言ったり言わなかったりと分けた方が良いこともあるだろうけどね。

手役を言わないことのメリットとかあったら教えてほしいです。

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