コビーが行く!!

“BaseBall Artist”小林亮寛 の 野球放浪記


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本日、ラストでした。


ボートレーサー養成所での講話。計16回。

1,600名いるボートレーサーの皆さんを前に5月から今日まで、計16回の講話をさせて頂きました。

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丁度一年くらい前にラジオ出演がキッカケで講話をする機会を頂くことになったのですが、お話しを頂いた時は正直、不安でした。全く違う競技のプロ選手を相手に僕で良いのだろうか、と。


お話をさせて頂くお相手は競艇の世界で活躍される選手の皆さん。最高齢のベテラン選手の方は70代。僕なんかよりもずっと長く、勝負師人生を歩んで来られている方々を前に話しをするなんて。どんな顔をして、どんな話しをすれば良いのか?迷いました。


しかし、担当の横田課長が「小林さんの体験、考えは特に若手のボートレーサー達に聞いて欲しいんです。若い選手達が挫折を感じた時にどう対処していくのかのヒントにして欲しいし、違う競技や世界のことを知ることで彼らの競技人生に役立てて欲しい」と言ってくださり、引き受けさせて頂くことになりました。


今回、頂いたテーマは

「挫折から奮起~世界6カ国のマウンドに上がった元プロ野球選手」


ただでさえ複雑な僕の野球人生を出来るだけ分かりやすくするため、初めてパワーポイントを使ってのスピーチに挑戦しました。今後、野球指導の場でも役立てられたらいいなと、何度も何度も寝不足になりながら作り直し準備をして来ました。


そもそも挫折とは?から始まり、競技者として、プロとして、日本人として、人として、そして夢を与える職業の人間として、それぞれがどう生きていくのか、僕が国内外の野球選手経験の中で培ったことをお話しさせて頂きました。


プロ野球の世界は契約社会ですが競艇界は所属し続けなければ競技を続けることは出来ません。競技できる期間も野球選手は短いです。その分、アグレッシブに動かなければならない訳ですが競艇界とは共通しない部分の方が多かったかもしれません。


それでも、感想文を拝見していると

「競艇界が恵まれていることがよく分かった」

「諦めが肝心だと思っていたが、上を目指すために自分の可能性を信じて諦めずに挑戦してみようと思う」

「応援してくれているファンや支えてくれる家族に感謝して頑張ろうと思った」

と、前向きに受け取って下さる方がいらっしゃいました。


最初の23回は感想文の厳しいコメントに凹み、ストレスが酷かったのですが、試行錯誤をしながら、そして毎回、先発登板をする時のような気持ちで入って行きました。勝負だ、と。


今日、16回の講話を終えてまた一つ成長出来た気がします。自分が若い頃、別競技のアスリートに勇気をもらったように、どなたかの競技人生の役に立てれば幸いです。



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毎回アドバイスをくださった横田課長、準備やお手伝いをしてくださっな篠崎さん、関係者の方々に心から感謝致します。


ボートレース界の発展と選手の皆様のご活躍をお祈りしています。


感謝。



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ボートレーサー養成所HP

http://www.boatrace.jp/yamato/



#小林亮寛 #野球 #競艇 #講演 #ボートレーサー養成所

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