岡田克也外相は2日午後の記者会見で、先月29日のゲーツ米国防長官との会談の際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる地元の了解取り付けが可能か、同長官から懸念を示されたことを明らかにした。その上で、外相は「日本政府が責任を持ってやる話なので、任せてもらいたい」と同長官に約束したことを明かした。
 外相は、鳩山由紀夫首相が「腹案」と発言したものと同一の案を国防長官に提示したと説明。この案はキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)を移設先とする現行計画と比べて「より実現性が高い」と指摘し、「真剣に検討してほしい」と米側に要請したという。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

谷垣氏、与謝野氏と会談へ 慰留は困難か(産経新聞)
黄長ヨプ氏来日 故金日成主席側近 拉致被害者らに面会も (産経新聞)
<痴漢容疑>電車内で 警視庁警部補を逮捕 千葉・容疑否認(毎日新聞)
エキスポ跡地 農業体験公園オープン 1年限定「自然に優しい生活発信」(産経新聞)
谷垣総裁「不祥事に民主党は誰も責任を取らない」(産経新聞)
AD