2014年06月22日

2014年第9回隠岐の島ウルトラマラソン やっぱり何度走ってもきつかったぞー!記

テーマ:ウルトラマラソン
今年の隠岐の島ウルトラマラソンは、今までない楽しさがありました。

隠岐の島に向かうアクセス方法はいくつかありますが、確実なのは、米子や出雲まで飛行機で行き、そのあと境港か七類港から高速艇レインボーで向かう方法です。

実は大阪伊丹空港や出雲空港から、隠岐の島行きの飛行機もありますが、両方ともにプロペラ機で、機体も小さく定員もかなり少ないのが実情です。
そのために、天候に左右されることが多く、2回目に隠岐の島に飛行機で行ったときは、濃い霧で、なかなか帰りの飛行機が着陸できずしばらく空港で待つことになりました。
また、そのあとは、出雲から飛行機で向かったことがありますが(そのときは例の川内君もいっしょでした)、出雲は定刻で飛び立ちましたが、なんと隠岐の島上空を何度か着陸トライし、やはり霧のために着陸できずに引き返し、あわてて七類港から高速艇を手配し向かったことがあります。
飛行機は、速いのですが、隠岐の島の飛行場は霧が出やすく、かなりリスキーなので今回は、行きは高速艇。帰りは万一遅れてもいいので飛行機で帰ることにしました。

行きから、ラン仲間の数人といっしょにいくことができました。
以前は、この大会はほとんど知られていなくて、隠岐の島についてようやく顔なじみ数人に会うことが普通でしたが、ここ2年間は私の周りでもこの大会に参加する方が増えてとても楽しくなりました。

米子空港に着いてから、境港。そしてそこで恒例のきたろうロードめぐり。
毎年、少しづつお土産を買いますが今回は、手ぬぐい2枚。

そして、お昼のお弁当を買い込んで、高速艇待ち。
ようやく乗船しお昼を食べたまではよかったのですが、今回はこの高速艇がかなり揺れました。いや、フェリーのほうがもっと揺れたみたいです。
高速艇は、水上の上を滑るように走るのですが、いったん強い波をかぶり自動停止しました。
それからけっこう揺れること。

もう、そろそろヤバい!というころに島が見えました。

島に到着したら、もうあとはこの大会の運営の凄いところで、盛大な歓迎もそこそこに、すぐにバスに乗り込み受付会場へバス移動。
これは以前から全く変わることの無い運営で、本当に助かります。
船や飛行機の到着時間に合わせバスを手配してそのまま受付会場に移動しますから、全く心配なく手続きも完了します。
また、その後もバスは会場と各宿泊施設付近をシャトル運行しているのでとても楽です。

受付を済ませて、ホテルにチェックインし準備をして午後を過ごしましたが、買い物に意向とホテルを出たところで、いっしょにいったラン仲間にたまたまホテル前で遭遇。

レンタカーを借りて島内観光をしようというので相乗りさせてもらいました。

隠岐の島はお天気もよくて、いくつかの名所を巡り、中間地点の神社まで行って折り返してきました。

明日、ここをどんな気持ちで走るのだろうか?

会場に戻り、前夜祭参加!
今年も、魚介類のごちそうに、お酒もあり、さらに町長のエンターテインメントもあり!
非常に楽しかった。

そこで、たくさんの隠岐の島仲間に会いました!

この大会、規模が小さかったときからずっと走っている人が多く、どんどん友達が増えます。一度参加すると毎年参加する人が多いので、自然と増えるのです。

こんな素敵な大会、やっぱりほかには無いなあ。

さあ、早く寝て明日に備えよう!

しかし、優しい隠岐の島のお迎えも、コースはやはりかなりきついものでした。

でもなんとか昨年の11時間4分を上回りたい!
とは思ったのですが。。。














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2014年06月18日

2014年第9回隠岐の島ウルトラマラソン 楽しかったぞー!記

テーマ:ウルトラマラソン
今年も、大好きな、大好きな、大好きな「隠岐の島ウルトラマラソン」が終わっちゃいました。
また、あと一年間、あの島で笑顔で走れるために練習に励みたいと思います。

でも、今年は笑顔があまり出せませんでした。
ずっと、苦しかった。

そして確実に暑さに弱くなっていました。

*** *** *** *** ***

ウルトラマラソンに対してはちゃんと練習を積まなければなりません。
なんといっても100kmも、10時間以上も走り続けるわけですから、何よりも耐性をつける訓練が必要です。
しかし、残念ながら、仕事をしながらではなかなかその準備はできません。
それも今年は、横浜から札幌に住まいを変えて生活のリズムも何もかも大きく変わりました。
いやいや、所詮、それはいいわけです。
でも、
昨年ほど、ロング走もできていませんでした。

ただ、昨年のほうが体調は良くなく、甲状腺の病で4月末からしばらくは走れない時期もあったわけですから、そう考えればやはり単なる言い訳です。

しかしながら、この時期のウルトラは、やはり耐暑訓練が欠かせませんでしたね。

札幌に転勤し、一度に走れた最長距離は、真駒内公園を中心にした周回コースでの訓練一回ほど。
あとは、札幌から小樽の銭函や、円山、モエレ沼公園、藻岩山などのマラニック程度で本格的に超長距離の練習はできていませんでした。

そして、今年の隠岐の島ウルトラマラソンは、前日も晴れ、大会当日も晴れという過去にない晴れの大会になりました。
(今まで、たいてい前日雨とか、当日お朝方雨や、途中でどしゃぶりもありました)

また、今年の大会には、私がさんざんPRしたせいか、ラン仲間が、数人エントリーしてくれたのでとても楽しい大会になりました。


とはいえ、
大会直前の金曜日、少し早めに会社を出て、新千歳空港から羽田空港に向かい、そして帰宅。
それから、準備をして、翌朝4時半起きで、準備して米子空港に向かうのはなかなか大変な作業でした。

でも、そんな苦労もすっかり忘れてしまうような、すばらしいお天気と、すばらしい仲間と、すばらしい地元の皆さんに、お会いすることができました。

これで、すでに、「隠岐の島ウルトラマラソン」は最高の大会になりました。






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2014年06月02日

北海道で、いろんな発見!

テーマ:いけん・ひとりごと
札幌に転勤になり、いろんな環境変化があった。

まず感じたのは、道民の「おおらかさ」というか「大雑把さ」とか、あまりいい表現ではないけれど「雑」という感じ。

例えば、ご存知のように北海道の道路は比較的広い。
そういう意味では運転はしやすいのだが、関東近辺だと極力車間距離も空けないようにするせいか、一定の車間距離で走り、また停止も一定の車間距離で停止する。
また、信号での停止線もほぼぴったり位置するように停止させるのだが、みんないいかげん。車間距離はまちまちだし、停止線を超えようが、やたら空いていようが平気で停止している。
さらに、けっこう驚くのがウインカーをあまり出さないこと。
車線変更は、車が比較的空いていれば、ウインカーも出さずに変更する。
そして、信号停止でも駐車でもサイドブレーキをあまり引かないみたい。
もしかすると、冬に凍ってしまうからなのか、サイドブレーキを引く習慣が少ないのかもしれない。
自分は比較的、交差点で停止し信号待ちをする際にサイドブレーキを引く癖がついてしまったのだが、まわりをみるとそういう操作をしていないようなのだ。

車の運転も、荒っぽいというよりも「雑」って感じ。
今日も、車線をまたがって運転している車がいてどちらを走りたいのかわからず困った。
さらに、冬の大雪のせいなのか、車間を大きくキープする癖があるようで、前方に右折車がいる場合、大きく離れて運行している。そこまで幅をとらなくてもいいのに。。。

まあ、たぶんそういう感覚は生活習慣なのだから善し悪しでもなく、自然とそういうことにならずにいられないのだと思うけれど。

一方、ゴミの分別などはすごく細かくできているし、ゴミが落ちているのも東京よりは少ないように思う。街自体が奇麗なのだ。
至るところにゴミステーションがあり、黄色い半透明のゴミ袋で生ゴミとか指定されたゴミは回収されないし、資源ゴミもしっかり決められたルールで回収されている。

豊平川の河川敷もとにかくゴミは少ない。
過去、とても汚いこともあったようだが、このあたりはやはり北海道の自然をしっかり守ろうという気持ちがしっかりしているのだと思う。

野鳥の鳴き声もとてもたくさん聞こえる。

そういえば、ゴミで気づいたが自販機のヨコにペットボトルや缶などを回収するゴミ箱を関東ではたいていおいてあるが、札幌の自販機のヨコには、無い。ほとんど見かけない。
なので、一度自販機で購入したら、コンビニなどに行かないとペットボトルは捨てられないのだ。

それと、かなりバーベキュー好きらしい。
夏に海に行くらしいけど、基本海の水は冷たいので入らず、砂浜でバーベキューするのが楽しみらしい。
そういえば、この前のGWの時の円山公園でも、至る所でバーベキューをやっていて、肉の焼けるにおいがすごかった。さらに、なんとそういうバーベキューの名所では、バーベキューのケータリングサービスもあるらしく、手ぶらでそこに行き、道具や材料をそこで提供してもらい食べて、そのまま帰ってもいいらしい。後片付け無し・・・。
大阪でもバーベキュー好きがけっこういて、なんとホームセンターで購入した道具を平気で放置して帰る輩もいたらしいけれど、このあたり北海道のほうがすごく合理的なのかもしれない。

まあ、そんなこんなで、少しづつこの街の面白さもわかってきた。

さて、明日はどんな発見があるかな?

ところで、6月。

YOSAKOIソーランというイベントの練習のために、週末の豊平川河川敷は大にぎわいなのだ。


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