Smile Running Project に賛同しています。

私は、Smile Running Project に賛同し、マラソン大会に参加する際は、笑顔で走り、走ることの楽しさを広めることを誓います。また、このキャンペーンをとおして、自分自身もさらにマラソンの楽しさを認識できるよう努めたいと思います。この主旨にご賛同いただける方はぜひ、このプロジェクトロゴマークを掲出していただくようお願いします!

smile running project

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2012年02月02日

ハセツネ30kへ!!!

テーマ:ハセツネ
昨日、2月1日はハセツネ30kのエントリーの日。
走る前のこの大会に参加できるかできないかのクリック合戦が、第一関門よりも実は厳しい(~_~;)

なので、たまたま休みでもあったので、1時間前からPCに向かい準備。
PCに加えて、iPad2もセットアップし、さらにiPhoneも手もとにおき万全の体制。
そして、クレジットカードも目の前におき、エントリー開始5分前にトイレに行き準備!!!

さあ、59分、あと、30秒、
あと、10秒、…5、4、3、2、1!クリック!!!

ん?
なんだよー。PCの時計が早い!
何度かクリックし、よし!入った!

おおおおお! すでに341人待ち!
でも、これでいい。このまま順番待ちで確実にエントリーできるで!

念のためiPadでもアクセスしてみると、すでに1000人を超えていた。
よっしゃ!

で、手続きをして、クレジットカードを入れたら…!(◎_◎;)
何?パスワード?

あわててパスワード控えメモを探して、見つけた。

あぶねー。

でも、なんとかエントリー!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

確認をして気分最高!!?

ハイテンションのまま、28km走ってまいりました。

さあ、では本格的にハセツネ準備開始しまっせ( ̄^ ̄)ゞ
2012年01月31日

第32回 館山若潮マラソン 完走記

テーマ:マラソン大会
ようやく、前年並みに戻りました。
昨年の「ハセツネ本戦」直前あたりから体調を崩し始め、腰を痛め、胃を痛め、特に胃は全然回復せずの状態でした。

「ハセツネ本戦」でリタイア後、「湘南国際」では30km過ぎに胃の不快感で立ち止まり不本意な結果。
「陣馬山トレイル」はなんとか完走も、やはり胃の不快感は改善しておらず。
そして、「よこすかシーサイド」は100分を切れないという久々のだらしない結果。
「横浜ハーフ」はなんとか100分は切れたものの、その後の「奈良マラソン」ではこれも久々のワーストに近い3時間50分台。と、とにかく満足できる状態ではありませんでした。

これも、やはり大きな原因は「胃」。
そこで、思い切って年末に胃カメラ検査。

その結論は、年明けとなりましたが、実はこのあたりから徐々に不快感が減ってきていました。
どうも、走りだして25kmあたりから胃が気分悪く感じて脚を止めていたのですが、練習でも長い距離であまり不快にならずに走れていたので、少し安心。
その後年明けに検査結果を聞くと、ま、結局大事には至らず。

そのあたりから、50km走や、30km、20kmのペース走。そして3回のインターバルなどをやってきて調子は徐々に回復しているように思ってはいました。

また、1月の中旬にWGHProの試供品をいただき、これを就寝前に飲むようにしたり、プロティンも運動後にとるようにしてました。

その結果か、相性のいいこの「館山若潮マラソン」で、ようやく前年度並みの3時間29分46秒でゴールできました。

ほっと、しました。
もう、3時間30分は切れないかな~と不安でしたので。


今回の作戦は、とにかくキロ4分50秒のペース維持。
前半から無理せず、確実にLAPを刻むことを考えていました。

当日は朝5時半に起きて、おもち3個を食べてから、5時45分に出発。
会場には、7時ちょっとすぎに到着。
しかし、今までと様相が違ったのは、毎年、このくらいの時間であれば館山道路の前後に走る車はほとんどなかったのですが、今年はずっと数台がいっしょでした。
なんとなく嫌な予感でしたが、当日、バスで来る予定のモトチカさんが、やはり渋滞に巻き込まれ遅れていました。

7時半に自分は受付を行い、車の中で着替えなどを行い待機。
そしてスタートまでは、とにかく外は気温は3℃。風は10mにもなるような強い冷たい風。
なので、車の中で待機。

ミニアンパン、バナナなどを食べ、ユンケルを飲みました。

モトチカさんが到着してからはけっこう慌しく、トイレなども済ませもうスタート準備。
今回はアップはほとんど無し。それに準備運動も軽く。

案内があったので、並ぶと何を間違ったか、「3時間半~4時間」のところに並んでしまいました。「3時間半以内」のところに移動すればよかったのですが、寒いのでもう動く気になれず・・・。

そしてスタート直前に「ハニースティンガー」を一本。

スタート!!!
といっても、もうこの大会も1万人規模になり、なかなかスタート位置に到達せず、2分もロスしてしまいました。

それからもほぼノロノロ状態。
ようやく1kmのLAPは・・・・・・・・7分!!!
いや~このままじゃあ、ヤバイ。と思い、ここからなんとかキロ4分40秒前半に上げる。
GARMINは途中のペースも確認でき、また直前のLAPも見れるのでそれを確認しつつ走る。
でも、無理はしない。
まわりは、けっこう初心者らしい人が多く走りにくい。
なんとかキロ4分30秒台。

途中、FaceBookの「ラン友」の赤いTシャツ発見。
声を掛けると、宮澤さん。挨拶を交わし、そのままペースを守り走る。
そのままキロ4分30秒台後半を維持して10km地点。
ここで、2度目のハニースティンガー摂取。

このコースももう5回以上走っているように思う。それだけ走っているとコースの展開が読めるので意外に走りやすい。
海岸線なので実はけっこうアップダウンが多い。
そこで、のぼりのときは体力を使わぬよう歩幅を狭めてちょっとがんばってのぼり、下りになれば身体の重みでおりていくようにしてなるべく脚を使わない。
そういう展開の繰り返し。

そして風は強かったものの、追い風。
これは体力の消耗をおさえたものの、熱く感じ帽子を取る。

まもなく菜の花の咲くフラワーロード。
そして20km地点。

ここで、Vespa投入。
ちょっと落ちかけていた脚力がシャキっとして加速感が出る。
同じ程度のペースのランナーを見つけ、そのペースにあわせ走る。
いつものスーパー。ここを曲がれば、今度は山道。

ここで、ずっとペースをあわせていたランナーを抜いた。
無理して抜いたというより抜けてしまった。ペースが落ちずに上がり気味だったのだ。
この23kmあたりから今までは、辛くなりペースが落ちるのだが今回は全然へいき。

セブンイレブンのあるとおりからますます山道にはいりクネクネ、アップダウンを繰り返す。

その間も比較的ペースが落ちない。
そして30km。難関の坂道の前の給水ポイントで、立ち止まり2個目のVespaを投入!
坂道で多少ペースは落ちたものの、それほどキツくは感じず、ほぼ2時間30分で31kmを通過。

いつもこの2時間半でどこまでいけているか?でゴールタイムを推定しているのだが、2時間半で32kmを通過していれば、けっこう無理なく3時間半は切れる。
しかし30kmだとのこり12kmもあるので、キロ5分未満を維持しなければならない。これはけっこう脚力が落ちてくる自分のスタミナでは不安がある。

31kmなので、11km。これを1時間で走れるか?
無理じゃあない!
少しでも時間を節約しようと、キロ5分未満で走ることを心がける。

ここまでくると、あとはいつもの船屋台の私設エイドが待っている。
ようやくいつも私設エイド。
ここで梅干と、暖かい紅茶をいただき、「毎年ありがとうございます!」と挨拶し走る。
まもなく海岸線に出る。

おっと、前に抜いた同じくらいのペースのランナーがいつの間にか自分を抜いていって前にいる。
ん~自分が送れ出しているのか?
多少不安になりながらも、そうペースが落ちている感触も、実際にGARMINでもまだ5分前後のLAPを維持しているのでなんとかいけると計算しつつ走り続ける。

しかし、
また、ここでも、女性ランナーに抜かれる。
後半は女性ランナーが強い。
早稲田大学のウイブレを着ている女子に抜かれた。

だめだ、さすがあのペースにはついていけない。

GARMINを見れば、なんとかキロ6分以内、いやキロ5分30秒以内でいけば3時間半は切れそうだ!
と判断し、少し気を楽にして走り続けた。

往路のときは、追い風だったのは、当然復路では向かい風が!それもときどき突風も!
まいった!

でも、まだなんとかなる。

あと5km。

よし、走れている。まだ、抜かされるより抜かしている。
まだキロ5分はいけている。

と、走り続けて、ようやく40kmあたりにきて、前方を見るとゴール近くの建物。

よし、いけると思ったが・・・
しかし距離はGARMINとは500mほど違っていて、あと2kmの表示がまだない!
不安になると、やはりずれていた。

やばい、3時間25分すぎあたりからけっこう焦る。

ゴール近くの橋を渡るときには、もう28分を超えそう!
やばい!あと1分しか・・・・。

ゴール会場に入り、時計を見るともはや3時間29分を過ぎている。
必至に走る。

と、ようやくゴール!

なんとか3時間30分をきった。ほっ。

ゴールし、振替ってコースに挨拶をする。

芝生の上に、膝から崩れ落ちた。

でも、よかった間に合って。

その時、まだGARMINを止めていないのにようやく気づいた。

時計は3時間32分を指していたが、間違いなく間に合っている。

*************

これで、館山若潮マラソン3年連続サブ3.5達成!

翌日HPで見たら、正式記録は「3時間29分46秒」いやはや、冷や汗モンだったよ。


なんとか、復活できた。

きつかったけど、まだまだやれる。
そういうレース展開でした。


それにしてもけっこうエネルギー補給にはコストかかったな。

ハニースティンガー2本 約500円
VESPA2個 1200円
ユンケル 400円
OS1 200円

以上、これだけでも、しめて2300円もかかった!トホホ

***************

以下のリンクはGARMINのLAPです。

GARMIN 20120129TATEYAMA





2012年01月27日

2012年隠岐の島エントリー完了!

テーマ:ウルトラマラソン
今年はちょっとエントリー開始が遅かったのですが、エントリー無事完了!
これで、ほぼこの夏の大会予定も決まったかんじです。

夏はウルトラを終えて、少し休めるというのが今まででしたが、昨年からはハセツネ参戦決定で夏も大変忙しいものでした。今年は、なんとしてもハセツネ完走をしたいので、ますます厳しいかな?


さて、最近はほとんどFaceBookでの情報のやり取りになり、このブログも間があいてしまうようになりました。
ここには何を書いていこうか・・と、ちょっと悩んでいます。

大会参加の完走記などはいちばんいいのでしょうが、毎月大会に参加しているわけじゃあないので、それも間が空きそう。

ということで、しばし、検討中。
2012年01月05日

2012年 新年明けましておめでとうございます! 何をいまさら・・・

テーマ:いけん・ひとりごと
皆様、明けましておめでとうございます。
と、すでに1月5日ですので、何をいまさら ではありますが、でも、ちょっと昔までは5日はまだ十分お正月休みだったし、いちおう7日までは松の内なので、お休みも長いこともあったのですけどね~。
近年は、お店も元旦から営業していたり、全然、生活が変わってしまいましたね。

ふと思い返せば、自分が小学生のころだったと思いますが、元旦の朝に玄関のドアを開けると、雪が積もってたってことも、普通にあったし、元旦はとにかく家の中で家族と過ごすというのが慣わしでした。

まあ、今でも私の家は基本的には三が日に旅行に出かけたりすることはありません。
なんといっても、お正月は、家。

とは言え、ここ数年、元旦の朝の初日の出を拝みに、朝早起きして横浜のみなとみらいから、初日の出を拝むのですが・・・今年は残念ながら、雲が多く、素晴らしい初日の出 というわけには行きませんでしたね。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


なかなかお日様が、しっかり顔を出してくれないので、少し眺めのJogでみなとみらいの大桟橋まで走りました。大桟橋から、富士山でも見えると良かったのですが、この日は富士山も残念ながら見えませんでした。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


さて、約15kmを走り、そのまま初詣!それから、帰宅してシャワー、そして元旦の日のご馳走をいただき始めましたが、乾杯はシャンパン!
これでかなり酔っ払いまして、完全にダウン。

翌日からは、何と言っても、「箱根駅伝」です。
朝8時のスタートを見て、ごはんを食べてから、あわてて国道15号線に。
しかし、すでに交通規制も行われ歩道橋が通れず渡れない。

隙をみて駆け上り、おまわりさんに叱られるも、渡りきった!

そして応援!

応援が終わると、もう刺激を受けてしまい、結局、この日は30km走。

そして翌日も箱根駅伝スタート前の朝に走ってしまいました。


それにしても東洋大学は素晴らしかった。
TOPを行っていても、それでもさらに記録を伸ばすなんて凄いです。

自分はいつも途中から時計を見て計算してしまう。
なので、結局記録も伸びない。


昨年、東洋大が優勝できなかったとき、かなり悔しかったのでしょう。
それが糧となり、今年の東洋は、パーフェクトでした。いやパーフェクト以上でした。

限界なんて無い!

まさに、その言葉が身にしみたレースでした。


最後に、その時流れていた村上春樹のシナリオによるTVCM。





みなさま、今年も、どうぞよろしくお願いします。
2011年12月29日

胃カメラ初体験!

テーマ:いけん・ひとりごと
この秋の初ハセツネのための夏場の練習あたりから、どうも胃の調子が良くなかった。
いや、その前の隠岐の島ウルトラマラソンの終了後、夕食が一切口に入らなかったのも始めてだったが、しかし、それは胃の痛みではなかったのだが。
ただ、経過を考えるとあの時からけっこう胃も痛み出していたのかもしれない。
ハセツネも試走で最後に第一区間のトライアルをした時に、後半胃が気分悪くなった。
しかし、練習終了後はスッキリしていた。
そのあと、本番では、腰の痛みとこの胃の不快感で第一関門でリタイアをしてしまった。
しかし、この時もその後は一週間くらいで回復した。
本格的に、「あれ?ちょっとやばいかな?」と思ったのは、その後の湘南国際。
前半調子良くも、後半30km過ぎからまた、胃が気分悪くなった。
ハンガーノックかとも思ったがいやいや、それだけではなさそうだった。

ただ、レースがおわって数日で回復。
そして、その後の陣馬山トレイルは問題なし。
ヨコスカハーフも、横浜ハーフも問題はなかった。

しかし、奈良マラソンでやはり25km以降で胃の不快感でさすがにきつかった。
そして久々の4時間に迫るワースト記録。

それから、医者に行ったが診察では深刻な状態ではなさそうなのか、ふたつの病院から、同じようか診察結果と投薬で、とりあえず様子をみていた。

ただ、来年そうそうレースもあるし、なによりこの調子ではウルトラもまたもやハセツネも不安。
はやく回復させたいということもあり、年末にクリニックんみ行った際に胃カメラでの検査をお願いしたのだ。

そして、今日、初の胃カメラ体験!

最近は鼻からカメラを挿入できるらしく、鼻でお願いした。

麻酔を2種ほど。
最初は3回ほど同じような点鼻薬のような麻酔を左右の鼻の穴に投入。
しばらくして麻痺し始め、のども腫れぼったく。
そして、今度は多少粘土のある麻酔液を左右に投入。
喉の方に流れ、唾や痰が切れにくくなる。
無理して痰を切ろうとしたら、あげそうになったので、我慢して口で呼吸をあうることにした。
これが楽。

そして今度は多分、ゼリーのような潤滑剤を入れて、どちらの鼻の穴がとおりやすいか、確認。
右のほうが息は楽だったが左のほうが良いということで、とりあえず、左の穴に20cmくらいの管を挿入。
しばし。時間をおいて、さらに太い管に交換。
これですべての準備OK。

それから、検査室に入るとベッドと機械がセットされており、左向きに寝る。

お医者さんがきて、早速、黒いカメラケーブルをいれていく。
これが、鼻に多少の違和感はあれども、あまり感触なく、あっという間に胃に入ったみたい。
それから、しゃしんを撮り始めたので、それまで目をつぶっていたのだが、モニターをみたくて目を開けた。
おお、なかなか綺麗な映像が!
意外にも井の中は綺麗なのだ!
医者はパチパチ写真を撮りつついりいろ撮影場所を探している。
十二指腸にまで伸ばしたところで、赤い斑点のような状況が!
これは素人目でもわかるが、やはりただれていた。

それから数枚写真をとり、その後、十二指腸のただれた部分をつまみ出して組織を取り出した。
手際がいい。

ものの15分ほどで検査は終了。
途中からほとんど痛みもなく興味深く見てしまった。

検査終了後診察室で写真を見ながら説明を受けたが、食道には傷はあるもののもはや治ったあとらしい。
で、その他はもんだいなく、唯一十二指腸のただれが気になると。
そのただれも、潰瘍とかではなく、その前の症状らしい。

まあ、とりあえずあとは組織検査など年明けに再診してもらうことで終了。
ちりあえずほっとした。

ただ、その後、あまったく関係ないのだろうが頭が痛くてしばし体調悪くはしれなかった。

ま、はやくなおしたいものだ。

2011年12月19日

奈良マラソン2011、今年最高の大会!

テーマ:マラソン大会
大会が終了してからずいぶんと間が空きました。
本当はすぐにでもブログに書いてもよかったのですが、最近は、ブログよりも、Face BookやTwitter全盛期でなかなかブログをじっくり書くという時間が作れません。

11日の大会が終わり、もう忘れてしまうところですが、しかしこの大会は本当に忘れられないですね。

自分の体調も記録も全然良くなく、ましてや、記録なんて久々に3時間50分台という最悪でしたが、それでもこの大会運営の素晴らしさには脱帽です。

最近は、新東名の大会で大顰蹙。そのさまざまな不満の声がRunnetの大会レポートで騒がれたために、静岡県知事までが登場する大変な騒ぎがあったわけですが、この大会は反対に絶賛の声の嵐です。

この違いは一体難なんだろう と考えると、やはり、奈良マラソンの運営には、「おもてなし」の心がしっかり詰まっているわけですね。
地元の方々の理解や協力も素晴らしく浸透していたのでしょう。

この大会はある意味非常にいい運営体制を組んでいます。
スタート・ゴールとなる陸上競技場は広くメインの陸上競技場のそばにサブトラック。そして野球場や体育館が複数。そして自然の山がありますから、多くのランナーが押し寄せても十分受け入れるキャパシティーや施設があります。
さらに、運営側もよく考えて仮設トイレを設置しているので、トイレで長く待たされたことは全く無い。

今回スタート誘導も、Aブロック、Bブロックはサブトラックで集合で、そのほかはメインの競技場の外周。そしてABのみをスタート位置まで誘導すると、そのあとにC以降をつなげればいいというように非常によく検討された配置にしてありました。

スタート直後は、一斉に坂を下りていきますが、その道は決して広くなくとも、おりきって右折した瞬間広い道路に出ますから、まず混乱は無い。
そしてこの大通りは気持ちのいいほど快適に走れ、平城京跡を折り返します。
その後、奈良公園に向かいますが、唯一の問題はここの奈良公園の坂道。
いったん道路も細くなるのですが、そこに10kmと5kmのランナーも合流し、さすが自分もここで足をずいぶん使いました。
スピードのある10kmランナーと豪遊する分には問題ないのですが、後方のようでけっこうペースが乱されました。(まあ、自分が少し遅すぎたのかもしれませんが)

その後は、ほぼ直線の道路。
途中、トイレも給水も適度にあり快適。

そしてしばらくして山道に入っていきますが、その手前の応援が凄い。
今年も、竹や太鼓の応援。そして清志郎が!

それからはアップダウンが天理市まで続きます。
天理市はさすが住民の意思がしっかりしているのか応援は素晴らしい!
その中を折り返し、また坂道になります。
行きはまだいいけど帰りは本当にきつい坂道。

それをなんとか乗り越え、そしてまたあの清志郎に出会う。
そこから、またアップダウンも多少あるけど、でも、民家が多いので応援もいい!

自分はけっこう25km以降で足が動かなくなり、また気分も悪かったのですが、35kmあたりでコンビニに入り、レッドブルを投入!
そこからは復活ラン!

そして、また奈良公園にもどると、またこの応援が凄いなんてもんじゃなくて、箱根駅伝みたいに、ワーワー!って感じなんですよ。

最後は坂道を上りますが、これだって応援のおかげで登れちゃう!

とにかく応援で走りきれる大会ってことなんですね。

ゴールは陸上競技場。
大判のタオルをかけてもらい、完走メダルをかけてもらい、ドリンクとバナナをいただき最後にエアーサロンパスまで、至れり尽くせりってこういう大会ですね。

まあ、ここで終わりかと思えば、この前なんとメールが入っていて、大会についてのアンケートを書けと。
ここまでランナーの気持ちを汲み取って対応しようとするこの大会は本当に素晴らしいと思います。


今回、大会当日の夜は、地元野菜のお料理の店に行きました。
地元の野菜の自然の味を大事にしたとてもいいお店でした。

この大会だけは、絶対にまた行きたくなりますね。

翌日、法隆寺で聖徳太子のことを想い、かえってきました。

奈良はいい。

さすが、大会レポートでは100点満点もありましたね。

まあ、あまり人気が増すといけないので、ほどほどに・・・
2011年12月06日

襲いかかる道

テーマ:ハセツネ
時々、ふと頭の中に浮かぶ景色。
あのハセツネのコースは、未だに頭から離れない。
時々、ふと、走馬燈のようにうかぶのだ。
特に、何度も練習で上った第一関門までの山道。
目の前に現れるものは、気の根っこ、つちや岩。
赤い杭。
壁にように立ちはだかるあの坂道、ぃや、山肌。
突然開けた山。
なかなか登り切れない醍醐丸の2度、迫る坂。
ようやく醍醐丸を登りきり、右折し走るトレイル。
笹の葉が一面に広がる山。
生藤山、そして、熊倉山。

とにかく登りの山肌は目に浮かぶ。

この幻想を早く消し去るためにも、はやくかんそうしなければならない。

来年こそは完走したい。
2011年12月05日

横浜マラソン、そして福岡国際マラソンの一日

テーマ:マラソン大会
昨日は、横浜マラソン。
自宅から練習コースの途中にある山下公園をスタート、ゴールにするこの大会。
昨年は、APECの関係で開催がずれ込み不参加。
その前は、ラン仲間のマイク氏と競い、自分にとっては好成績のコースベストの1時間34分。
その前は、エントリーに間に合わず不参加。という大会。

毎年、山下公園近くの駐車場に車をとめ、そこを拠点にして参加していたが、今年は電車+徒歩にしようかと直前まで悩んでいた。
でも、結局、この時期はさすが横浜も寒い。
寒さをしのぐことと、あとトイレも不足がちなので、トイレがある駐車場に車をとめての行動は一番しやすい。

ということで、結局、車で出かけちゃった。

7時に出かけたらいつもの角地が空いていたので、そこに車を止めた。
そして、受付を済ませ、車内で準備。そして時折トイレに行って準備完了。
今回は、朝は御餅3個をたべ、そしてずっとOS1を飲んでスタートを待った。
途中、Face Bookのラン仲間の近藤さんと会場で会い写真をとり元気をもらった。

今回は、実は不安が大きかった。
というのも、2週前の「よこすか」では今までずっと100分を切れていたのに、3分も超過してしまった。
今年の3月の三浦国際でも、100分が切れていない。
その後スピード練習もしていないので、100分が切れるのか不安になっていた。
なぜ100分にこだわるかというと、やはりハーフで100分を切れないとフルで3時間30分は切れないのだ。
フルで3時間30分を着るには、キロ4分50秒ペースの維持が欠かせない。実際はキロ5イーブンでいいが、ロスタイムを考えるとキロ4分50秒が最低ライン。
しかし、ハーフの場合の100分きりは、キロ4分30秒のキープ。
実際にフルの場合も前半から後半への落ち込みを考えると、4分50秒では不安が大きく、結局4分30秒でどこまで押せるか?がポイントとなる。
そういう点で、ハーフまでキロ4分30秒で押せる脚が不可欠なのだ。

そういう不安もありながらも、レースはスタートした。
最初から必死にとばした。自分にとってはとばした。
しかし実際にはキロ4分10秒程度であろう。
それでも体重も重くなり、スピード練習もしていない自分にとってはこの4分10秒台で走り続けるのは厳しかった。
どんどん抜かれる。
けっこう若い人は速い。
自分も必死に走っているつもりも、若いランナーはどんどん抜いていく。

しかし、「きっと抜き返せるときがくる」と実は思っていた。
2年前のときもそうだった。最初の8kmくらいまでに、マイクさんから抜かれてしまった。
しかし実は自分はハーフまでならスピード持久力があり、そう落ちないはず。
そう思って走り続けていた。

そうすると、8kmあたりから、けっこう前を走るランナーに追いつき追い抜く機会が増えた。
そして直線コースになると、どんどん抜けた。
坂道ではさすがカラダが重くスピードが落ち、抜かれたが、下りで抜き返しさらに直線コースではけっこう攻めた。

そうしてあとのこり5km地点で時計を見たら、あと30分をキロ5分で行っても1時間37分でゴールできると計算できた。
よし、なんとかいける。
と思いつつも、このままではもったいないとまだ攻めようと思った。
なんとか35分をきりたい!
しかし、さすが脚も遅くなってきてなかなかキロ4分10秒台には戻らない。

そして、結局1時間36分台でゴール!

ほっとした。なんとか100分きり復活。
これから続くフルのレースに望みを残せた。

けっこうムキになって走ったレースだったので疲労困憊。

その後帰宅し、シャワーをあびて、TVをつけると「福岡国際」の真っ最中!

最初みたときは、川内選手は第二集団。

やはり厳しいのかな~。と思っていたら、そのうち、徐々に伸びてくる。
そして、今井選手を抜いた。

凄い!この追い込み。30km以降からの追い込みができる選手はなかなかいない。

凄い形相で走り続け、結局日本人TOPの2時間9分台でゴール。

レースで前を行く選手を抜くというのは、なかなか気持ちがいい。
なぜか、抜こうと思った瞬間に抜くことができ、そして簡単に抜かれたほうは落ちていくのだ。
これは不思議。

自分もスピードの違いはあれ、今回何度も体験した。

それにしても、ハーフでも昨日は相当疲労してしまった。

今週の週末は「奈良」。

さてさて、あのアップダウンを乗り越え、前年より記録を更新できるだろうか?
3時間30分を切れるだろうか?

まあ、今期まだ湘南くらいしかフルは走れていないので、これからだね。

2011年11月21日

マラソンブームはいいけれど・・・。

テーマ:マラソン大会
昨日は全国的に多くのマラソン大会があったようだ。
何と言っても、話題は「第一回神戸マラソン」
そして、「新東名マラソン」など、初めて開催される大都市のマラソン大会や、高速道路の完成記念で開催されたイベントは注目を集めた。
また、自分が参加した「よこすかシーサイドマラソン」や「川崎国際マラソン」など地元密着のハーフマラソン大会もあり、オリンピック代表を選考する「横浜女子マラソン」もあった。

とにかく、盛りだくさんの日曜日であったが、この空前のマラソンブームも大きな課題が浮き彫りになった。
特に、「新東名」では、大会レポートにもあるようにランナーの生命までをも危険にさらすような運営であったようだ。(http://runnet.jp/report/race.do?raceId=31779

同じく、「神戸」も初めての震災復興地神戸で開催されるだけあって盛り上がりはあったものの、決して評価の高い内容ではなかったようだ。

この大きなフルマラソンがこのような問題になったのは何故なのか?

それは実は、同日開催された「横浜女子」のコースどりや制限時間にも同じような課題が現れていると感じる。
「横浜女子」のコースは山下公園からいったん新杉田まで行き、そこで折り返し、山下公園に戻る。
そのあとゴール会場の山下公園を過ぎて、みなとみらい築をクネクネ一周してくる。そしてまた山下公園を通過。その後、また最初の新杉田方面に向かう、本牧方面に行くものの途中から右折し本牧の内陸をとおり、そこで折り返して、また三度山下公園に向かい、ゴールとなる。
以前も周回コースではあったが、今回の大きな問題は、2回目に山下公園を通過したあと、また本牧に向かう途中で右折するのだが、そのために、制限時間を早めないと右折する箇所(ちょうど本牧のヨーカドー付近)で交差するのだ。だから、結果早めに関門を厳しくして右折できる状態にしないといけない。
本来ならば、2度目の山下公園通過後、左折して港側をまわったほうが、この交差右折はしなくてよくて多分関門制限も余裕があったはずだ。普通は、このような交差というのはありえない。(特に、この大会は一般の参加者もいる大会だったし)
それでも、このようなコースにせざるを得なかったのは、警察からの指導に他ならないだろう。
警察はできるだけ狭い範囲で交通規制をしたいし、できるだけ交通規制解除をしたいのだから。

マラソン大会を運営するにあたって、やはりこの交通規制が一番の課題となる。警察に気分を損ねられては出来ないのだ。

では、「新東名」はどうなのか? まだ開通していない高速道路だから帰省もクソもないが、しかし実際は車の走る道路は生身の人間が走ることに適しているかというとそうでない面も多いと感じる。
特に、コンクリートパネルをつないでつくるような道路の場合、つなぎ目は車では気づかずも、人間の足はすっぽり入ってしまうくらい空間が開いていたりする。これは、湘南や、泉州でも経験した。

また、当然、トイレや水の補給もしにくい。
この問題が、「新東名」では表面化しさらに暑い天気のおかげで倒れるランナー続出だったようだ。

「神戸」も結局はそもそも港町神戸、山がすぐ近くに迫っている「神戸」では道路が決して広くはない。結果、なかなかランナー渋滞が解消できないという悲惨な状況に陥ったようだ。

こうしてみてみると、千葉の森田知事が開催を叫んでいる「アクアライン」のマラソンは非常にリスクが高いように思う。

「東京マラソン」をきっかけに各地で大都市マラソンが開催されているものの、やはり1万人を越す大会はかなり運営が厳しいことと、経費がかかることを考えないとならないし、警察も負担が大きい。

各地の大会では、応募者が多いとか、参加者が多いとかを競うように開催されているが、もう一度日本全国でバランスを考えた運営も考え直したほうがよいのかもしれないと感じている。

一方で、昨日参加した「よこすか」は地元の市とJC、そして学校などが一致協力して開催。
ハーフだけでなく、10kmや5km、子どもと参加するマラソンもありたいへんにぎわっていた。

マラソン大会はやはり地元あってのもの。
もういちど、規模にこだわらず、本当に地元に受け入れられる大会を考えないといけないと感じている。
2011年11月20日

よこすかハーフマラソン、惨敗!

テーマ:マラソン大会
よこすかハーフマラソンは意外に穴場の大会。
海岸線を走るので景色がいいうえに、ハーフは首都圏でも参加数が比較的すくない。
さらに、往復座って電車にのっていける。
その上、着替えやトイレは大会会場にある学校の施設が使えるので、並ぶことはまずない。
学校だから、当然、グランドがありアップもできる。
駅からも近い。

ただ、

あの坂がね~。

コース上に2箇所ある坂道。走水と観音崎の坂道は距離はないものの、角度がきつくこで今回は完全に失敗。

前回、前々回も1時間37分となんとか100分をきれていたのに、今回は失敗。
100分を切るどころか大幅に2分も超過。
前回より5分も遅れた。

原因はいくつかあるが、なんといっても体重増加かな?
そしてスピード練習不足。
フルのペースのキロ4分50秒ペース維持はできるが、20kmでいいのに、4分半が維持できない。まいったな。完全にあともどりだよ。

さらに今日の暑さはけっこうこたえた。

また、途中で10kmのランナーと一緒になるのだが、そこでペースも乱れた。

しかし、この大会は初心者が多くて市民参加お多くてとてもいい運営だ。

大都市の2万や3万規模のたいかいだけでなく、こういう大会が大事なんではと感じた。

今回も完走後、コースに挨拶できました。


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