Smile Running Project に賛同しています。
私は、Smile Running Project
に賛同し、マラソン大会に参加する際は、笑顔で走り、走ることの楽しさを広めることを誓います。また、このキャンペーンをとおして、自分自身もさらにマラソンの楽しさを認識できるよう努めたいと思います。この主旨にご賛同いただける方はぜひ、このプロジェクトロゴマークを掲出していただくようお願いします!
第34回大会ということだけあって、非常にいい運営をしていたと思います。
ハーフが最長ではありますが、その他10kmや5km、そしてファミリーもあり町ぐるみでマラソンを愉しもうという企画になっていました。(約7000人程度の参加者であったと思います)
まずは、参加受付票はハガキ1枚でした。
会場地図も書いていなく、会場は「三笠公園徒歩15分」っていう案内だけで、不安があったのですが・・・しかし、
駅からはそう遠くなく、確かに、迷わず到着できる場所でした。
なんといっても、非常にしっかりできていたのは、受付、トイレ、着替え、荷物預け、アップ練習場など、選手への気配りが行き届いており、まったくストレスなく準備ができました。
トイレなどは、仮設トイレもありましたが、通常の公園にあるトイレや、その近くの学校の講堂のトイレ、荷物預け所にもあり、まったく並ぶ必要がないくらいでした。
着替えも板張りの床ですからとても心地いい。そして、荷物預かりも別会場へもっていって置くだけ。
それから、すぐ近くに学校のグランドを開放してくれており、そこで、十分アップができました。
約30分ほど前にコールがあり、スタート位置に向かうも、目標タイム順にゆとりをもって並ぶことができました。
ただ、スタートのタイミングはカウントダウンしてくれず、時計を押すのが遅れましたが、たいしたことではありません。自分は90分の目標に並びましたが、10秒程度のロスタイムでした。
スタートから広い道路ではありますが、そこを約5km一周ループして走るのですが、けっこうこれも負担無く。
そして、景色のいいシーサイドラインは快適でした(風が強かったけど)。
給水所は適切に配置され、スタッフの方が大きめのコップで手渡し。
これも非常にスムーズ。大きなゴミ箱も用意されていたので、かなり紙コップの散乱は少ないように思いました。
応援も寒いせいか少なかったとは思いますが、元気に応援をしてくれる人も多く、お礼をいうともと応援してくれる そういう楽しいランニングになりました。
ただ、中盤は、なんと坂道。約40mくらいを上っておりて、そしてまた上ってトンネルを抜け、降りて折り返し。
それから、また上ってトンネルを抜け、降りて、そして急な坂をのぼっておりて・・・と。なかなかこのアップダウンは厳しくてさすがタイムも悪化しました。
このあたりで、小柄な女性ランナーに抜かれ、やはり図体のでかいランナーや体重の重いのはこういう場では不利だな~と感じました。(いまさらですが)
それから、またシーサイドラインは快適でした。足もしっかり動くし。
ただ、途中から10kmのレースといっしょになるのですが、これで少しペースがわからなくなることもありましたが、逆に多くの中で走ることで風の抵抗も弱まったようなので、快適に走れたと思います。
結果は、1時間37分02秒(ネット)でしたが、まああのアップダウンでは本当にきつかったので、なんとか100分をきれてよかったと思います。
それに、再度挑戦したくなりましたから!
ゴールしてからも、誘導どおり会場に向かい、そこで、チップを外し、記録賞を即日発行。
荷物をとりにいってまた床で着替えて・・・とにかくスムーズでした。
この大会。首都圏で開催される大会では、いまのところ自分的にはベストでしたね!
また参加したいと思いました。
いちおう、LAPを記録しておきます。
S~1 4:19
1~2 4:23
2~3 4:27
3~4 4:26
4~5 4:32
5~6 4:30
6~7 4:29
7~8 4:35
8~9 4:48 ←坂道
9~10 4:26
10~11 4:39
11~12 3:59
12~13 4:40
13~14 4:21
14~15 4:33
15~16 4:48 ←坂道
16~17 4:28
17~18 4:33
18~19 4:37
19~20 4:43
20~21 4:41
21~G 2:14
GARMIN 21.50km 1:37:12
大会が開催され、そのあと終わるたびに、マナーの問題がブログで取りざたされることが増えてきた。
湘南国際がおわったあとも、同じように指摘されているが、残念だったのは、なんとあの「四万十川ウルトラマラソン」でも、「立ち○○」の件はあったというのだ。
正直これには自分も大きな衝撃を受けた。
だって、「四万十川」って、あの澄んでいる水で有名な川ですよね。そこに参加するランナーが、まさか「立ち○○」をしているとは思えず、驚いたわけです。
自分は今年「四万十川」にもとりあえず応募してみましたがあえなく落選。でも、そういう大会だったのかと思うと参加しなくてもよかった という気持ちにもなってしまいます。
「隠岐の島」の場合は、とにかく豊かな自然の中を走りますから、私は、そのような情景を見ることは一切ありませんでした。ランナーは、トイレをしっかり探していましたし、トイレの準備もしっかりできていたと思います。
昨年、この大会に参加した際、自分はお腹の調子が悪く、10回以上もトイレをお借りしたわけですが、受け入れ体制が凄いと感じたのは、集会所のようなところのトイレについても、ビニールシートを張って、ランナーがシューズを脱がなくてもいいようにしているところもあったのです。これには驚きというよりも感動しました。
今回は、お腹は大丈夫でしたが、後半にお借りしたトイレは本当に綺麗になっていて、ずっと長居したくなるくらいでした。(笑)
昨年、お腹がどうしても調子悪く、近くにランナーに開放しているトイレがないとわかったときに、係りの人にお願いして、「すみません、近くにトイレはありませんか?」とたずね、そして民家のトイレを借用させていただきました。
地元の方は嫌な顔ひとつせず、丁寧に新設に対応してくれました。
自分の、ウルトラでのトイレ問題は、これが普通かと思っていたので、この「四万十川」の件は衝撃でした。
緊急事態ということはあるかと思います。
でも、やっぱり美しい自然をお借りして走っている以上、責任をもって走ってもらいたいと思います。
TM。
トイレマネジメント。
自分では、ペースマネジメントをすることがランナーにとって大切なことですが、それとともに、このTM(トイレマネジメント)ができないランナーは、大会に参加すべきでないと思います。
また、それだけ受け入れできない大会であればやはり参加人数を絞らねばならないと思います。
これから、とても重要な問題であると感じています。
昨日の大雨は嘘のようなお天気。
今週末は横須賀ハーフ、来週は横浜ハーフとハーフ2週連続なので、控えればいいのにお天気がよくて、結局28km。
↑マラソンに関するマナーなどの掲示板です。
さて、政権交代により、政治への関心は高まりまた国政の運営予算などが、多岐にわたり使われていた実態なども身近に感じてある意味非常に政治参加意識も高まっていると痛感する。
そういう意味では、まずは大きな「変化」が起きることは、さまざまな「リセット」も行われるので、まずは自分の足元を確かめる意味でも意義のあることだと思う。
(ただ、確かに歳入不足のおり削らねばならないことが多いのだが、どうか未来への投資も忘れないでほしいと、思っています)
さて、その中、米国のオバマ大統領が来日したが、ここ2日ほど大きな話題になっているのは、この写真である。
米国ではこの行為をかなり神経質な批判も出ているようだ。
また、第二次世界大戦後のマッカーサーとの比較もされているようだ。
まあ、さまざまな意見があるのでそれらの意見いに対するコメントは差し控えるが、オバマ大統領というのは非常に戦略的なマーケティング思考をもった賢い政治家であると感じた。
これがオバマ大統領の「外交戦略」なのだろう。
日本においても、著名人を招待し演説をぶったわけだが、実に日本への配慮がなされていた。
何を言えば日本人が「気持ちいい」かをわかっているように。
小浜市のことや、鎌倉のこと、抹茶アイスクリームのことを語り、いかにも身近な大統領であることを演じた。
そして、この写真のように、日本の一般的な礼儀といえる、挨拶を丁寧にこなし、いわゆる「日本的紳士」を表現し、スムーズに日本国民のこころに入り込んだ。
少なくとも、今後、日米間の交渉を進めるうえでも、日本国民の気持ちもある程度掴んだわけだから有利に進める可能性も高いわけだ。
(それを、米国の一流紙が、騒いでいることは全く情けない)
日本だけでなく、中国でも同じように、ふところにしっかり入ったうえで、批判も忘れなかった。
オバマ大統領の交渉戦略は非常に優れたものであるとあらためて感じたのである。
やはり、相手の気持ちを考えたマナーや礼儀というのは、コミュニケーションを潤滑に進めるうえで欠かせない。
さすが、今回の出来事については、私自身も見習いたいことばかりであった。
久々、ほーんと久々の朝ランでした。
先々週の「湘南国際」が終わってから、お天気はずっと雨。
平日休みの水曜日も大雨だったし、日曜日は「横浜国際女子マラソン」で、満足に走れないし、そしてどうも今日火曜日からまた雨みたいだし・・・。
仕方ないので、寝る前に走りにでかける準備をして寝た。
4時55分に携帯のバイブレーションで目が覚める。
まだ、真っ暗・・・。そうか、この時期は完全にまだ夜なんだよな~。
と、布団のぬくもりの誘惑に負けそうになりながらも、トイレにおきる。
トイレで用をたしてしまうとけっこうもう走る気持ちに切り替わってしまっていて、すぐウエアに着替える。
もう、冬用のウエアの季節だな。
マンションのエントランスの外でGARMINのGPSをあわせながらも、準備運動をしていると、別棟の住人らしき方から「おはようございます」と挨拶を頂戴した。
早速、走りだすも、まだ息が白くなるほどの寒さでもないし、耳がキンと痛くなる冷たい空気もない。
まだ、真っ暗。
R15に出ると、なんだか大きなトラックというかトレーラーが、大きなプラントの一部分なのか、そういう建造物のようなものを運搬していく。そういう景色を眺めながら走っていると・・・けっこう、朝ランナー多い!
この前の「横浜国際女子マラソン」の一番東側にあたる市場に向かうコースに入る。
ここは市場だから、大型トラックの行き来も多く、この時間からすでににぎわっている。
「みなとみらい橋」。みなとみらいを一望でき、そしてヨコハマベイブリッジも見える。観光でヨコハマにきても、意外とここは通らない、実は穴場の景色良好の場所。(でも、まだ薄暗いけど)
ランナーがけっこういる。
「おはようございます」の挨拶もされる。
そう。もっと「おはようございます」をいっぱい言いながら走っていいかもしれないな~と思う。
と、もう危険な状況に。そう、朝はお腹が弱いんですよね~。
目的の定点観測ポイントで写メをとり、トイレに向かう。
トイレから出ると、だんだん明るい景色に。
もうすぐ6時になってしまう、急がねば。
ということで、必死に自宅へもどり、シャワーをしてオレンジジュース!
なんのことはない朝だが、やっぱり朝早くおきて走るのは、とっても得した気分!
できるだけ、朝早起きして少しでも走って、そして「おはようラン」を続けたいな!
「第一回横浜国際女子マラソン」
自分の生活する市で開かれる大会。それも、コースの大部分が自分で走ったことのあるところ。
ショッピングや犬といっしょの散歩などをしたところもあり、そういう身近な場所で開催される国際大会というのは非常に愛着がわくものだなあと思いました。
実際に、レースの状況を生で応援に行こうとも思ったのですが、付近の混雑は地元ゆえ予想でき、さすがそのストレスを受け入れる負担は避けたく、結局、大会の前に走り、大会が終わって交通規制が解除されてから出かけるなど、TVでの観戦に終始してしまいました(笑)。
スタート前に自宅に着きたく、ここ一週間は雨天続きで十分走れなかったこともあり、9時には家を出て30km走をなんとか走ろうとがんばりました。
久々の快晴でもあり、ランナーは多く、特に、数名は「湘南国際」のTシャツをきたランナーも多かったですね。
皆同じ思いなのか、大会の開始前に走っておこうということなのでしょうか?本当に男性のランナーが多かったです。
大桟橋を過ぎて、山下公園に入りましたが、すでに出場選手がウオームアップ中。
皆、ナンバーをつけて選手の証であるタグもつけて走ってました。
やっぱり、こういう雰囲気いいですね。自分も、仙台ハーフで体験しましたが、なんとなく「一流の選手」として扱ってもらえる雰囲気があるのはとてもうれしいことです。(いや、一流でもなんでもないんですがね)
山下公園を抜け、本牧方面に向かいましたが、このコースは、大会の山下公園に向かうコースを逆行するところです。そのまま本牧方面に抜け三景園の近くを走っていましたが、本当に気持ちよかった。
汗がどんどん乾くので、気持ちいいんですよね、この時期は。
15km過ぎの横断歩道でUターンしもどりますが、あと1時間半程度でスタートするタイミング。
なんとか、スタートする前に山下公園を抜け、自宅に帰り着きたく必死に走る。
本牧で、交通事故があり救急車などが出ていました・・・。
山下公園に向かう途中、どんどん、交通規制が始まりだんだん渋滞もでてきていました。
山下公園に着くと、完全に、道は封鎖。
ランナーが並木道でウオームアップしてました。
いいですね、この雰囲気。
でも、ここでのんびり眺めていては自宅に着く前にスタートしてしまうし、風邪引くし、休まず走ることに。
みなとみらいを抜け、TVでご覧になって眺めがいいなあ と思われたかたも多かったと思いますが、みなとみらい橋を抜け、帰宅しました。
なんとかマンション敷地内に帰りつき、12時5分くらいにはスタートかな?と思い、エレベータに乗ろうと思ったら、なんと緊急停止!
自分のうちは14階にあるので、仕方なく非常階段を上がることに。。。
でも、5分ではたどりつかず、間に合わないか!と思って自宅のドアを開けてTVをつけたら、なんとスタートは10分でした。(笑)
並木道のスタートを見てから、シャワーをしてしっかりTV観戦しました。
やっぱりいいですね!横浜の大会は!
よくよく週は、「横浜マラソン」です。
スタートは同じく、山下公園の並木道になりますが、コースは逆方向の港~本牧方面です。
これも、制限時間が厳しいので、しっかりがんばりたいと思います。
地元で開催される大会!
本当に十分楽しめました!