Smile Running Project に賛同しています。

私は、Smile Running Project に賛同し、マラソン大会に参加する際は、笑顔で走り、走ることの楽しさを広めることを誓います。また、このキャンペーンをとおして、自分自身もさらにマラソンの楽しさを認識できるよう努めたいと思います。この主旨にご賛同いただける方はぜひ、このプロジェクトロゴマークを掲出していただくようお願いします!

smile running project

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2012年05月06日

シンスプリントなんて・・・

テーマ:マラソン
シンスプリントなんてケガになるとは思ってもみなかった。
今まで、ラン仲間でも聞くのは、自分よりももっともっと練習していて、もっともっと速いランナーで、自分のような遅くて、練習もそれほど多くないものがこんなケガにあうとは・・・。

そうは言っても富士五湖を前にそれなりに練習はしていた。
三崎口から横浜までの約62kmを7時間かからず走った。走りの調子は悪くなかったのだが、多少、右ふくらはぎに違和感があった。
なんとなくふくらはぎに張りがあって、アキレス腱からふくらはぎ全体が伸びていない、堅い完治がするのだ。
しかし、走っているうちに、違和感も消えていた。

その後、多少気になることもあり、富士五湖レース前にマッサージを受けたのだが、その結果か脚は軽くなったように感じてはいた。

富士五湖までに50km走を2回、そのほか普通の練習では20~30kmは元気に走れていた。

そして本番前日、ちょうど受付会場でファイテンのテーピングがあったのでそこでやってもらい、当日を迎える。多少の不安があったので、足のテーピングはしっかりやっておいた。

その結果か?実はレース自体は順調に進み、11時間30分も切ることができ自己ベスト更新ができた。

レース終了翌々日から軽く走ってみた。

相変わらずふくらはぎに違和感があるものの、痛くて走れないほどではない。

そして一週間後の28日にオフィスから自宅までの帰宅ラン。
これは、多少右足に痛みもあったものの、ゆっくり走れば問題ない程度。
時間はかかったものの23kmを走った。
翌日、20kmくらい走ろうと自宅を出たが・・・おかしい。
ふくらはぎではなく、右のすねの内側に鈍い痛み。
これはおかしい。
2kmほど走って、走るのをやめた。歩いて帰宅した。

そして、翌々日に接骨院に行ってシンスプリントと判明。
http://www.cramer.co.jp/care/shinsplint.html

シンスプリントは、走ってはいけない。
アイシングしなくちゃいけない。
テーピングも。
とにかく、走っちゃいけない。


せっかくのGWに、何年ぶりかで4日連休をとったのに・・・結局ほとんど走りこみはできなかった。
しかし、接骨院で施術してもらい、かなり回復。

まだ、違和感はあるが、なんとか治りそうな気もしてきた。


隠岐の島まで、あと42日。
かなり時間は厳しいが、今回は富士五湖で100kmをいい記録で走れているので、なんとなく安心。
とにかく本番で痛みを出さぬように対策するしかない。
痛みさえ出なければ、悪くないはずだ。そこまでは体力をつけてきたはずだ。

しかし、体重も重くしてはいけないし・・・・・

シンスプリントなんて、なんでなっちゃったんだろうなあ・・・
2012年04月29日

富士5湖ウルトラチャレンジ100km完走記

テーマ:ウルトラマラソン
$走りながら、食べて、聞いて、考えて!

4月22日雨模様の河口湖付近。
なんとか、100kmを完走しました。

ウルトラマラソンについては、隠岐の島しか走ってなかったので、初めて違うコースを、大会を走ることになりました。
だから、どうしても、隠岐の島と比較してしまいます。

正直、完走しても、隠岐の島よりも感動も達成感も嬉しさもあまり無かった。

でも、一週間たった今、なんだかやっぱり富士五湖のレースも楽しかったと思えます。
いや、ウルトラのレースがそういうものなのかもしれないけど。
でも、やっぱり、富士五湖のレースも首都圏から近くなのに、あんなに自然にあふれる山と森と湖の道を走れる贅沢。そして、朝方見れた、大きな大きな富士山は、とっても印象的でした。

この大会は、そう、隠岐の島に向けた練習のつもりで走ることにしてたのですが・・・ところが、けっこうFaceBookで知り合った仲間が参加することや、また、練習もそこそこできたので、けっこうマジに走る気持ちになっていました。

練習は、1月の館山フルを終えてからはほぼ30kmレベルのロング走。
さらに、62kmと50kmを2回走り、50kmれネルでのそう走力が落ちない体力はついていたように思います。
途中、腸炎で苦しんだ時期もありましたが、本番前はしっかり休むこともでき、前日に受付、そしてペンションに宿泊できました。

スタートは午前5時。その前に3時くらいから会場付帯の駐車場が開門するので、なんとか2時半にはペンションを出るように準備しました。

そして午前3時に会場入り。

会場では、FaceBookで知り合った方々としばし過ごし、そして5時。曇り空の中、スタート!

今回は、前半から積極的にジェル補給食をとり、またWGHをしっかり走行中に摂取することで、後半の疲れに備えるようにしました。

走りはじめは、キロ6分程度。
そして10kmすぎあたりで、信号で待たされたり、歩道を走らされたり、この大会のやりかたをここでわかりました。
隠岐の島は交通規制もして、しっかり道路を走れますが、富士五湖は基本、歩道走行。信号を渡る場合は信号厳守。
正直、ストップ&ゴーは疲れます。

でも10kmおきに、ジェルとWGHを補給した結果、後半も大きく崩れず、なんとか走りきれました。
疲労が大きく感じたのは、90kmあたりからかも。
多少、スピードは押さえて走ってましたが、この調子なら、本番の隠岐の島でも完走確実かと安心したのですが・・・なんと、どうも右脚が。。。

多分、シンスプリントかな。

少し大事をとって走りを押さえて準備します。

でも、富士五湖、おかげさまで、11時間27分でした!自己ベスト。

やっぱり、楽しかったんです。富士五湖のウルトラも!
2012年03月08日

第30回三浦国際ハーフマラソン 完走記

テーマ:マラソン大会
久々のブログ更新。
更新のネタは先日の日曜日の三浦国際。

一年前、初めて三浦国際ハーフに参加してみた。
以前よりけっこうハードなコースとは聞いていた。

実際に自分は、ウルトラの練習場所としてよく使っていたので確かにアップダウンもあることは知っていたし、何度も走ってはいたものの、ハーフのレベルでスピードを意識して走ったことは無かった。

そして初、三浦は惨敗
1時間41分02秒。
100分を切れなかった。

自分にとって、ハーフは100分。フルは3時間半。この基準に拘り走っている。
この基準を超えると、調子が悪く、自分も衰えつつあるかもしれないという不安も現れる。
だから、なんとかして、ハーフ100分は切りたかった。

しかし、昨年は切れなかった。

このコース、前半にしっかり坂道が用意されている。
海岸線から、山側に入ると、三浦霊園の坂道が、ガツン、ガツンと2回大きいものがある。
ここをなんとかスピードを落とさずに走りきりたいが、さすが徐々にスピードも落ちてしまう。
それでも、今回は粘った。
そして、さらに最後にちょっと短いが坂道。

そのあとは、気持ちのいい田園風景を走る。
スピードはけっこう出る。

しばらくすると、また海岸線に出て、今度は城ヶ島へ向けて橋を下る。
ってことは折り返すから、また上ってくる。

ようやく10km。半分。

ここから、しばらくのぼり基調で走るのだが、しばらくすると、大きな下り坂。

激しく走りきりたいところだが、ここはからだを休める意味で力を抜いて走る。
漁村に出て、しばらくすると今度はトンネル。
そしてまた漁村。
そして、最後の坂道。

これがなかなか、長い。
けっこう頂上まではいかない。

ここで、たいてい歩いてしまうランナーもいる。

しかし、今年はしっかり走るぞ!
と、なんとか走りきり、また坂道を降りる。

そして、ゴール2kmほど手前で、高橋尚子さんがハイタッチで待ってくれていた。

笑顔でハイタッチ!
でものこりの2kmがきつかった。

なんとか100分をきる時間内にゴール。

1時間39分02秒。

なんだか結局は前年よりは2分縮めただけでした。

でも、100分を切れたことは満足。

それから、ダイコンをいただいて帰宅。

着替え場所も、お土産も、この大会は本当に恵まれている。


今期も、ほぼこれで主なレースは終了。

これからはハセツネとウルトラの季節。

昨年も、ハセツネの練習に山に行って、その二日後にあの大きな地震がきた。

今年は、どうか、平穏な3月になりますように。
2012年02月02日

ハセツネ30kへ!!!

テーマ:ハセツネ
昨日、2月1日はハセツネ30kのエントリーの日。
走る前のこの大会に参加できるかできないかのクリック合戦が、第一関門よりも実は厳しい(~_~;)

なので、たまたま休みでもあったので、1時間前からPCに向かい準備。
PCに加えて、iPad2もセットアップし、さらにiPhoneも手もとにおき万全の体制。
そして、クレジットカードも目の前におき、エントリー開始5分前にトイレに行き準備!!!

さあ、59分、あと、30秒、
あと、10秒、…5、4、3、2、1!クリック!!!

ん?
なんだよー。PCの時計が早い!
何度かクリックし、よし!入った!

おおおおお! すでに341人待ち!
でも、これでいい。このまま順番待ちで確実にエントリーできるで!

念のためiPadでもアクセスしてみると、すでに1000人を超えていた。
よっしゃ!

で、手続きをして、クレジットカードを入れたら…!(◎_◎;)
何?パスワード?

あわててパスワード控えメモを探して、見つけた。

あぶねー。

でも、なんとかエントリー!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

確認をして気分最高!!?

ハイテンションのまま、28km走ってまいりました。

さあ、では本格的にハセツネ準備開始しまっせ( ̄^ ̄)ゞ
2012年01月31日

第32回 館山若潮マラソン 完走記

テーマ:マラソン大会
ようやく、前年並みに戻りました。
昨年の「ハセツネ本戦」直前あたりから体調を崩し始め、腰を痛め、胃を痛め、特に胃は全然回復せずの状態でした。

「ハセツネ本戦」でリタイア後、「湘南国際」では30km過ぎに胃の不快感で立ち止まり不本意な結果。
「陣馬山トレイル」はなんとか完走も、やはり胃の不快感は改善しておらず。
そして、「よこすかシーサイド」は100分を切れないという久々のだらしない結果。
「横浜ハーフ」はなんとか100分は切れたものの、その後の「奈良マラソン」ではこれも久々のワーストに近い3時間50分台。と、とにかく満足できる状態ではありませんでした。

これも、やはり大きな原因は「胃」。
そこで、思い切って年末に胃カメラ検査。

その結論は、年明けとなりましたが、実はこのあたりから徐々に不快感が減ってきていました。
どうも、走りだして25kmあたりから胃が気分悪く感じて脚を止めていたのですが、練習でも長い距離であまり不快にならずに走れていたので、少し安心。
その後年明けに検査結果を聞くと、ま、結局大事には至らず。

そのあたりから、50km走や、30km、20kmのペース走。そして3回のインターバルなどをやってきて調子は徐々に回復しているように思ってはいました。

また、1月の中旬にWGHProの試供品をいただき、これを就寝前に飲むようにしたり、プロティンも運動後にとるようにしてました。

その結果か、相性のいいこの「館山若潮マラソン」で、ようやく前年度並みの3時間29分46秒でゴールできました。

ほっと、しました。
もう、3時間30分は切れないかな~と不安でしたので。


今回の作戦は、とにかくキロ4分50秒のペース維持。
前半から無理せず、確実にLAPを刻むことを考えていました。

当日は朝5時半に起きて、おもち3個を食べてから、5時45分に出発。
会場には、7時ちょっとすぎに到着。
しかし、今までと様相が違ったのは、毎年、このくらいの時間であれば館山道路の前後に走る車はほとんどなかったのですが、今年はずっと数台がいっしょでした。
なんとなく嫌な予感でしたが、当日、バスで来る予定のモトチカさんが、やはり渋滞に巻き込まれ遅れていました。

7時半に自分は受付を行い、車の中で着替えなどを行い待機。
そしてスタートまでは、とにかく外は気温は3℃。風は10mにもなるような強い冷たい風。
なので、車の中で待機。

ミニアンパン、バナナなどを食べ、ユンケルを飲みました。

モトチカさんが到着してからはけっこう慌しく、トイレなども済ませもうスタート準備。
今回はアップはほとんど無し。それに準備運動も軽く。

案内があったので、並ぶと何を間違ったか、「3時間半~4時間」のところに並んでしまいました。「3時間半以内」のところに移動すればよかったのですが、寒いのでもう動く気になれず・・・。

そしてスタート直前に「ハニースティンガー」を一本。

スタート!!!
といっても、もうこの大会も1万人規模になり、なかなかスタート位置に到達せず、2分もロスしてしまいました。

それからもほぼノロノロ状態。
ようやく1kmのLAPは・・・・・・・・7分!!!
いや~このままじゃあ、ヤバイ。と思い、ここからなんとかキロ4分40秒前半に上げる。
GARMINは途中のペースも確認でき、また直前のLAPも見れるのでそれを確認しつつ走る。
でも、無理はしない。
まわりは、けっこう初心者らしい人が多く走りにくい。
なんとかキロ4分30秒台。

途中、FaceBookの「ラン友」の赤いTシャツ発見。
声を掛けると、宮澤さん。挨拶を交わし、そのままペースを守り走る。
そのままキロ4分30秒台後半を維持して10km地点。
ここで、2度目のハニースティンガー摂取。

このコースももう5回以上走っているように思う。それだけ走っているとコースの展開が読めるので意外に走りやすい。
海岸線なので実はけっこうアップダウンが多い。
そこで、のぼりのときは体力を使わぬよう歩幅を狭めてちょっとがんばってのぼり、下りになれば身体の重みでおりていくようにしてなるべく脚を使わない。
そういう展開の繰り返し。

そして風は強かったものの、追い風。
これは体力の消耗をおさえたものの、熱く感じ帽子を取る。

まもなく菜の花の咲くフラワーロード。
そして20km地点。

ここで、Vespa投入。
ちょっと落ちかけていた脚力がシャキっとして加速感が出る。
同じ程度のペースのランナーを見つけ、そのペースにあわせ走る。
いつものスーパー。ここを曲がれば、今度は山道。

ここで、ずっとペースをあわせていたランナーを抜いた。
無理して抜いたというより抜けてしまった。ペースが落ちずに上がり気味だったのだ。
この23kmあたりから今までは、辛くなりペースが落ちるのだが今回は全然へいき。

セブンイレブンのあるとおりからますます山道にはいりクネクネ、アップダウンを繰り返す。

その間も比較的ペースが落ちない。
そして30km。難関の坂道の前の給水ポイントで、立ち止まり2個目のVespaを投入!
坂道で多少ペースは落ちたものの、それほどキツくは感じず、ほぼ2時間30分で31kmを通過。

いつもこの2時間半でどこまでいけているか?でゴールタイムを推定しているのだが、2時間半で32kmを通過していれば、けっこう無理なく3時間半は切れる。
しかし30kmだとのこり12kmもあるので、キロ5分未満を維持しなければならない。これはけっこう脚力が落ちてくる自分のスタミナでは不安がある。

31kmなので、11km。これを1時間で走れるか?
無理じゃあない!
少しでも時間を節約しようと、キロ5分未満で走ることを心がける。

ここまでくると、あとはいつもの船屋台の私設エイドが待っている。
ようやくいつも私設エイド。
ここで梅干と、暖かい紅茶をいただき、「毎年ありがとうございます!」と挨拶し走る。
まもなく海岸線に出る。

おっと、前に抜いた同じくらいのペースのランナーがいつの間にか自分を抜いていって前にいる。
ん~自分が送れ出しているのか?
多少不安になりながらも、そうペースが落ちている感触も、実際にGARMINでもまだ5分前後のLAPを維持しているのでなんとかいけると計算しつつ走り続ける。

しかし、
また、ここでも、女性ランナーに抜かれる。
後半は女性ランナーが強い。
早稲田大学のウイブレを着ている女子に抜かれた。

だめだ、さすがあのペースにはついていけない。

GARMINを見れば、なんとかキロ6分以内、いやキロ5分30秒以内でいけば3時間半は切れそうだ!
と判断し、少し気を楽にして走り続けた。

往路のときは、追い風だったのは、当然復路では向かい風が!それもときどき突風も!
まいった!

でも、まだなんとかなる。

あと5km。

よし、走れている。まだ、抜かされるより抜かしている。
まだキロ5分はいけている。

と、走り続けて、ようやく40kmあたりにきて、前方を見るとゴール近くの建物。

よし、いけると思ったが・・・
しかし距離はGARMINとは500mほど違っていて、あと2kmの表示がまだない!
不安になると、やはりずれていた。

やばい、3時間25分すぎあたりからけっこう焦る。

ゴール近くの橋を渡るときには、もう28分を超えそう!
やばい!あと1分しか・・・・。

ゴール会場に入り、時計を見るともはや3時間29分を過ぎている。
必至に走る。

と、ようやくゴール!

なんとか3時間30分をきった。ほっ。

ゴールし、振替ってコースに挨拶をする。

芝生の上に、膝から崩れ落ちた。

でも、よかった間に合って。

その時、まだGARMINを止めていないのにようやく気づいた。

時計は3時間32分を指していたが、間違いなく間に合っている。

*************

これで、館山若潮マラソン3年連続サブ3.5達成!

翌日HPで見たら、正式記録は「3時間29分46秒」いやはや、冷や汗モンだったよ。


なんとか、復活できた。

きつかったけど、まだまだやれる。
そういうレース展開でした。


それにしてもけっこうエネルギー補給にはコストかかったな。

ハニースティンガー2本 約500円
VESPA2個 1200円
ユンケル 400円
OS1 200円

以上、これだけでも、しめて2300円もかかった!トホホ

***************

以下のリンクはGARMINのLAPです。

GARMIN 20120129TATEYAMA





2012年01月27日

2012年隠岐の島エントリー完了!

テーマ:ウルトラマラソン
今年はちょっとエントリー開始が遅かったのですが、エントリー無事完了!
これで、ほぼこの夏の大会予定も決まったかんじです。

夏はウルトラを終えて、少し休めるというのが今まででしたが、昨年からはハセツネ参戦決定で夏も大変忙しいものでした。今年は、なんとしてもハセツネ完走をしたいので、ますます厳しいかな?


さて、最近はほとんどFaceBookでの情報のやり取りになり、このブログも間があいてしまうようになりました。
ここには何を書いていこうか・・と、ちょっと悩んでいます。

大会参加の完走記などはいちばんいいのでしょうが、毎月大会に参加しているわけじゃあないので、それも間が空きそう。

ということで、しばし、検討中。
2012年01月05日

2012年 新年明けましておめでとうございます! 何をいまさら・・・

テーマ:いけん・ひとりごと
皆様、明けましておめでとうございます。
と、すでに1月5日ですので、何をいまさら ではありますが、でも、ちょっと昔までは5日はまだ十分お正月休みだったし、いちおう7日までは松の内なので、お休みも長いこともあったのですけどね~。
近年は、お店も元旦から営業していたり、全然、生活が変わってしまいましたね。

ふと思い返せば、自分が小学生のころだったと思いますが、元旦の朝に玄関のドアを開けると、雪が積もってたってことも、普通にあったし、元旦はとにかく家の中で家族と過ごすというのが慣わしでした。

まあ、今でも私の家は基本的には三が日に旅行に出かけたりすることはありません。
なんといっても、お正月は、家。

とは言え、ここ数年、元旦の朝の初日の出を拝みに、朝早起きして横浜のみなとみらいから、初日の出を拝むのですが・・・今年は残念ながら、雲が多く、素晴らしい初日の出 というわけには行きませんでしたね。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


なかなかお日様が、しっかり顔を出してくれないので、少し眺めのJogでみなとみらいの大桟橋まで走りました。大桟橋から、富士山でも見えると良かったのですが、この日は富士山も残念ながら見えませんでした。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


さて、約15kmを走り、そのまま初詣!それから、帰宅してシャワー、そして元旦の日のご馳走をいただき始めましたが、乾杯はシャンパン!
これでかなり酔っ払いまして、完全にダウン。

翌日からは、何と言っても、「箱根駅伝」です。
朝8時のスタートを見て、ごはんを食べてから、あわてて国道15号線に。
しかし、すでに交通規制も行われ歩道橋が通れず渡れない。

隙をみて駆け上り、おまわりさんに叱られるも、渡りきった!

そして応援!

応援が終わると、もう刺激を受けてしまい、結局、この日は30km走。

そして翌日も箱根駅伝スタート前の朝に走ってしまいました。


それにしても東洋大学は素晴らしかった。
TOPを行っていても、それでもさらに記録を伸ばすなんて凄いです。

自分はいつも途中から時計を見て計算してしまう。
なので、結局記録も伸びない。


昨年、東洋大が優勝できなかったとき、かなり悔しかったのでしょう。
それが糧となり、今年の東洋は、パーフェクトでした。いやパーフェクト以上でした。

限界なんて無い!

まさに、その言葉が身にしみたレースでした。


最後に、その時流れていた村上春樹のシナリオによるTVCM。





みなさま、今年も、どうぞよろしくお願いします。
2011年12月29日

胃カメラ初体験!

テーマ:いけん・ひとりごと
この秋の初ハセツネのための夏場の練習あたりから、どうも胃の調子が良くなかった。
いや、その前の隠岐の島ウルトラマラソンの終了後、夕食が一切口に入らなかったのも始めてだったが、しかし、それは胃の痛みではなかったのだが。
ただ、経過を考えるとあの時からけっこう胃も痛み出していたのかもしれない。
ハセツネも試走で最後に第一区間のトライアルをした時に、後半胃が気分悪くなった。
しかし、練習終了後はスッキリしていた。
そのあと、本番では、腰の痛みとこの胃の不快感で第一関門でリタイアをしてしまった。
しかし、この時もその後は一週間くらいで回復した。
本格的に、「あれ?ちょっとやばいかな?」と思ったのは、その後の湘南国際。
前半調子良くも、後半30km過ぎからまた、胃が気分悪くなった。
ハンガーノックかとも思ったがいやいや、それだけではなさそうだった。

ただ、レースがおわって数日で回復。
そして、その後の陣馬山トレイルは問題なし。
ヨコスカハーフも、横浜ハーフも問題はなかった。

しかし、奈良マラソンでやはり25km以降で胃の不快感でさすがにきつかった。
そして久々の4時間に迫るワースト記録。

それから、医者に行ったが診察では深刻な状態ではなさそうなのか、ふたつの病院から、同じようか診察結果と投薬で、とりあえず様子をみていた。

ただ、来年そうそうレースもあるし、なによりこの調子ではウルトラもまたもやハセツネも不安。
はやく回復させたいということもあり、年末にクリニックんみ行った際に胃カメラでの検査をお願いしたのだ。

そして、今日、初の胃カメラ体験!

最近は鼻からカメラを挿入できるらしく、鼻でお願いした。

麻酔を2種ほど。
最初は3回ほど同じような点鼻薬のような麻酔を左右の鼻の穴に投入。
しばらくして麻痺し始め、のども腫れぼったく。
そして、今度は多少粘土のある麻酔液を左右に投入。
喉の方に流れ、唾や痰が切れにくくなる。
無理して痰を切ろうとしたら、あげそうになったので、我慢して口で呼吸をあうることにした。
これが楽。

そして今度は多分、ゼリーのような潤滑剤を入れて、どちらの鼻の穴がとおりやすいか、確認。
右のほうが息は楽だったが左のほうが良いということで、とりあえず、左の穴に20cmくらいの管を挿入。
しばし。時間をおいて、さらに太い管に交換。
これですべての準備OK。

それから、検査室に入るとベッドと機械がセットされており、左向きに寝る。

お医者さんがきて、早速、黒いカメラケーブルをいれていく。
これが、鼻に多少の違和感はあれども、あまり感触なく、あっという間に胃に入ったみたい。
それから、しゃしんを撮り始めたので、それまで目をつぶっていたのだが、モニターをみたくて目を開けた。
おお、なかなか綺麗な映像が!
意外にも井の中は綺麗なのだ!
医者はパチパチ写真を撮りつついりいろ撮影場所を探している。
十二指腸にまで伸ばしたところで、赤い斑点のような状況が!
これは素人目でもわかるが、やはりただれていた。

それから数枚写真をとり、その後、十二指腸のただれた部分をつまみ出して組織を取り出した。
手際がいい。

ものの15分ほどで検査は終了。
途中からほとんど痛みもなく興味深く見てしまった。

検査終了後診察室で写真を見ながら説明を受けたが、食道には傷はあるもののもはや治ったあとらしい。
で、その他はもんだいなく、唯一十二指腸のただれが気になると。
そのただれも、潰瘍とかではなく、その前の症状らしい。

まあ、とりあえずあとは組織検査など年明けに再診してもらうことで終了。
ちりあえずほっとした。

ただ、その後、あまったく関係ないのだろうが頭が痛くてしばし体調悪くはしれなかった。

ま、はやくなおしたいものだ。

2011年12月19日

奈良マラソン2011、今年最高の大会!

テーマ:マラソン大会
大会が終了してからずいぶんと間が空きました。
本当はすぐにでもブログに書いてもよかったのですが、最近は、ブログよりも、Face BookやTwitter全盛期でなかなかブログをじっくり書くという時間が作れません。

11日の大会が終わり、もう忘れてしまうところですが、しかしこの大会は本当に忘れられないですね。

自分の体調も記録も全然良くなく、ましてや、記録なんて久々に3時間50分台という最悪でしたが、それでもこの大会運営の素晴らしさには脱帽です。

最近は、新東名の大会で大顰蹙。そのさまざまな不満の声がRunnetの大会レポートで騒がれたために、静岡県知事までが登場する大変な騒ぎがあったわけですが、この大会は反対に絶賛の声の嵐です。

この違いは一体難なんだろう と考えると、やはり、奈良マラソンの運営には、「おもてなし」の心がしっかり詰まっているわけですね。
地元の方々の理解や協力も素晴らしく浸透していたのでしょう。

この大会はある意味非常にいい運営体制を組んでいます。
スタート・ゴールとなる陸上競技場は広くメインの陸上競技場のそばにサブトラック。そして野球場や体育館が複数。そして自然の山がありますから、多くのランナーが押し寄せても十分受け入れるキャパシティーや施設があります。
さらに、運営側もよく考えて仮設トイレを設置しているので、トイレで長く待たされたことは全く無い。

今回スタート誘導も、Aブロック、Bブロックはサブトラックで集合で、そのほかはメインの競技場の外周。そしてABのみをスタート位置まで誘導すると、そのあとにC以降をつなげればいいというように非常によく検討された配置にしてありました。

スタート直後は、一斉に坂を下りていきますが、その道は決して広くなくとも、おりきって右折した瞬間広い道路に出ますから、まず混乱は無い。
そしてこの大通りは気持ちのいいほど快適に走れ、平城京跡を折り返します。
その後、奈良公園に向かいますが、唯一の問題はここの奈良公園の坂道。
いったん道路も細くなるのですが、そこに10kmと5kmのランナーも合流し、さすが自分もここで足をずいぶん使いました。
スピードのある10kmランナーと豪遊する分には問題ないのですが、後方のようでけっこうペースが乱されました。(まあ、自分が少し遅すぎたのかもしれませんが)

その後は、ほぼ直線の道路。
途中、トイレも給水も適度にあり快適。

そしてしばらくして山道に入っていきますが、その手前の応援が凄い。
今年も、竹や太鼓の応援。そして清志郎が!

それからはアップダウンが天理市まで続きます。
天理市はさすが住民の意思がしっかりしているのか応援は素晴らしい!
その中を折り返し、また坂道になります。
行きはまだいいけど帰りは本当にきつい坂道。

それをなんとか乗り越え、そしてまたあの清志郎に出会う。
そこから、またアップダウンも多少あるけど、でも、民家が多いので応援もいい!

自分はけっこう25km以降で足が動かなくなり、また気分も悪かったのですが、35kmあたりでコンビニに入り、レッドブルを投入!
そこからは復活ラン!

そして、また奈良公園にもどると、またこの応援が凄いなんてもんじゃなくて、箱根駅伝みたいに、ワーワー!って感じなんですよ。

最後は坂道を上りますが、これだって応援のおかげで登れちゃう!

とにかく応援で走りきれる大会ってことなんですね。

ゴールは陸上競技場。
大判のタオルをかけてもらい、完走メダルをかけてもらい、ドリンクとバナナをいただき最後にエアーサロンパスまで、至れり尽くせりってこういう大会ですね。

まあ、ここで終わりかと思えば、この前なんとメールが入っていて、大会についてのアンケートを書けと。
ここまでランナーの気持ちを汲み取って対応しようとするこの大会は本当に素晴らしいと思います。


今回、大会当日の夜は、地元野菜のお料理の店に行きました。
地元の野菜の自然の味を大事にしたとてもいいお店でした。

この大会だけは、絶対にまた行きたくなりますね。

翌日、法隆寺で聖徳太子のことを想い、かえってきました。

奈良はいい。

さすが、大会レポートでは100点満点もありましたね。

まあ、あまり人気が増すといけないので、ほどほどに・・・
2011年12月06日

襲いかかる道

テーマ:ハセツネ
時々、ふと頭の中に浮かぶ景色。
あのハセツネのコースは、未だに頭から離れない。
時々、ふと、走馬燈のようにうかぶのだ。
特に、何度も練習で上った第一関門までの山道。
目の前に現れるものは、気の根っこ、つちや岩。
赤い杭。
壁にように立ちはだかるあの坂道、ぃや、山肌。
突然開けた山。
なかなか登り切れない醍醐丸の2度、迫る坂。
ようやく醍醐丸を登りきり、右折し走るトレイル。
笹の葉が一面に広がる山。
生藤山、そして、熊倉山。

とにかく登りの山肌は目に浮かぶ。

この幻想を早く消し去るためにも、はやくかんそうしなければならない。

来年こそは完走したい。

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