横浜国際女子マラソン
テーマ:今日のおしごと一方通行の標識に注目!…して欲しいわけではありません。。。
そのお隣にあるのがe-Athletes ののぼり旗。国際レースは、いろんなクラブやチームの旗があっちこっちに立ちます。
帰ってからビデオで確認したら、何か所かでしっかり映っていました。
そういうことで横浜国際女子マラソンです。
eAからは23名がエントリー!全出場者の5%にあたるという規模です。
レース中、ラジオ中継(文化放送)で、市民ランナーの指導・トレーニングということで、ウチの渡嘉敷晶子コーチとe-Athletes のシステムのことも紹介されました。
んで、レースは!というと、残念ながら想定以上の高温と強風にやられてしまいましたが、それ以上に感じたのが
ぜんぜん高速コースじゃないじゃんかよぉ!(横浜弁)
ということです。詳しくは、次号の「BEST RUN! 」で解説しますが、小刻みなアップダウンがボディーブローのように効いてくる上に、路面が硬い!
観戦するには最高のシチュエーションでしたが、走るのは大変ですね。完走率も概算で約66%~3人に1人が完走出来なかった…ということで、国際レースとしては異例の低さでです。
第1回大会ですので、やってみないと~走ってみないと分からないこともたくさんありました。
運営面での課題もかなり目につきました。
プチ・トラブルもチョコチョコありましたね。
10Km地点では、確認ミスなのかなんなのか、選手が通過し終わらないうちに横断歩道の規制を解除してしまい、大勢の歩行者の中に選手が突っ込んで行く!という場面もありました。
どこからか紛れ込んだ自転車のお兄ちゃんがコースの中を走っていて、役員さんやおまわりさんに静止されることも。~これはけっこうあちこちの大会で見かけることでもありますが。
選手も関係者も、けっこう翻弄された部分もありましたが、次回以降の改善に期待したいところです。








