1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-14 10:26:13

モデルは誰?

テーマ:ランニング事情

 eA式マラソン“新常識”トレーニング

 

 今回のモデルは、e-Athletes の宮川浩太コーチとnatukiちゃんです。


 宮川コーチは、フルベスト2時間22分のプレーイングコーチで、BEST RUN! では「からだのトリセツ」を書いています。


 内輪でこの本は、「宮川コーチの写真集が出た」と言われています。。。


 


 natukiちゃんは、ランナーではなく、ダンサーです!

 なんで起用されることになったのか~ 経緯は不明です。。。


 意外?と素直な走りで、こちらの指示通りの動きをきちんとしてくれるので助かりました。

 

 小学生の時にマラソン大会で優勝したことがあるそうで、素質はかなりのものかも!?


 


 ちなみに撮影場所は小金井公園です。


 ・私の学生時代の練習場所

 ・編集の方の自宅がすぐ近く

 ・もう1人の編集の方の高校がすぐ近く

 ・宮川が自転車で来ることができる

  (自宅から100Km以内なら可能という説あり。30Km以内なら走ってくるらしい)

 

 等の理由で選ばれ、ロケハンも完璧だったのですが、撮影当日は、想定外の公園の芝刈り日に当たってしまい、大変でした。。。




2012-02-13 02:08:01

eA式マラソン"新常識"トレーニング

テーマ:ランニング事情


 そもそも、なんで数ヶ月もブログを放置することになったんかといえば、9月から、この本の執筆に入ったからです。


eA式マラソン“新常識”トレーニング

 

 タイトルは出版社が付けたので、私は関知しませんが(なんと、事後報告でした。。。)内容は、前の「eA式<走力アップ>トレーニング」の発展改訂版です。~焼き直しとは違いますんで、あしからず、、、



 構想に、ああだこうだと1年以上かけ、「そんじゃあ、こんな感じで書いてください」とGOがかかって9月から書き始め、11月には本になっているわけですからすごいものです。私もすごいことになってました。

 9月はランニングキャンプ(黒姫高原)以外、たぶん1歩も走っていません。

 で、内容的には、正攻法の「eA式」の最新バージョンってな感じです。


 私達にも向上心というものがありますので、年々、経験を積んだりお勉強をすることで、トレーニング法も指導法もバージョンが上がるわけです。 


 発売以来、3週間で増刷され、絶好調!売れているところです~。ぜひ買って読んでください。


 
  んで、想定外…ってこともないのですが、こっち、2008年バージョンの方も増刷がかかりました。

eA式 マラソン走力UPトレーニング







            
   

  タイミング的に、<新常識>を買ってくださった方が、次にこっちも買ってくださったのかな?とも思っているのですが、もしかしたら、間違えて?こっちをお求めになられたのでは??という不安も。。。
  まあ、こっちでも十分なトレーニングは出来ますので、問題が生じるわけではないのですが、やっぱ、せっかく新しいのを出したので~~。
 
 ちなみに評価はいろいろです。
  新しい方が、より詳しく丁寧な説明になったのは間違いなのですが、その分、新しい方ではカットになった項目もいくつかあり、特に初心者~初級者にとっては、それが載っている古い方の方が有用だというご意見も少なからずいただきました。なるほどなるほど、です。

  まあ、そのうち、eA式の正攻法初心者本も出したいと思っています。その時はまたよろしくお願いします。

  ちなみに、東京マラソンに出る人で、これからなんとかしたい、どうにかして欲しいという方は、これからこの本を読んでもたぶん無駄ですよ~。練習会でならご相談に乗りますけど。
2012-02-11 23:16:32

2月11日 土曜練習会(駒沢公園)

テーマ:今日のおしごと

 eA土曜練習会  駒沢公園Aバージョン


 ここのところ、徐々に参加者数が増加していますが、今日は「東京マラソン事前バブル」と思われる盛況さで、参加者が約80名。


 駒沢公園自体がふだんよりも明らかに多いランナーに埋め尽くされていましたが、皇居はもっとすごいんだろな。。。


 通常、ロング走5グループにLSDの合計6グループ編成ですが、今回は5分/km設定のBチームを更に2班に分けました。


 一応、自主規制で、20人以上で集団走はやらないようにはしたいと考えているのですが、その分、ペースメーカーを余分に用意しないといけないので、準備が大変でもあります。。。



 集団走は、大人数での抜く・抜かれる~というのがありますので、集団の隊列が長いと、先頭と後尾の統制というのが必要になってきます。ペースメーカーは、ただペースをつくるだけでなく、この統制の責任者であり、コース取りの責任を負います。


 その指示・思惑通りに集団を動かすには後尾にも1人必要なのですが、なかなかそこまで人を用意できない…という実情もまた、あります。


 今回、Bチームは、20名ほどの集団にペースメーカー1人と後尾に1人をつけて出走させたのですが、周囲のランナーよりもペースが速いこともあって、途中から後尾をペースメーカーに昇格!させての2グループ編成に切り替えました。



 集団走は、常に、途中で誰かが脱落したり、異常をきたして倒れたりするリスクも考えなければなりません。周回コースでの実施は、そのリスクを軽減させる1つの方策ではあるのですが、それだけで十分というわけでもありません。


 大人数になればなるほど、リスクの度合いが高まるわけですから、最後尾に1人付ける~ということの重要性はそれだけ増すことになります。が!やっぱりそこまでは、なかなか手も脚も回るものでもないい…ということもありますね。


 トレイルランニングなんかは、最後尾にスイーパーを付けない…なんてのは、ほとんど暴挙に等しい!と言っても過言ではありません。



 ウチのペースメーカーはみんな(全部で20人くらいいます)、ペースメイクの精度の高さには定評がありますが、それ以上に、実は統制技術に非常に優れてたりします。


 


2012-02-09 09:00:53

Tarzan

テーマ:今日のおしごと

Tarzan NO.597 に登場しています。


メインテーマは「ランニングドリル」


 ドリルといっても動きづくりのドリルというわけではなく、一連のプログラムのことを、そう表現しているようです。


私の担当は、な、なんと!「スピードを上げる」 P42からP51まで~です。


今更ですが、eA式では、スピード練習は最終兵器に当たり、そうそうは本格的には取り組まないのですが、やるならこうですよ!的な正攻法の内容です。そこらへんの皆さんがやっているのとは、ちょっと違うかも知れませんが、こっちが正攻法なんです。


 あらためて見てみると、新横浜練習会的な内容になっていますね。。。



 私がTarzanに登場するのは、2002年のNo.372以来。そんときのテーマは「歩いて減らす、走って痩せる、プログラムの鍵は"無理しない"」


 そんな時代でした。。。


2012-02-08 17:47:32

別府大分毎日マラソン その2

テーマ:トピックス

 ペース設定が5km15分20秒で、実際の通過は15分15秒~と、スピードマラソンの時代としては、かなりスローな展開でしたが、そもそも五輪選考レースではないので、ここに出てくるのは若手中心ってことで、まあ、ちょうど良いくらいだったでしょう。


 が、このペースで行って、30Kmをあんくらいで通過して、それでも35Kmで失速するんだ…と、見ていてちょっと残念な気持ちになってきたレースでした。


 アフリカ勢のとんでもないスピードの切り替えに対応できない…とかならまだしも、脚を失ってズルズルとペースダウンするだけですから、やっぱり準備=マラソン練習ができてないんだろうな、といった感じです。


 まあ、主力と若手の中でも生きの良いのは「東京」か「びわ湖」に回るはずですから、そちらに期待しましょう。今回の若手は、まず経験~ということで。



 一方、後方の市民ランナーグループは~~

 

 福岡Bの標準(2時間42分)を切っていないランナーにとっては、ここを年間最大目標としていることも多く、e-Athletes からは、カテゴリ2までに30人くらい(正式には未集計)がエントリー。

 

 今年は風も弱く、ここ的には絶好のコンディションで、大阪国際女子に続き、自己ベスト更新者が続出!の大収穫でした。めでたし、めでだし。


 しかしなんだ、今年のこの、コンディションの当たり具合は??珍しすぎるぞ。

 大丈夫か、東京マラソン!?


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent