富士登山競争

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本日、平成29年3月21日 21時からエントリ開始でした。

Ytは、本大会には10年くらい前に一度出たきりです。

当時は、頂上コースへのエントリも資格制限がなく、いきなりの頂上コースエントリ。

3時間51分で完走しました。

 

んでも、その時「二度と出ない。」と思い、今に至ってます。

おそらく今後もエントリすることはないでしょう。

というか、トレイルランニングのレース自体にエントリする気になれません。

 

別に「登山道はハイカーのもの」などという独りよがりな考えを持っているわけではないです。

どの法律にそんなことが書いてあるのか、聞いてみたい。

また、練習として一人、または少数で山を走ることは否定しないし、今後もやるでしょう。

その程度ですら自然破壊というなら、登山そのものを禁止した方が良い。

 

なので、本レースはずっと無縁でした。

しかし、先日お世話になっている先輩が、

「悪いけど、エントリ当日、都合で自宅にいないし、スマホを使える環境でもない。エントリをやってくれないか。」と、頼まれたので、本日の20時30分くらいからPCとにらめっこしてました。

 

んで、9時ちょうどにアクセス。

そして出てきたのが、上記画像。

これが10分くらい続きます。

そして、

お願いされていた、五合目コースは〆切になってました。

なんというか…

確かに富士山は魅力的な山だと思います。

しかし、PCの前で待機しながら、ずっと「?」と、思ってました。

 

自分自身のレースであれば、そこまでエントリに手間のかかるレースは、申し込まないでしょうね。

ちょっと異常だと思います。

また、それほど人気があるなら、抽選にした方が良いのでは?

って、それをやれば、また不透明なエントリも発生するし、難しいものです。

 

遥か昔、参加した時、うんざりしました。

正直、レースでなかったから。

延々と、ランナーが「歩いて」登ってました。

シングルトラックのトレイルゆえ、ランナーの人数を吸収しきれず、大渋滞になった次第。

同じことは、三年前のキタタンでもあったっけ。

 

結局、「歩いて」頂上まで行きました。

レースでも何でもない。こんな下らないことのために、今まで一生懸命練習していたかと思うと、空しくなりました。

 

今回、エントリの代行をやっている時に、ふと、その時のことを思い出しました。

先輩をがっかりさせる結果になって、申し訳なかったですが、やはりYtは、トレイルランニング・レースは、今後もエントリしないでしょうね。

 

ま、ランニング・ブームが去って、昔のような牧歌的な時代が来れば、考える…

かな?

 

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平成29年3月18日、19日と二日連続で行われた、荒川リバーサイド・ジャーニーラン、貴重な経験でした。

なにしろそれまでは、味スタや多摩サブで、比較的短い距離をいかに速く走るか、といった練習と、そのために必要な筋トレ及びストレッチ、更にスピードや筋トレ等のリカバリとしてのスイムしかやってませんでした。

 

そのため、20時間以上に及ぶ走行距離を強いられる超ロング走において影響の出る、バイタルに関すること、ルートの確定、パワーセーブ等は未知の世界でした。

いい経験だったと思います。

 

更に、少人数ゆえ、他のランナーさんや、スタッフさんとも声掛けが出来るということで、新たな世界が広がったりして。ニコニコ

来年も、できれば参加したいものです。

マラソン・シーズンも終わる頃ですし、カレンダー的にも問題ないかも。

 

 

で、わかったことの一つが、標記のフロントのペイロード。

文字通り、前に荷物(写真の場合ボトル)を搭載することです。

100km以下の距離であれば、全く問題ないことでしょう。だってザックをかつぐ必要性はないから。確かにエイドが全くない、それでいてルート上に自販やコンビニの無いレースであれば必要になるでしょうが、正直、そんなレースは個人的には出たくないので、Ytにとってはあまり気にになりません。

 

だけど、100kmを超えるくらいになると、まず大会主催者も、それだけ頻繁にエイドを置くことが困難になります。また、気温・日照の変化に対応する防寒具やライトの携行も必要になってくる。

 

そして何より、自分で補給用の水分と食料を持たなければならない。

あと、これは念のためですが、絆創膏やティッシュ、タオルも欲しいところ。

と、なれば、ザックがどうしても必要になる。

 

「走りながら」担ぐことが前提になるので、

①振動に強い縫製

②なるだけ軽量

③体にフィットする

辺りが重要になります。

しかし、その為にペイロードは小さくなる。

 

更に言うと、ザックは背負うのが前提なので、荷物を利用する時はいちいち降ろさなければならない。この手間もストレスになる。

なので、写真のように、フロントに色々と収納できれば、降ろさずに済む。

デザイン上のペイロード不足も、ある程度は解決できる。

と、傍目では考えていました。

 

 

今回、フロント・ペイロードのザックを使用して、それが机上の空論だということが分かりました。何しろ、胸の部分に加重され、更にそれが振動して圧迫するので、胸が痛い痛い。

(。>0<。)

7分/kmのペースで走って、せいぜい持つのが30kmくらいでしょうか。

違和感は走り始めてすぐに感じます。それをヒタスラ我慢し続けました。

 

30kmを越えるくらいから、違和感は痛みに変わります。

それでも一日目は我慢しました。

宿に行き、ザックを下ろすと胸が痛くてしょうがない。(ノ_-。)

 

「一晩寝れば…」と、思ったのですが、翌日も痛くてしょうがない。

とても56kmも走り切れないと思い、水を全部捨てました。

夏ならとんでもないことですね。この時も喉の渇きは感じてました。

 

アイデア自体は面白いと思います。しかしながら、胸に異物が当たり続けたとき、圧迫し続けたときの胸の負担までは想定外でした。

もちろん、そんなことは全然平気! という方はいらっしゃるでしょうが、Ytにはダメでした。

となると、ハイドレーションが一番効率がいいかもしれませんね。

 

なお、フロントのボトル装着は失敗でしたが、そのためのポケット、地図を携行するには都合がいいですね~

やはり、実際に走って試してみることは必要かと思います。ニコニコ

 

 

 

 

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荒川リバーサイド・ジャーニーラン 二日目 

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平成29年3月19日(日)晴れ まだ昨日のことなんですね… 随分と昔のような。

前日に続いて、荒川リバーサイド・ジャーニーラン二日目ですぅ。

 

コースはコチラダウン

第一日目の80kmに比べると、コンパクトです。

全行程56km。

 

タイムは、

8時30分スタートビックリマーク

第一CP&エイド(埼玉県深谷市 黒田交差点) 

21.8km 2時間38分43秒22 7分16秒84495…/km

第一エイド 4分46秒休憩

 

第二CP&エイド(埼玉県寄居町 波久礼駅前丁字路) 31.8km地点

9.9km 1時間12分52秒50 7分21秒6666・・・/km

第二エイド 7分24秒休憩

 

第三CP&エイド(埼玉県皆野町 三沢入口) 42.5km地点

10.7km 1時間15分26秒73 7分03秒058878504…/km

第三エイド 5分55秒休憩

 

ゴール(埼玉県横瀬町 武甲温泉オートキャンプ場) 56km地点

14.7km(ロスト1.2km含む) 1時間20分56秒91 5分30秒4020…/km

トータル 57.2km(ロスト1.2km含む) 6時間49分00秒96

平均 7分09秒03776・・・/km

100人くらい参加して、8位くらい。(ロストちうに2人に抜かれました…)(ノ_-。

 

 

鴻巣市吹上駅北口をスタートします。

これまたのんびりとした雰囲気です。ニコニコ

んで、またしてもパワーセーブをテーマにしているので、最後尾… どころか、皆がスタートして20秒後くらいのスタートでした。

スタッフの方から、「余裕ですね~」って言われちゃった。(///▽//)

 

前方には、ランナーさんがテンコ盛にいます。

もちろん無理に抜くようなヤボな真似はしません。

ひたすらゆっくり… というか、昨日のラストをぶっ飛ばしたので、足が痛い~(>O<)

ゆっくりしか、走れないですぅ。

 

しかも、この日もとても暖かく、長袖Tシャツだと汗まみれになるので、途中着替えます。

 

更にさらに、手持ちの現金がなくなってきたので、コンビニATMで現金を下ろしたり…

フルマラソン以下のレースでは、絶対に考えられないですね。(ノ・O・)ノ

 

気が付きゃ、ドンジリもいいところ。遥か彼方にかすかにランナーらしき影が…

 

振り返っても誰もいません。

とても寂しいです。取り残されたような…

って、取り残されてますね。思いっきり。(^_^;

 

だからと言って、焦りは厳禁。

ゆっくり、ゆっくりと進みます。

潰れたくないもんね。ガーン

 

 

ジワジワ走っていると、ブービーランナーが見えてきました。7kmくらい。

熊谷市街地手前辺りです。

というか、この人はガイドランナーさん。おそらくスィーパーでしょう。

ってことは、Ytはスィーパーにも見放される存在… サブスィーパーですぅ。しょぼん

んでも、熊谷市街に入ると、ようやく他のランナーさんにも追いつき始めました。

写真に入れてませんが…

このころは、まだランナーさん、集団が多いですぅ。

 

この日は、ちょうど熊谷さくらマラソンとかぶってました。

超ロング走をやると、こういうこともありますね。

去年の川の道の時も、VKの試走ランナーとかぶりましたし。

 

熊谷さくらマラソンは道路占有許可ももらっている、市民マラソン。

いったん止まって声援を送ります。がんばれぃビックリマーク

って、自分たちも走っているんですけどね。(o^-')b

 

熊谷市街地を過ぎると、空が広くなってきます。

風も吹いてます。

 

ランナーも次第にバラけて単走に近くなります。

今回も、F女史と一緒に行こうかと思って、スタート時に挨拶はしたのですが、上記の理由で遅れに遅れてました。

途中、一日目に一緒だったランナーに聞いたところ、女史は調子が良いらしく、遥か前方に行っちゃったとか。ガーン

 

「私は今日はゆっくり行くわ~ 〇〇子さん(F女史の名前)とは行かないの~」と、彼女はゆうてましたっけ。

Ytも、流石に昨日の疲れもあるし、ここでブッ潰れたら、マラソンよりも長い距離なので流石に嫌でした。

なので、ヒタスラゆっくりを心掛けます… が。

 

どうしても、前へ前への気持ちが出て焦りますね~

ウルトラマラソン、というか全ての長距離は根源的には一緒なのでしょうが、今マキシマム・パワーではない、つまりもっと上げられるレベルでも、課題となる距離を俯瞰し、ペース配分を心掛ける、これは重要でしょうね。

 

ただ、ウルトラマラソンというか、特に100kmを超える超ロング走では、その感覚があまりにも解離していて、実感がわきません。

昨日だって、8分/kmをめどにシミュレーションしていたのに、ずっと6分/km台だったし。

 

それを身体に叩き込むための、今回のイベントです。

去年の川の道のような、悲惨な目は、もう嫌~叫び

 

延々と、関東平野の真ん中を突き進む感じです。

単調な景色は、精神的に辛いですね。

また、第二日目は、第一日目と比べて短いので、ペースが速いです。

ま、Ytのペースが遅くなっているというのもありますが。(^_^;

 

途中、若い三人組に追いつきましたが、明らかにペースが速いので、すぐに後ろに下がりました。マトモについて行けば、グダグダになってしまうでしょうから。

 

 

延々と進んで、ようやく第一エイドです。

ここでやっと女史に会えました。ニコニコ

エイドでの休憩は、あまりとりませんでしたね。ただ、かなり補給はしました。

お腹、すいていたし。

おにぎり(俵むすび)が五個くらい。そば一杯、みそ汁一杯、コーラ一杯、お茶五杯、ソーセージパン二切れ グレープフルーツ一切れ(16分割)、と言った感じでしょうか。

 

女史の出発に合わせてスタートします。

他に6人くらいです。

先ほど追いついた以上に速い若手三人組もいます。が…

 

三人組はあっさり前に消えていきました。

速さが全然違います。ついて行けば、とんだことに。叫び

そして、もう一人女性がいましたが、彼女もかなりのスペースで走り去って行きました。

皆速いですぅ。ショック!

 

逆に女史は、調子が悪いらしく、遅れ気味。

エイドを出てからしばらくは、一緒に走っていましたが、そのうち離れ離れになっちゃった。ガーン

 

ここら辺の写真は、あまり撮ってませんね。

武蔵の国から秩父の国へと地域が変わるコントラストは面白かったです。

こういうのは、ウルトラマラソンならでは、という感じがしますね~

まさに「ジャーニーラン」です。

 

秩父の国の玄関口、といった趣の寄居町を越えると、波久礼の駅前交差点。

行政区画上は、ここも「寄居町」です。(^_^;

 

で、第二エイド。

ここで、この日は一番休憩を取りました。

女史を待っていたので。後ろにいたのに、いきなり姿が見えなくなったので、チョト不安でした。

 

ここでも、けっこう食べまくりました。

そば一杯、うどん一杯、味噌汁一杯、おにぎり(俵むすび)5個、グレープフルーツ二切れ(16分割)、ソーセージパン3個。

更にストレッチをして休憩です。

この、ランの途中のストレッチの効果がどのくらいかも、興味のあるところです。

最近、あまりストレッチ、やってないからな~(´_`。)

 

女史がやってきて、無事を確認したところでスタート。

波久礼からは、起伏が始まります。ついに日本の背骨にやってきた~ と言う感じですね。

実際に「川の道」に参加するランナーは、ここから先を、どのような気持ちで迎えるのでしょうか…

 

 

起伏が始まり、歩き出すランナーが多くなり始めます。

ここで、更にもう一つのトライアル、「とにかく歩かない」

これは、実際のレースの時に効果があります。

以前、ウルトラ・ウォークのこともブログに書きましたし、絶対に必要な技術だと思ってます。

しかし、歩けば、どうしてもタイムは落ちる… のかどうかを確認したかった、と言うのがあります。

 

歩くより遅くしか走れなくなるほど、パワーをロスさせない。

それでいて、スロー走行の時は、歩くよりは速く。

この二点に留意しました。

 

興味深かったのは、歩いたり走ったりのランナーが多いこと。

個人的には、モードを頻繁に変えるのは、パワーロスになると思ってますので、彼ら彼女らがその後どうなるのかも興味がありました。

 

また、地図もかなり頻繁に見てました。

第二日目は、殆どガイドにつきません。

なので、地図が重要です。

 

一番の留意点はエイド。

急いで走って、前のランナーを抜いても、その先にエイドがあれば休憩をとるので、アドバンテージはゼロになります。

逆に、それを利用して、「エイドパス」という手もありますが、一昨年の雁坂153kmでそれをやり、ラスト63kmから悲劇に会いました。

 

昨年の川の道ハーフも、唯一の公設エイド、上田を殆どスルーしたので、ラスト90kmから地獄を見ました。あと90km、走れない状態で、あと90km… ぎゃ~叫び

 

なので、エイドでは基本的に休養と補給をしっかりやります。

そうであれば、エイド手前で頑張って追い抜くことは、全くのくたびれ損のバカ丸出し。

前方のランナーとのジオメトリと、エイドまでの距離を考えながら慎重に走り続けました。

 

 

長瀞の遊歩道に入ります。

この時、印象深いことが起こりました。

第一エイドのあと、かなりの速さで飛ばしていった三人組のうち、一人がスローダウンしていたこと。

そして、走ったり歩いたりのランナー集団が、ここは歩いてました。

 

なにしろ風光明媚なところ、立ち止まっても無理はありませんね。

それが休息の一端なのか、何となく立ち止まったのか…

因みにYtは止まりませんでした。ヒタスラゆっくり走り続けます。

 

遊歩道が終わってからも、時折現れる前方のランナーとの間合い、そして前のエイドを出てからの時間、今自分がいる位置の地図確認を繰り返してました。

YtはGPSをもっていません。厳密にはスマホにありますが、万が一のことを考えると、バッテリ切れが恐ろしいので使いません。

 

その為、昔の潜水艦乗りのように、経過時刻で自位置を割り出します。

計算上は8分/kmでやっていましたが、どうやら遅すぎたようです。

 

前方に3人くらい集団がいましたが、最終エイドの位置があと1kmと近づいてきたので、絶対に追い抜かないように注意していました。

んで、最終エイド。

走ったり歩いたりの集団も直後から走ってきました。

この集団もレベルは高そうです。

 

そして、第三CP&最終エイド。

ここは勝負です。というか、完全な実験です。

水分補給として、お茶三杯、コーラ一杯、オレンジジュース一杯、フルーツポンチ1杯。

これだけとりました。5分55秒の休憩。

 

エイドには、驚異的な速さの若手三人組のうちの一人がいました。

彼がエイドスタートしたのを見計らって、エイドを発射ビックリマーク

最終実験です。どれくらいパワーが残っているか。

 

彼は殆ど余力を失っているみたいでした。

ジョギングのような感じ。後ろからペース配分を考えつつ、接近します。

43km地点、彼を追い抜いて、どんどんペースアップを始めます。

 

と言っても、昨日と今日で、すでに123kmを走ってます。

いつスローダウンするか分からない。

いつもやっている味スタ練習会のように、ぶっ飛ばすなんて、狂気の沙汰です。

 

地図と時計を見ながら、自位置と残程を常に考えてました。

そして、可能な限りぶっ飛ばす。

今までは、ストレスに感じなかった赤信号が、すごくもどかしいです。

また、横道から飛び出してくる車にもナーバスになります。

 

残程が短くなるほど、息を上げる感じでした。

数分に一人ずつ、前からランナーがやってきます。

それを次々に追い抜きます。

昨日のように、ついてくるランナーはいませんでした。

 

残り5kmを切ると、非常に気が焦ってきます。

53.8kmで国道140号線から左に曲がって、ゴールの武甲温泉に向かいますが、その頃になると、5分/kmをカットしていたのでは?

しかし、最後の最後でやらかしました。

 

ロストです。

どこで左折するのかわからない。

気が付かないうちに、ゴールを通り過ぎてしまいました。(><)

600mほど行って、「しまった!」と引き返すも、どこで曲がるか分からない。

 

近くのコンビニに駆け込んで、店員さんに聞こうかと思ったら、他のお客さんの相手をしている。1分がとても長く感じられます。

そのお客さんの話が終わってから聞くと、彼女は外へ出て教えてくれました。

何も買わないのに…

 

全速力でぶっ飛ばして戻ります。

先ほど追い抜いたランナーと会いました。

もちろん先行して走り、ゴールへと向かいます。

最後は猛ダッシュでゴールに飛び込みました。

どうやら、力を温存させ過ぎたみたいで、まだ余力はありました…

何ともはや。

 

このイベント、「レース」ではないので、順位は記録されません。

んでも、既にここに来たランナーは6人とゆうてました。

そして、ゴールで先着したランナーは二人。うち一人は、直前に追い抜いたランナーです。

ロストがなければ7位でした。

 

結果は100人くらいの中、8位。

最後尾からスタートして、途中でまた最後尾になったとしても、まあまあでしょう。

パワーセーブのおかげなのか、あるいはパワーをセーブしすぎたのか。

それは、これから検証しましょう。

 

いいイベントだったと思います。

レースではないので、フラストレーションも、それほどではない。

また、コースが非常に長いので、景色も徐々に徐々に変わって行きます。

それもまたいいものかと…

 

もしも、今後もウルトラマラソンを続けるのであれば、このイベントは毎年参加したいですね。

スポーツエイドジャパンのみなさま、ランナーの皆さま、そして何よりF女史…

ありがとうございました。

非常に貴重な経験になりました。ニコニコ

 

 

 

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