Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年11月1日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

 

いよいよ、今週末にジェイミーJAPANの初戦が行われます。どんな試合を観せてくれるのか楽しみですね。当日の私はと言いますと、日本代表の試合前に、代表のメンバー外の選手と一緒にイベントをやっています。グランドにお越しの方は、お気軽にお声がけください。

 

■3・4年生
今日は、WーUP後は3年生と4年生に分かれて練習をしました。3年生は1対1と2対1。4年生は3対1で外のスペースにボールを運ぶ練習と、3対3でのデイフェンスの練習をしました。新しい練習をやると、いつも通りにうまく行かない生徒もいます。新しい練習には、新しい課題があるので、すぐにできなくて当然です。生徒の中には、新しいチャレンジをして、失敗することを嫌がる者もいます。失敗を怖がる必要はありません。失敗しないとうまくなりません。失敗を恐れず、新しいチャレンジを楽しむようにアドバイスしています。

 

1、ボールハンドリング
2、タックルバックリレー
3、ストレッチ

4、3年生→1対1&2対1

  4年生→3対1

5、4対4リアクションタッチ

6、ストレッチ

 

■5・6年生
練習の開始をグランド外で待っている時に、柵を越えてボールを公園に入れてしまうことが2度ありました。1度目に注意をして、さらに同じ生徒たちが繰り返しました。私としては、遅かれ早かれ、このような時期が来ることは予想はしていたところがあります。2度目の柵を越えたタイミングで、一切のボールの使用を禁止にしました。生徒たちも、言い訳ができる状況ではないので、素直にボールの使用をやめました。年齢に関係なく、自分の行動には責任が伴うことを理解してくれたと思いますし、私も心のどこかで、このタイミングを待っていたような気もしています。

 

その後も、練習前にラグビーパークに参加する目的を再確認しました。

 

■ラグビーパークはラグビーのレベルに関係なく、上手になるためのチャレンジを楽しみたい人が参加する場所であること。

■自分の好き勝手なことをやれる場所ではなく、ラグビーパークのマナーを守らなければ居られない場所であること。

■もし態度が改善されない場合はラグビーパークをやめてもらうことになること。

 

上記のことを伝えました。

 

ボールの時と同じことですが、私は、相手が小学生であっても、自分の行動には責任が伴うことを伝えるべきだと思っています。私の話を全く聞く気がなく、同じ注意をされても糠に釘、ただ友達と好き勝手に遊びたいという理由で参加することは許しません。とてもシンプルなことですが、それなら指導者は必要ないので、自分たちでコートを借りて好きに遊んでください、ということです。これは、どのクラスでも生徒たちに伝えているラグビーパークに参加する上での心構えです。

 

生徒さんをお預かりしている時間は、最善を尽くして指導に当たります。マナーを覚えるスピードについては求めていません。最初は目的が違っても軌道修正してくれれば良いです。私としては、問題が改善されない時、そこを怒鳴り散らして恐怖でコントロールすることや、大きな罰を与えて改善させるつもりはありません。特に参加する目的については、ラグビーパークという場所の活動の目的は伝えますが、それを押し売りするつもりはありません。自分の参加している目的が合っているのか?そこを冷静に判断し、違うならやめるという選択でも構わないと思います。マナーが改善されない生徒は、参加している目的がそもそも間違っているケースが多いです。もろもろ含め、今までも問題行動が大きい時は、まずは保護者の方にご相談させていただいています。ちなみに今日は、無駄な注意の必要もなく、ラグビーの指導ができました。

 

1、ボールハンドリング
2、ストレッチ

3、タックルバックリレー⇆3対1

4、ラインディフェンス3対3

5、4対4

6、ストレッチ

 

■中学生

グランドではラインディフェンスの練習をしました。ラグビーパークでは珍しいメニューです。とても良い練習なので継続します。室内はセルフストレッチについてレクチャーと実技を行いました。自分で自分の体の準備ができるようになることもラグビープレーヤーとして大事なスキルです。

 

グランド

1、ラインディフェンス5対5
2、ストレッチ

3、6対6タッチ

4、ストレッチ

 

室内

1、セルフストレッチレクチャー&実技

 

メインコーチ  川合
アシスタントコーチ  須方

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