Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年10月4日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

 

練習後の夜風が涼しくなってきました。そろそろ防寒具の準備をお願いいたします。

 

■3・4年生
今日のテーマは1対1。本当はフルコンタクト練習するのがベストではありますが、それだと怪我の危険性があって反復練習ができません。そこで今日はタグを使っての1対1にしました。タッチでも良いのですが、タグの方がよりラグビーの動作に近く、生徒たちにとっても勝負が明確になって楽しそうなのでタグを採用しています。何度でも楽しく練習してくれます。

 

この年代からボールの持ち方を指導しています。仲間が周りにいるときは両手、自分で勝負する状況で片手で持つときは相手からボールを遠ざける。最後のゲームは仲間と協力するルールにしたので、生徒たちには、「このゲームは、仲間と協力することが求められるから基本は両手でプレーするんだよ。」と伝えました。

 

1、キックレクチャー
2、ストレッチ
3、ターゲットキックゲーム

4、キックスタート1対1

5、3対3

6、ストレッチ

 

■5・6年生
1対1をメイン。6年生でもボールの持ち方を間違えてしまう生徒がいるので、継続して指導していきます。練習は少しフワフワした感じに。ラグビーパークの求めている楽しむという意味を、しっかりと伝えていかねばならないと思っています。コーチの指導力不足も原因の一つなので改善して臨みます。

 

1、キックレクチャー
2、ストレッチ
3、キックスタート3対1

4、キックスタート4対2⇆タバタ

5、3対3

6、ストレッチ

 

■中学生

2時間の小学生の指導の後の中学生への指導。基本はどの中学生クラスも、ラグビーの楽しみ方を理解しているので、小学生を指導している時のような教育的指導の必要性はさほどありません。ただ今日は最初から私語を続けている生徒が数名。その挙句、1対1の練習では、こちらの伝えたテクニックのポイントを全く意識していないプレー。

そんなこともあって、とても面倒臭いですが最初に教育的指導をしました。まあ、一部の生徒なのですが・・。

 

色々と伝えましたが結びの言葉は、「君たちは中学生です。私から余計な教育的指導を受けなくて済むように自分で考えて行動すること。私も余計なことは注意したくない。君たちも注意されたくないでしょ。よろしく頼みますよ。」

 

グランド

1、1対1

2、1対2

3、4対4リアクション

 

室内

1、タバタ

2、ショートパス

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ  ロイ

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