Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年5月31日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

気持ちの良い気候の中での練習でした。

今、ラグビーパークの練習動画を公開することを検討中です。それもあり、最近、ラグビーパークの練習を自分の携帯で撮影していることがあります。練習中の1分ぐらいの時間ですので、ご了承ください。私もあまり練習中の撮影はしたくないので、今後、どうやって練習動画のクリップを集めるか考え中です。

■3・4年生
今日は3対3という攻撃と防御の人数が同じ場面での練習をしました。みんな驚くほど上手でびっくりです。攻撃と防御の人数が同じ時は自分で勝負する気持ちが大事です。いざという時は、怖がらず自分で勝負する気持ちを育みたいと思っています。

1、キックウォーク
2、ターゲットキック(コーチ)
3、ストレッチ
4、3対2連続パス
5、ターン3対3
6、4対4ラックゲーム
7、ストレッチ

■5・6年生
こちらも3対3から。性格的に大人しかったり、遠慮気味な生徒は3対3などの状況の時に、自分で勝負することをためらいます。自分で勝負して、ボールを出せなかったらどうしよう・・・。タックルされてボールを落としてしまったらどうしよう・・。そんなことも影響してるのかもしれません。また、チーム活動の中では、勝負する役割は他のプレーヤーがやり、基本はつなぎ役に徹している生徒もいるかもしれません。ラグビーパークは、良い意味でチームの役割はありません。全員が臨機応変に、主役をやったり脇役をやったりと、目の前の状況に応じたプレーを私は要求します。ステップで勝負することにチャレンジするべきところで、仲間にパスをした際には、なぜ、チャレンジしなかったのかを質問します。ラグビーパークはチャレンジできる場所です。チームでは、それぞれに役割があると思いますが、ラグビーパークでは、将来にために、自分の可能性を広げるチャレンジを楽しんで欲しいと思っています。

1、キックウォーク
2、ターゲットキック(コーチ)
3、ストレッチ
4、3対2連続パス
5、4対4リアクションタッチ⇄タバタ
6、ターン3対3+1
7、ストレッチ

■中学生
今日はテスト期間でお休みが多かったので、普段、あまりやらない色々なパスに挑戦しました。海外のトッププレーヤーは緊迫した試合でも様々な態勢からパスを出します。これらのプレーは幼少期からのトライ&エラーによって、緊迫した試合でも使えるスキルとして身につけているからできることです。ラグビーパークは、ミスを気にせず、チャレンジして良い場所です。何か興味があるスキルがあるなら、ぜひ、ラグビーパークのゲームで、思う存分、チャレンジしてください。

グランド
1、サンドイッチパス
2、バラエティーパストレーニング(キックパス含む)
2、ゲーム5対5(ワイド)

室内
1、タバタ
2、ショットガンタックル
3、ヒット&パス
4、ストレッチ

メインコーチ 川合
アシステントコーチ ロイ 
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