Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年9月9日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

1ヶ月ぶりのラグビーパーク藤沢クラス。
日に焼けた子どもたちの元気そうな姿を見て、再会の喜びを感じます。
夏が終わると、それぞれのスクールでのチーム活動も含めて、ラグビーがより身近になる季節がやってきます。
ラグビーパークでも、将来に向けた十分な準備を、それぞれのペースで進めていけるよう、応援していきたいと思っています。
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.ボール奪取、コンバットトレーニング
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.ランニング・ターゲット・パス
4.2対1(DFコーチ)
5.4対2(DFコーチ)
▼5年生
3.ストレートポジションコンタクトヒット
4.4コーナーグリット
5.ハイボールキャッチ
6.ハイボールキャッチスタート4対4
7.リアクションタッチ5vs5(小4・小5)
▼全体
8.ストレッチ

▼3‐4年生
人よりもうまくできないことが恥ずかしくって、わざと奇抜な行動や発言を繰り返してしまうことがあります。
でも、本当は、本人も心の底ではそれをわかっていて、一生懸命やって失敗するのが怖いだけなのです。
そんなときは、しっかりと向き合って話をして、背中を押してあげます。
周りの人のことは忘れて、自分が成功したい、うまくやりたい、そこだけに集中すること。
少しでもうまくいくように、気持ちをネガティブからポジティブに切り替えること。
自分のやるべきことに集中できれば、必ずパフォーマンスは変わっていきます。
そういう経験を何度も重ねていくことで、根本から成長し、変わっていけることと思っています。

2学期は、最後のメニューで4年生は5年生に合流する方法を試しています。
残った3年生たちは4対2(ディフェンスはコーチ)にチャレンジしているのですが、まずは、空いているスペースを認識することと、仲間の存在を認識することからです。
今は気づきやすいように、気づけなかったときにはプレーを止めて、数秒前に戻して考えさせてあげたりしています。
少しずつ、自分ひとりで勝負する以外の選択肢も見えてきています。
今日は、少し慣れてきた子たちには、パスかランかの判断が必要となるシチュエーションもつくってみました。
ひとりひとり、変化が見えてきているので、しばらく続けてみたいと思っています。
(林)

▼5年生
今日は新しいメニューを数種目行いました。
4コーナーグリットの練習ではハンドリング能力を高めるだけでなく、パス&サポートの意識、コミュニケーション、ミスが起きた後の修正の能力、フイットネスなど、様々な要素を含めた内容で行いました。
初回にしては、みんな良く出来ていたと思います。

ゲームの時間から参加してくる小4チーム。
前回同様あきらめず良く闘っていました。
もう少し、ひとりひとりが勝負する気持ちを持つと、もっと5年生と闘えると思います。

5年生は4年生とのゲームについても、良い意味で手加減することなく、5年生としてのプライドを持って闘っています。
2分と言う短い時間、タッチというルール・・。
能力の高い5年生と言っても、4年生と引き分けというゲームもあります。
大事なことはどんな相手にも自分たちの全力を出すことです。
4年生と5年生とのゲームについては、今後、色々とメンタルな意味での学びのチャンスがありそうです。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.キックパスゲーム
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.ストレートポジションヒット連続
4.4コーナーグリッドミックスドリル
5.カウンター3対2(6年生)
 ストレートポジションコンタクトヒット連続、
 サークルリアクション3対2(DFコンタクトバック)(中学生)
6..5対5
7.ストレッチ

今回からコンタクトバックが練習道具として追加されました。
コーチとしては、やらせてあげられるメニューが増えました。
今後も、コンタクトの指導は、しばらく継続して行く予定です。
特に中学生はよりフルコンタクトに違い状況の中での判断も楽しく身に付けてくれればと思っています。
(川合)


担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら
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