こんにちは。


2016/4/1 13時のドル円の環境認識動画を撮ってみました。



さて、僕が勝てるようになった理由について、

今日はお話ししたいと思います。



僕も今と違い、インジケーターを使ったトレードをしていました。



で、勝ててたかというと…



いえいえ、もちろん負けてばかりでした(笑)

それはなぜか?



正しい知識がなかったんですね。



では、正しい知識とは何なのか?



それは、

相場を実際に動かしている人達が、相場の何を見ているのかを知る

ということなんです。



そもそも相場を動かしている人達は、日本にはいないんです。。

相場を動かしている人達というのは、欧米機関投資家なのです。



その残念な事実を知ってから、

海外の教材を買いあさり、いくつかの結論に辿り着きました。



一番驚いた事実は、

欧米機関投資家は、インジケーターを見ていない

ということです。



もっともっとシンプルに相場を見ていたのです。



その事実を知り、

欧米機関投資家の目線を身につけることに時間を費しました。



そして、その目線でトレードを繰り返しているうちに、

僕は勝てるようになったのです。



もし、あなたも、

欧米機関投資家は何を見ているのか?

ということを学ぶことが出来れば、

あなたが相場で勝てる確率が上がると思いませんか?



あなたがもし今勝てていないとしても、

問題はありません。



それは、

今まで正しい知識がなかった、というだけのことであり、

これから学べばいいだけの話です。




現在、僕は、

プライスアクション基礎講座という講座を開講しています。



欧米機関投資家が何を見ていて、

何を判断基準にしているのか?ということについて、

深くお話ししています。



また、その時点での相場環境認識や、

取引レポートなどもメールでお送りしています。



もちろん無料です。



今までインジケーターを使ったトレードをしていたけれど、勝てない 
プライスアクショントレードをしたいけれど、相場状況の判断が出来ない 
実際のエントリー、イグジットをどのようにしているのか知りたい



もしあなたが、1つでも当てはまるなら・・



欧米機関投資家の目線を身につけるために、

そして、あなたが勝つ確率を上げる為に、是非受講してみて下さい。



なぜあなたにプライスアクション基礎講座が必要なのか?を確認する


※ところで、rudwigって一体何者なの?

AD

今日は、エントリー戦略について考えてみたいと思います。

 

 

僕は基本的には、ブレイクアウトには乗りません。

 

 

理由は1つ。

ストップの置き場所が決められないからです。

 

 

ですので、ブレイクアウトは見送って、

その後に戻しを付けた後に、ローソク足を見て、

ブレイクアウト方向に動き始めたかな?と判断出来たら、

エントリーします。

 

いわゆるロールリバーサルというものです。

 

 

つまり、

サポートだった場所が、レジスタンスに役割を変えた。

レジスタンスだったものが、サポートに役割を変えた。

その現象をロールリバーサルと呼ぶのですが、

ロールリバーサルが起きたかな?というところで、

エントリーをします。

 

 

では僕がエントリーした実際のチャートを見て、確認してみましょう。

AUDUSDの2015年7月の4時間足ですね。

 

 

トレンドは、下降トレンドで、

赤いラインがサポートゾーンです。

 

 

サポートゾーンをブレイクしましたが、

それには付いていきません。

戻りをじっと待ちます。

 

 

サポートゾーンまで戻って来たところで、

包み足の陰線が出ました。

 

 

その包み足の安値を超えたところで、

エントリーしています。

 

ストップは包み足の高値の少し上で、

ターゲットは、リスクリワード1:1、1:2のところに設定しました。

 

無事にターゲット到達しています。

 

 

いかがですか?

 

 

ブレイクアウトの後に、進んでしまうと、

あー行っちゃった、悔しいと思うかもしれません。

 

 

でも、意味のあるストップを設定するために、

じっと待ちましょう。

 

 

もちろん待って、エントリーしても負けることもあります。

でも、かなりの確率で、ブレイクアウト後は、

元のサポレジゾーンに戻りがあります。

 

 

じっと待ちましょう。

ではまた。

 

 

P.S

現在、プライスアクション基礎講座を開講しています。

サポートレジスタンスの原理や、重要なローソク足、ダウ理論など、

プライスアクションに必要な知識を学ぶことが出来ます。

そして、シンプルに相場を見ることが出来るようになります。

また、トレードの先にある、あなたに考えて欲しい世界についても、

お話ししています。

もちろん無料ですので、是非受講してみて下さい。

なんで今プライスアクション基礎講座が必要なの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

2016/3/23の相場環境認識

テーマ:

こんにちは。

 

本日10時半時点での相場環境認識です。

通貨はドル円です。

 

日足を見てみましょう。

 

トリプルボトムを形成後に、上昇していきました。

昨日、3/1の安値ゾーンに突入して、売りが入りましたが、

トリプルボトムまでは到達せずに、買いが入って、

上昇しました。

 

1時間足です。

3/1の安値ゾーンはかつてのサポートゾーンですから、

そこがレジスタンスに役割が変わる=ロールリバーサルになるのでは?と

見ていました。

 

実際売られたのですが、底は堅く上昇しています。

 

もう1つ上のゾーンに到達するのでしょうか?

 

ただ、買うにしても、日足、1時間足共に買いダウですので、

長い時間は持たない方が良さそうです。

 

ではまた。

 

※こちらの記事は、個人的な見解に基づいています。

実際の取引は皆さんの判断、かつ自己責任でお願いしますね。

実際の取引で不利益が生じても、当方は責任を負いません。

 

 

P.S

現在、プライスアクション基礎講座を開講しています。

サポートレジスタンスの原理や、重要なローソク足、ダウ理論など、

プライスアクションに必要な知識を学ぶことが出来ます。

そして、シンプルに相場を見ることが出来るようになります。

また、トレードの先にある、あなたに考えて欲しい世界についても、

お話ししています。

もちろん無料ですので、是非受講してみて下さい。

なんで今プライスアクション基礎講座が必要なの?

AD