この妄想は非常に安易な観点で、同着の2頭も含めて、4年連続で共有しているだけで、5年目の今年も再現する事を保証する根拠など、何処にも無いものなので、その理由もわざわざ書く程のものではない(笑)
では、表題の「この5頭」だけは示しておこう。
ミッドサマーフェア
メイショウスザンナ
サンシャイン
チェリーメドゥーサ
セコンドピアット
セコンドピアットは400万馬で出走の蓋然性すら他に比して圧倒的に低いが「共有戦歴馬」の1頭として列挙の一部とした。
特別登録馬22頭の中で5頭も挙げるのなら桜花賞経路馬上位5頭を挙げたり、前走1着歴馬を5頭挙げる方が、その群に「オークス馬」が含まれている確率は高いかもしれない。
だが、「優勝劣敗」を大儀とする競技性の建前の下で、そんな過去事象を覆すのが日本競馬のゲーム性であるし、覆された事案の裏側で継続する項目が存在するのも日本競馬のギャンブル性である。
だから「今年も三浦皇成の枠を狙う」と言う事案は、三浦が出走する限りに於いて「今年は絶対に再現しない」とも言い切れない訳だ。
「競馬番組表」なんて用語は存在しない!!
よって「番組表理論」とは「競馬番組解析」とは全く別に存在する「アプローチ方法」として扱うので「何が勝っても構わないレース」などという表現は競馬番組表論者独特のものなのだろう。
平成24年度の競馬番組編成の改革に対して「驚愕」などという形容詞を使うなどして、馬脚を晒さないようにすべし。当ブログのアメンバーは、基本的に、競馬ブログを書かれている方に限定してOKを出していますが、気軽に申し込んでください。リゲイン総研は、チンケな会費をギャンブラーから徴収して駄賃にしながら片手間に運営されているような有料素人自画自賛サークルではありません。











