リゲイン総合研究所~競馬番組表なんて実在しない~

◆片岡某は実在しない「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で別物。日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は無い。

「競馬番組表」なんて用語は存在しない!!
 よって「番組表理論」とは「競馬番組解析」とは全く別に存在する「アプローチ方法」として扱うので「何が勝っても構わないレース」などという表現は競馬番組表論者独特のものなのだろう。
平成24年度の競馬番組編成の改革に対して「驚愕」などという形容詞を使うなどして、馬脚を晒さないようにすべし。当ブログのアメンバーは、基本的に、競馬ブログを書かれている方に限定してOKを出していますが、気軽に申し込んでください。リゲイン総研は、チンケな会費をギャンブラーから徴収して駄賃にしながら片手間に運営されているような有料素人自画自賛サークルではありません。













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 今年、初めて施行される芝の「グレード別定G3競走」となる「阪急杯」は、その別定規定が変更され「G3競走」が「G3競走勝歴馬」に増量権を与えないルールとなった。
 具体的には、変更された部分と削除された部分が存在し、それは【2011年版】の赤文字部分となる。
 これを「G2競走」規定が「G3競走」に適用されたと読むのか、G3勝歴馬の相対的価値の脱落と読むかで、結論は大きく変化するだろう。
 昨年の勝馬サンカルロは「NZT」による増量権を行使して1着起用され、さらに、その消費期限を「阪神カップ1着」によって書き換えての堂々の出走となり、当然、前年戦単勝1番人気での2着現物馬で、直近G3競走「第62回東京新聞杯」を揃目で1着起用されたガルボと共に上位人気を担う立場となる訳だが、新ルールによって1キロ負担を免れた?ガルボとサンカルロとのコントラストの違いは共に連対構造に組み込むことで表現されるものなのか否かの判断も必要になりそうだ。前年戦での「対角同枠」の配置も影響するかもしれない。

 兎に角、「一律賞金減額」という稚拙な税制改革のようなイベントに固執し過ぎて、本来の機能性を看過しないようにすべく日々の研鑽。賞金額がレースの格を短絡的に決定するものでは無い事を知っているB層とは格が違う我々なのだから当然だろう。
  昨年の自己資料でも一昨年の自己資料でも、この時期の重賞に対して、「前走が当年なのか前年なのか?」という点を中心に考察しているようで、時期的に、その辺りに拘ってしまうのは仕方ないのだが、既に気づかれている方もいるだろうが「有力馬のローテーション」の基本構造に若干変革が起こっているのも事実である。一昨年の「有馬記念(第55回グランプリ)」は..以下省略 

【2012年版】
56K.牝馬2K減.23.2.26以降GI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2K増,牝馬限定GI競走またはGⅡ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1K増.23.2.25以前のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1K増(ただし2歳時の成績を除く)
【2011年版】
56K.牝馬2K減.22.2.27以降GI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬3K増,牝馬限定GI競走またはGⅡ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2K増.牝馬限定G2競走またはG3競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1K増.22.2.26以前のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2K増,牝馬限定GI競走またはG2競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1K増(ただし2歳時の成績を除く)



テーマ:
▼中山記念
エーブチェアマン  後藤      シルポート     松岡
ダイワファルコン  北村宏     トゥザグローリー  福永
ナリタクリスタル  武豊      ネオヴァンドーム  内田博
ネオサクセス    大野      フィフスペトル   横山典
フェデラリスト   蛯名      リアルインパクト  岩田
レッドデイヴィス  安藤勝
その他の登録馬は出走回避予定

▼阪急杯
アンノルーチェ   松山      エーシンリジル   和田
オセアニアボス   藤岡佑     オーセロワ     北村友
ガルボ       石橋脩     キョウワマグナム  (未定)
サンカルロ     吉田豊     スプリングサンダー 四位
タマモナイスプレイ 渡辺      トウカイミステリー 武幸
ドリームカトラス  Cデムーロ   ヘッドライナー   幸
マジンプロスパー  浜中      マルカフェニックス 秋山
メモリアルイヤー  川須      ルナキッズ     藤田
(以下は除外対象)
スペシャルハート  ピンナ     ゴールスキー    (未定)
その他の登録馬は出走回避予定

▼アーリントンC
アルキメデス    川田      ヴィンテージイヤー 和田
ヴェアデイロス   川須      オリービン     Cデムーロ
カイルアロマンス  (未定)     コウユーサムライ  (未定)
ジャスタウェイ   福永      ダイワマッジョーレ ピンナ
ダローネガ     岩田      チャンピオンヤマト 藤田
ネオヴァンクル   浜中      ヒーラ       (未定)
ブライトライン   安藤勝     ローレルブレット  池添
ワイドバッハ    藤岡佑
その他の登録馬は出走回避予定

※ 注意 2月22日(水)12:00現在の情報。追加出走または取りやめ、騎手変更の可能性あり。(nikkan keiba)



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