フランス発 トワルドジュイのある暮らし -好きを生きる-

大好きなトワル・ド・ジュイ Toile de Jouy の魅力を広めるためにフランスで起業。
好き・やりたいことに集中することは、使命を生きることに繋がる。
使命を生きるということは、至福に満ちた人生を送ることである。

「トワル・ド・ジュイが好き!」

フランスの最後の女王マリー・アントワネットも愛した

トワル・ド・ジュイ Toile de Jouy。

トワル・ド・ジュイとは、欧米の富裕層を中心として人気があった

フランスの伝統的なデザインで、現在では、

フランスのエレガントでロマンティックな雰囲気が好きな

世界中の女性たちを夢中にさせています



フランス生活の中で出会い、恋に落ちたトワル・ド・ジュイ。

*トワルドジュイについてもっと詳しく知りたい方は、
こちらの記事を読んでみて下さいね→トワルドジュイToile de Jouyとは?


トワル・ド・ジュイのある暮らしを楽しむだけに飽き足らず

好きが高じて、2008年10月にフランスにて起業し、オンラインショップ

「フレンチスタイルジュイ French Style Jouy」を運営するまでに。



自分の「好き」を追求しながら、人生の使命への道を歩んでいます。



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ボンジュールBonjour♪


フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です(*^ー^)ノ



昨日は、サン・ヴァロンタンSaint-Valentin(バレンタイン)でしたねバレンタイン
 
フランスでは恋人・カップルの日として、
 
男女お互いにカドーcadeau(プレゼント)を贈り合ったりしますが、
 
女性に花束を贈る男性も多く、
 
花屋さんで花束を買い求める男性をたくさん見かけましたブーケ1
 
 
男女贈り合うプレゼントの中にチョコレートという選択肢もありますが、
 
選択肢は様々あるので、
 
日本のようにチョコレート売り場が充実するということはありません。
 
バレンタインデー前の日本のチョコレート売り場が懐かしいです。
 
日本って世界中のものが集まるすごい国ですが
 
チョコレートも世界中から集まって、選択肢が幅広いのには、
 
初めて見る外国人からしたら驚くだろうな〜と思います。
 
しかもラッピングも凝ってて、ラッピングを見るのも楽しいです音譜
 
日本人はラッピングを楽しむ人が多いですが、
 
フランスの人たちはあまりラッピングにこだわらない。
 
ラッピングをビリビリ破いてプレゼントを開ける人もよく見かけるので、
 
ラッピングにこだわるのが、ばからしく感じることもあるかな・・・。
 
 
 
今日はバレンタインにちなんで
 
チョコレート色のフランス・ヨーロッパ生地をご紹介しようと思いますチョコレート
 
 
チョコレート色って深みがあってどっしりとした色合いなので
 
高級感や落ち着いた雰囲気を演出するのにも良いのですよね。
 
例えばこんな感じに⬇
 
 
 
 

クッションカバーに使われているダマスク柄生地:
ベッドカバーに使われているダマスク柄生地:
 
 

チョコレート色の無地生地を合わせると
 
より落ち着いた雰囲気を演出出来ます⬇
 
 
 
 
 
 
 
チョコレート色の光沢のあるベイズリー小柄は、
小物を作るのに最適⬇
 
 
チョコレート色がベースに使われたカラフルなパティスリー柄と
ストライプを合わせると、大人ポップな感じに⬇
 
 
ラルフローレンのようなポロ柄⬇は男性向けのものを作るのにもグッド!
柄生地:ポロ(ブラウン)(廃盤品)
 
滋賀県在住T様作品例⬇
 
 
 
チョコレート色のトワルドジュイ柄⬇は、
アンティークな雰囲気にも合います。
トワルドジュイ生地:Casal古代の光景(3:チョコレート)
 
 
 
 
 
チョコレート色が効いたパッチワーク風のトワルドジュイ柄は
落ち着いた華やかさが演出出来ます⬇
 
 
Maman様の作品例⬇

パッチワーク風柄は、
部分部分の柄を個別に楽しめるのが利点でもあります合格



重厚感、高級感、落ち着きをインテリアに取り入れたいときには、

チョコレート色の品のあるヨーロッパ生地を
 
使われてみてはいかがでしょうかウインク
 



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フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です(*^ー^)ノ



昨日は2週に一度のピアノのレッスンの日で、
 
新しく練習する曲の楽譜をもらいました。
 
昨年9月から約半年かけてフランツ・リストの「愛の夢」を練習し、
 
ようやくほぼ仕上がったので、
 
次の曲は、短期間で気軽に弾ける曲がいいな〜と思って選んだのが、
 
エリック・サティの「Je te veux ジュ・トゥ・ヴ」(あなたが欲しい)
 
日本ではテレビなんかでもよく使われる曲なので
 
題名は知らなくても知っている人は多いと思います。
 
こちらの曲⬇
 
フランス人のピアノの先生にこの曲をリクエストしたところ
 
この曲を知らなかったのには驚きました目
 
サティはフランスの作曲家なので、フランスでも有名ですが、
 
このジュ・トゥ・ヴの曲はフランスではあまり知られてないそうです。
 
(幅広いジャンルの音楽を聴く私のフランス人夫も初めて聞いたようです。)
 
ちなみに私のピアノの先生は、
 
パリのコンセルバトワール(パリ国立高等音楽院)を
 
卒業されている50代後半くらいの女性。
 
実力も経験もある先生なので、それなりに豊富な曲を知っている人です。
 
 
そんな先生から、どうやってこの曲を知ったのはてなマークって聞かれて、
 
日本ではCMやテレビなどでも使われてるから
 
よく耳にするんですよって答えたのでした。
 
 
私がサティの曲を知ったのは、小学生のとき。
 
給食の時間にサティのジムノペディ第1番がよく流れていて、
 
好きなタイプの曲だな〜と思って聞いていたのが始まりです。
 
その後もサティの曲は時々耳にはしていましたが、
 
ピアノで弾いたことはなかったんですよね。
 
 
ジムノペディは、まったりしすぎ&気分は上がらない感じの曲なので
 
ピアノでは弾きたいなとは思わなかったのですが、
 
ジュ・トゥ・ヴは、軽やかで気分が上がる曲なので、
 
弾きたいなと思っていて、今回リクエストをしたのでした。
 
 
ジュ・トゥ・ヴの曲風は、
 
この曲が書かれたフランスのベル・エポックBelle Epoque時代
 
(19世紀末から第一次世界大戦前までのパリが繁栄した華やかな時代)
 
よく聞かれた曲風だそうです。
 
そんな曲にちなんで、今日は、
 
フランスのベル・エポック時代をイメージさせる
 
フランス・ヨーロッパの生地をご紹介しようと思いますニコニコ
 
 
正に、"PARIS LA BELLE EPOQUE"の文字が
デザインに入ったジャカード織り生地⬇
 
ベージュ系統の色でまとまっている中に、
 
傘と靴に控えめに赤が使われているのがシック。
 
 
 
1889年のパリ万国博覧会がイメージされたジャカード生地⬇


パリ博・1889(ジャカード、ベージュベース)
 
この博覧会に合わせて建設され、
 
今ではパリの顔になっているエッフェル塔も
 
もちろんデザインされています。
 
 
 
"Amour(愛)" "Vintage(ヴィンテージ)"の文字が
デザインに入ってるジャカード織り生地⬇
 
パステル系色が使われているにも関わらず、
 
全体の色合いが落ち着いているので、
 
大人ロマンティックな雰囲気を演出出来そう。
 
 
 
 
パリのポストカードをイメージしたプリント生地⬇
 
セピア系の色合いがシックなパリの雰囲気を演出。
 
 
 
 
"PARIS"の文字がふんだんにデザインされたプリント生地⬇
 
おしゃれなデザインが隙間なく詰まっているので、
 
作品作りに無駄なく使えそう。
 
 
 
 
額に入れた肖像写真がデザインされたプリント麻生地⬇
 
麻生地とセピア色で、アンティークな雰囲気を演出するのにも良いですね。
 
 
 
 
香水瓶がデザインされたジャカード織り生地⬇
 
大人なパリマダムのイメージ。ドレッサー回りに使うのも合いそう。
 
 
 
 
ジュ・トゥ・ヴを聞きながら
 
ベル・エポック時代をイメージした生地で作品作りをする
 
なんていうのも
 
おしゃれな時間の過ごし方かもしれませんねウインク
 
 
 

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フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です(*^ー^)ノ



ここフランス南西部は、
 
先週までマイナス気温の寒い日が続いたと思えば、
 
この数日15℃くらいまで上がるという極端な気温の変化になっています。
 
2月に入って、また寒くなるのかなとも思いますが、
 
あっという間に春がやってきそうですね。
 
 
さて今日は、ちょっと珍しい
 
チェック柄のモアレ生地をご紹介しようと思います。
 
「モアレまたはモワレ(仏: moiré)は、干渉縞ともいい、
規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、
それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様のことである。」
ーWilipediaよりー
 
 
布生地でいうと、下の写真のような⬇
 
木の年輪のような模様が一般的に知られていますね。
 
ただ、上の写真のようなチェック柄のモアレ生地は珍しく、
 
モアレ生地というと無地のものを想像される方が多いと思います。
 
 
無地のモアレ生地は、
 
カルトナージュでも人気があるようで
 
 
取り扱いのご要望を頂くことはありました。
 
ですが、フランス・ヨーロッパメーカーさんのもので、
 
私がこれまで見かけたものは、
 
希望範囲を外れる高額なものばかりだったので
 
「フレンチスタイルジュイ」では扱うことがなかったのです。
 
 
無地では、取り扱い基準内のものがなかったのですが
 
2年程前から取引を始めたイギリスのメーカーさんで
 
基準内の金額のチェック柄のモアレ生地を見つけたのです。
 
 
カルトナージュでモアレ生地を好まれる方は
 
控えめだけど雰囲気のある無地のものがお好きなのだと思うので
 
複数色が使われたマドラスチェック風のモアレ生地は
 
求められているものとは違いますが
 
そういうオーソドックスな無地のモアレ以外の
 
ヨーロッパ生地を求められている方には面白い生地だと思いますウインク
 
 
このチェック柄のモアレ生地アベルディーンは、全6色⬇
 
 
イギリスメーカー
 
プレスティジャス・テクスタイルPrestigous Textilesの生地です。
 
 
素材にはコットンも使われているので
 
カルトナージュの糊も貼りやすいはず。
 
 
どの色も華やかさと落ち着きを伴わせており
 
モアレ模様との組み合わせが美しい宝石赤
 
 
 
 
 
 
 
単品で使うのはもちろん、
 
他の柄生地とコーディネートして使っても素敵ですよアップ
 
 
同メーカー生地とのコーディネート例⬇
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
別メーカーのトワルドジュイ生地とコーディネートしても良いですね合格
 
 
 
 
 
このようなチェック柄のモアレ生地で
 
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