サロネーゼ御用達の通販専門店




「トワル・ド・ジュイが好き!フランスが好き!」

フランスの最後の女王マリー・アントワネットも愛した

トワル・ド・ジュイToile de Jouy。

トワル・ド・ジュイとは、

もともと欧米の富裕層を中心として人気があった

フランスの伝統的なデザインで、

現在では、フランスのエレガントでロマンティックな雰囲気が好きな

世界中の女性たちを夢中にさせています



ビアンヴニュ BIENVENUE ♪


フランス在住のアコ・シャルロ Aco Charlotです(^-^)

1997年から1998年にかけてフランス留学。

2004年に再びフランスに渡り、

2005年にフランスで、フランス人男性(ムッシュープロフ)と結婚。


2004年から現在に至るまでフランス南西部で暮らしております。

2005年と2011年に2人の息子(ヴィク=長男、アレク=次男)を出産。


10代の頃のフランスへの何となくの憧れから始まり、

今のフランスでの暮らしに至っております。


そして、フランスの生活の中で出会い、

恋に落ちたトワル・ド・ジュイToile de Jouy


*トワルドジュイについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみて下さいね↓

トワルドジュイToile de Jouyとは?



そんなトワルドジュイのある暮らしを楽しむだけに飽き足らず、

好きが高じて、2008年10月にフランスにて起業し、

トワルドジュイ・フランス生地やタッセルなどのハンドメイド用品を扱う

オンラインショップ「フレンチスタイルジュイ French Style Jouy」を運営するまでに。

トワルドジュイを日本に広めるべく、日々活動しております


ボンヌ・ヴィジット BONNE VISITE !


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2016年09月28日(水)

パリのおしゃれなインテリアのホテル「Residence Quintinie Square」

テーマ:トワルドジュイインテリアのホテル

 


ボンジュールBonjour♪


フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、アコ・シャルロです(*^ー^)ノ

 

 

 

今日は、今月始めのパリ滞在中に泊まったホテルのお部屋をご紹介しますニコニコ

 

 

フレンチカントリー風の家具&石造りの壁に

 

パリらしい洗練されたエレガントなデザインでまとまったお部屋で

 

一か所、トワルドジュイが使われていました。

 

 

お家のインテリアにも、気軽に取り入れられそうでしたので

 

お部屋作りの参考になるかもひらめき電球

 

 

ご紹介するのは、パリ15区、モンパルナス駅近くのほうにある

 

「Residence Quintinie Square」ホテル。
http://www.paris-hotel-quintinie.com/

 

私の町から列車でパリに行くと、到着駅がモンパルナス駅なので

 

今回はモンパルナス駅近くのホテルに滞在することにしました。

 

といっても、このホテルまでモンパルナス駅から歩くと20分弱はかかりますが

 

ホテル近くにバスやメトロの駅もあるので、そう不便ではないと思います。

 

私は街中を眺めながら歩くのが好きなので

 

荷物が少なければ、20分くらい歩くのは全く問題ないのです。

 

私が泊まったのはこちらのBleu Noteのお部屋⬇

http://www.paris-hotel-quintinie.com/235-studios/270-studio-blue-note.html

 

 

一面が石造りの壁になっており、家具類もフレンチカントリー風なので

 

これらのカントリー調の雰囲気に合わせて、全体を、

 

ベージュ・ブラウンくらいまでの色調でまとめてしまっても素敵だと思いますが

 

これに濃いめのグレイやブルーを合わせているところが

 

パリっぽい洗練されたコーディネートだなと感心しましたグッド!

 

 

ベッドリネンの白にアルファベットのデザインが施されているのは

 

フレンチカントリー調のインテリアにもよくありそうですが、

 

それに、質の良いダークグレイの生地を

 

クッションカバーやベッドスロー(ベッドライナー)に合わせているのは

 

目から鱗でしたひらめき電球

 

 

このブルー系で美しい花柄が刺繍が施されているダークグレイの生地、

 

かなり気に入りましたラブラブ

 

インテリアファブリックが大好きな私は

 

こういう生地に出会えるとすごくワクワクします爆  笑

 

この生地でお茶箱をデコレーションしても素敵だろうな音譜

 

 

 

 

サテン地のツヤのあるダークグレイの無地カーテンと

 

ダークシルバーのペイズリー風の壁紙を合わせているところもおしゃれ〜ベル

 

 

 

 

壁紙のペイズリー調の柄に合わせたような

 

こちらの壁飾り⬇もステキ。

 

 

 

こちらの全体写真⬇は、ホテルのウェブサイトからお借りしましたが

 

ちいさなキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、ポットもついていて

 

自炊しながらの長期滞在にも良さそうでしたよグッド!

 

 

 

ところで、トワルドジュイのデザインはどこにあるのはてなマーク

 

というと、それは、トイレ&シャワールーム側⬇

 

 

 

こちらの小さな窓のシェードカーテンに

 

トワルドジュイが使われていました⬇

 

 

お部屋の基調色に合わせたブルーのシェード。

 

無地のブルーの生地を枠のようにしてトワルドジュイを合わせることで

 

まるで絵画のような雰囲気になり

 

トワルドジュイのデザインが引き立っています合格

 

こんな使い方だったら、使う生地は少しで済みますし

 

お部屋のちょっとしたアクセントとしても気軽に取り入れられますよね。

 

 

このシェードに使われている生地は

 

フランスCasal社の「水辺の情景」の生地とちょっと似てるかも⬇

https://goo.gl/JP7Nih

 

この水辺の情景の生地にもブルーがあったのですが

 

残念ながら廃盤になっちゃったんですよね。

 

 

他に水辺デザインのブルーのトワルドジュイで

 

代わりになりそうなものというと、この2つかな⬇

 

水の物語(白ベースブルー) 

 

ドーヴィル(グレイ・紺)

 

 

もちろん、ご自分のお部屋の雰囲気に合わせて

 

ブルー以外の色でも良いよね。

 

 

 

こちらのパリのホテルのインテリアを

 

秋の模様替えの参考にされてみてはいかがでしょうか(o^-')b

 

 

 


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2016年09月21日(水)

ころん♪ミニバッグをトワルドジュイで試作(無料レシピリンク紹介も)

テーマ:トワルドジュイとハンドメイド

 


ボンジュールBonjour♪


フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、アコ・シャルロです(*^ー^)ノ




ここフランス南西部は、すっかりオトンヌautomne(秋)の気候になり

 

長袖が必須になってきました。

 

 

今日は、先日手作りしたこちらのミニバッグ⬇のご紹介なのですが

 

ちょっとその前に

 

先週末訪問したコニャック会社CAMUSカミュの前置き&写真をウインク

 

 

 

先週末は、ヨーロッパ文化遺産の日 Journées européennes du patrimoineで

 

美術館や普段解放されない文化施設などが無料で解放される日でした。

 

この文化遺産の日は、フランスは毎年9月の第3週土日になります。

 

 

私たちが住んでいる町はコニャックの町なので

 

コニャック製造会社が無料解放されることが多いのですが

 

今年は珍しくカミュCAMUSが解放されたので、家族で見学してきました。

 

 

コニャックの種類毎による香りを比べるコーナー⬇

 

普通の日には、2時間の有料アトリエ(160€=2万円弱)も予約出来るそうで

このアトリエでは自分のオリジナルブレンドのコニャックを作って

持ち帰ることが出来るそうです⬇

http://www.camus.fr/fr/visit-us/master-blender

 

 

見学の最後は、コニャックの会社恒例の試飲会⬇

 

私はアルコール自体あまり飲めないのですが

 

コニャックは特に強すぎて、なめる程度でもきついです(-"-;A

 

だけど、今回試飲したものは、珍しく2口ほど頂けましたチョキ

 

というのも、瓶毎すっごく冷やされたコニャック(lle de Réという種類)で

 

冷やされたことによって、マイルドな口当たりになっていたからです。

 

コニャックというとグラスを手で温めながら食後酒として飲むのが主流ですが

 

冷やしたり、シュウェップスなどの炭酸と割ったりして

 

食前酒としても頂けるのですひらめき電球

 

 

一瓶3000〜5000€(50万円前後)程のコニャックも⬇

 

パリのブラッスリーをイメージした

おしゃれなデコレーションもありました⬇

 

と、こんな感じで、初めてのカミュを楽しんできました音譜

 

ちなみに、大きなコニャック製造会社は

 

多くのところが外国企業に買収されているのですが

 

カミュは家族経営を貫いているようですグッド!

 

現在は1971年生まれのカミュ家のご子息がCEOになられてます。

 

 

 

 

 

では、ここから、本題のミニバッグのご紹介です(^-^)/

 

 

すっごく久しぶりにバッグを作ってみたいな〜と思い立って

 

どんなものがいいかなと、インターネットで画像検索をしていたところ

 

こちらの無料型紙&レシピを発見⬇

http://www.seria-group.com/campaign/recipe/docs/Mini_bag.pdf

 

セリアさんのサイトで公開されているものです。

 

 

このコロンとした形が気に入って

 

トワルドジュイの生地で作ってみたのがこちら⬇

 

 

表の生地には、トワルドジュイ定番の

 

ブランコに乗った少女(グリーンベースピンク)を使いました。

 

内側の生地は手持ちのストライプ生地。

 

(トワルドジュイとストライプは相性抜群なんです合格

 

 

レシピにはなかったのですが

 

片側をリボンで結んで閉めるようにして

 

口が、ぱかっと開きすぎないようにしてみました⬇

 

 

両側にリボンをつけようかと思ったのですが

 

可愛らしくなりすぎるし、

 

両側を結ぶと、ものを取り出すのに面倒そうだと思って片側のみにしました。

 

 

底のダーツのおかげで、コロンとしたかわいい形になるんですよね〜⬇

 

 

 

 

 

お財布や家の鍵を入れて

 

ちょっとお買い物に行くのに良さそうなサイズ。

 

だけど私的にはちょっと小さすぎるかな。

 

 

 

 

実は、このバッグの形を見て、最初に使いたいと思った生地は

 

ベロア生地だったのですが、

 

バッグを作るのに扱いやすい、このトワルドジュイの生地で

 

試しに作ってみたのでした。

 

 

試しに作ってみて、

 

改良したい点、アレンジしたいイメージが出来上がったので

 

今度は、本番のベロア生地での制作に取りかかっています⬇

 

 

一回りほど大きいサイズにして

 

外側にはベロア生地(スウィートラヴ(色番27)ベルベット赤

 

内側には薄手のトワルドジュイ生地(プランセス(白ベース赤))。

 

バッグ口は巾着にして、ベロア生地と同系色の紐をつける。

 

持ち手には、合皮革の持ち手をつける。

 

 

こんなアレンジをしてみることにしましたひらめき電球

 

 

このベロア生地は

 

フランスインテリアファブリックメーカー、テヴノン社のもので

 

生地裏に白い張りのある生地がついているので

 

椅子張りなどにも使いやすい。

 

ちょっと厚手になるけど、ミシンでも全く縫いづらくなかったですグッド!

 

ベロアの質感も美しく、高級感もあります宝石赤

 

 

ベロア地だけでなく、ボルドーっぽい色も

 

これからの季節に使いやすそうそうですよねもみじ

 

 

 

出来上がったら、また、写真をアップさせて頂きますねニコニコ

 

 




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2016年09月14日(水)

ヨーロッパの素敵なリネン☆ (Maison & Objet Paris 2016年9月)

テーマ:フランス・ヨーロッパ生地と色

 


ボンジュールBonjour♪


フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、アコ・シャルロです(*^ー^)ノ

 

 

先週の記事に続いて、

 

9月始めにパリ郊外で開催されていた国際見本市

 

メゾン・エ・オブジェ・パリ Maison & Objet Parisで見かけた

 

素敵なヨーロッパリネンをご紹介します(^-^)/

 

 

メゾン・エ・オブジェ・パリとは、

 

世界で開催されるインテリア関連の国際見本市の中でも

 

最大級のものの中の一つで、

 

毎年2回、1月と9月にパリ郊外にて開催されます。

 

世界中から約3000ものメーカー、ブランドが集結するので

 

じっくり見て回るには、数日はかかる規模です。

 

 

あくまでも見本市なので、

 

入場出来るのは、会社や商売をしている関係者のみで、

 

その場で商品を購入して持ち帰ることもできません。

 

仕入れたいものがあれば、その場で発注して、

 

後日、自分の会社やお店に届けてもらう形です。

 

 

私は、人混みと、ものが溢れる環境は、あまり好きではないので

 

自分のセンサーにひっかかる商品が並んでいるブース以外は足早に素通りして

 

なんとか一日で回りきります。

 

 

こちらが会場のほんの一部分の様子⬇


 

 

これらの多数のメーカーさんの中から

 

取引しようかどうか検討したリネン製品のメーカーさんをご紹介しますね。

 

(写真撮影はNGのブースも多いですが、

 

今回ご紹介するメーカーさんには写真撮影の許可を撮っております。)

 

 

まずはこちらのポルトガルのメーカーさん⬇

 

 

 

無地の麻地に美しい刺繍が施された

 

ベッド&テーブルリネンを主に扱われています。

 

 

 

 

こちらの白地に水色の刺繍のものもとても美しかったです⬇

 

 

このポルトガルのメーカーさんは

 

取引しようかどうか少し悩んだのですが

 

商品内容&発注条件を含めて考えた結果、今回取引はパスしました。

 

 

 

 

そしてもう一社は、ドイツのメーカーさん⬇

 

 

 

 

こちらも麻地の

 

インテリアやキッチン・テーブルリネンを中心に扱われています。

 

 

 

 

 

ジャカード織りのものも麻地(もしくは麻地とコットンの混合地)なのですが、

 

麻地のジャカード織りはヨーロッパでも珍しいです。

 

ジャカード織りの生地は

 

素材がコットンやポリエステル地というのが一般的です。

 

 

麻ならではのかすれた風合いの中に織り込まれたデザインが

 

やさしい雰囲気を醸し出しています。

 

このメーカーの社長さんらしき男性の方もいらっしゃったのですが

 

製品同様、優しそうな雰囲気の方でしたニコニコ

 

 

 

 

こちらのドイツのメーカーさんは、出来上がった製品のみだけでなく

 

布地の状態のものも販売されていたこともあり

 

すぐに取引を決め、いくつか生地を発注してきました。

 

 

私が経営する「フレンチスタイルジュイ」では

 

出来上がった製品の取り扱いも増やして行っていますが

 

今のところ、ハンドメイド用の布地や材料を求められるお客様が大半なので

 

布地の状態のものを優先して仕入れるようにしています。

 

お客様の反応を見ながら、

 

後々、製品になったものも仕入れて行くかもしれません。

 

 

最後に、社長さんからポーチを頂きました音譜

 

 

4種類くらいの中から好きなのを選んで、ということだったので

 

こちらの赤の花柄デザインのものにしました⬇

 

 

このドイツメーカーさんの生地は、10月中までには

 

「フレンチスタイルジュイ」でご注文頂けるようになる予定ですので

 

楽しみにお待ちくださいねウインク

 

 

 

3000ものメーカーさんがあったにも関わらず

 

最終その場で新規取引を検討したのは、この2社のみでしたσ(^_^;)

 

といっても、新規取引を検討するのは、毎回こんなものですけどね。

 

しかも、この見本市に行くのは数年に一度・・・。

 

 

私の場合、ものが多すぎると、見るのにも選ぶのにも疲れてしまい

 

感性も決断力も鈍ってしまうので、

 

こういう見本市で商品を見つけるよりも

 

普段の生活の中で入ったお店などで見つけるほうが多かったりします。

 

 

そういえば、この2社さんは、会場に入って最初のほうに行ったので

 

感性も決断力も元気な状態のときでしたねひらめき電球

 

 



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