rosia29
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2009-11-22 12:43:30

おめでとう

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誕生日おめでとう、自分


朝から、同居家族すら何も言ってこないので、本当に今日なのか自信がなくなってきたが、多分今日が誕生日だ。


誕生日なんてもう嬉しくないわよ、と妙齢の女性らしく言ってみたいが、思い起こせば、若いからなんだ、というような人生だった。ただ世間的に色んな事が見逃してもらいずらくなっただけである。

谷も続けば平地。


でも去年の誕生日は、前の会社を辞める辞めない辞めたー!の時期であり、精神的にかなりマッドであったが、今年は就職も決まったし(逆に無職にもなった)漫画の仕事もさせてもらえるようになって、随分良い年だったように思える。



★ ★ ★



先月のモーニングツーの読者アンケート葉書のコピーが、我が家にもやってきました。

お情けで葉書を出してくだすった方、ありがとうございます。


先月、何はなくとも初回であるから、友人知人に、葉書出してくださいと営業しておいたのだが、いざ本誌が発売されてみると、新連載にも関わらず、アンケートにおいてクレムリンの事は完全にスルーであり、なるほどそういう方針か、ありがとうございます、と嬉しく思っていたのだが、何と拙作についてのアンケートは今月号であった。


もう一巡、友人知人の靴の裏を舐めて回る旅(却って汚れると評判)をするのも面倒くさく、野となれ山となれ、の心境。


しかし、アンケートの最後の質問「猫を飼っている方で、我が家の猫自慢があったら教えてください」って、もはや漫画の事は関係ないというか、知ったこっちゃない感じで、カッコいい雑誌だと思った。


あと先月アンケートのコピーで、明らかにリアル母上が出したと思われる物があった。


「勉強させてやってください」と書かれていた、母ちゃん…っ!!


ちなみに母上は、聖★おにいさんと、ピポチューが面白かった模様。


聖★おにいさんはともかく、ピポチューとはアバンギャルドな還暦だ。血は争えない。



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2009-11-20 18:32:40

無事掲載しているかはまだ見ていない

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本日発売のモーニング・ツー に、拙作クレムリン 掲載されています。


厳密に言うと、こっちじゃ全く発売していないのだが、ここではないどこかでは発売されている模様。


今回は4P1話で、3話点在で載せてもらっているらしい(実物を見ていないので、予想の範疇で喋る、もしかして載ってないのかもしれない)


で、漫画の方があまりに見どころナシなので、枠外コラムをたくさんのせる事になった(連載2回目にしてテコ入れを余儀なくされる状況)

なので、今回は枠外にコラムが10本ほど載っている(クソでクソを挟み込む嬉しいサンドウィッチ戦法)また、漫画も、前回はブログに載っていた物がほぼそのまま載ると言う、スベッたギャグをもう一回言うような有様であったが、今回は全て新作なので、真新しいつまらなさを提供出来ていると思う。


それと、その前作も今日からWEBで無料購読 できる。(まだまだスベり足りない)

誌面で拙作を読もうと思ったら、金と時間を無駄にしなければならないが、WEBであればドブに捨てるのは時間のみなので、金はないけど時間ならあると言う、まるで自分のような人はこちらで読んだ方が良いかもしれない。長い人生、何も生み出さない時間というのも必要かと思う。




2009-11-17 19:28:55

帰ってきた

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土日で東京へ飛び、モーニング編集部様にごあいさつしてきた。


親は雑誌掲載には喜んでいたのですが、いざ単身東京に呼び出されたと知るや否や、まるで奴隷商人に会いに行くが如し心配を見せておりました。

何せ母上など当初「自分もついて行く」などと、全然冗談じゃなく言っていたぐらいです。


誰が保護者同伴でやって来るアラサーに仕事を頼みたいと思うんだ、と思いましたが、これも全部自分が、三歳児から可愛さを排除したような人間だからであります。一人で東京など行って生きて帰ってくるはずありません。

いっそ、一家総出で上京し、私の一挙一動を見守ってくれれば、と思いました。


が、どう考えても面白くない結果が待ち受けているので、泣く泣く一人で飛び立ちました。


まあ東京が危ない危ない言っても、東京在住の人が毎日事件に巻き込まれたり虐殺されてるか、と言ったらそうでもないような気がしますし、むしろ地元に居座れば居座るほど、虐殺される恨みを買いそうだ。


で、幸い、携帯のナビのおかげで道にはほとんど迷わず講談社の方にはつけたのですが、講談社が洒落にならないほどでかくてどこまでが講談社かすらわからない有様でありました。

これは何かあったとしても到底爆破しきらない。


その後担当さんと編集長様にお会いして、タダ飯を食わせてもらいました。


その間の事は書けない事が2億個あるので割愛




担当さんは靴が死ぬほどピンクでしたが、面白い方でした。













2009-11-13 09:47:21

Xメソ

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森重氏死去のニュースに心奪われ、書こうとしたことをすっかり失念していたが、Xメン三部作を全部見たから感想を書こうと思っていたのだ。


Xメン0の公開中に全部見ようと思って思っていたのだが、全然間に合わなかった、惜しくもなかった。


3作中もっとも衝撃的だったのは、マグニートーのヘルメットの激ダサぶりを本人が自覚していた、ということ、そして自覚した上でのプットオン!カッコイイ!見た目ばっか気にする奴は全員早死にだ!(俺間違いなく長生き!)


あと3作中、徹底したサイクロプスのやられキャラぷり、2でほとんどの時間を拉致されて過ごしたかと思えば(ワールドトレードセンターのニコラス・ケイジは主役でありながら、劇中のほとんどの時間、瓦礫で手も足も出ません!という役を演じていたが)3で冒頭死亡、せめての救いは恋人のジーンが彼を捨ててウルヴァリンとパツイチ決めなかったこと、やや危ないところはあったが(しかしなぜあれだけ燃えるようなディープキスをかましながらなぜ、やっぱり中止!撤収!となれるかがわからない、向こうの人は冷静なのか情熱なのか判然としない)やらなければ浮気じゃない、が彼らのルールのようだ。


物語は全編通して、人間とミュータントの関係、確執、ミュータントの葛藤を描いている。

最近の創作物のほとんどが、単純な勧善懲悪ではなく、いや悪者にも言い分があるんすよ、みたいな感じで、しかもその言い分にも、うむ、一理ある、なもんだから、じゃあどうすれば良いんだ、とニッチもサッチもいかなくなっている物が多いが、本作も完全な解決は望めないような話(ハッピーエンドっぽくは描かれているが)


しかし、最終的にマグニートーのミュータントパワーを奪うのは酷い、あれだけミュータントな自分大好きな人からミュータント奪ってどうするんだ、完全なアイデンティティの崩壊(でも最後、力戻ったでー!というような描写があり安堵)


それにしても、マグニートーとプロフェッサーXの関係は、自分があと10才若かったら、BLにして同人誌出してるな(両方ジジイ)攻受の振り分けはこれから長い時間かけて結論を出していきたい。



★ ★ ★


11月20日発売モーニングツーにまた漫画載せてもらえます。

12P載る予定ですが、雑誌上における立場は派遣社員級に弱いと思うので、もしかしたら2P、もしくは載ってないかもしれませんが、もし載ってたら見てやってください。



明日、東京へ飛んで、担当様と編集長様にごあいさつをしてきます。


担当さんの似顔絵が怖い、という日記を書きましたが、そんなに似ていないということで安堵しています。

もしかしたら「こんなもんじゃない」という意だったかもしれませんが。


編集長様とはお話したことはありませんが「稀代の生き物バンザイ派」ということなので、ムツゴロウさんか、徳川綱吉のような方ではないかと推測しています。


正直いって緊張を超えて恐怖ですらあるのですが、取り乱すあまり目の前で吐くということがないように気をつけようと思います


今夜は徹夜で鎖かたびら編む




2009-11-10 21:01:46

愕然

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森繁久彌 死去…!!



書こうとしていたことが全部吹っ飛んでしまった…


何だかんだ言って自分は氏の訃報を聞くことなくこの世を去るのだと思っていた。


自分の中の2大死んで欲しくない人の一人がついにいなくなってしまった


もう一人は水木しげる先生



先生には私より長生きしてほしい

2009-11-05 21:57:54

東京湾

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脱稿



脱稿と言えば脱肛。


先日、イボ痔との戦いを描いたドキュメント (戦いと言うか一方的にやられている)を読んで大変感銘を受けた。

文章のみで構成されているにも関わらず、そのリアルさから思わす手に汗握ってしまった。


何せ最終的に、尻から内臓を出す、というイリュージョンに成功されているのである、唯一残念なことと言えば、それがタネも仕掛けもない、という一点のみで、ファンタスティックの一言である。


読み進めていくうちに、何故こんなになるまで医者に行かなかった、という感想を抱くだろうが、自分もギリギリまで病院に行かない派であるから(逆に医者に行き過ぎる派、救急車呼び過ぎ派も存在するようだが)他人事とは思えない。

事実、歯医者に行くのを怠ったせいで、突如前歯を根元から消滅させたという実績もある。

それは、面白い顔になった、という利点もあったので五分五分と言えなくもないが、流石に尻から内臓では笑いもとれない気がする(シグルイ くらい出せば爆笑できるが)


痔と言ったら珍病扱い、恥とされがちだが、これを読むと尻を舐めてはいけないと思った、もちろん物理的に舐めるなという意味ではなく(そういう局面もあると思う)精神的に。




2009-10-30 23:15:58

fucks

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先日、FAXを買った


すぐさま無用の長物と化すかもしれないが、その時は誰でも良いので何か送ってほしい(主に直筆の殺人予告を)


しかし、電話線の近くにコンセントがなかった(我が家はコンセントいらずの黒電話)



無念である。



が、その後、パソコンのすぐそばにも電話線があると発覚し一件落着


しかし、電話線とパソコンが遠いと思ったから、ネットFAXが使える複合機ではなく、普通のFAXを買ったのだ。



重ね重ね無念である。



★ ★ ★


先日、尻を拭かれる覚悟で送ったネームだが、すでに匙を投げられているせいか、尻を拭かれることもなく(コピー用紙だったからだと思う)大幅な修正もなく、作画に入れることになった。


この調子なら、夢オチと爆破オチを交互に出しても通るのでは、と思ったが、自分が爆殺されそうなので試さないでおく


★ ★ ★


会社は辞めてないので(背水の陣過ぎる)昼間は会社に行き、漫画は夜書いている。

せっかく憧れの睡眠不足自慢が出来ると思ったのに、毎日7時間は寝ている。


そもそも8時間は物を食っている時間だったので、それを7時間にすれば楽勝だ。



痩せるな、これは



クレムリン 」モーニング・ツーにて、掲載中

2009-10-26 19:27:35

パーミー

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漫画の初回が無事掲載され、次回原稿も提出し、それ以降のズルズルにスベったネームも提出したので、この土日は漫画の事は忘れて(自分が忘れなくても皆が忘れてくれるが)久々にパーマネントをあてに行った。


自分は天パーですねと美容師には言われるが、モノホンの天パーには「貴様如きが天パを名乗るな」と糾弾される、どうしたらいいかわからない天パーなので、大体、ストレートをあてるのだが、我がブログは陰毛でもっている所があるので、リスペクトの意味でパーマにすることにした




猫痙攣


とは言え、自分は美容院が苦手だ、厳密には美容師に話しかけられるのが嫌いだ。

なので今回はニンテンドーDSを持ち込むという鉄壁の布陣で挑んだ。


だが、少し本気を出し過ぎたのか、美容師が本気で引いていた。素人相手に大人げなかったかもしれない。



が、美容師とのトークと言うのは、そこまでして遮断すべきなのである、特に無職の時は(今は珍しく有職中だが)

美容師のトークの出だしは大体「今日はお仕事お休みですか」なので、そんなこと言われたら、無職ですとしか言いようがない。

さらに人数の多い美容院に行くと、シャンプー、カット、パーマで計三人に三回無職です、と宣言しなければいけないのである。

客の無職情報をキャッチしたらすぐさま全員にホウ!レン!ソウ!だと思う。


が、今回はDSが功を奏したのか美容師がほぼ話しかけてこない上に(話しかけたくないよね)退屈もせず、快適な時間が過ごせた。


出来上がりは、いかにも陰毛のリスペクトかつ、オマージュ、かつインスパイア、この日の為に染髪を絶って、髪の色をほぼ自然の黒に戻したかいがあった。



久方ぶりに満足のいく散髪であった。



★ ★ ★ ★


PNとタイトルの由来はなんですか、と質問をいただきました。


PNはほぼ本名です(カレーの所が特に)

恥をかかない為に偽名を使ったのに、結果的に余計恥をかいた。


タイトルは、なかなか決まらず、ほぼヤケクソになった所で「ロシア大使館」とかで検索したら「クレムリン」って出たので「これ良いですね」とか言ったらそうなりました

右に出るものがいないと言われたイエスマンの自分が何故考えてもらったタイトルを蹴ってこれにしたのか、今思い返しても不可解、島津義久でも乗り移っていたのかもしれない。



何だか聞く所によると、ブログ読者さんから編集部に贈り物が届いたとかで。

いきなり爆発物が届いて編集部が吹っ飛んだというなら面白いですが(連載も終わりますし)もちろん素敵な品が入っていたそうです。

何だか申し訳ないですが、ありがたい事です。


★ ★ ★ ★


クレムリン 」モーニング・ツーにて、ノーリアクション掲載中


親もまさかのノーコメント


娘の目を見ろ






2009-10-23 21:14:12

ありがとうございます。

テーマ:ブログ

無事、駄作「クレムリン」 の初回掲載号が発売されました。


ブログにメッセージくださった方、メールくださった方、モーニングの方に応援メッセージくれた方、本当にありがとうございます。



雑誌は昨日発売だったにも関わらず、この近辺では一冊も確認できませんでした、さすがわが県、やることのクオリティが高い。


と言っても、自分が描いたままが載ってるだけなので、わざわざ鏡で自分のブサイクを再確認するのと同じなのですが(それなら毎朝やっている)何か奇跡が起こっている(別の漫画が載っているなど)可能性も捨てきれず、帰宅後すぐに出版社から送られてきた本誌を見たのですが、やはり奇跡起こらず、でした。


でも私が関与してない枠外はデザイナーさんがやっているのでクールです、何せ次回予告が嘘です。


枠外のあおりや、公式サイトにまるで泣ける絵本みたいなハートフルなあらすじ(JARO問題級)を書いてくれたのは担当さんなのですが、もちろん実際会ったことはない(自分が僻地に住んでいるので)


何でもあのえの素 を描いていた、榎本俊二氏の担当を長年されているらしく、榎本氏のエッセイ漫画「思ったよりフツーですね 」に出演している、との事。


これは相互理解のマストアイテム、と思い購入




猫痙攣

榎本氏が描いた私の担当さん。


パッと見カタギの人に見えないが、2回見てもやはり見えなかった。


言いたい事は何でも言ってくれと言われたが、これは無理なんじゃないだろうか。



とは言え、猫を5匹も飼っている愛猫家なのだ


猫好きに悪い人はいない、と言いたいが、自分も猫好きなので何とも言えない。


しかし私の考案するタイトルがあまりにも不甲斐なかったので、タイトル案を何十種も考えてくれたのである、にも関わらず、それらからは選ばず「クレムリン」としてしまった。

はやまった事をしたかもしれない、今からでも「バルチック艦隊」にしたい。



ちなみに私が最初押したタイトルは「メメント・ネコ」であった。

さらに全権を任されるなら「メメント・モリシゲ」にしたいと思っていた(もちろん森繁久彌のモリシゲ)



言わなくて良かった



2009-10-21 08:33:47

明日発売

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商業誌デビューに関して、いつもは焼け野原の如きこのブログにも関わらず、両手で足りるほどの膨大な祝福メッセージ、本当にありがとうございます(指は妖怪人間仕様の3本)


本誌発売も明日となりまして、公式サイトの方にも拙作のページ がアップされました。

このブログを2,3月あたりから読んでいる人にとってはどこかで見たことがあるような感じと思いますが、そのどこかで見たことある感じがそのまま載ります(2Pほど追加がありますが)

枠線が規格外だったのと、掲載が1月伸びたので、一から書き直すという案も出たのですが、同じ漫画を2回書くなど、黒柳徹子に同じギャグを2回言わされるが如き苦行なので、コピペコピペで書き直しました(少しは修正したが完全に焼け石に水)


なぜデビューができたかは、プロフィール欄を見ていただければ大体おわかりになれると思います。

つまり来世分の運まで使い果たしたということなので、近々油田爆発等に巻き込まれて死にます。

なのでそれまで頑張る、と言いたいですが、おそらく初回で打ち切りなので、ただただ死にます。


5月、堂々の完全失業の果し、何か重大な間違い(落選者に賞金が振り込まれる等)が起こらないだろうか、と割と溜まっていた漫画を印刷投稿。

そして2ヶ月半にも及ぶ、就職活動敗北の歴史。

そしてやっと就職できた会社への出社二日目に編集部から、見事落選、の連絡。


そして連載へ


あまりにも話がうますぎて、最終的に壺か印鑑購入、宗教の話に突入するのではないかと思い続けてきましたが(昨日くらいまで)本当に載せていただけるようです。

見ての通り絵は核戦争後のように下手で荒れ果てているので、良いのか、と思いましたが、こんな申し出を断るのは金髪美女が全裸でやらないか、と言っているのに「やってたまるか」と吐き捨てて退場するようなものなので、ヘコヘコとやらせていただくことにいたしました。



ちなみの今回、雑誌の方がいつもの約半額の190円というとんでもない価格破壊で発売されるそうです。

そして巻頭に私の超激安漫画を載せていただいております。

お見かけした際には一読くださると嬉しいです(聖★おにいさんを)



それと昨日親にやっとデビューの話をした


うちは全く漫画を読まない家(自分のみ不動のオタク)なので理解してもらえるだろうか、逆に怒られるのではなかろうか、となどと思い、ギリギリまで言い出せなかった。


隠し通せるところまで隠そうかと思ったが、まあめでたい(にも関わらず悪事を露呈するかのような気分だった)ことではあるので、意を決してカミングアウトした。



母上の第一声は「エロ漫画か」であった。





全くの杞憂に終わった






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