先日このブログに「カレー沢薫 嫌い」という超ドストレートな検索ワードで来た人がいた
これは相当嫌いである、あまりに嫌い過ぎて、そんなワードをぶち込んで検索してしまうほど嫌いなのだ。
しかしこれはどういう行いなのだろうか、自分がカレー沢薫が大嫌いだということをとりあえずグーグルさんに表明したということなのだろうか。それに対しグーグルさんは何とレスポンスしたのかはわからないが、導いた先が、嫌いな大嫌いな、ケツの穴から全部めくれ上がってしまえば良いと思っているカレー沢薫のブログだったというのは皮肉、というか、ツルハシでパソコンをぶっ壊してないか心配になるのである、なんか悪いことした
検索ワードと言えば、我がブログは漫画関連除くと本当に「陰毛」で来る人が多い、それは私が陰毛陰毛うるせーからに他ならないが(自画像を陰毛にしてしまうほど)彼or彼女が求めている物がここには何もないというのが申し訳ない。
「中学生の陰毛」などで来る人はとりあえず職務質問されろと思うが「理想の陰毛」で来る人には悪いと思う、陰毛界のアルカディアを探しに来たのに、たどり着いた先は弁当に入ってる出どころ不明の陰毛みたいなブログである。
ちなみに、激高女子力をお持ちの皆さまには周知と思うが、エステなどの脱毛には「アンダーヘア」という項目がある。別にツルツルにするわけではなく、これやと思った形以外の部分を脱毛するのだ。
よく整形なんかでは「カウンセリング後お客様にあった施術をご提案します」などと言うが、こればっかりは自分で決めていかないといけないのだ、カウンセラーと陰毛写真を見合わせて「これやー!」とかしないのだ。
つまり「理想の陰毛」で検索してくる人は脱毛前に万人を納得させる陰毛デザインを求めて(万人に見せる機会があるかは置いといて)訪れるのではないかと思う。それが、顔全体陰毛にしてる奴のブログにたどり着くんだから、重ね重ね申し訳ないと思う。
というわけで、女子力向上漫画「アンモラル・カスタマイズ 」2話配信されました。
私自信は女性誌をとんと読まないが、スイーツ(笑)とディスるよりは、こういう雑誌読んでそれを素直に実践できないからダメだったんだろうなという自己批判しかなくなってきた。
そうは言っても昔はこういう系の女性誌を買ってみたりしていたのであるが、そこに他人と一緒はイヤという100万人ぐらいの女を迷走させる自意識のおかげで、雑誌に載っているファッションにいらぬ匠の遊び心を取り入れてしまい、タダのブスから個性的なブスになったにすぎなかった(自分をシャレオツだと思ってる分タチが悪い)
当時の自分に写真を取るという文化がなくて良かったと思う。
その反省を生かし今はどこにでもいるブスに戻った。
センスがない奴は個性を手に入れることはできない、普通が一番!











