横浜・あざみ野 発達障害のこどもがのびる おうち療育 ~ママがおうちでできること~

発達障害・自閉症のお子さんとママのためのカウンセラーです。

自閉症スペクトラムと診断された息子を抱えるママでもあります。

発達に課題のあるお子さんの指導員としての経験と、ママの経験を生かしたカウンセリングを提供させて頂きます。

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こんにちは^^

浜田悦子です。


今週末は、むすこの運動会があります。

去年は直前まで、校庭での立ち位置がわからないと、泣きべそをかいていました。



今年はというと・・・

わたし『運動会、もうすぐだね!』

むすこ『うん』

わたし『わからないこと、ある?』

むすこ『うーん。でも、なんとかなるでしょ!』




なんとかなる・・・

すごく前向き。。


前向きなむすこの言葉とはウラハラに【本当に大丈夫か?】と不安になったわたしがいました^^;


この1年でわたしがしたことって、とっても少ないです。

もちろん、1年生の頃は

・集団登校の時期には、1年間を通して欠かさずついて行ったし

・重い荷物の時は、校門まで届けに行ったり

は、しました。


だけど、叱咤激励をした覚えはありません。(わたしの記憶の中で)


やったことと言ったら、むすこの不安な気持ちを受け止めること。

内心、また同じこと言ってる~と思っても・・・聞く、聴く、訊く。

イライラしそうになっても(しても)・・・聞く、聴く、訊く。


かなり、忍耐力がつきました 笑





忍耐力がついて 感じたことは、むすこの本質はわたしが決めちゃいけないってこと。

勝手にわたしが判断して、先走る必要がないってこと。


逆に言うと、今まではわたしの言動でむすこの本質を決めつけていたところがあったと感じたのです。


自閉症だから、発達障害だから・・・というのが、やっぱりどこかにあって、

できないと決めつけて、過度に支援をしていたのかもしれないな、と気づきました。



むすこの話に耳を傾け、共感することを繰り返してきた今、むすこは自分で自分の道を切り開いているように思えるのです。


間違いに敏感で、

見通しがないことへパニックを起こしていたむすこが、


『なんとかなるでしょ』と言っている。

もしかしたら、実際なんとかならないかもしれないけど、これが事実なのです。




でね、こんな風に忍耐力がついたのも、忍耐しきれずに時々怒っても落ち込まずにいられたのは、仲間がいたからです。


子どもの話しをきけないのは、自分だけじゃないんだ。

みんな、モヤモヤするんだ・・・ということを教えてくれる、仲間。

聞く、聴く、訊くをより深く、一緒に学ぶ仲間。


仲間がいなかったら、きっと途中で投げ出したり、やっぱりわたしはできないんだ・・・と、一人で拗ねて終わっていたことでしょう。



先日、ある性教育セミナーに参加しました。

大学の教授や高校の先生が主で、内容も身分も完全アウェーだったのですが、先生だからといってみんなが連帯しているワケではないんですよね。


性教育、性の多様性というテーマだったので、学校でも浮きやすい存在なのだそうです。

だけど、伝えたいことがあって、実践している先生たち。


そこで、登壇した先生方が、

『 一人じゃムリ。必ず誰かとつながること 』



と、何度も口にしていました。


理解が得られなくても、現在の学校というシステムに納得がいかなくても、仲間がいれば前に進める。

そんな話が印象的でした。


話しがとびましたが・・・



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