同業者パーティ

テーマ:

パーティ行ってきました。200人ぐらい居た・・・。汗


やっぱりパーティって苦手だ・・・。


仕事関係で誘われて、

出版記念パーティやらオープニングパーティやらに

たまーーーに行きますが、毎回軽く凹んで帰ってきます。


あああ。仕事メインのパーティってなんてむなしいんだろう。


いや、プライベートなノリのパーティも苦手だなあ・・・。

ねるとん(死語)パーティみたいなのも、ダメかも。

(↑行ったことないけど、行ったらすごく凹む予感がします・・・・涙)


しかし、今回は仕事関係のツテを増やすという命題があったので

そんな気持ちとは裏腹に、とりあえず仕事モードで頑張りました。



あらかじめターゲットは絞っていったので、名刺交換したのは15名にもならないかも。

そのうち一人はやりたい企画が見事に一致して、

来週会いに行ってきます。この方はいい出会いになるかも。

ほかにもつなげたい人は、います。


ノリ的には異業種交流会かな。

って私は26歳ぐらいのときに担当の著者先生に誘われて行って以来、

一度も行っていませんが。これもやっぱり相当きつかった・・・・・。


今回は同業種だからもうちょっとなじめるかと思いましたが、

ああいう名刺飛び交い、おたがいを値踏みするような現場はダメだあ。

(といいつつ、一応精力的に振舞っていましたがね。

 せっかく来たのに、収穫なく帰るのはいやだったので)




ほんとうは異業種でも同業種でも、

知り合いが増えていくのはとってもうれしいことなのに、

どうしてこんなに心の奥底で拒否反応が起きてしまうんだろう。


自分で足を運んで行っているくせに、

こういう場に気持ちが一歩引いていることのほうが恥ずかしいことなのにね。



・・・たぶん、

相手を値踏みしたり、損得を計算するような、

あるいはおもねるような、

自分の感情にたくさん出会ってしまうからかもしれない。


一方、相手も私を値踏みして、

切り捨てたり、利用しようとしたりという感情が渦巻いているわけだからね。



あああ。当分こういうのは行きたく・・・ない。

誘ってくだっすった方には感謝!ですが。


でも、頑張ってお話した人で、興味がある分野の人はつなげていこう。

今日の私のプチ奮闘を無駄にしないためにもw。


ゲボ。

↑パツンパツンなパンツの余波、まだ続いています。

AD

フィット

テーマ:

きもちわるい・・・。


午前中に打ち合わせをしてランチして

帰りにバギージーンズを次々と試着していたら

うおぇっぷ・・・。


「小さいほうがいいですよ」と

2サイズ下のジーンズばっかり渡されて、

なかなかファスナーがあがらなくて

試着室で「よぉえっぷ!」「ぬぅうっ!」と奇声を上げつつ。


こんなん履けるか!!!!!(逆ギレ)



それでは・・・と1サイズ下を渡されて

それも2サイズ下と大差なし。


いつものサイズも若干、「やっと入った」感じであります。


それを幾度となく繰り返しているうちに

気持ち悪くなってしまった・・・・・。



なんだかケツがでかくなっているようで、

ケツにあわせると、太ももにだぶつきが目立ち、

太ももラインは完璧でも、ファスナーしまらず・・・みたいな・・・・涙



気分も悪いし、判断力も働かなくなってきたので

すごすご帰ってきました。

あああ、まだ回復しきっていません。涙



たしかに、ここ最近、肥え気味ではあるのです。

というか、私の人生で太るということは

記憶にあるかぎりなかったので、新鮮な体験で、「おぉ!」と喜んでいるところがあります。

(っていうと、ヤーな人と思われるみたいですが、そうなんだから仕方がないズラ)


ということは、やせる、方法も知らないのです。


だから、調子に乗っていると、

取り返しのつかないことになるので

食べ物、運動などちょっと気をつけようと思います・・・。





で、打ち合わせで、本日おこなわれる出版業界のとあるパーティの話を聞きまして。


へえーーー。今そういうビジネスが広がっているんだ・・・。

新しい流れというか、展開を見る思い。

なんだか数百人規模のパーティのようなのですが。


行きたそうな顔をしていたら、

「いっしょに行きませんか」と誘ってもらえました。



というわけで行ってきます。新宿区某所かな。


こちらのブログ、出版関係の方も来て下さっているもよう。

もし、本日行かれるという方いましたら、お声がけください♪♪


髪型はボブで、黒いジャケット、カーキ色のストライプパンツ、インナーは白です。

と思いきや、パンツがきついので(ほんまにヤヴァい感じ)

ベージュのプリーツに・・・しました。ゲボ。

身長高めです。

あ、本名は明日香ではないのであしからず。




 





AD

恐怖体験から得たものは・・・?

テーマ:

ひゃーーーとうとうやっちゃいました!

仕事de寝坊!!!


仕事の待ちあわせに関しては

絶対時間を守る!がモットーのはずが・・・・


朝起きたら、集合時間だったのです。ガクガクガクガクガク。

こんな恐ろしいことはありませんよって・・・。


しかも、その日はロケでねー・・・。

なんとか取材自体には間に合い、必要な聞き取りはできましたが。


おっそろしく凹みました(当然)。


数年に1回ぐらい、ほんと逃げ出したくなるような

(個人的に)恐ろしい現場に出くわしますが、

こんなことは二度とやらかさないようにしなくちゃ(当然)。


しかし。大ミスはしたものの、

悔いたり恥じたりするのは後でたっぷりするとして

現場の仕事や人間関係はなんとか収めなくてはいけません。

そこらへんの力はついていたようで、うまいこと立ち回り(汗)

大事に至らずにすみました。(ってえばれることではありませんが・汗)


伝え方、謝り方(小さくなりすぎてはいけません)、

その後の取り戻し方、態度等々・・・気持ちを張っていたので

気疲れと自分へのガックリ感で、その日はもうグッタリ。(ってえばれることではありませんが)


なんとか取り繕ったものの・・・こんなだらしない人間にはもう仕事なんて・・・

と思っていたら、同じ仕事で次なる依頼を受けました。

うぅ。精一杯がんばります。涙


これに近い寝坊ネタといえば、

7年ほど前か大阪に泊りがけのロケに行ったとき。

前日に飲みすぎて、翌日のロケハンの集合時間の2分前に目覚めました。


これも相当慌てましたが、猛スピードで着替えて部屋を出ました。

待ち合わせはホテルのロビーだったので、時間は1分遅れほどで済みました。笑

すごい早い、私・・・・・と思いました。



しかし。さすがに、こんなに爆睡することは今までなかったのですが。。。


・・・ちょっと仕事に対する気合が抜けていたかもしれない

と反省しました。


人生、仕事やお金だけではないのだなーと

最近、気づくようになったものの、それと「気合」は、じつは別の話だったりします。



仕事に向けては気持ちだけでも100%でのぞみ、

でもプライベートの時間になったら、それを100%で楽しむ。

それができなきゃ、仕事もプライベートも共倒れだと思うのです。

(とくに私はフリーランスで仕事をしているので、仕事への気合抜けは死活問題に直結するわな)



そこのところの自分の中で整理ができていなくて、

仕事を80%にしたら、残りの20%をプライベートに回して・・・

なんてプラスマイナスの世界で思って、若干手を抜いていたフシがあったかもしれません。



人生には仕事だの家庭だの恋愛だの生活だのいろんなテーマがありますが、

どこからかマイナスしたら、どこかがプラスになるという

プラスマイナスの世界ではじつはない気がします。


マイナスしたら、一方もマイナスになるし、

プラスしたら、一方もプラスになる世界でしかない気がします。


いや、これは思いっきり個人の生き方、価値観の世界で、

仕事をマイナスして、このぶんを家庭にもっていく!

という価値観で生きている人もたくさんいると思います。



ただ、こと現在の私に関しては、

一方を手抜きすれば、そのまま一方はていねいになるタイプでないようです。

その気合抜けが他の分野にも影を落としてしまう・・・のかも。


昨年暮れ、ある女優さんに取材をしたら

「女優である私も、母である私もどちらかが私ということはないんです。

 両方があるから、私がうまく回っていく。

 両方があるおかげで、双方にいい効果が生まれているんです」

とおっしゃっていましたが、

まさにそれが理想だと思いました。



もちろん私も何事も100%で頑張れるはずはなく、

切り替えもすごく下手クソなんですが、

その気持ちだけはもっていたいと思います。反省。。。





AD

快適のワザ

テーマ:

せっかくやったネイルも、爪の割れがエスカレートしてきてしまったので

ネイルオフして、爪も短くしてしまいました。


おおお。キーボードを打つのになんと快適なことか・・・。

しょーじき、爪の長いときは、仕事するのが億劫とまではいきませんが、

原稿を打つのがプチ苦痛です。


美容師さんや料理のアシスタントさんなぞに

爪をほめられるたびに

「仕事上、ネイルできなくてかわいそう!」と同情したフリをしていた

いじわるな私ですが。。。



もしかしたら、私は爪を伸ばしてはいけない職業の人なのかもしらん。ガーン





さて。じつは年末年始からなんだかいろいろあって、

少しずつ気持ちが凹むようなことが多くて。

・・・困ったもんじゃいと思っていた私。


それが・・・金曜日に早起きして1時間ガツンガツン歩いたら

すーーーーっかり元気になってしまったんです。

なんかびっくりするぐらいに気持ちが前向きになってしまい。ニヤニヤ。


ウォーキングは私の日課ではあるのですが、

寒くなるとついさぼりがちになるし、

肩こりや腰痛予防のために仕方なく30分だけー・・・という感じでした。近頃は。



歩いたり、走ったりなどの反覆的な運動って

20分以上続けると、気持ちがアガる脳内物質が出てくるそうです。

それから、体の修復力を高める成長ホルモンも・・・。



メンタルな部分って、じつは身体の状態や脳の生理に左右されていることが多い気がします。


だから、生活を整えて運動をすることも

じつは大切なメンタルケアの一つだと感じました。


運動の力、あなどれません!



これからは早起きをしてウォーキングをしっかりやります!えいえいおー。



ii

最近、お気に入りのおやつ。

白金の塩豆に、おたふくの甘納豆。ヘルシーでっしょ。



甘納豆、ウマウマーー。

下のステキな絵柄は現在進行中の本のゲラ。ウフフー。きれいでしょ。

(上に食べ物を置くな・・・って)



若さと老いのハザマで・・・

テーマ:

先日母親と健康ランドに行きました。

っていうか今はスーパー銭湯というのか・・

激しくどちらでもいいことですが、

平日昼間だったこともあり、ほとんどオババばかり。

たるんだ体がこれでもか!と目に入ってきて、

わずかに戦慄を覚えました。


いつかは私もこんなふうになってしまうのかしらん・・・。


いままでは「たるんだ体」を見てもなんとも思わなかったのだけれど。


不思議なものです。

ほんとうに若いときは、

肌がきれいとか体がきれいということにはまったく気がつかないものです。

おとろえるなんてことは想像もできませんでした。


そんな熟れ気味な私が飲み会に行ってきました。

知り合いの飲み屋をやっている人主宰の飲み会に誘われ。



たまたま席に着いたところがうっかり若人のかたまりで

隣りは19歳の女子、まわりの男子は25歳前後で

アテクシ居たたまれなくて帰ろうかと思いました。


25歳の男の子が「みんないくつ?」って一人ひとり聞きだし、

私一人聞かれなかった(うわーん!腫れ物?)

ときは半分ほっとし、半分ブルーになりました。


途中から同世代の人たちとも仲良くなり、

けっこう楽しくなって三次会までおりました。

同じテーブルに同業女子@36歳がおり、

背が高くてコケティッシュで、ユーモアあふれる魅力的な女子さんでした。


「この前、44歳の男とやっちゃったよー」 

とかいう話を煙草と酒で潰れた声で話していて、

彼女いきつけの3次会会場にも、やっぱり声の潰れたママさんがおり、

なんだかとてもステキな人たちではあったのだけど

いろんな意味でそら恐ろしくなって、そっとタクシーで帰ったワタクシでした。



で、翌日は3人の男性からメールをもらいました。


この飲み会の収穫といえば、

「男性からメールをもらった」という事実そのもの、だけなのではないかと思いました。

まだ、いけるみたい・・・。


それで終わればよいのですが、

そのうちの一人、私を「山本モナに似てる!いや滝川クリステル!」と言っていた

(私を知る人からは、どんだけ~!!いや、いかほど~!!という声が聞こえてきそうです。

 はい、まっーたく似ていません!)

男性からはデートに誘われたのですが、

ほんとうにどーでもいいっていうか

一度会っただけでおなかいっぱい、

できれば二度も会いたくないっていう気がなんとなくするのですが、


こういうのって女子度を高めるとかの理由で、会ってみるべきなんですかね。


私がモナだのクリステルだのに見える超稀少な人物は

ありがたく思うべきなんですかねえー。



ほんとグルメな私が憎い・・・・w

こんなふうに誘われることは減るのかも・・・と思っても

今後こんなんしか釣れないなら(失礼)、いかほどのレベルとも思います。



ああ、わかるでしょうか。この気持ち。




中指の爪が割れかかっています。

ここに髪の毛や服がひかかったときの不快感たるや。

このままいけば、割れて中指だけ深爪状態になることは時間の問題・・・。


そうだ、ネイルアートで補強しよう!と、ネイル&スワロフスキーをほどこしてみました。

フレンチネイルに、スワロフスキー1個の超シンプルネイル。



nai
中指だけスワロフスキーびっちりなのは、この下に割れがあるため・・・・。


ピンクはCHANELの173

白はマリ・クレールのWT19


ネイルカラーもイマイチな色しかないし、ネイルアート物資も不足気味。


そろそろ調達しにいかなくっちゃ。





出版不況

テーマ:

いやな言葉です。


この話題は書こうかどうか迷いましたが。

おつきあいの長い出版社が民事再生法の適用を申請しました。


良質な本、ベストセラーを多く繰り出していた出版社です。


しかし、近頃はヒットが多く出なかったためにこうなったのですが、

一貫して良質な本をつくりつづけたことは間違いないです。



世間では出版不況といわれて久しいですが、

私はいくつか再版を重ねる本をつくっているし、

ネガティブ思考は好きじゃないし、

仕事先にめぐまれていたのでほとんど実感せずにきました。


というか、実感しようとしなかった、といいましょうか。



今日も駅前の本屋には人があふれていました。



しかし、全体のパイが減っていることはたしかでしょう。


売れない出版社は出版点数を上げる自転車操業に陥っているところが多いようですが、

これはやっぱり悪循環です。


パイが減っているからこそ、良質かつ売れる本を厳選して丁寧につくる。


そんなことを言ったら、出版社で経営にあたっている人からしたら

「そうしたいのは山々・・・できないからそうならざるを得ないのだ」と

苦言を呈されるかもしれません。



桐野夏生のエッセイ(『白蛇教異端審問』文藝春秋)で

ブックオフのような新古書店についてこんなことを書いていました。



新古書店にとっては本は最早「知」でもなんでもない、つまり中古品のひとつに過ぎないということだった。

本を巡る状況はとうに作り手の意図や願いを遠く離れている。愛のない場所で摩滅するまで売られ続け、単なる暇潰しとして消耗されるのだと思ったら途端に寂しくなった。



自転車操業で、質の落ちた本を量産することは、

結果的には、新古書店における本の扱いと等しいことと思わざるを得ません。



新古書店、ネット、あるいはケータイ小説の台頭、

それはたしかに本が売れない、という原因をつくっていますが、

これが今の「現実」であり、本が売れない理由の核心ではありません。



パイが減り、別の情報手段が発達しているのは時代の趨勢。

それに乗れないものは、いかに文化度が高かろうと尊かろうと

それだけでは廃れるしかないということです。



現実を見据えたうえで、そこで生き残れるものをつくっていく、

これはどの産業でも必要なことです。



とにかく、私は出版不況なんて認めない。



良い本を時代にあった形にして、売れる本にする。


そう考えるのは間違いじゃないと思います。



もちろん、私も出版にかぎらず、広告や雑誌、WEBの仕事でバランスはとっています。


でも、この仕事をつづける以上、

良い本に出会えたときの、あの喜びをつくる仕事は続けていきたい。



楽しい時間を過ごさせてくれるような、あるいは

気持ちを支えてくれるような、夢を見させてくれるような、

良い本に出会いたい、と思っている人はいつの時代でも多いのです。




ネイルふっかつ

テーマ:

女というものは・・・・放置しておくとどんどん荒れてきますね。


とくに私は「荒れやすい」気がします。

数日髪だの肌だのかまわずにいると、荒野になっています。



ここ1カ月ほどネイルは最低限しかお手入れしていませんでした。


仕事が忙しかったからで。


忙しいからこそ、キレイにしておくという人もいらっしゃるかと思いますが、

きれいな爪をしていると、ちょっと気持ちが浮き立ちすぎてしまうのを畏れ、ネイルアートを封印。


それでも爪は伸ばし、ベースコートぐらいは塗っておいたりしますが

ほんとうに原稿が佳境に入ると、

長い爪はキーボードが打ちにくく、支障をきたすのでガツンと短くしてしまったりします。


そんなふうになるともうハンドクリームすら塗らなくなります。


はっと気がついてヌリヌリしても、

カサカサの皮膚がハンドクリームを吸収しきってしまうのか

なかなか復活しません。



ちょっと今はゆったりとしているので、お手入れ再開・・・。

O・P・IのP61を塗って、ラメを置いただけですが。


私のネイルの好みというのはじつにワンパータンでして、

肌なじみのいいピンクをベースにフレンチか、かるくネイルアート。



そうそう。ハンドクリームは

塗る前に化粧水を手に塗りこんでからクリームでフタをすると、

しっとりウルウルになります。おすすめです。

夢見るオンナ

テーマ:

昨日は午前中に本を1冊入稿して、先週末に連載1本を入れたので

年明け入稿を命ぜられていた仕事はひとまず片付いた♪


お昼を食べてから、用事を済ませて

そのまま新宿の映画館へ。


昨年暮れから観たかった

フワンソワ・オゾン監督の「エンジェル 」。


フランソワ・オゾンは大好きな監督の一人。

「スイミング・プール」や「まぼろし」「8人の女」などの監督@フランスです。


ほかに好きなのは、ペドロ・アルモドバル@スペイン。

「トーク・トゥ・ハー」「オールアバウト・マイマザー」「ボルベール」

「神経衰弱ぎりぎりの女」「バッドエデュケーション」「マタドール」「欲望の法則」

等々の監督です。


もう一人、アレクサンドル・ソクーロフ@ロシア。

昭和天皇(byイッセー尾形)を描いた「太陽」の監督さんです。


オゾン、アルモドバル、ソクーロフ


彼らの共通点はゲイであるということ。

別にゲイの監督作品を選んでいるのではなく(汗)

映像美、内容ともにイイ!!大好き!と心底、感銘を受ける監督は・・・・なぜかゲイなんですねー。



その独創的で、それでいて均整のとれた美的センス

心の深いところにある感情を揺さぶるようなストーリィ



ゲイであるということは、ものすごく感性の幅が広いんじゃないかと思います。

男性の感情もよくわかるし、女性の感情ももってる。

渇望することも、絶望も誰よりも知っているかも・・・・

また、女のサガを描くのがすっごくうまいんですね。



エンジェルは19世紀にロマンス小説で流行作家になったエンジェルという女性の物語。


綺麗なものやロマンチックなものが大好きで、

自分の田舎町と貧しい家が大嫌いで、

宝石や毛皮、名声に憧れて、ついにはそれをつかむ女性の話です。


愛する男性とも結婚し、少女時代から憧れていたお屋敷を手にいれ、

召使やきらびやかなものに囲まれて

ほしいものはすべて自分の力でつかんできた彼女。


「望んで望んで望み続ければ、何でも手に入ると信じてた」

憧れのお屋敷を目の前に彼女はこういいます。


たしかに、望んだものをすべてその手につかんだ。

それなのに、彼女が手に入れたものたちは、少しずつ手のひらからこぼれていきます。


・・・


「教えて。私の人生は空虚だったかしら?」


処女作のロマンス小説のこのセリフが、最後の彼女の思いを物語っているようです。




私もいくつかのシーンで思わず涙がこぼれましたが、


通路の向こう側の女の人、私以上にずいぶん泣いてたなあ。

業が深いw。






ワイヤレスの時代が・・・

テーマ:


desk

机をすっきりしたくて

キーボードとマウス、ワイヤレスにしてみましたっ!!!


もしかしたら、有線よりもほんの少し反応は遅いかもしれないけど、

基本的に快適ぃ~。

なんだか机もすっきりしてええあんばいだわい・・・


と・・・

ワードの編集を始めたとたんに1分に1回はキーボードに反応しなくなりました。イライラ。

ネットやブログの日記はかなりスムーズだったのに。

容量の多いデータの編集は負担なのかしらん。


まったくもって仕事に支障アリ。

なので、しかたなく取り外して、有線のキーボードとマウスを取り付けました。


ちなみに、私の旧キーボードは

すでに6つのキーがアルファベット文字が完全に消えています。。。

さらに4つのキーは消えかけです。どんだけ~


思えば、買って半年ぐらいでたしか「N」だったと思われるキーが消えました。

あれよあれよという間に文字が消えてゆく・・・

「ここはなんて文字?」って聞かれたら答えられませんが、

ブラインドタッチにはまったく支障なし。




ワイヤレスは、明日、ヨドバシに返品に行ってやるでざんす!(鼻息)



とうぶんは旧キーボードを使い続けるかあ。


どなたが快適なワイヤレスキーボードご存知ないかしら。(私が買ったのはバッファローというメーカー)



さて、今日は朝まで仕事するぞー。





新年のご挨拶、遅くなりました。

あけましておめでとうございます。

いつも見にきてくれるあなた、まっことありがとうございます。

今度ともよろしくねん♪



さて。今年はバーゲンに本格的には初参加いたしました。


初参加といってもはじめてバーゲン初日とやらに行ったのは15歳のとき。

あまりの混雑ぶりで、疲れ果て「な、なにか買わねば・・・」と思わずバーゲン品

(安くなったというより、もともと安い品をいかにも割り引いたように売るやつですね)

を買ってしまって以来、バーゲンがキライになりました(笑)。


とはいっても、バーゲン5日目とか、もう末期に漁ってみることはありましたが。


今年は仕事で2日には吉祥寺に戻らなければならなかったので、

おう!それならバーゲン初日にかけつけてやろうじゃないの!

と思ったわけです。


で、新宿で途中下車して、バーニーズニューヨークへ。

伊勢丹や高島屋に行かないところに腰の引けっぷりがあらわれています。無理。


ほどほどの混み具合でいいですよ。

試着にも会計にも時間かからないし。


翌日は、吉祥寺でトゥモローランドやバナナリパブリック、

トゥモローランド系列のGALERIE VIEなどを歴訪。(おいおい仕事はー?)

やっぱり吉祥寺は空いています♪


そして、本日はOAグッズを買うためにヨドバシに行ったはずが

なぜか東急でブーティを購入・・・。


いえね、ブーティなんて買うもんか!と思っていたのですけど、

そのブーティはすっきりしたデザインで、筒を伸ばせばショートブーツ風になるので。。。


スキニージーンズやレギンスにも合うし。。。



というわけで、思いっきりセールに翻弄されているのでした。




っていうか、年始にセールってよくないよ!!


せっかくの年の初めに、心落ち着けていられなくなります。

静かな正月が・・・・。


来年もセールに繰り出してしまいそう・・・・。



ブーティを買ったあとにスタバに入って

原稿の推敲をして、伊勢丹7階の武蔵野市立吉祥寺美術館に行ってきました。


土門拳の「日本のこころ」展


川端康成やイサム・ノグチ、先々代の市川海老蔵(やっぱりイケメンでした)の写真も良かったのですが、

それよりも心を打たれたのが、筑豊炭坑の子どもたちの写真。


紙芝居に見入る子どもたちの顔、

父母に見放された姉妹、

孤児院に入れられた子どもたち、

お昼の時間、お弁当がなくてうつむく子どもたち


何度も涙がこみ上げてきました。

写真観て、こんなに感情が揺さぶれるのは初めてです。


土門拳という人は、子どもの心で写真を撮る人です。

そのときの子どもがどんな気持ちでいるのか、

写真と短い文章を読むだけでひしひしと伝わってくるのです。


みんなかつては子どもだったから、我がことのようにわかるのです。



古寺巡礼の写真もよかったです。

滋賀や京都、奈良の仏像の写真。

端整な美しさと表情にはっと息を呑むものがいくつかありました。



土門拳の著作を読むと、

仏像の写真は米をリュックに詰めて、全国各地を渡り歩いたり、

あるいは晩年には車椅子で撮影をしたそうです。40年かけて撮り続けたライフワークです。


写真の子どもたちは今は老人か、あるいは亡くなってしまったかもしれません。

仏像もいつかは朽ち、破損します。

だけど、写真の中の子どもたちや仏像はいきいきと輝いています。


こうして後世まで人の心を打つ作品を残したのは素晴らしいことです。




ちなみに吉祥寺美術館の入場料は100円。!

これまで亀倉雄策展や世界の鳥の巣展、和菓子の世界などを観ましたが、

どれも心を打たれました。

もしかして、日本一素晴らしい美術館なんじゃないだろうかw。

皆様もお時間あったらゼヒ。