「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

 

「心が叫びたがってるんだ。」

 

 

有名なこの二つの作品の

作者である岡田まりさんは、

自信も不登校の経験者であり

その経験や想いを

 

【学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで】

 

という著書で綴っています。

 

 

 

「あの花」「ここさけ」

と呼ばれるこの二つの作品は、

ご自身の不登校の経験がもろに出ている作品なのですが。

 

 

今回はそんな

 

「心が叫びたがっているんだ。」

 

という作品の主人公である女の子の話から

 

 

《お子さんが抱えるストレスの視覚化》

 

 

ということについて記事にしていこうと思います。

 

 

 

「こんにちは、

不登校解決専門カウンセラーの片倉です。」

 

 

劇中で主人公の女の子は、

声を失ってしまい喋ろうとすると激しい腹痛に襲われて

何もできなくなってしまう。

 

 

という体質なのですが、

これはもう典型的な

【過敏性腸症候群】の症状なんですよね。

 

 

 

 

【過敏性腸症候群】については

以前詳しく記事にしてありますので、

まだ読んでいない方はぜひ読んで頂けたらな

と思います。

 

【お腹が痛いは精一杯のSOS】

 

 

 

つまりこういった症状が出ている

お子さんは

 

今の状態、又はこれから起こるであろう状態に

極度の精神的ストレスを感じて体が拒否反応を起こしているのです。

 

 

 

他にも

 

「すぐに怒りだす、すぐに泣きだす」

 

など感情の起伏が激しく、情緒不安定だったり。

 

 

「常に首を横に振る、わけもなく擬音を発する」

 

などのチック症といわれる心身症も

ストレス性の病気の一種だと言われています。

 

 

 

これらの症状は、ストレスから

解放されれば段々に収まっていくものが大半なので、

家族の方がお子さんの状態を判断する材料にもなりうるのです。

 

 

ところが、この身体症状や

ストレス症状というのがまた中々難しかったりもします。

 

 

「ここさけ」の主人公の女の子は、

会話をしようとすると激しい腹痛に襲われてしまいますが、

歌を歌う分には大丈夫という少し不思議にも思える設定になっています。

 

 

しかしここまで極端ではないにしても、

実際の場合でも周りの大人からすると

 

「これはできないのにこれならできるの!?」

 

と思うようなケースもあるのです。

 

 

例えば、昼間は学校の近くを

車で通ることさえできないのに、

夜になると学校の近くで夜遊びをしている。

 

なんてケースもあったりします。

 

 

 

ストレス性の病気というのは

一種のトラウマとも言えます。

 

特定の条件下や出来事に

対して、意志とは関係なく発症したりするので

発症までの線引きは本人ですら明確ではない場合も多いのです。

 

 

このようにストレスの原因や

発症条件はお子さんによって

全然違って、本人にちゃんと話を聞かないと

わからない場合も多いのです。

 

 

言い換えれば

こういったストレス症状の先に

お子さんを苦しめている原因がある。

 

とも言えます。

 

 

このストレスの原因を解消してあげれば、

不登校を始めとするお子さんの問題の解決にも繋がっていくのです。

 

 

 

ですからこういった症状を見て

 

「仮病だ」とか

 

「嫌なことから逃げようとしているだけだ」

 

と決めつけてしまうのは少し早いのではないかなと思います。

 

 

 

ストレスの原因は

いじめや勉強ができない

などの明確な理由もあれば。

 

本人もよくわからない無意識に

感じているストレス

という場合もあります。

 

 

こういったストレスや問題を

放っておくと、不登校の問題だけではなく

後々の家族関係の不和にまで繋がりかねません。

 

 

身体症状や体調不良が

よくならない場合は、まずは病院に行き診察を受けて検査、投薬などの

治療を受けた方がよいです。

 

 

思春期のお子さんは、

どうしても家族には頼れない、

話したくない、ということも多くあります。

 

 

その場合は、カウンセラーを始めとする

お子さんの問題や環境に理解があり、

対策や解決方法を知っている専門家に任せるのがよいと思います。

 

 

大切なことは、

原因や問題を独力では解決できないなと思った場合に、

無理をせず少しでも早く適切な機関に相談をするということです。

 

 

不登校の原因や解決方法は

お子さんによって違います。

 

 

あらゆる可能性を考えて、

色々な方法を試していくことが不登校解決においては大事なのです。

 

 

 

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「うちの子は人見知りが激しくて…」

 

「人に慣れるまでに時間がかかるんですよね。」

 

 

不登校解決カウンセリングで、

お子さんのコミュニケーション能力不足に悩む

親御さんからこんな言葉を聞くことがあります。

 

 

今回は

「お子さんが社交性を高めて、

人間嫌いを防ぐことで孤立や、本格的な不登校を予防する」

 

ということを記事にしていこうと思います。

 

 

「こんにちは、

不登校解決専門カウンセラーの片倉です。」

 

 

 

不登校のお子さんは

人見知りとか、人間嫌いな子がとても多いです。

 

 

用心深い性格であったり、

シャイであがり症気味。

 

というお子さんもいるのですが。

 

 

人間嫌いな理由を聞いてみると

 

「あまり知らない人と接するのが怖い。」とか

 

「どうせ自分のことをよくは思わないし、

必要以上に人と関わっても嫌な思いをするだけ。」

 

というようなお話を聞かせてくれます。

 

 

つまり

 

人見知りや人間嫌いな子供の多くは、

最初から人間嫌いなのではなく。

 

他人から優しくしてもらった経験が少なかったり、

逆に嫌な思いをした経験が多い子たちなんですよね。

 

 

その経験から、段々に人を避けるようになっていくパターンが多いのだと思います。

 

 

 

では、その

「不登校で人見知りで人間嫌いな子」が、

そんなに可愛げがなく冷たくされるような子供なのかというと、

そんなことはないんです。

 

 

少し時間をかけて話せる関係になれば

とても素直で周りにいる子供たちと何も変わりません。

 

 

ではなぜ人から優しくされず嫌な思いをすることが多いのか

ということを考えてみたところ。

 

一つの共通点がありました。

 

 

それは…

 

 

《第一印象が圧倒的に悪いのです。》

 

 

もっと具体的にいうと、

挨拶ができなかったり、挨拶されても悪気はないのに

怖くて無視をしてしまったりします。

 

 

 

 

大人でも同じですが、

人間は第一印象が悪いと先入観で

その人のイメージを悪く決めつけてしまいます。

 

 

一緒に過ごす時間が長ければその

第一印象やイメージを覆すこともできるのですが…

 

 

お子さんが一度悪印象を持たれてしまった

相手の多くは、それを覆す程の時間を共有しません。

 

 

皆さんの周りにもいませんか?

 

親しい関係の人に取っては

凄くいい人なのに。

 

「共通の友達」みたいな

ワンクッションおいた距離の人からはなぜか

 

「あの人あんまり好きじゃないんだよね」とか

 

「なんか感じ悪くて苦手なんだよね」

 

と勘違いされてしまいがちな人。

 

 

つまり、大抵の人間との関わりが

自分のことを

 

「感じ悪い子」

 

と思われている

短い時間で終えているわけなんですよね。

 

 

言ってしまえば、

人との出会いが常にマイナスから始まっているようなものです。

 

 

これではお子さんが人間嫌いになるのも無理はありませんし、

孤立したり不登校になったりする可能性が高いのも当然だと思います。

 

 

 

それではどうしたら第一印象で損をせず、

人間関係をプラスからスタートできるのか。

 

 

一番簡単で早い方法はやはり

「挨拶」をすることだと思います。

 

 

挨拶といっても

 

「相手の顔を見て元気よく!」

 

なんて必要はありません。

 

 

おどおどしながら小さな声で

 

「こんにちは…」

 

程度でもいいのです。

 

 

例え小さな声でも、形式だけだとしても

 

先手を取って挨拶ができるのとできないのでは

相手が受ける印象は全く違います。

 

 

私がカウンセリングでこの話題になった時に

おすすめしている方法は。

 

ひたすら習慣になるまで

親御さんからお子さんに挨拶をし続ける。

 

という方法です。

 

 

もちろん全てのお子さんに有効な手段とは

限りませんし、あくまでも一つの方法としてですが。

 

 

「おはよう、ただいま、おかえり」

 

そういった当たり前の挨拶を徹底させる。

 

 

もし返事が無かったら、

返事をするまでしつこく何度でも言う。

 

 

親御さんが一緒にいる時に

誰かに挨拶をする機会があったら

 

「ちゃんと自分から挨拶をしなさい!」

 

と何回でも言って下さい。

 

 

「そんなの当たり前だよ。」

 

「いつもやっているよ。」

 

と思われるかもしれませんが、

何回でもしつこく、習慣になるまでやり続ける。

 

ということは、意外とできている親御さんは多くはありません。

 

 

お子さんもめんどくさがって不機嫌になります。

 

親御さんもこれをしっかりと

続けるのは中々根気がいることだと思います。

 

 

ですが、この習慣を付けることは、

お子さんがこれからの人間関係で損をしないため。

周りに早く受け入れられることで不登校の再発を防ぐため。

 

今後無数にある、

人ととの出会いという可能性を最大限まで活かすための訓練。

 

そう割り切ってでも、

とことんやる価値があることだと思います。

 

 

相手からの印象が良くなれば、

嫌な思いをすることも減ります。

 

 

そうするとお子さんも、段々に

人付き合いに慣れてきて自信もついてくるのです。

 

 

そして何よりも印象がよいと

純粋に得をします。

 

 

最初の印象一つで仲良くなれる人との出会いを不意にしたり、

自分を勘違いされたまま終わってしまうのはもったいないですよね。

 

 

初対面の子供が二人いて、

「挨拶をしてくれた子」

「恥ずかしそうに黙ってうつむいている子」

 

 

それしか情報がなければ誰だって

「挨拶をしてくれた子」

に興味を持ちます。

 

 

お子さんが挨拶をする習慣を身に付けて、

これから出会う人たちにとっての

 

「挨拶をしてくれた子」

 

になれたら、

人見知りを克服できる日も近いのではないかなと思います。

 

 

 

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「何で学校に行かなきゃいけないの?

学歴ってそんなに大事なの?」

 

 

不登校のお子さんから

そんな言葉を投げかけられたことがある

親御さんも多いのではないでしょうか。

 

 

今回は不登校のお子さんの多くが抱えている

 

 

「何で学校に行かなければいけないんだ問題」

 

 

について記事にしていこうと思います。

 

 

 

「こんにちは、

不登校解決専門カウンセラーの片倉です。」

 

 

 

私が不登校の時

 

「何で学校に行かなければいけないんだ問題」

 

がずっと胸の奥でモヤモヤしていました。

 

 

そして母親に対してもよく

 

「正直学校に行く意味を感じない」

 

と言っていました。

 

 

 

そのような経験を踏まえた上で、

親御さんがもしこのような問いかけに対して

答えることがあった場合に気を付けて欲しいことがあります。

 

 

それは

 

大人の常識や理屈をぶつけない

 

ということです。

 

 

「今の君にはまだわからないかも知れないけど、

大人がみんなそうやって言うんだから学校には行っておいた方がいいんだよ。」

 

「学歴がないと将来自分が苦労するからみんな言ってるんだよ。」

 

 

この言葉は当時私も何度言われたかわかりません。

 

 

当時の私は、

この大人の理屈に心底うんざりしていました。

 

 

この言葉、確かに言ってることは

正しいのかもしれません。

 

 

ですが、お子さんの心には全く響きません。

 

 

なぜなら、お子さんが聞きたいのは

 

「今、学校に行かなければいけない理由」

 

なんですよね。

 

 

お子さんは

今、辛くて苦しくて学校に行きたくないのです。

 

 

それなのに将来がどうとか、

今はわからないだろうけどとか言われても

 

「そんなのわかってるよ!」

 

という気持ちしか出てこないですよね。

 

 

 

そしてお子さんは、

学歴の意味や将来的な問題を全くわかっていないわけではありません。

 

 

お子さんにとってその大人の理屈は

 

 

《理解はできるけど、納得ができないのです。》

 

 

ですから、そもそも質問の本質がずれてしまっているので

これでは何の解決にも繋がらないし、旺盛な反骨心により火が付くだけなんですね。

 

 

 

私が考えるこの問いかけに答えるポイントとしては

 

 

「学校に行く意味や理由は、

決して大人の常識とか、周りの評価、見栄なんかのためではないんだよ。」

 

と伝えることではないかなと思います。

 

 

 

 

例えばご自身に

学生時代から今も仲良くしている友人がいた場合などは

 

「確かに学校に行っておいて良かったなって思うことはそんなに多くはないけど、

○○っていう今でも親交がある友達ができたことは財産かなって思うな。」

 

とか

 

「当時は大変だったけど、サッカー部で頑張っていたから我慢強くもなれたし

サッカーの試合を観る趣味・楽しみにも出会えたんだよね。」

 

といった学生時代の思い出話や、

自分が得た財産の話を答えにするのもいいかなと思います。

 

 

下手に大人の理屈を振りかざす

ぐらいだったら

 

「当時は大好きだった彼女がいて、

他のことはあまり憶えてないんだよね。(笑)」

 

 

なんていう学生感丸出しの答えの方が

よっぽど心に残るんですよね。

 

 

ですからもしお子さんに

 

「学校に行く意味や理由」

 

を聞かれた場合は。

 

 

・大人の理屈をぶつけないこと

 

・《お子さんの今》に対して話をすること

 

 

を意識するとお子さんにも

気持ちが伝わりやすいのではないかなと思います。

 

 

 

余談になりますが。

 

残念ながら、

当時私の周りにこの気持ちを少しでも軽くしてくれるような

答えをくれる大人はいませんでした。

 

 

そして今自分が大人の立場になって、

当時の自分に

 

「何で学校に行かなきゃいけないんだよ、

学歴ってそんなに大事なのか?」

 

と聞かれたら、

何と答えるかなと考えた答えを軽く書いてみます。

(あまり参考にはならないかもしれませんが…)

 

 

 

「確かに人を学歴や大人の常識だけで推し量るのは間違っていると思うよ。

 

学歴は苦労しないためというよりは、

いつの日か夢ややりたいことが

見つかった時のためのチケットって感じかな。

 

でも、もしかしたら学校で手に入る物は

学歴なんて形ばかりだけのものではなくて、

思ってもいなかったような出会いとか、

ワクワクするようなこともあるかもしれないね。

 

だからもし、君が今特にやりたいことや

他に考えていることがないのであれば。

 

学校に通うという選択肢も悪くは

ないと思うけどね。

 

もし他にやりたいことや考えていることが

あるのであれば、些細なことでもいいから

聞かせてくれないかな。」

 

 

といった感じでしょうか。

 

 

私の場合は、

不登校から実に10年以上経ってから。

 

 

臨床心理療法士の資格を取ろうとした時に

受験資格が高卒以上だったことに対して

 

「この国は学歴がないと夢を

追うことすら許されないのか…」

 

 

という落胆の気持ちと共に

あの時学校に行ってなかったら

遥かに時間とお金と労力がかかっていたな。

 

 

と実感した実話があるので、

後付けで説得力を出せるという

ずるい考えもあるのですが。(笑)

 

 

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不登校解決がうまくいかない理由は

たくさんあります。

 

 

その中でも大きく分けると

 

「お子さん自信の問題が解決できず登校できなかった場合」

 

「親御さんの気力、体力、

精神力がもたなかった場合」

があります。

 

 

今回はそんな

 

《親御さんが不登校に負けない心を持つためには》

 

ということについて記事にしていきたいと思います。

 

 

「こんにちは、

不登校解決専門カウンセラーの片倉です。」

 

 

不登校解決はお子さんと親御さんの二人三脚です。

 

どちらか一人が転んでしまったら

そこで止まってしまいます。

 

 

ですが、親御さん自身も含め

周囲のベクトルがお子さんだけに向きすぎて

不登校解決がうまく進まない。

 

そんなケースも多くあるのです。

 

 

不登校解決において、

親が子供を全力でサポートするのは当たり前。

 

「100%の味方になって、

話を聴いて、登校できる環境をできるだけ整えるのが当たり前。」

 

「子供のことを受け入れ、褒めて、理解してあげましょう。」

 

 

それに引き換え親御さんはどうでしょうか。

 

周りからは親の育て方が悪いのだと言われ、

子供からも責められます。

 

 

「じゃあ私のことは誰が受け入れてくれるの?」

 

「誰が100%の味方になって、話を聴いて、理解してくれるの?」

 

「子供は学校に行ったら認めてもらえて、

私は何をしても誰も認めてくれない。」

 

 

普段はこんな卑屈なことを考えたりはしない人でも、

日々の忙しさとストレスが積み重なり、限界寸前となれば

極度のマイナス思考になってしまうのも無理はありません。

 

 

 

 

以前お越しいただいた親御さんの中には、

こんなお話をする方もいました。

 

 

その方は、毎朝起こしに行っても全然起きようとしないお子さんを見て、

ふと下に落ちているベルトに目が留まったそうです。

 

そして

「いっそのことこのベルトで

この子の首を絞めてしまえば、私はこの苦しみから解放されるのだろうか…」

 

気が付くとそんなことを考えていたそうです。

 

 

そして数秒後に我に返った時に

 

「このままではまずい、何とかしなきゃ。」

 

そう感じて、不登校解決の方法を本気で探してここに来てみたんです。

 

そう言っていました。

 

 

こんな状態では心が折れてしまったり、

体調を崩してしまいお子さんのサポートどころではなくなってしまいます。

 

 

そんな時に私がおすすめする方法は

 

「不登校解決においてお子さんにする働きかけの中で、

ご自分にも当てはまることはできるだけしてあげて下さい。」

 

ということです。

 

 

人間は話を聴いて貰うと心がとても軽くなり

変化が起きてきます。

 

 

仲の良い友人やご兄弟、

ご両親など、できれば遠慮せずに話せる人を選ぶと良いと思います。

 

お金はかかりますが、

カウンセラーなどのプロに話を聴いて貰うのも

良いかと思います。

 

 

そして話を聴いて貰う場合ははっきりと

 

「ちょっと私の話を聴いて欲しいんだけど」

 

そう言って30分程度

ストレスや不満についてだけを話すと良いでしょう。

 

 

不満を話すつもりが、

結局いつもと変わらない世間話になってしまったり。

 

話が5分で終わってしまったりすると、

余計に消化不良になってしまうのでその点については気を付けて下さい。

 

 

他にも、以前お子さんに意欲的に好きなことをして貰うとよい。

という記事を書きました。

 

 

親御さんも同じように、

短時間でも好きなことができる時間を作れると良いと思います。

 

一人カラオケで思いっきり歌いまくる。とか

 

映画、スポーツ、美味しい物を食べに行く。

 

なんでも良いと思います。

 

たった一瞬でも、嫌なことを全部忘れられる時間を作ることも、

自分を守るためには必要な時もあるのです。

 

 

お子さんは親御さんの焦りや不安、

ストレスや苛立ちを敏感に感じ取り悪循環が加速していきます。

 

 

親御さんが不安やストレスをコントロールして、

精神的な安定に向かうことも

立派な不登校解決へのステップなのです。

 

 

余談ですが、

私の母がこんな話をしたことがあります。

 

 

私が不登校になっている時には、

昼休みや用があって家に寄った時に、

家に止まっている自転車を見ては

 

「また学校に行ってないのか…」

 

そう呟いてため息が止まらなかったそうです。

 

 

こんな生活がいつまでも続くのかと思うと、

本当に毎日が辛かったといいます。

 

 

ですが今となっては

 

「そんな辛い生活も、

思ってたほど長くは続かなかったけどね。」

 

なんてけらけらと笑いながら、

冗談交じりに皮肉っぽく私に話してきます。

 

母のそんな性格に

私も救われていたりもするのですが。

 

 

例え今がどれだけ辛かったとしても、

その苦しみがずっと続くことはありません。

 

いつかお子さんも大人になり、

ちゃんと親御さんの手を離れて自立していくのです。

 

 

繰り返しになりますが。

 

今、目の前にある現状だけに

心を支配されることなく。

 

ご自身の心と体の健康管理。

 

そして笑顔で過ごせる未来に

目を向けることも、

立派な不登校解決へのステップなのです。

 

 

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