修士論文を書き終えて茫然としているOLの日記

昼は会社員、夜は学生の二毛作を続けてきました。

でもお陰様で、論文は無事終了。

人間追い詰められれば何とかなるもんなんですね。



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研修に行ったら、始まる前に経営トップがやってきた。

数十分に渡ってのありがたいお話。


感激した。



尊敬してます。





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1年ぶりにやってきた。
荒れ放題になっていた。


仕事が忙しい、ただ、ただ、忙しい。
ガッコーへ通っていたときの30倍仕事が忙しい。


マネジメントをガッコーで教わった。
でも、教わって出来ることじゃないね、これは。
部下がいて、チームを率いて、ひとつひとつ目の前のことを片付けていく。
だけど、これだけじゃダメなんだって。



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とうとう修了を迎えました。


こんな密度の濃い2年間を過ごすことができた幸せに感謝。

終わっていくのが寂しくて仕方ないのは私だけでしょうか…。


いろいろあって。

勉強はもちろんしたし、勉強以外にも。

多少寝なくても、なんとかなる、という自分の生命体としての可能性に気付いた2年でもありました。

そして、大人になってお互いの立場関係なく、真正面で向き合って人間関係を築けた幸せを

これからボディーブローのようにじわじわ感じていくのだと思います。


皆さん、ありがとうございました!


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生きていくのは試練の連続。




少し遠くに行かないといけない。
ずっと気にかかっていたけど、どうしてもできなかった。

事実と向き合うのが怖かった。



もうこの世にはいない存在。

話したくても、もういない。

自分になにもできなかった。

あのとき、どうすれば良かったのか。

残される者はどうやって生きていくべきなのか。

永遠の謎、自責の気持ち、切なさと暗闇をさまようような孤独。
行くのが怖かった。
行けばますます苦しむのが分かっていた。

今も怖い。



どこかで私を呼ぶ声がする。
地の底からなのか、天の果てからなのか。



どうか天からの声であってほしい。
それを確かめに行く。
そして、私は自分自身に戻る。

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会社で「タイガーマスク 第1話」を見て以来(仕事)、気になって気になって仕方なかった最終4話を一気に見た! 観た!! 

恵まれない子供たちのために命を懸けて戦うと誓ったタイガー。

これは壮絶な人生ドラマなんです。



手に汗握る最終回は虎の穴の総帥のグレート・ザ・タイガーが自ら参戦!

で、最後。

マスクが取れたタイガーが、吹っ切れたように、反則プレーでグレート・ザ・タイガーに勝利するのです。

タイガにとって、マスクが取れるというのは、ズラが取れるくらいの衝撃だったんでしょうね。

涙、涙。

ルリ子さんと一緒に泣きました…。



こうして虎の穴はレスラーがいなくなってしまうという時津風部屋以上の惨状に、ついに滅亡。



貸すよ、DVD。



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お陰様で無事、修論を提出。

そして涙の最終ゼミ。



いずれは終わりが来ると分かっていたけど

本当に最後になると寂しいものです。



ゼミの最後に、この2年間を振り返っての一言。

あんまり上手く言えなかった。

だって一言じゃとっても…しょぼん



2年間は本当に短かく、大変ながらも楽しい密度の濃いときを過ごさせてもらいました。

これも先生とゼミの皆さんのお陰だと本当に感謝!!


仕事と修士学生の両天秤は大変だけど、楽しかった。

早慶戦、学会参加、ゼミ生お宅訪問、ハワイの結婚式参加、幾度となく催された宴会。


授業の代返したのもいい思い出音譜

あのときは結構、ドキドキだったのよ。

バレたらどうしよう…と。

1分でも遅れると危険だから、走っていったしね。

でも、別にお返ししてほしくてやったのではないのよ。

自分でもできる些細なことをしてあげたかっただけなので。

おねだりすると、その気持ちが嘘になるのでおねだりはしない。

だから、みんな気にしないでね。フグは絶滅したんだよ。




2年間の思いは深いけど言葉ではうまく伝えられないんで、このへんで。

来週の上海でフィナーレへ。

泣かないようにしないと汗

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修士論文の口頭試問が無事、完了。

最初に、口頭で修士論文の概要を説明した後、主査、副査の教授からのコメントと質問。


副査のおひとりの大先生からは過分な褒めの言葉をいただいて、こそばゆい感じ。

でも、もうおひとりの気鋭の若手教授からは鋭い指摘。あちゃー。


手直しは誤字脱字程度で、ほっと一息。



数時間後に戻ってきた、各先生方の所見を読んで、涙。

「これからも本テーマに関連したアカデミックな研究の継続に期待したい」という大先生の励ましのコメントがうれしかったです。

一方で、若手先生のコメントの方は鋭かった。「実際の企業の関心事は○○より◎◎の方」。その通り。

とはいいながらも、「△□に目をつけたのは大変ユニークであり、最近ホットな話題の●●とも関連する」とやさしいコメント。

主査の先生は…。わりとそっけないコメントだったけど、ギュっとつまってた。





皆さんお疲れさまでしたニコニコ

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外人と会ってきました。

感想は…。


なんて調子がいい!




最初にご挨拶すると

外人 「今日の格好はとても素敵だよ」

私 「でへへ(照)」


その後、お話していて

外人 「じゃあ、キミの強みと弱みはなんだい?」

私 「うーーーーん…。弱みはですねぇ、そうそう、ほら、英語が下手っぴなところ」

外人 「でも、キミはとってもcuteだ」

私 「まあドキドキ」(なんて調子いいのかしら…)



なんて口がうまいんだろう。オフィシャルの場ですら、女の扱いに慣れてる。

名刺交換のときからボケと突っ込みが始まる関西人の精神とも近いであろう。

条件反射なのか、文化なのか、DNAなのか。

そういえばイタリアへ行くと、町行く男性がウインクを私に向かってしてくる。

あんな感じにも近い。


にしても、日本男児よ、それくらいのおべんちゃら、言ってみぃ。





サラリーの話をしていて

外人 「じゃあ、キミは最低限、いくら程度を要求する?」 

私 「うーーん、マーケットニーズに合わせる、としか答えようがないけど、まあ、便宜上、お答えするなら、◎×□くらいなんでしょうか…。」

外人 「うーん、キミはかなりいけるよ。◎△から□○はいけるだろう。キミは今後、かなりの税金を払う必要が出てくるだろう」

私 「まあ、それはいいお話ですね」 (げげげ、2.5倍。そんなはずはない…、というか嘘だ、そんなの)




かなり調子いいこと言われました。まあ真に受けないようにします。

彼らの仕事は人を紹介して仲介手数料をもらうこと。

そのためには、相手をその気にさせるのが肝心なんでしょう。




取りあえずいっとくと、世の中には大学院行って、転職しようと思う方々もいるかと思います。

私は、それが目的で大学院に入学したわけではないけれど。

まあ、そういう方は少なからずいる。

でもそんなシチュエーションのときに、結局、見られるのは職歴だったりするわけで。

事実、ヘッドハンターが喰らいついてきたのは、過去に担当した仕事。

かなりヘビーな案件で知られてるけど、ここまで評価されるとは思わなかった。

当時は若くてナイーブだったから、毎日がストレス過多で胃にポリープできたけど

やっていて良かったのかな。



で、何を言いたいかというと。

多分、からくりはこんなことなんじゃないかと思う。

まず、自分の職歴は抹消できません。過去の経験は果てしなく未来へと続く。

もし、大学院に行って、自分の仕事に得るものを得たいのであれば

やっぱり過去の経験に付加価値をつけるといい職務経歴書が作れる。

でも、それだけを目的にしないほうがいい。




ということかな。

当たり前だのクラッカーだね。



と、だれに話しかけてるんだろ。


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