日々の生活(くらし)に音楽を♪

俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。



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先日、昔 テレビ録画した尾崎豊のビデオテープのDVD化を大阪のある業者さんに依頼しました。
以前 当ブログに載せた事がある、ビートルズのビデオテーブのDVD化を依頼した業者さんです。

その業者さんが、とても良い方で、その方が持っている尾崎豊のレーザーディスク 『OZAKI FILM』 をDVDにコピーして、オマケとして一緒に送ってくださいました。
送料込みで 1460円と格安でビデオのDVD化をしてもらい、さらに私の依頼したビデオより遥かに貴重で素晴らしいオマケまで付けていただいて、何とお礼を言っていいのか わからないぐらい有り難い思いでした。

アメブロでもそうですが、私は 本当に出会い運に恵まれている幸せ者です。

今回は、その業者さんがオマケに付けてくださったDVDにも入っていたものと同じ映像の この曲をお届けいたします。
自分らしさを激しく追い求めた名曲。

僕が僕であるために/尾崎豊


私は今50代ですが、10代あるいは20代の若かった頃の自分と変わった部分、あるいは変わってしまった部分は あると思いますし、それは誰にでもあると思います。
それが自然に自分自身で変わっていくなら良いのかもしれませんが、社会や周り人達の圧力によって変えられてしまうのは、哀しい事ですね。

変わりながら成長していく自分、しかし絶対に変わってはいけない、その人ならではの信念や個性というのもあると思いますし、それは何よりも大切なものなのではないかと思います。

この歌は、彼女との別れを通して、思うようにいかない生き様に対する心の葛藤が歌われていて、

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで

僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる


と、自分自身のアイデンティティを見つめ直し、確認しているような歌詞で、「勝ち続けなきゃならない」 というのは、周り人間に左右されず、自分の思いや信念を貫き自分らしく生きる事、それが僕が僕であるためには、必要なんだと歌われているんですね。
そして、自分に吹く風は冷たく、周りとの摩擦を覚悟しながら 歌い問い続ける事、それが自分がしなければならない事なんだと、意思表示したわけですね。
10代で書いたとは信じがたいような素晴しい歌詞だと思いますし、ここまで自分の内面と格闘してるのかと思うと、10代の頃の自分が恥ずかしくなります。

僕が僕であるために

作詞 尾崎豊
作曲 尾崎豊

心すれちがう悲しい生き様に
ため息もらしていた
だけど この目に映る この街で僕はずっと
生きてゆかなければ
人を傷つける事に目を伏せるけど
優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく


僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ
こんなに愛していた
誰がいけないとゆう訳でもないけど
人は皆わがままだ
慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ
こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから


君が君であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
君は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる


今回は、尾崎豊の 『僕が僕であるために』 をお届けいたしました。
今、巷には口先だけの綺麗事を並べただけのような歌が溢れていますが、そんな歌の対極にあるような苦悩や痛みに満ちた尾崎の歌が私の心に響きます。


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