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イギリスの留学手配エージェント、ロビンエデュケーションのブログ


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先日、チェルトナムにあるグロスターシャーカレッジで行われているサマースクールに参加中の生徒さんを訪問してきました。

 

 

ヒースロー空港から北西へ約2時間。コッツウオルズの中心都市チェルトナムにあるグロスターシャーカレッジは、グロスターとチェルトナムとあともう一カ所にキャンパスがありますが、サマースクールはチェルトナムキャンパスで行われています。

 

 

チェルトナムには私のビジネスパートナーのイギリス人男性Vが住んでおり、彼の案内でカレッジを訪問しました。

 

 

カレッジは町のはずれの方にあるすごく近代的な建物で、まだ建ってから10年くらいではないかと思われます。3階立てで、1階はレセプションや図書室、食堂、事務所など。2階にカフェテリアと教室、3階も教室と事務所です。

 

 

サマースクールは午前中英語レッスン、午後はレッスンや遠足&アクティビティ、週末も1日遠足。滞在はホームステイです。

 

 

 

 

 

 

この夏、サマースクールに参加しているのは、フランスと日本のハーフの男の子、レオナルド君、17歳。

 

 

レオナルド君のママから頼まれてサマースクールを手配したけれど、ご本人とは初対面。

いきなり現れた私に、”誰~、このおばさん・・” と思ったことでしょうヽ(;´Д`)ノ

 

 

 

レオナルド君は日本語ぺ~らぺら。英語もとっても上手。もちろんフランス語はネイティブですので、17歳にして3か国語を操る語学の達人です。

 

 

 

おまけに超フレンドリーで、知らないおばさんの私にも愛想良く対応し、ものすごく礼儀正しい。今時の男の子なんだけど、ずば抜けた社会性があり只者ではない感じ。

 

 

 

とってもリラックスして、サマースクールを楽しんでいる様子に一安心しました。

Vが手配してくれたホストファミリーもとても親切で、快適に過ごしているようです。

 

 

レオママのさとみなさんがブログに様子を書いてくれました。ドキドキ

http://ameblo.jp/satomina-paris/entry-12180617903.html

 

 

 

ランチをしに食堂へ行くと、日本人の高校生達がいっぱいいました。毎年グループで来ているようです。

 

 

公立カレッジでのサマースクールは国籍別に人数制限をしないので、日本人に限らずイタリアやフランスからの団体とかちあうと、一クラス14名中半分がその国籍者になってしまう可能性があります。ですので、団体がいつ来るか予約前に確かめた方が良いと思います。(特にジュニアコースへ行かれる場合)

 

 

ボーディングスクールでのサマースクールは国籍別に人数制限をしていますので、一つの国籍者は全体の10~15%。これ以上になるとストップがかかり、”日本人はこの期間満席”とお達しが来たりします。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

 

チェルトナムは本当に美しい町。コッツウオルズ特有のライムストーンの建物があちこちにあり、公園もたくさんあり皆のんびり寝転がっています。

 

 

 

以前チェルトナムに来た時は時間がなくてちゃんと見学できなかったので、今日こそは!と思っていたら、私の車に乗り込んできたVが、”はい、そこ右~” ”そこ左ね~”  とまるで教習所のインストラクターのように指示を出し、私、運転手(笑)。美しい公園やタウンも”車窓見学”となりました(←しかも運転しているのでじっくり見れないし(`×´))

 

 

 

しかし、結構町が大きいので、徒歩であちこち見て回るには無理があるのかもしれません。

 

 

運転していて写真も撮れなかったのでチェルトナムの画像お借りしております。

 

 

 

 

 

チェルトナムにはホームステイ先もたくさんあるのですが、そのうちの一軒にVと一緒にお邪魔してきました。

 

 

いつも思うのですが、都会(ロンドンやサリー)と違って地方は人がより素朴で親切なような気がします。Vもくどいほど親切です(笑)。

 

 

Vいわく、”ロンドンはMoney conscious” なんだそう。”お金を意識しすぎ?”というか、なんでも金・金・金、なのだとか。基本的にイギリス人は、”お金は少しあればそれでいい” と思っているふしがあり、”あくせく働いてたくさんお金稼いで何になる~?” な感じです。

 

 

 

ホストマザーとお庭でティータイム

 

 

 

レオナルド君とも会えたし、美しいチェルトナムの町も見れたし、おいしいお茶もいただいて、楽しい1日となりました。ニコニコ

 

 

 

次回のサマースクール訪問記もお楽しみに!

 

 

 

 

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7月に入り、各学校でのサマースクールが始まっております。

 

生徒さんの到着は週末が多いので、私も毎週末は空港通い。

 

出発&到着ロビーとも、ものすごい人、人、人。

 

 

 

 

到着ロビーには、世界中からサマースクールや語学学校に参加する小中高生が集まって来ます。

 

 

”どんな学校から迎えが来ているのかな~” と覗いて歩くのも楽しい。

 

 

この人たち、全員違うサマースクールの送迎スタッフ

 

 

今日、私が迎えに来た生徒さんは、Felstedでのサマースクールに参加します。

 

一番左端の兄ちゃんがFelstedの送迎スタッフ。後ろ姿でわかりませんが、1Dばりのイケメンさわやか兄ちゃんです( ´艸`)。

 

生徒さんが無事に出てきた時に、一緒に記念撮影をパチリドキドキ

 

 

 

つい先日、私は遅ればせながらLINEデビューをはたしたので、到着の模様をお母様とLINEで実況中継していましたよ。

 

 

LINEってなんて便利なの~爆  笑爆  笑

 

 

今まで、”LINE?必要ないっしょ” と使っていなかったのが、今じゃあスタンプ押したくて仕方ないし(爆)。

 

有料スタンプいっぱい買い込んでるし(子供かっ!)

 

 

リアルタイムで到着の様子をお伝え出来るなんて、まったく便利な世の中になりました~。

 

 

 

いつも空港へはお迎えに来るだけで、サマースクールまでは送らないのですが、一昨日は空港の近くのサマースクールに行く生徒さんを送って行きました。

 

 

到着して登録をすませたあと、お食事を一緒に頂きました。

 

ラムのひき肉とクスクスで、なかなかおいしかったですよ。(写真今ひとつですが・・)

 

 

 

 

今朝は夏休みで帰国する長期留学生の送迎のため、またまた空港へ。

 

しばらく空港通いが続きます。

 

 

 

ところで、欧州でテロが続き、ご心配頂いていますイギリスの治安ですが、私が感じたところではいつもと変わりがなく、のん気かもしれませんが危険を感じたことはありません。ヘイトクライムが増加していると日本で報道されているようですが、私自身は遭遇したことがなく、周りでそういう目にあった人も知りません。

 

 

 

日本の報道が過熱しているのか、私が暢気すぎるのか・・・この温度差の違いはどこから??

 

 

皆さん、テロに負けずに楽しみましょう!!(^O^)

 

 

 

 

 

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フィレンチェ空港に着いてチェックインをすませゲートの中に入ってみると、観光客が多いわりに驚くほど小さな空港だということがわかった。

 

ゲート内には小さなレストラン(カウンターで好きなものを買ってきて食べる形式)が一つしかなくて、明らかにスペースが足りていず、誰かが食べ終わるのを傍で眺めていて、立ったと同時にすかさず座らないと永遠に座れない。

 

免税店のキャッシャーがこれまた1つしかなくて、行列が出来てきたら横のお店のキャッシャーをようやく開ける始末。

 

ゲートの周りも大変な人で、椅子に座れない人が大勢いる。

 

フィレンチェという超有名な観光地の空港がこれ?・・・とかなり驚いてしまった。

 

どの行先のフライトも微妙に遅れていて、ロンドン行きも1時間程度遅れている。

 

時間をつぶす場所もなく、椅子にも座れず、行き場がない。

 

やっと出発時間になったのでゲートのそばまで行ってみたけれど、一向に飛行機へ向かうバスが来る様子もなく、出発時間もとうに過ぎてしまったけれど、何のアナウンスもない。

 

 

遅れている理由は確か”機体整備”とかって表示されていたと思うが、一人だけいるスタッフに聞いても答えは返ってこない。まるで自分には関係ないかのごとく、そこにいるだけだ。

 

 

そうこうしているうちに、はじめは1時間程度の遅れだったのが、いきなり3時間以上の遅れの表示に変わり、乗客全員からため息がもれた。

 

 

赤ちゃんや小さな子供連れの人はかなり文句を言っていた。そうすると、必ず ”この人のせいじゃないんだから文句言うな”みたいに一人だけ偽善者ぶるやつがいるんだけど、このエアラインのスタッフである以上、”この人のせいじゃないが説明する義務はある”だろう。それをしないから皆が必要以上にイライラしてるんじゃないかムキー

 

 

そしてお食事券が配られることになったが、準備が遅いのなんのって。

いつも遅れてるんだから、食事券くらい前もって用意してサッサと配るくらい出来ないのかしらん。食事券配るくらいで小1時間かかり、しかもたったの5ユーロ。そんなんで何も食べられへんわ。プンプン

 

 

ゲートにいても仕方ないので、食事券を持ってまた一つしかない上のレストランへ移動し何とか席を見つけたものの、この時点ですでにキャンセルを確信していた私は食べるどころでなく、仕事のメールに大わらわ。

 

案の定、しばらくしたら ”キャンセル” 表示に変わっていた。

 

 

そこでまたゲートに戻り、友人が”チェックインで預けた荷物をとりあえず引き取ってくる”、と言ってバスに乗って行ってしまった。別の友人も続く。

 

 

荷物を預けていない私はどうすれば良いのかわからず、スタッフに ”荷物を引き取りに行った友人はここに戻ってきますか?”と聞こうとすると、”LISTEN TO ME!” と、ものすごい勢いで遮られた。

 

 

相手に質問させずにまずは自分の言いたい事をまくしたてるというのはやましい所がある悪徳サービスではよくある手だけれど、まずはお客さんのいう事を聞くというのが筋だろう。

 

 

こんな時、英語が話せて本当に良かったと思う。とりあえず言いたいことは言える。言え過ぎて言い過ぎてしまうのが難であるが、言えなくて鬱憤がたまるよりずっと良い爆弾爆弾

 

 

ネイティブならこんな時でも皮肉をきかせたり、怒っている中でも丁寧な聞き方をすることが出来るかもしれないが、そんな芸当は出来ないし、また相手も同じく外人ゆえ、お互い超ダイレクト英語の応酬となり、一発触発。

 

 

"YOU LISTEN TO ME FIRSTパンチ!" 

 

と切り返し、”友人はここに戻ってくるの?” と聞くと、

 

”戻ってこないわよ。全員出発ロビーへ行って振替便の予約をしないといけないから”

 

だと。

 

だったらそれをなんでアナウンスなり案内しないのじゃーパンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!

 

 

怒りながら全員バスに乗り、出発ロビーのチェックインカウンターへ向かう。

 

ここでも怒ったおばちゃんが、Vuelingスタッフと小競り合いをしている。あちこちで勃発しているけど、あのスタッフの態度を見ていると、冷静に対応するのが難しい。

 

 

カウンターに並びながら周りの人の話を聞くと、その日のロンドン行きはもうないから、今日か明日パリやバルセロナに飛んで、そこから翌日のロンドン行きに乗れと言われている。どうも1人1人違うことを言われているらしい。

 

 

バルセロナ~ポーン。オリンピックか~。

 

 

ホリデーなら ”え?バルセロナ、行く行く” だけど、そんな所へ行っても明日ロンドンに帰れる保証はない。今日は仕方がないとしても、明日中には絶対にイギリスに戻らないといけない私は、この時点でVuelingに見切りをつけ、別のフライトを探すことにした。

 

 

並んでいる間にオットに電話をかけ、ネットで空いているロンドン行きを探してもらう。

 

 

今日の便は全て満席で、明日のピサからのEasyjetが空いていて、お値段もそこそこというので、それを予約してもらうことにした。

 

 

Vuelingのカウンターでは私と友人の番になり、今からピサに移動して、そこから今夜バルセロナに飛び、明日のロンドン行きに乗れ、と言われた。友人達はそれで帰ることにしたけれど、私はそれには乗らないから、今晩のホテル予約だけをお願いしたら、”キャンセルするならホテルは予約できない”と言う。

 

 

カウンターの兄ちゃんの、”自分には何の関係もない~、キャンセルするなら後はお好きに~”という、やる気のない態度見え見えで、ここでも一発触発。ムキー

 

 

”バルセロナにとんでも明日ロンドンへ戻れる保証はない。あんたの航空会社は信用できないからキャンセルする。ホテルの予約が出来ないなら、どこで予約すればよいか案内くらい出来ないのパンチ!” とまくしたてると、1階の案内所で聞け、という。

 

 

案内所で聞くと、すぐ近くにホテルがあるからとりあえず行ったら空いている、らしい。

 

 

でも、明日どうやってピサに移動すればよいのだろう、これからピサに移動するという友人達と一緒にピサまで行ってしまえば楽なのでは、ピサ空港の近くにホテルはあるのか、などと思ったのだけれど、とりあえずVuelingが用意したバスが出発するというので行って見ると、なんと搭乗者名簿に私の名前もあったのだ。

 

 

キャンセルしたはずなのに、名前があった・・・。

 

あいつらの事務処理能力が無いおかげで、無料バスに乗れた。

 

ラッキーチョキ

 

 

そして車中からフィレンチェ在住の知り合いに連絡をして、ピサ空港近くのホテルを予約してもらった。私の慌てたお願いにもサッと対応してくれて、Vuelingよりよっぽど信頼できる。やはり日本人は素晴らしい。

 

 

バルセロナへ飛ぶ友人達と別れるのは心細かったけど、今晩だけの辛抱よ。

 

 

それまでの賑やかな夜とは違い静かなホテルでの1泊は永遠に続くかと思うほど長かったけれど、なんとか朝になり、空港へ移動し、出発まで延々と時間をつぶし、無事に定刻通りに飛んだEasyjetでロンドンへ戻ってきたのでした。やれやれ~

 

 

 

さて、私がロンドンへ到着した頃、バルセロナに飛んだ友人よりメッセージが入った。

 

 

バルセロナからロンドン行きのフライトが、3人のうち1人だけが早い便で、あとの2人は遅い便。”3人とも早い便にしてくれ” と掛け合ったけど、”満席”だと断られたとか。しかし早い便に乗った人から ”空席だらけ” というメッセージがあったらしい。

 

 

そして遅い便はまたまた遅れ、説明を求めたら”そのうちロンドンからの便が到着するからそれの折り返し便に乗れるやろ”とまるで他人事、さらなる説明を求めると逆切れされるという、典型的ダメサービスぶりを発揮。

 

 

やっと3時間遅れで出発し、ロンドンに着いたときは真夜中になっていたとのこと。

 

どれだけの人がこの航空会社に乗って真夜中にあちこちで放り出されたことか。

 

あげくの果てに、預けた荷物はロストバゲージ。

 

もう、ほんまにあかんやろ、この航空会社。チーン

 

 

いくらサービスには期待できない外国と言えど、このレベルはひどすぎる。定刻に出発&到着するほうがまれ。おまけにスタッフ教育まるでダメ。こんなんで航空会社運営したらあかんわ。今に落ちるで。

 

 

ちなみに、キャンセルした私にも、バルセロナーロンドン間の便の予約のコンファメーションと、”便が遅れたおわび”のメールが届いていた。

 

 

誰が搭乗していたかわかってる??

 

 

 

 

 

 

 

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午前3時半にアパートにたどり着き、寝たのは4時頃。

 

アパートはベッキオ橋のすぐ近くで、3ベッドルーム+キッチン+ダイニングルーム+シャワールーム2つで、5人で滞在するには快適な広さでした。

 

翌日はゆっくり目に起きて、近くのカフェで朝食。コーヒーの種類がいっぱいあって迷いますが、無難にカプチーノを選びました。

 

 

カフェからアルノ河が見えて素敵。ドキドキ

 

どこを撮っても絵になりますね~。

 

 

 

 

ベッキオ橋の上には貴金属店がいっぱい。ものすごい観光客の数です。

 

 

 

ベッキオ橋を渡ってシニョーリア広場へ。 ベッキオ宮殿の塔(市庁舎)とウフィッチ美術館がある町の中心です。

 

 

 

 

 

ウフィッチ美術館は予約していなかったのですが、数時間後のチケットを購入してその時間に戻ってくればすぐに入れました。

 

入場時間までお店を覗いて過ごしました。なんせ6人で行動しているので何事にも時間がかかってしまい、あっという間に時間が過ぎます。

 

ウフィッチはあまりにも広すぎて、すごい作品もありすぎるので、ガイドさんがいた方が見るポイントがよくわかって面白いかな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ウイフィッチを出てドウオモへ。すでに閉館時間になっていて内部見学は出来ませんでした。

残念。

 

しかし迫力ありますね~。昔(20年くらい前)に来たはずなのに、全然覚えてなかった(^^;)。行き損?

 

 

 

 

 

この時点で私と友人1名は力尽きてしまい、夜の会食前にいったんアパートに帰って休憩することに。アパートが近いと便利だわ。

 

昔のようにガツガツと観光していては身体がもちませんのよ~デレデレ

 

1時間ちょっと休憩ののち、レストランへ向かいました。その日は勉強会に来ていた総勢15名ほどでイタリア料理を味わいました。

 

 

 

 

 

翌日は半日ほど時間があったので、お買い物とおいしいランチを。

 

 

 

 

 

フィレンチェは買い物天国です。革製品が有名なので、革の手袋3双ゲット。イギリスで買うよりも全然安いということで、手袋は皆買ってました。

 

私は革のバッグとゴールドのイヤリングもお買い上げ~。照れ

イギリスでは探しても欲しいデザインで手頃な価格の物がなかなか見つからないのに、ここではすぐに見つかります。見つかり過ぎて困るくらいです。

 

 

午後からは一番の目的であった勉強会と懇親会に参加し、有意義な時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

友人達との旅は本当に楽しくておしゃべりは尽きず、寝たのは連日午前3時頃。夜型ではない私はこれで限界ですが、皆4時くらいまでしゃべっていたようです。

 

 

 

最終日は空港へ行く前にタクシーでミケランジェロ広場へ行ってもらいました。フィレンチェの町が一望できる小高い丘です。素晴らしいお天気で、帰りたくな~い。爆  笑

 

 

 

 

 

楽しかった3泊4日の旅はあっという間に終了し、無事に空港へ。

 

しかしそこでは、行きよりも醜い悲劇が待ち受けていたのでした・・・。

 

 

つづく・・・。

 

 

 

 

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週末を利用してイタリアのフィレンチェに行ってきました。ニコニコ

 

 

 

 

今回は家族旅行ではなく勉強会をかねた友人達との気楽な旅行で、5人でアパートを借りて滞在する形式です。友人達との旅行はめったにないことだし、しかも行き先が超オサレなフィレンチェなので、前々からと~っても楽しみにしていました。

 

 

ロンドンからフィレンチェまでは約2時間半のフライト。直行便もあります。

 

私と友人達はスペインの格安航空会社Vuelingを使ったのですが、出発はほぼ定刻。

 

”格安なのに定刻発は珍しいね~”などと、この後に起こる悲劇は予想もつかず、楽しくおしゃべりしつつフライトを楽しんでいました。

 

しかし、フィレンチェ空港上空まで来たとき、アナウンスが。

 

よく聞き取れなかったのですが、どうやら降りれなくて上空を旋回する模様。飛行機

 

よくあることなので気にも留めずにいたら、突然ばく進しだしたので ”あれ~”と思っていたら、なんと ”ローマに向かいます” というアナウンス。

 

理由の説明がいっさい無かったので、”テロでも起こって空港閉鎖になったのか?” と少々心配になりました。

 

そして、フィレンチェに行くはずが3時間後にはローマに到着していましたとさ。びっくり

 

 

後でわかったことですが、フィレンチェ空港はすごく小さくて、滑走路が短いのと強風がよく吹くので、降りられないことが多いんだそうです。この日も強風のため降りられなかった飛行機が3便あり、そのうちの1便が私たちが乗ったフライトでした。

 

 

降りられないと普通はピサとかボローニャとか近くの空港に降りるわけなんですが、Vuelingの場合、ローマまで行ってしまいました。ベースがローマにしかなかったと思われます。

 

 

フィレンチェとローマは結構離れています。電車にして3時間くらい。

降りた時点で午後8時。そこから航空会社がバス2台を準備し、ローマを出発したのが午後9時くらい。

 

 

途中休憩をはさんでフィレンチェに到着したのは、なんと午前3時でした。

 

ロンドンを出発したのが午後3時半だったので、約12時間かかっていることになります。

 

なんでロンドンからフィレンチェが、ロンドンから日本までと同じ12時間かかるねんっムキー

 

 

しかしフィレンチェに到着したのは良いけれど、そこから宿泊先のアパートまではどうやて行けばいいの?こんな時間にタクシーは無いだろうし・・・。

 

 

バスの運転手はフィレンチェまで運転するのが仕事なので、その後のサポートはまったく無し。

 

 

以前、アメリカでも飛行機が悪天候で他空港にダイバートして、夜中の12時に見知らぬ空港で放り出されましたが、ここでも同じく夜中の3時に放り出し状態。

 

友達と一緒だったから良かったものの、1人だったら確実に泣いてましたねえーん

 

 

とにかく空港または駅に到着するので、どちらかを選んで降りなければいけないということで、どっちにしても最悪・・・と迷っているうちに、先に空港に到着。宿泊先のアパートはまだ駅の方が近いので降りずに様子を見ていると、こんな時間なのにタクシーが次々と来ている!

 

 

これは降りねば、ということで急遽降りて、無事にタクシーに乗車。

 

 

どうしてこんな時間にタクシーがいるのだろう・・・。”空港に行けば客がいる”と誰かが連絡したのかしらん。

 

 

いずれにしてもありがたいのだけど、タクシーの兄ちゃんが飛ばす飛ばす。

すんごい狭い路地を猛スピードで飛ばしていくので、怖くてしがみつきました。ゲッソリ

 

 

アパートは階段の上にあり、タクシーは階段下までしか行けず、最後は荷物をかかえて急な上り坂を上るはめに。”なんでこんな目に~” と思いつつ無事に宿泊先に到着したのが午前3時半。

 

 

初日でかなり疲れました・・・。チーン

 

 

強風で降りられなかったのは航空会社のせいではないけれど、その後の対応が本当にいい加減で、まったく説明がないし、怒ると逆切れされるという、”ダメサービス”の見本のような対応に、帰りのフライトへの不安が高まります。

 

 

そしてその不安は見事に的中してしまいました・・・。

 

 

 

続く・・・。

 

 

 

 

 

 

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