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夏以来、私のストレスの要因ともなったVodafoneとの闘いはいまだに続いている。

 

残高不足で自動引き落としの設定が自動解除になったあと、自動引き落としの設定にし直してほしいと何度も要請したにもかかわらず、ついに設定がなされることはなかった。

 

”自動引き落としの設定になっていますか?”という質問には、”なっているから安心して”と言うから安心していたら、なっていなかったのだ。この会話を電話とお店で10回は繰り返した。

 

支払い期日が過ぎて携帯3台が止められること2回。

 

そのたびに電話で支払いをして携帯を復活してもらうのに何度も何度も電話かチャットをしないといけない。

 

なぜか長男の携帯は勝手に契約解除され、その事実も知らされないまま半月くらい繋がらず、原因を突き止めるまでに何度も電話した。

 

しかも、勝手に契約解除をしたのはVodafoneなのに、契約を途中解除した違約金1000ポンド以上を請求された。

 

勝手に契約解除されていたのを復活させてほしいと言ったら、これまた勝手に新規契約されていた。

 

 

何度電話してもらちはあかず、お店はまったくサポートしてくれない。

 

 

もうこれ以上はVodafoneとの交渉は無理・・。

 

 

と判断し、Ofcomに訴えた。

 

 

全ての携帯会社はオンブズマン(かもう一つの団体)のリストに名を連ねている。ここに苦情を言えば、苦情が妥当と判断された場合、無料で調査をしてくれる。

 

 

幸いにも私の苦情はアクセプトされ、待つこと数週間で、いきなりVodafoneから ”自動引き落としの設定が完了しました” メールが来た。

 

 

苦情の一つが、”何度言っても自動引き落としの設定がされていない” というものだった。

 

 

10回以上要請したにもかかわらずなされなかったものが、オンブズマンからの調査が入ったら一発で自動設定をしてきた。(が、第1回目の支払いがまだなのでまだ安心できない)

 

 

ほぼ同時に、毎月の請求書を調べてみたら、しつこく載っていた1000ポンド以上の請求金額が綺麗に消えていた。

 

 

つまり、オンブズマンへの苦情は成功したのだ。

 

 

が、長男の契約を勝手に新規契約扱いされたのを無効にしてほしいと訴えたのは、うやむやにされたようだった。

 

 

 

お客さんの了承無しに契約を勝手に破棄したり更新されたり、がまかり通るって、先進国ではありえないんだけど・・。

 

 

 

考えた末、私の携帯のみパーソナルからビジネスアカウントに移すことにした。現在息子2人+私の3つの携帯をVodafoneにしているのだけど、全員同じアカウントにあると、どれかに問題が生じたときに3つとも止められるのだ。

 

 

しかし、何か少しでも通常ではない事(例えばパーソナルからビジネスに移すなど)をした場合、とにかく事務処理が出来ない人たちなので、最悪の事態を覚悟しなければならない。

 

 

夏以来の騒動の発端は、”自動引き落としなのに口座の残高が不足していたこと(ほんの数日のみ)” と、”生徒が使用していた番号を契約前に解除したこと” という、通常ではないことをしたためだったのだ。事が複雑にからみあい、全てがめちゃくちゃになって、誰も解決できないような大事になってしまったのだ。

 

 

はたして、パーソナルからビジネスに移した直後に、またしても事件は起こった。

 

 

つづく・・。

 

 

 

 

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ホームステイ中のお客様とソールズベリー大聖堂を訪れたついでに、久しぶりにパメラ夫妻を訪問しました。
 
 
ご夫妻はソールズベリー大聖堂の目の前のフラットに住んでます。
 
 
”ソールズベリーに来たら寄ってね” と言われていたものの、なかなか機会がなくて会いに行けなかったので、お会いするのは3年ぶりくらい。
 
 
パメラは78歳、アランはもうすぐ90歳を迎えますが、お二人とも全然変わっていなくて若々しくて、安心しました。
 
 
パメラはお年のわりに(?)とてもリベラルな考えの持ち主。現在ボランティアでシリア難民に英語を教えているそうです。
 
 
こんな静かな、イギリスらしい町にもシリア難民がいたのね~。
 
 
”私の生徒はムハマドというの。元シェフで子供が7人いるのよ。シリアでは学校にあまり行けなくて、英語どころかアラビア語の読み書きもあやしい”のだそうです。
 
 
難民は6家族いるのですが、1家族につきボランティアが6名つくそうです(!)
 
 
”1日1人の計算よ” 
 
 
ボランティア達はきっとパメラのようなイギリスの老婦人なんだろうな・・。
 
 
老人とクリスチャンの町に降ってわいたようにシリア難民がやってきたので、皆総出でボランティアをしているのかしらん・・。なんか映画になりそう。
 
 
でも、優しいイギリス人ばかりではなくて、やっぱり嫌がらせもあるのだそう。難民家族はカウンシルハウスを与えられているのですが、イギリス人でも待っている人がたくさんいるのに、難民が先にもらえるのはおかしいだろう、というわけです。
 
 
緊急性の問題なんでしょうが、待っている人にとっては良い気はしませんよね。
 
 
 
こういうのがBrexitに結びついたのかしらん・・・。
 
 
”Brexitが決まった時は本当に気分悪かったわ。” とパメラ。彼女はもちろん離脱反対です。
 
 
”階下にはおじいちゃんが住んでいて、よくこけるので助けに行くんだけど、ちょうど介抱していた時にBrexitが決まったの。そいつがEU離脱賛成に投票したっていうから、殴ってやろうかと思ったわ” だって笑い泣き
 
 
”他の人に聞いても離脱賛成に投票してたの。その理由が、”電球が昔のほうが良いから”とか、”昔のようにドアに鍵をかけずに出かけたい”とかだったのよ” チーン
 
 
電球ってなんじゃ?と思ったら、EU法でハロゲンライトが禁止されてLEDになったので、それが不満らしい。
 
 
そ、そんな理由で・・・。がっかり
 
 
このフラットは老人専用かというほど老人が多いんです。皆、引っ越してくるのですが、アラン曰く、”死ににくる” のだそう。確かに大聖堂は目の前だし、安らかに死ねそう・・。
タウンにも歩いていけるし、老人には暮らしやすそうです。
 
 
パメラはフラットの世話役だったので、よく頼まれごとをするのですが、私がお茶を頂いている時もリーンと電話がなりました。
 
 
”今、友人が来ているので後でかけなおしてもいい?” と言ってますが、相手が切ろうとしません。
 
 
何事かと思ったら、また階下のおじいちゃんがこけて動けなくなっているとかで、”誰か助け起こす人、いないかしら・・・” という隣人からのヘルプの電話です。
 
 
救急車を呼んだのですが、1時間待ちだとかゲッソリ
 
 
ここにもNHS崩壊の影響が来ているのか!
 
 
”緊急性はないからねえ・・” ということらしいですが、そういう問題ではないような・・・あせる
 
 
思いついた人の電話番号を隣人に教えているパメラですが、老人フラットゆえ、助けられる人があまりいないのが実情のようです。
 
 
老人福祉はどうなっているのかしらん。
 
 
パメラによると、老人ホームに入る以外に、家に住み込んで面倒を見てくれるLive in careがあるのだとか。
 
 
まったくの他人が一緒に住んでくれるの?!びっくり
 
 
6か月一緒に住んで、良かったら更新するというシステムらしい。もちろん有料なんですが、老人ホームに比べたら若干お安いみたいだし、何より家にいられるのだから、これは素晴らしいアイディアかも。
 
 
もっと色々お話ししたかったけど、礼拝に行くというパメラとアランに別れを告げ、大聖堂で行われているミサに私達も出席することにしました。
 
 
パメラ宅にいたのはほんの1時間くらいだったけど、なんだかイギリスが凝縮されたような濃い話が色々聞けて、面白かったというか、クラクラしたというか・・(笑)。
 
 
 
老人の話はあなどれないわ~グラサン
 
 
 
 
 
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長男(17歳)は現在Aレベルの2年目で、高等教育最終学年、今年大学受験の年です。
 
 
義務教育が16歳で終了した後、大学へ進学したい人だけが6thフォームとよばれる2年間コースに進学。2年目の終わりに大学入学資格であるAレベルかIB(インターナショナルバカロレア)を受験します。
 
 
結果はAレベルならグレード(A*、A、B、C、D、E・・・)、IBはポイント(45点満点)で出されます。
 
 
各大学ごとに求められるグレードやポイントが決まっているので、自分が取ったAレベルのグレードやIBのポイントが求められているグレードやポイントに届けば合格、届かなければ不合格、となります。
 
 
日本とはまるで違うシステムなのでわかりにくいうえ、6thフォームになると大人扱いされて親は蚊帳の外、本人もティーンエージャーの難しい年ごろに突入しているので親に逐一報告しない、ということで、情報が入ってこないゲッソリ
 
 
何を勉強したいのか、どの大学のどの学部を選べばよいのか、行ける大学はあるのか、アプライはいつするのか、学校見学は行かなくていいのか、受かる見込みはあるのか、などなど、まるでわからず、本人を信じるしかないのだけど、日ごろの生活態度を見ていると信じるのは危険すぎるし、学校からは何の連絡もこないし、
 
 
 
1年に1度の保護者会でも各教科ごとの先生はいるけれど、全部を把握してアドバイスしてくれる先生はいなくて、
 
 
 
一体どうなってるんだーーーー!!!
 
 
・・・と思いつつ過ごした6thフォーム1年目。
 
 
1年目の終わりにあったASの試験、案の定、ボロボロ。チーン
 
 
義務教育終了時に受ける試験をGCSEと言いますが、GCSEとAレベルではレベルがぐーんと難しくなり、また採点基準もぐーんと厳しくなります。GCSEでは70%以上とれていたらAだったのが、AレベルでAをとるのは80%くらいまで上がります。
 
 
ASの試験がボロボロだったというより、きっと彼の実力がこんなもんだったのでしょう。GCSEの出来が思ったより良かったので、買いかぶっていたのもあります。
 
 
 
5月~6月にかけて行われた試験の結果は8月に出ましたが、ASの試験結果が出た日は私達はホリデーでクロアチアにいました。あらかじめ学校に結果をメールで知らせてくれるように頼んでいたので、メールが送られてきました。
 
 
結果を見て、ガーン叫び叫び叫び
 
 
一気に暗くなる私ドクロドクロドクロ
 
 
せ、せっかくのホリデー初日なのに、私、真顔~真顔
 
 
息子、どよ~んぼけー
 
 
能天気なオットのみ明るくてニコニコ、食事の席で ”おいしいね~、景色綺麗だね~” を連発し、”ちょっと黙ってろーパンチ!” って感じ。
 
 
 
実はASの試験は今年から無くなるのですが、去年は過渡期だったので、教科によってはASはカウントされず、教科によってはカウントされるという、なんともややこしいことになっていました。
 
 
私は留学生の生徒の学校で行われた説明会に出席していたのでそれを把握していましたが、息子もオットも教科によってはカウントされたりされなかったり、ということを知らず、”ASの試験結果は関係ない” と言い張っていたのですが・・・。
 
 
 
息子が選択している数学も地理も、ASはカウントされるということが後に判明しました。オットが知らなかったのはまだしも、息子が知らなかったってどういう事?学校で何を聞いてるの?もしくは学校はこんな大事なことを説明していない??イギリス人、ポイントずれてるから、説明してないということはありえるけど・・・。
 
 
 
こんな息子に大学への道は開けるのか・・・えーん
 
 
 
 
つづく
 
 
 
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かつて一番人気を誇っていたホストファミリーのアンさんご夫妻が、突然のお引越しと共に連絡を絶ったのが約3年前。
 
 
ご自分達の家はあっさり売れたものの、引っ越し先がなかなか決まらず、一時はホームレスになってホテルに数か月滞在を余儀なくされたり、お子さんの家に身を寄せたり、されていました。
 
 
イギリス人は割と簡単にお引越しをするのですが、自分の家を売って、新しい家を買って引っ越すという複雑な行程が常にうまくいくとはもちろん限らず、家がいつまでも売れなかったり、
 
買ったと思っていたら売り手が突然心変わりして売るのをやめたり、引っ越し先の家の人がなかなか出て行ってくれなかったり、チェーンにはまったり(関係者全員が家を売って引っ越し先の家に移るというのをほぼ同時に行わないといけないのに誰かがうまくいかないと全員が身動きできない状態が続くことをチェーンにはまると言います)、、などひどい話は腐るほど聞きますが、
 
 
アンさんの場合も起こり得る最悪の事が次々に起こったようなお引越しで、どうなることかと思いきや、何とか気に入った家を見つけて購入されたものの、大規模な増改築に相当な期間を要し、その間アンさんもご病気をされたりして、予定よりはるかに時間が経過してしまいましたが、
 
 
 
やっと新しい家にお招きを頂くことが出来ました。正直この日はもう来ないのではないかと思っていたので、ドアを開けてくれたアンさんと感無量で抱き合った次第です!(←大げさ笑い泣き
 
 
 
新しい家は、ギルフォードの隣町、ウオーキングという所にあります。ウオーキングからロンドンまでは電車で30分と超便利な場所。電車も15分おきに出ています。
 
タウンセンターはギルフォードの方がオシャレな感じ。ウオーキングは移民が多く、チープなお店が多いのですが、見て歩くには楽しいかも。レストランはかなり充実しています。
 
 
 
アンさんの新居は、期待にたがわず素晴らしいお宅でした。前の家が大きすぎたのでダウンサイズすると言われていましたけど、今度の家も夫婦お二人ではかくれんぼ出来るくらい十分な広さで、ゲストルームが3つ、トイレも4つ、ロフトに”誰が使うの?”っていうリビングがあり、 ”何人泊まれるんだろう~”とワクワクしますびっくり
 
 
 
庭に面したリビングダイニングは増築した部分で、全面ガラス張り。
大きなソファとテレビもあり、くつろげるわ~デレデレ
 
 
ダイニングテーブルはチャリティーショップで100ポンドで買われたとか。この部屋にあると1000ポンドに見えるし~。道路に面したリビングは夏は日当たりが良く明るいそうです。壁には見覚えのある和風の絵がかけられていました。
 
 
 
お茶をいただきながら、アンさんとつもる話に花を咲かせていると、ご主人のコリンさんが戻ってきました。ダンディーでいつも優しいコリンさん。お二人の暖かい人柄に癒される。ラブラブ
 
 
 
アンさんは今までホームステイした方達をとてもよく覚えていて、こんなことがあった、あの人の名前はなんだっけ?、など、本当に楽しそうに話されます。 初めてホームステイをお願いしてから10年以上たっているのでお互い年を取ったけど、こんな風に楽しい思い出を語りあえるのも悪くないよね。
 
 
 
アンさんに、”あなたに会えて良かったわ” と言っていただき、”わたしもよー、まだまだお願いするわー”という心境です。 おねがい
 
 
 
さて、新居の写真を初公開。
 
 
 
玄関
赤煉瓦の家が並んでいる静かな通りにあります。
 
玄関を入ってすぐの所にある小さめのリビング
 
増築部分のキッチン、ダイニング、リビング
 
庭に面したリビング
 
デッキがおしゃれ
まだ完成していない庭
奥にはお孫さんのためのプレイスペースがあります
 
ゲストルーム(ダブル)
 
ゲストルーム(ツイン)
あとシングルゲストルームがあります
 
今日のアンさん&コリンさんご夫妻
相変わらずラブラブドキドキ
 
 
 
アンさんご夫妻ともども、皆様のお越しをお待ちしております(*^o^*)
 
 
 
 
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普段ネイルなどまったくしませんが、日本でやってもらったネイルがとても素敵で、それが剥げてきたため、地元ギルフォードのネイルショップへ行ってみた。
 
ギルフォードには3件のネイルショップがありまして(もっとあるのかもしれないけど)、前からチラチラとは見ていたものの、ネイリストがアジア人でちょっと入りにくい雰囲気だったので入ったことはなかった。
 
 
で、今回初訪問。
 
 
1件目、
 
私 ”Gelネイル出来ますか~?” 
お店 ”出来ますよ”
私 ”サンプルありますか?”
お店 ”そこにあります”
 
 
サンプルっていうのは、当然デザインサンプルのことね。
 
しかし、置いてあったのは各色に塗られた爪がずら~り。
 
こ、これだけ??
 
 
 
ちょっと嫌な予感・・・Σ(゚д゚;)
 
 
剥げかけた自分の爪を見せて、”こんな風に出来る?”
 
お店 ”... 出来ません”
 
 
Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!
 
 
日本でやってもらったのは本当にシンプルなデザインで、上半分に色を塗り、グリッターを真横に引き、少しパールをあしらったもの。時間がなかったので一番早く出来るデザインを選んだのだ。それすら出来ないの~?チーン
 
 
2件目。
 
私 ”サンプルありますか?”
お店 ”そこにあります”
 
やはり色見本のみ。
 
 
3件目。
 
もはやあきらめ状態で、一番愛想が良かったこともあり、もうここでいいやの気分。
 
お店 ”サンプルから色選んでください”
 
そんなこと言われても、色を塗った爪だけ見せられてもピンとこない。
延々と迷っていても、何をアドバイスするでもなく、じ~っと待っているネーちゃん。
 
ふと思いついて、
 
私 ”この色をベースにして、グリッターをつけられる?”
 
お店のネーちゃん・・・ ”爪全部にグリッターを塗るってこと?” 
 
私 ”違う違う、横に一筋入れる”
 
ネーちゃん、何言いだすねんこの客は、という感じでしたが、しぶしぶ ”OK”
 
 
たぶん、一色べた塗りしかやったことがないように見受けられる。トボトボ
 
 
この時点で、日本とのあまりの違いに愕然としてしまった私。ロンドン辺りへ行けばまた事情も違うのかもしれないが、地方都市はこの程度・・・。日本でやってもらったネイルを、若いイギリス人の女の子によく褒められたけど、お世辞だとばかり思っていた。こんなにシンプルなデザインでも、今まで見たこともなかったのだろうか・・・。
 
 
イギリスのネイル業界はベトナム人が多いようだけど、3件回ったが全てベトナム人っぽかった。
 
 
お店の中にはベトナムのビデオがかかっていて、英語があまり上手でないスタッフは客がいてもおかまいなくベトナム語でひっきりなしにおしゃべりしている。
 
 
なんでイギリスまできてベトナムのネイル?!凹 いや、何人でも別にいいんだけど、日本とレベルが違いすぎやろ~えーん
 
 
日本でネイルをやってもらうのは本当にワクワクして楽しかったのに、ここでは単に色を塗ってもらう不快な作業でしかない。ありえん~。
 
 
と、ぶーたれつつ、それでも選んだ色はとても綺麗なピンク色だ。
 
にーちゃん、一通り塗り終わり、いよいよグリッターにとりかかる。
 
一筋いれてみて、”どう?これで良い?”
 
お、意外に綺麗かも。
 
”う~ん、OK。もう少し多くのせてもいいよ”
 
にーちゃん、段々と上手にのせられるようになり、10本終わるころにはとても上手に線が引けるようになっていた。
 
 
仕上がりは上々でビックリ爆  笑
 
これでパールの飾りをのせると日本でやってもらったのとほぼ同じ。
 
でも、そこまでは期待できないよな~。
 
お値段は28ポンド。グリッターがのっているから1色より高いのだそう。
 
 
さっきまでぶーたれていた私でしたが、すっかり嬉しくなってお店を後にした。帰りに寄ったショップのネーちゃんにまたまたネイルを褒められた。グリッター載せただけなのに・・。
 
 
もし私があの店のにーちゃんだったら、他のスタッフにも ”グリッター載せたらもっと料金とれるぜ~” と言って、やり方を教えるだろう。そして何色も違う色を試してみて、見本を作り、客に見せて ”こんなんどうですか~?”とすすめるだろう。一色塗しか知らない客は驚き、評判になるに違いない。スタッフはもっと違うデザインを学びたい、と意欲がわき、日本に留学して技術を学びイギリスに戻り、お店はもっともっと繁盛する・・・。
 
 
などと夢想してみるが、そんな発想をするのは日本人くらいで、ベトナム人にもイギリス人にもそんな意欲はないんだろうな~。きっと何年たってもあのままのような気がするわ(www)
 
 
 
 
 
 
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