イギリスでホームステイしませんか。

イギリスの留学手配エージェント、ロビンエデュケーションのブログ


テーマ:

先日、友人とロンドンの夜景を見に行ってきました。(*^▽^*)

 

行ったところは、フォートナム&メイソン、リッツホテル、ボンドストリート、オックスフォードストリート、リージェントストリート、カーナビ―ストリート、リバティ、ウインターワンダーランド、ロンドンアイとビッグベン。

 

ハイドパークのウインターワンダーランドがすごく華やかで、その後に行ったテムズ河畔(ロンドンアイの付近)がものすごくショボく見えてビックリ。え、こんなショボかった?!

 

 

ウインターワンダーランドでは、ムルドワインというホットワインを飲んで、屋台で東欧のコイルのようなパンを食べました。

 

寒いのを覚悟して着込んで行ったけど、この夜は全然寒くなくて、5~6度はあったんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年サマースクール、ホームステイ、語学学校、小中高生正規留学のお問い合わせは、ぜ~んぶ新サイトより、お願いします!

 

 

 



にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「日常生活」 の記事

テーマ:

6月からとある町のカレッジに語学留学していたY君が、もうすぐ帰国するのでと連絡をくれ、ギルフォードまで会いに来てくれました。

 

 

久しぶりに会うY君はとても落ち着いていて自信にあふれ、まだ20歳くらいなんですが、この6か月で成長したな、という印象です。

 

 

Y君が到着した時に空港まで迎えに行って、ホームステイ先まで送っていった私。

 

 

実はホストファミリーと家を見た瞬間、軽い衝撃を受けましたゲッソリ

 

 

ホームステイ先が、絵に描いたようなイギリス下層階級の家だったからです。

 

 

家はカウンシルハウスと言う公営住宅。収入が低いまたは無かったりする人のために、市が無料で貸し出す住宅です。

 

 

家族構成は、シングルマザー+ティーンエージャーの子供2人+おばあちゃん、の4名。

 

 

シングルマザーはパートで働いているのですが、一人で動くのがやっとというほど太っています。おばあちゃんは足が悪いのでずっと座っています。上の女の子は義務教育を終えてその後は進学していないようです。下の男の子は中学生。

 

 

到着した時、このご家族全員がとってもにこやかに迎えてくれました。

 

 

さほど広くない家に4人も住んでいたら普通は余っているお部屋はないはずなのですが、Y君のためにシングルルームが用意されていました。

 

 

お部屋を見せてもらった後、お茶を入れてくれたのですが、小さいソファーに家族全員座っているので私とY君が座る場所もなく、ダイニングテーブルの椅子を引っ張り出して座りました。

 

 

お母さんもおばあちゃんもフレンドリーでよく喋り、子供達もまあまあ良い感じなのですが、私はもうY君がここでの生活に耐えられるか・・ということで頭がいっぱいで、話も上の空。

 

 

お母さんの太り具合を見たら、普段どういう食事をしているのかが想像できるし、最初はフレンドリーな家族が豹変することは今までに何度もあったので当てになりません。日本の中流家庭での生活とはまったく違うイギリス労働者階級(かそれ以下)の暮らしに、Y君が耐えられるか、いや耐えられないだろう、という思いでした。

 

 

帰る時もなんかすごい環境の中に置き去りにするようで申し訳なく、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。

 

 

 

翌々日、恐る恐る電話してみたら・・・

 

 

 

Y君、”皆親切なので、ここにずっといることにします” という思いがけない返事が!びっくり

 

 

 

まじですか?!環境よりもホストファミリーが親切なのを優先させたのね!

 

 

あれから6か月。

 

 

最初の言葉通り、Y君はずっとあの家にいます。

 

 

カレッジの寮に移ることも考えたそうなのですが、実際に寮に暮らしている留学生から、ネイティブと話す機会が全くないということを聞き、それならホストファミリーはイギリス人だし幸いよく話しかけてくれるのでホームステイの方が良いだろう、と思ったとか。

 

 

その代わり、生活は私の想像通り、若い男の子だから耐えられたのかもしれないが、私のようなおばさんや若い女性なら耐えられない過酷さ。

Y君は、”出発前から期待しないようにエージェントの人に散々言われていたし、もう慣れました” とか。

 

 

お母さんは太りすぎていて家事が出来ず、一人でお風呂に入ることも出来ないので、週1回ヘルパーの人が家の掃除をしに来たり、お風呂に入れてくれます。家族全員誰も掃除したり片づけたりしないので部屋は散らかり放題、洗濯物は山積みになっていて週1回ヘルパーがするのだけど追いつかず、Y君は自分で洗濯機を借りて洗濯しているそうです。食事は週3回はテイクアウトのチャイニーズかフィッシュアンドチップスかバーガー。作る時もシンプルなものだそう。

 

 

でも家族全員フレンドリーで、英語のわからないY君にもいっぱいしゃべりかけてくれます。誕生日パーティーやクリスマスパーティーなど、親戚の集まりにも参加しているそうです。

 

 

久しぶりに会ったY君の英語はとても上達していました。レベルもA2かB1から始めてB2に上がったそう。

 

 

カレッジの英語コースは、9月になってすごく日本人が増えたものの、Y君は6月から入学したのでほとんどの日本人が入るクラスより上のクラスに入れたのでラッキーだったとか。

 

 

夏休みにはバックパッカーの安宿に泊まりながら、北部やスコットランドまで自転車で旅行したらしい。途中で自転車が壊れて帰りは電車だったそうだけど。

 

 

話を聞いていると、6か月と語学留学には短期だったけど、すごく充実した時間を過ごしたことがよくわかる。

 

 

よくサイトとかに載っている、”イギリス語学留学体験談” 風にY君の感想をまとめるなら、

 

 

”ホストファミリーは部屋は散らかっていたけど、皆親切で良かった。食事はファーストフードが多くてあまりおいしくなかった。クラスはまあまあ良かった。日本人もいっぱいいた。休みの時は自転車で旅行した”

 

 

とかになるだろうけど、その裏には数々のドラマがあったのね~。

 

 

 

今後は、日本でいかに英語力をキープするのかが鍵になる。

色々試行錯誤しながら、本来の勉強もがんばりつつ、学んでいってほしいな。

 

 

 

この6か月、色んな人との出会いがあって、色んな事に挑戦して、英語の勉強もがんばった。

不平不満も言わず、素直に色んなことを吸収していったY君。

 

 

 

ギルフォード駅でY君を見送りながら、”あなたの留学、成功だったね!” と思った。

 

 

 

 

2017年サマースクール、ホームステイ、語学学校、小中高生正規留学のお問い合わせは、ぜ~んぶ新サイトより、お願いします!

 

 

 



にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私の住んでいるギルフォードは人口13万人でお店もいっぱいあって結構都会なんですが、ギルフォードの周りはグリーンベルト化していて、緑にすっぽり包まれております。

 

特にギルフォードから隣町のファーナムへ抜ける道は丘の上から緑を見下ろす感じになって、それはそれは綺麗なんです。

 

フットパスがあちこちにあり、馬がいたり野原の間を歩けるようになっていて、かわいらしい小さな村も点在しています。

 

友人夫婦が先日このフットパスを歩いて散歩をしていたら、冬なのであっという間に日が暮れて真っ暗になってしまい(冬は午後4時半には真っ暗)、行けども行けども森でなかなか出られず、携帯の充電は切れるし遭難しかけたそうで、”都会のギルフォードからわずか2マイルの所で遭難?!” と皆で大笑いしていたのですが、十分あり得ます。

 

 

で、そんな小さな村にあるアンティークショップへ、友人が連れて行ってくれました。

 

小さな路地を入ったところなのでなかなか目につかないのですが、結構遠くからやって来る人もいるみたいなので有名なのかな。

 

 

外観は古い倉庫のよう

中は改造して迷路のように上に行ったり下に行ったり

 

ガーデングッズも並べてあります。

 

 

Grand Father's clock

お値段2000ポンド以上!

 

見事なシャンデリア!!

 

 

 

ドアノブが可愛いですね~

 

 

クリスマスの飾りがいっぱい

 

 

ロビンのキャンドル入れ

かわいい~ラブラブ

 

テーブルとかキャビネットとかの大きな家具もいっぱい

 

併設のカフェでクリームティーを

スコーンがふわふわサクサクでおいしかったです

 

 

ギルフォードでホームステイをされる方には、私がご案内致しますニコニコ

 

 

 

 

 

2017年サマースクール、ホームステイ、語学学校、小中高生正規留学のお問い合わせは、ぜ~んぶ新サイトより、お願いします!

 

 

 



にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

携帯問題勃発につき、この何日か走り回っていた私。

 

いつものことだけど Vodafone のサービスは最悪。ムキー

Ofcomに苦情が殺到して罰金刑に処せられたというのが頷ける。

 

 

私の場合、支払いが自動引き落としの設定だったのに、残高不足のために一度引き落とせなかったあと、手動での支払いに勝手に変更になっていた。

 

 

もちろんVodafoneから ”自動引き落としの設定が変更になりました” などという通知は来ず、勝手に変更されていたのだけど、

 

 

それに気づいたので合計3回自動引き落としに変えてくれるようにお願いし、そのたびに”これで自動引き落としの設定になりました” という答えをもらい、しかし変更されていなくて支払期限が過ぎ、そのたびに携帯を止められる始末。

 

 

止められてからあわてて手動で支払いをして、電話を復活させてもらうのに何度も何度も催促し、そのたびに ”15分後に” などと言われるが丸1日以上かかることもザラで、今回は土日をはさんで丸4日くらい復活しなかった。

 

 

さすがに3度目に止められた時はVodafoneではなく銀行が自動引き落としを拒んでいるのかもしれないと銀行まで行って調べてもらい、

 

 

しかし銀行にはVodafoneが自動引き落としをしようとしていないと言われ、

 

やっぱりVodafoneじゃないかメラメラ

 

という事実にたどり着くまで、タウンにある Vodafone と 銀行を2往復し、チャットで話すことも5回以上?

 

 

今回は銀行振り込みで支払いをすませたが、オンラインなので1日もあれば届くはずがVodafoneはコンファームできず、”振り込み確認とれません” (←とろうとしていないだけ)

 

 

やっとお店の若いネーチャンが少しまともで、私が持参した銀行明細を見て ”振り込み確認済み” と手動でCPに入力してくれ、ついでに自動引き落としの設定にしてくれた(← まだ信じることはできないけど)

 

 

まともな相手に当たるまでに少なくとも5人以上と話さなければいけないし、何人目でまともな人と当たるかは自分の運による。

 

 

Vodafoneの言うことは信じてはいけないのに、すぐに信じてしまう私って、なんて騙されやすいんだろう。

 

 

おりしも日本でまた振り込み詐欺があったそうで、おばあさんが何百万だかを息子の代理人と称する犯人に渡したとか。すぐに人を信じてしまう私もひっかかる可能性があるかも。

 

 

イギリスに振り込め詐欺がいなくて本当に良かった・・・。

 

 

息子たちの携帯をVodafoneにしたのは、間違いだった。

契約が切れたらThreeに変えよう。

 

 

自分の携帯は番号が変わるとまずいのでこのまま置いておくしかないけど、いつでも変更できるように契約更新するのはやめておこう。

 

 

本当は契約更新してiPhone7を手に入れたかったんだけど、今のiPhone5Sでも十分機能するし。

 

 

しかし、どこの携帯会社も似たり寄ったりな気がするなあ・・・。

 

 

どこかおすすめ携帯会社があれば教えてくださーい。

 

 

 

2017年サマースクール、ホームステイ、語学学校、小中高生正規留学のお問い合わせは、

ぜ~んぶ 新サイトより、お願いします!

 

 



にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨年、コッツウオルズでのホームステイに来て下さったお客様が本を出版されました・・。

 

 

というのは冗談ですが、写真と文章を小雑誌のように編集してくれるサービスがあるんですってね。作成された小雑誌を、私とホストファミリーと現地在住スタッフ(わざわざ英訳して)にも、1冊づつ送ってくださいました。

 

 

写真が本当に素晴らしくて目を奪われる。日記風にその日にしたことや行った場所、思ったことなどが書いてあり、旅の思い出に1冊作っておけば、手に取って、”心はすぐにイギリス~ラブラブ” になること間違いなし!

 

 

内容がまた素晴らしくて、1週間の一人旅ってこんなに充実しているんだと実感しました。

 

 

フラワーアレンジメントやナローボートやアフタヌーンティーなど、私が手配させて頂いたアクティビティもあるし、ご自分でいらしたチーズローリングフェスティバルとかグロスター大聖堂とかスードリー城のお写真も。ホストファミリー宅でのおいしそうな朝ごはんの写真も!

 

 

”一人旅で1週間何をしてよいかわからな~い” という方は、この雑誌をおすすめします(笑)。

 

 

観光にあちこち出歩いても、帰れば夕食を一緒に囲んで話を聞いてくれるホストファミリーがいるって最高!

 

 

お客様も最後に、”さりげなく気を使って楽しめるように支えてくださった人々に感謝でいっぱい!”と書かれています。

 

 

一人旅の方はぜひホームステイをご体験くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年サマースクール、ホームステイ、語学学校、小中高生正規留学のお問い合わせは、ぜ~んぶ新サイトより、お願いします!

 

 



にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)