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イギリスの留学手配エージェント、ロビンエデュケーションのブログ

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ホームステイでギルフォードに滞在中のお客様と、タウンでアフタヌーンティーをしました。

 

場所はハイストリートにあるHouse of Fraser というデパートの最上階にある The Tea Terrace.

 

ギルフォードにはお洒落なタイレストランがあって、名前がThai Terrace というんですが、どちらもビルの高層階にあり、テラスがあって、ギルフォードが見渡せます。タイテラスから名前とったのかしら?それともこちらが先?

 

しばらく行かないうちに内装がすっかり変わり、ラブリーさが強調されていてビックリ(≧▽≦)。

 

夏にいらっしゃったお客様にお勧めしたところ1人で行かれていたく感激されていたので、”え?そう?” と思っていたのですが、なるほど、納得。

 

以前もかわいらしいティールームでしたが、ギルフォードの1部が上から見下ろせるというだけで、それほど特別感はなかったのですが、これは結構特別感あります。

 

もっと素朴なカントリー調の可愛らしさがイギリスのティールームの持ち味かと思うのですが、ここはなんと言いますか、イギリスでは珍しい現代調の可愛らしさです。

 

メニューは多彩で、軽食(サンドイッチ、バーガー類~しっかり目のメニューまで)からアフタヌーンティーまで色々。

 

お昼時だったのでランチをしている人が多かったかな。

 

私達はアフタヌーンティーで、サンドイッチ2種類とお茶を選べます。

 

 

 

 

スモークサーモンとツナときゅうりのサンドイッチ

 

ケーキがカントリーケーキだけだったのが残念

ヘビーで全部は食べられず

 

ギルフォードにいらっしゃった時はぜひ足をお運び下さい~ラブラブ

 

 

 

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今月のメルマガを配信しました。

 

 

メルマガの内容をバージョンアップさせようと、今月からホストファミリーの1人で、英語教師のギルに手伝ってもらうことにしました。

 

 

メルマガでは、”英国ニュース”として、最近の興味深い時事ネタをピックアップしてお伝えしておりますが、私の視点だけでなく、イギリス人の目からみたご意見なども入れていくとより面白くなるのではないかと思い、ギルにヘルプをお願いしました。

 

 

まずは取り上げるニュースを2人で選び、それについてスカイプでディスカッション。

私の英語の勉強もかねていますのよ~照れ

 

 

ロンドン在住のギルは50代の元ビジネスウーマンで、とても頭が良く気さくな人。出身がスコットランドなので、少しスコティッシュ訛りがありますが、全然聞き取りやすいです。イングランドだけでなく、スコットランドの話も聞けるのではないかと楽しみにしています。

 

 

ディスカッションしている間中、様々な英語表現がギルの口からポンポン飛び出すので、あわててメモ書きし、記事に入れ込みます。

 

 

私の知らないたくさんのイギリスが英語表現と共に浮かび上がってきて、面白すぎる~爆  笑

 

 

また、メルマガでは ”英語一口メモ” と称し、様々な英語表現を紹介しているのですが、今までは私が気づいたちょっとした英語表現をご紹介していました。しかし、いかんせん英語教師でない私は ”ネタがつきた” ・・。(T_T)

 

 

その辺りも、ネイティブ英語教師のギルにおまかせ~爆  笑

 

 

今月は、英語初級者から上級者まで役に立つ、”お天気” にまつわる様々な表現を教えてくれましたが、ここでメルマガに書ききれなかったネタをご紹介。

これは初級編でしょうかね。

 

 

同音異義語 (Homonymns) の例です。下記単語の発音は全て同じですが、ライティングに注意!

 

There

They're

Their

 

They're going to drive there in their new car. 

 

 

書いていると面白さが伝わらないので、音声にするのはどうかな~と思い始めました。

 

ギルの許可が出たら、ディスカッションを Youtube か ポッドキャスト にアップしようかな~口笛

 

あ、私の下手な英語がバレバレかも~。(;´Д`)ノ

 

 

 

来月もさらにバージョンアップしたメルマガをお届けすべく、ギルと相談してみます。

 

 

そんなロビンのメルマガをご希望の方は、上記よりご登録くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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大好きなお友達と、ロンドンのレストランでランチしてきました。

久しぶりにお会い出来て、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。ラブラブ

 

ロンドン在住の彼女が選んでくれたレストランは、

Ham Yard Hotel というところ。

 

ピカデリーサーカスからちょっと入ったスクエアに面しています。

 

ランチの様子をご自身のブログにアップしてくれていますので、詳細はそちらをご覧くださいね。

 

直子さんはアンティークディーラーで、10月には東京と横浜で展示販売会を開催されます。

 

本場の銀食器をリーズナブルな価格で購入できる絶好のチャンス!

 

皆様、ぜひ足をお運びくださいね。

 

http://victoriantearoom.ocnk.net/page/5

 

http://victoriantearoom.ocnk.net/page/6

 

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

2014年にオープンした、比較的新しいホテル、ハムヤードホテル。

 

ピカデリーサーカスからほんの2分程度の距離なのに、奥まった行き止まりにあるため、表の喧騒が嘘のような、別世界にあるようなホテルです。

 

続きはこちら

 

 

 

 

 

 

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先月のブログに書いた ”子離れ宣言” がまだ出来ていない私(;´Д`)ノ。

 

嫌がっているのをわかっていたのに、テニスの個人レッスンに加え、グループレッスンを内緒で追加してしまいました( ´艸`)。

 

これから冬に向かうにつれ外でテニス出来ない日が増えてくるし、同じレベルの子達が集まるインドアのグループレッスンは絶対役に立つに違いない・・と思って。

 

が、グループレッスンの日に激しい拒否にあい、結局行くのをあきらめましたガーン

 

レッスン代が~・・・えーん

 

 

 

 

”どうして嫌なの?” と聞いても、

 

”楽しくないから。来てる人が嫌い(←ちょっと人間嫌いな面がある)” という息子。ムキー

 

 

 

私の判断の基準は、”役に立つか立たないか”  なのに対して

 

息子の判断の基準は、”楽しいか楽しくないか”

 

 

初めは ”こいつ~、オットに似て根性とか努力とかっていう発想がないな”

 

と思っていたのが、ふと、”これはカルチャーギャップなんじゃなかろうか?” と思いだした。

 

 

 

昭和生まれの典型的日本人な私は、”根性””努力””我慢””精進” を美徳として育ってきた。

 

”石の上にも3年” とか ”急がば回れ” とか、いくらでも出てくる爆  笑

 

 

 

今、そんな価値観から遠く離れた世界にいる。

 

 

日本のクラブ活動なんてこっちじゃ”虐待”になるだろうし、何をするのも ”Enjoy!””Have fun!” と言われる。楽しくなければやる意味もないみたいに・・。

 

    

 

息子を見ていると、何の努力もせずに結果だけ求めているのが見え見えで、

 

甘い、甘い、甘い、甘い、甘い x100回 言っても言い足りないくらい、考えが甘い。ムキー

 

 

そういう年頃なのか、イギリスで育つとそうなるのか・・・。

 

 

オットはオランダ人だけど、なんつーか、やっぱり ”嫌な事はなるべく避けて通る” タイプ。

 

努力とか根性とか無縁で、いつも ”のほほ~ん” としている。

 

その代わり高望みはしないので、”底値安定” しているけどゲラゲラ

 

 

 

別に、タイガーマムのように、猛烈に子供をスパルタ教育するつもりはないけれど、”暖簾に腕押し””ぬかに釘” 状態で、いつもちやほや褒めておだてていないとやる気を無くし、強く怒るとすぐに ”Depression(うつ)” に陥るという、典型的イギリス人のような息子。

 

そんな息子とお友達のように仲よく接する、お気楽オット。デレデレ

(←何も考えてない)

 

 

日本人の価値観がまーーーーーったく通用しない家族に囲まれていると、本当にイライラするわ イライライラ(((*`皿´*)))イライライラ

 

 

 

 

 

これも国際結婚の弊害のひとつ?

 

 

 

 

 

 

 

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ビザの制度が変更になり、去年からBRPが導入されました。

 

BRPとは、Biometric residence permits の略で、滞在許可書です。

 

6カ月以上イギリスに滞在する場合、事前にビザを申請しなければいけません。以前はパスポートにスタンプを押されそこに滞在期限が書かれていたのですが、去年からはパスポートに押されるビザは30日間しか有効ではなく、入国後10日以内に現地にてBRPという滞在許可のカードを取りに行かなければいけなくなりました。

 

取りに行く場所は最寄りの郵便局で、どの郵便局に取りに行けば良いのかはパスポートと共に郵送されてくるレターに書かれています。

 

大人の場合は特に問題はないのですが、17歳以下の子供の学生ビザの場合が厄介でした。

 

子供が一人で取りに行くことは出来なくて、大人が付き添わなければいけません。付き添う大人は誰でも良いんじゃなくて、あらかじめホームオフィスに申請して許可を受けた大人でないといけません。

 

去年、私の長期留学生が郵便局へBRPを取りに行かなければならず、ガーディアンの私が付き添いましたが、ホームオフィスに事前に許可をもらわないといけないのを知らなくて、BRPを受け取れませんでした。

 

 

今年から変わった制度なのでまだ詳細を知られておらず、受け取れない人続出したと思われます。

 

 

郵便局で渡された説明書に書いてあったメールアドレスに私の詳細を書いてメールをし、返事待ち。

 

 

”イギリス全土でBRPを受け取らなければいけない子供って何人いるんだ~??。その付添人の大人が一斉にホームオフィスにメールを送ったらどういうことになるか、考えればわかるでしょー”ムキー

 

 

と思いつつ、待つこと1週間以上。返事が来た頃には、”入国後10日以内に受け取ること” という期限はとっくに過ぎていましたが、郵便局へ出向くと問題なくBRPを受け取れました。

 

 

そして今年。

 

 

受け渡し場所が郵便局に加え、あらかじめ申請すれば留学先の学校でBRPを受け取ることが出来るようになりました。これだと付添人の大人は必要なくなります。あらかじめ申請しなければやはり郵便局へ出向くことになりますが、付添人の大人はWEBから承認申請が出来るようになり、メールは廃止となりました。

 

 

しかし、今年変わった規則ですからまだ浸透していなくて、またまた私の留学生の一人が郵便局へ出向くはめになりました。そして付添人の大人もイギリスまたはEUパスポート保持者限定となりました(私の理解する限りですがWEB申請欄にこの2択しかない)。

 

 

私は付き添えませんので、余裕を持って留学先の学校スタッフに付き添いをお願いし、了承を得ていたので安心していたところ・・・

 

 

なんと、ホッタラカシ状態にされていたのが発覚したのが、入国後10日以内をはるかに過ぎたパスポートに押された30日ビザが切れる直前!(@_@)

 

 

大慌てで学校に連絡をしまくりましたが、全然お返事が戻ってこず、ビザが切れることはわかっているはずなのに、相手ま~ったく慌てていない様子。

 

 

担当者に連絡するも、”週末なのですでに帰りました” と言われたり・・・。

 

 

 

こういう時、思ってしまいますね。

 

 

 ”イギリス人ってスゲー” って。笑い泣き

 

 

 

多分、イギリス人が慌てるのって、お茶の時間にお茶を飲めなかった時くらいかも(爆)。

 

 

 

で、電話してもたらい回し状態なので、おもいつくメールアドレスにメールしまくっていたら、ぽろ~ん、と ”明日郵便局に取りに行ってきます” というお返事が返ってきました。

 

 

 

この返事をもらうまで何日かかってるって話ですが、その間日本人側あわてっぱなし、イギリス人側落ち着きっぱなし。

 

この違いは何~??

 

 

ま、とりあえずビザ切れ直前に取りに行ってくれるという事で一安心。

 

 

 

取りに行ってくれたあとで、また担当者からメールが入りました。

 

 

”今日無事にBRPを受け取りました。念のために郵便局で、”受け取らなければどうなるのでしょう?” と聞いてみたのですが、”受け取りに来るまでここにあります” というお返事でした” だって。

 

 

(*≧m≦*)ププッ

 

 

そりゃーそうですな。

 

 

つまり、ホームオフィスの定める”10日以内に”とか”ビザ30日” というのは、それをチェックする人がいないので効力を発揮していないということでしょうか。

 

 

それがわかっているから、イギリス人は慌てないのね。

 

 

いつも思う事ですが、何事においてもコンセプトは素晴らしいのですが、人間がついていっていないです、この国は。それでも世の中回ってます。

 

 

日本人も、このくらい気楽にいきたいもんです。口笛

 

 

 

 

 

 

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