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今夏のサマースクール訪問記も最後になりました。

 

今回訪れたのは、Bellのウエリントン校です。

 

バークシャーにあるウエリントンカレッジは、普段は13~18歳までの中高生が在籍している名門ボーディングスクールです。19世紀に活躍した軍人で、Waterlooの戦いでナポレオンを破ったことで知られているウエリントン公から名前をとり、1859年に開校されました。

 

 

学校は400エーカーもの広大な敷地がありますので、とにかく広い。

 

 

正門から車でドンドン進んでいかないと、レセプションにたどりつきません。

 

 

メインの建物が見えてきても、どこへ行けば良いのか案内人なしでは迷子になってしまうほどの広さです。

 

 

レセプションで聞いてもどこへ行けばBellのレセプションがあるのか良く分からなかったので、ランチタイムということもあり、とりあえずダイニングルームでスタッフが来るのを待つことにしました。

 

 

メインの建物

 

正面のアーチをくぐって入ったところ

時計台が素敵

 

ビクトリア女王により開校されたそう

 

 

横から見たらチャペルの尖塔だけ見えます

 

ダイニングホールがまた素敵

サイドに飾られている旗は各寮だそうです

寮は17もあるとか

Bellではそのうちの2つ(男子寮と女子寮)を使用しています

 

お料理はどれもおいしそう

私も頂きましたが、レベル高かったです

 

 

ダイニングホールにやってきたBellのスタッフさんの案内で、学校の奥の方にあるBellがサマースクールで使用している校舎に連れて行ってもらいました。

 

 

この学校は別のサマースクールも使用していて、そちらの参加者とスタッフの方もあちこちで見かけるのですが、Bellが使用する校舎と寮は別になっていて、食堂も席が分かれているので、交じることはありません。こんなに広いとBellの参加者だけでは逆に寂しいかも。

 

 

スタッフの方はもう何年もBellのウエリントン校でのサマースクールで働いているそうなので、彼の案内で、さっそく広大な学校を歩き回りました。

 

 

Bellが使用している建物は、普段はランゲージセンターとして使用されています。

 

 

教室

 

 

Bellのウエリントン校ではビジネスコースというのがあり、午前中3時間の一般英語に加え、午後4時間ビジネスについてプロジェクトワークを行ったり、スタディツアーもあります。

英語中級以上者向き。

 

 

立派なシアター

 

客席や音響装置も本格的

 

学校内にチャイニーズ門が!

中国にもウエリントン校の分校があるそうです

 

小ホールでは映画を上映したりアクティビティをします

 

ウエリントン校は元男子校で、15年くらい前に共学になりました

その時に建てられた女子寮なのでまだ新しいです

 

寮のコモンルーム

キッチンもあります

お部屋は一人部屋

希望者のみ2人部屋も可能

 

寮の壁には予定が貼ってあります

 

馬の銅像が立っている中庭とチャペル

 

おしゃれな空間は学校内とは思えないほど

 

大木が立ち並ぶ校庭

屋外スイミングプールもあります

 

雨が降った時にはスポーツホールでアクティビティを行います

地元民に一般開放されているフィットネスクラブ

 

 

テニスコートやゴルフ場も敷地内にあります

 

ウエリントン校では選択アクティビティで乗馬やゴルフも出来ますが、それは近くにある馬場やゴルフコースに出向いて行われます。

 

 

最後に秘密の庭に案内してもらいました

 

メインの校舎の裏手にとてもピースフルなガーデンがあります

 

 

人がいなさすぎてちょっと怖い(;´Д`)ノ

 

 

後ろの森の奥には、ミリタリーのトレーニング場もあります。

もともと海外に駐在している軍人の子息を教育する学校として開校されましたので、卒業後に軍人(高級官僚)になる生徒も多かったのだそうです。

 

 

一通り見学させて頂きましたが、とにかく広い。

サマースクールが行われている学校の中では、間違いなく一番の広さでしょう。

施設も申し分なく、規模からすると中高校というより大学並みです。

 

 

他のBellの学校と比べると比較的日本人は少ないのか、団体で来ている数名を除いて、個人参加の日本人はほとんどいませんでした。

 

ロンドンに近いので、遠足ではロンドンへ2回行きます。

 

 

日本人も少なく、食事もおいしく、設備も十分

 

お勧めです(*^o^*)

 

 

 

 

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ケンブリッジのThe Leys校で行われているBellのサマースクールを訪問してきました。

 

The Leysは、ケンブリッジの町の中心から10分程のところにある共学のボーディングスクールです。

 

創立は1875年と、ボーディングスクールとしてはそれほど古くはないのですが、どっしりとしたレンガ色の建物はとても風情があり、風格を感じさせます。

 

 

Bellのサマースクールは、St Albans, Bloxham, The Leys, Wellington と4校で行われていますが、プログラムはどの学校でも同じです。午前中英語のレッスン+午後は選択アクティビティを週3回。対象年齢が若干違うのと、選択できるアクティビティが各学校によって少し違います。また遠足も学校の場所によって異なりますが、ロンドンは必ず入っています。

 

 

また、通常のコースとは別に、

The Leys校ではヤングケンブリッジスカラーコース、

Wellington校ではヤングビジネスリーダーズ,

Bloxham校ではインターナショナルスタディプレパレーションコース、

がそれぞれ行われています。

 

 

ケンブリッジは滞在場所としてとても人気があるせいか、8月に入ると日本人や中国人の団体がやってきます。個人で参加を希望される場合は、7月に参加されるのが良いと思います。

 

 

 

大通りに面した正門

 

入ってすぐの建物は男子寮

Bellのオフィスもここにあります。

 

中庭とチャペル

 

外から見るとどっしりとしたダイニングルーム

 

ダイニングルームの中はモダンに改装されています

天井は驚きの高さ

 

お料理はとてもおいしそうでした

ケータリングのレベルは高そうです

 

 

 

フルーツやデザートもあります

 

アクティビティをしたり、映画を見たりするホール

 

壁には皆で作ったアートが飾られている

 

古い建物と新しい建物がうまく混在している校舎

 

レッスンが行われる教室はモダンな建物

 

スポーツをするには十分な広さの校庭

 

モダンなスポーツホールもあります

 

 

学校見学後、町の中心まで徒歩10分ということなので、ちょっと観光していくことにしました。

 

学校を出て左にまっすぐ歩いていくと、すぐにミュージアムだか美術館が見えてきます。

 

石造りの建物はどれもすごく趣があって、歩いているだけでも気分が高まります。

 

あちこちにケンブリッジ大学のカレッジがあり、無料で公開しているところもあれば、少しの入場料をとることもあります。

 

 

 

 

街の中心まで歩いていくと、キングスカレッジの大きな建物が見えてきました。

 

入場料9ポンドを払って中に入ると、チャペルと中庭が見学出来ます。16世紀に建てられた礼拝堂は天井の高さが24メートルもあります。

 

中庭から見たチャペル全景

 

 

ケム川でパンティングをしている人達

 

 

 

ものすごい数の観光客がいたので、キングスカレッジを見て少し歩き回っただけで観光は終了。

 

 

翌日は、BellのWellington校を訪問しました。

 

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先週はトーントンインターナショナルスクールで行われているサマースクールを訪問してきました。

 

ドーセットにあるトーントンへは、ギルフォードから電車を乗り継いで約2時間の旅。ちょっとした旅行です。

 

いつも車で移動しているので、列車に乗るのは久しぶり~。

 

遠いんだろうな~と覚悟していたのに、電車の中で爆睡していて、あっという間についてしまいました(笑)。車だと眠れないので、やっぱり電車にしてよかったニコニコ

 

 

地図で見てもロンドンからかなり距離がありますね

 

旅行気分にさせてくれる列車

 

トーントン駅に到着

 

駅前にはタクシーが常駐しています。乗車して5~6分くらいで、石造りの重厚な建物が見えてきました。

 

 

 

 

 

このメインビルはトーントンの本校で、ジュニアサマースクール(7歳~12歳)のレッスンが行われています。

 

ダイニングルーム、スポーツホール、テニスコート、アートルームなど主要な施設は全てこの敷地に揃っています。

 

サマースクールに参加中の生徒さんと面会したあと、道を隔てたところにあるインターナショナルスクールの方に回ってみました。こちらではシニアサマースクール(13歳~17歳)が行われています。

 

 

 

 

こじんまりした敷地内には、教室の他に、新設されたレクリエーションルーム、ホール、サイエンスルーム、事務所、寮があります。

 

事務所に顔を出しご挨拶。数年前に訪問した時とはすっかり顔ぶれが変わってしまいましたが、皆さんとてもフレンドリーで、”新しくなったレクリエーションルームを見学していって~”と言って案内してくれました。

 

 

事務所と教室のある建物

 

レクリエーションルームのキッチン

 

 

洗濯物が並んでます(笑)

 

 

アセンブリーホール

 

サイエンスルーム

 

 

今回は訪問しませんでしたが、トーントンにはもう一つ、トーントンインターナショナルミドルスクール(普段は8歳~14歳までの外国人生徒が在籍)の建物が3マイルほど離れた所にあります。

 

森の中にあるとてもかわいらしい19世紀に建てられた建物で、ジュニアサマースクールの参加者はここの寮で宿泊しています。

 

 

 

 

 

つまり、ジュニアの生徒はこの寮からレッスンの行われる本校まで、毎朝夕バスに乗って通学しているのだとか。

 

 

多分、食堂が本校にしかないせいだと思われます。去年か一昨年まではこのミドルスクールでレッスンも行われていて食事が運ばれてきていたのですが、今年は食事を運ぶ代わりに人間が移動するということになったのでしょう(笑)。

 

 

”来年はまた変わるかもしれないわ” と事務の方は言ってたので、この3つの建物を使って試行錯誤状態のようです。

 

 

トーントンインターナショナルはシャーボーンインターナショナルと並んで、外国人がイギリスの学校へ進学する前に、英語力をつけるための準備校としてとても定評があります。

 

 

サマースクールでも英語だけではなく、他教科(数学、サイエンス、エコノミー、ビジネス、ITなど)のレッスンも受けられるというのが魅力の一つです。

 

 

サマースクールの参加者は、4月からトーントンインターに入学して引き続きサマースクールにも参加して9月からイギリスの学校へ、とか、サマースクールからスタートし9月からトーントンのインターへ、など、色々なパターンが可能なのも面白いですね。

 

 

 

帰りの電車の時間が迫っていたのでタクシーを呼んでもらい駅へ。そして帰りも爆睡していてあっという間に到着。

 

 

この夏のサマースクール訪問記、まだ続きます~ニコニコ

 

 

 

 

 

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日本でいうと高校2年生の長男(17歳)の夏休みの中心は、テニスの試合とドライビングレッスン。

 

これ以外の時間はダラダラしている。

 

私も忙しいので普段は放っておくのだけど、テニスの試合だけは付き添ってます。

 

 

私自身はテニスはやりませんが、見るのは大好きなので、試合に行って他の子がやっているのを眺めるのも楽しいし、息子がやる時はネットに張り付いて見ているのもワクワクして楽しい。

 

 

が、最近の息子は集中力が途切れがちで、やる気があるのかないのか、ひどい負け方をする。

負けるのは全然構わないのだけど、試合から何かを学んでほしいし、出来れば次につなげていく負け方をしてもらいたいのに、まったくそういうのが見られない。

 

 

彼のテニスにはお金も時間もかけている私としては、黙っていられず文句を言う。

 

 

負けて落ち込んでいるうえに、私にぐちぐち小言を言われて、ものすごく険悪モード。

イライライラ(((*`皿´*)))イライライラ

 

 

さすがにこれではいけないと思いつつ、どうしてよいのかわからない。

もともと運動音痴だしメンタル弱くてスポーツには向いていないのもあるので、そろそろ潮時なのかもしれない。いっそ本人が ”テニスはもういいや” と言ってくれれば楽なのに、やめるとは絶対言わないし、続ける限りレッスン代はかかり、試合に行き、負けて小言を言われ、の繰り返し。

 

 

 

しかし、今日という今日は、ついに決意した。

 

もう息子の試合にはついていかない。

 

試合に連れていくのはオットの役目にする(←オット、まだ知らず(爆))。

 

もしオットが出張中で私が連れて行かないといけなくても、試合は見ない。

 

そうだ。見るからダメなんだ。見たら最後、絶対何か言ってしまう。

 

 

 

試合が終わってから、

 

”どうだった~?”

 

”ストレートで負けたよ~。でも惜しかったよ~”

 

”あら、残念ね~。次はがんばりなさいよ~”

 

と、和気あいあい。ラブラブ

 

そうだ、これを目指そう。

 

 

 

たまにオットが連れて行った時も、”スコアは何?相手が強かったの?それとも自滅?ダブルフォールト何回?”と質問攻めにしていたけど、それもやめよう。

 

ネット裏で ”今のインやでインやで”、”なんでここでそのショットチーン” とブツブツ呟くのもやめる。

 

 

子供の習い事に口出ししすぎて良いことなど一つもない。

 

無関心ではなく、”なんかやってるわ~”くらいが丁度良いのかも。

 

 

 

本来のんびりしている息子には、のんびりしているオットの方があう。

 

1人横で噴火している猛母ムキーに付き合う息子も、たまったものではないだろう。

 

 

運転免許が取れれば、一人で練習や試合にも行ってもらいたい。スケジュール管理も自分でやらせなければ。

 

来年か再来年、大学生になったら家も出ていくし。

 

そろそろ徐々に手を引いていかなければいけない年齢なのに、完全にやりすぎてしまっているのは自覚していたけれど、どこで手を引いてよいのかわからなかった。

 

 

 

 

なんか最近は息子が小さかったときのことをよく思い出す。

 

素直でかわいい子供だった。

 

いつも私のそばを離れなかった。

 

 

 

 

大きくなっちゃって、ちょっと残念・・・。゚(T^T)゚。

 

 

 

 

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ホームステイ中の生徒さんと一緒に、熊のプーさんの舞台となったアッシュダウンの森と、プー棒投げ橋へ行ってきました。

 

 

アッシュダウンの森はロンドンの南、East Sussexに広がる原始的な美しさを残す広大な森で、海抜223mと高台にあるため、場所によってはNorth DownsやSouth Downsと呼ばれる裾野に広がる美しい景色を眺めることが出来ます。

 

 

そのため、あちこちにフットパスがあり、車を止めてウオーキングに行く人達がいっぱい。

 

 

プーさんのお店"Pooh Corner"があるHartfieldへは、最寄り駅からバスで行かれる方が多いと思いますが、車で行くとHartfieldへ行く途中も森を通っていくので、よりアッシュダウンの森の美しさを感じることが出来ると思います。

 

 

 

 

プーさんグッズがいっぱいのお店 ”プーコーナー”は、とてもかわいらしいティールームも併設されています。プー棒投げ橋への地図が手に入るので、それを手に入れてから歩き出しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

お店から右へ5分ほど歩いて行って、この目印のところで左へ折れてフットパスへ入って行きます。

 

 

棒投げ橋へは30分くらいで到着します。

あちこちに表示がありますが地図は必需品。

 

 

たくさんの人が棒を投げ込んだので、もはや流れて行かない状態に。掃除が必要かも。

 

橋の周りにはピックニックテーブルなどは一切ありませんので、その辺に座って持参のお弁当を食べました。

 

 

橋以外に見るものはなく、橋の見学が終わればまた来た道を引き返します。

日本なら橋の周りにお店とかアトラクションの乗り物とかわんさか作りそうですが、ここは一切商業化されていません。

 

 

以下、動画でどうぞ~(途中からビデオです)。

 

 

 

 

 

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