ご無沙汰をしております。

いろいろあって、永住の地と決めていたメルボルン(正確にはバララット)での生活が終わりました。

オーストラリアから、ドイツに引っ越しました。

これからは、バイエルン地方のインゴルシュタットという街で新しい暮らしが始まります。

今までのドイツ経験は、5年前のオクトーバフェスト5日間のみ。プロースト(カンパーイ)位しかわかりません。

どうなる!?
どうする!?

もうインゴルシュタットに着いてしまったので、後戻りはできません。

引き続き、面白おかしく毎日が暮らせますように。


色々その1: 去年、娘を出産しました。

色々その2:今年のはじめに夫が仕事を辞め、単身ドイツに乗り込んで就活をしました。

色々その3: 産休中にメルボルンの仕事を退職しました。

色々その4:夫の就活中、日本に里帰っていました。

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突然ですが、私は関西の出身で、関西の買い食い系の食べ物が大好きです。


たこ焼き、お好み焼き、551の肉まんやアイスキャンデー、みたらし団子、イカ焼き等々。


父がお土産好きで、「買うてきたで~」があった日は、晩御飯の後のおやつに大阪フードを大喜びで楽しんだものです。


たこ焼きやお好み焼きはオーストラリアでも作って食べることができますが、「十三の」みたらしや「梅田の」イカ焼きなど、特定のお店のどれそれが食べたいとなっても、(何しろバララットですから)さすがに限界があります。


と、思っていたのですが、なんと先日、私の大好きな梅田のイカ焼きにそっくりなものを偶然作り上げてしまったのです。


自分でもビックリです。


食べ物の神様、本当にありがとうございました。


ご存じない方のために

梅田のイカ焼きとは

梅田駅の阪神百貨店の地下で売られている

行列必至の粉ものおやつです。

メリケン粉とイカのゲソからできた

お好み焼きの薄焼きとでも言ったらいいのか

生地のモチモチとイカのコリコリと濃厚ソースが三味一体となって

それはそれはおいしい買い食いB級グルメなのです。

詳しくは「梅田 いか焼き」などで検索してみてください。


と、いうわけで、エセいか焼きの作り方をどうぞ。


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◎用意するもの◎

丸い形に作ったイカのチヂミ

お好みソース

マヨネーズ


◎作り方◎

丸い形に焼いたイカのチヂミにお好みソースとマヨネーズを塗りたくって、半月状に折りたたんで食べる

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ものすごく簡単です。


自宅で韓国のイカチヂミを作った翌日、残り物をランチに持っていきました。

普通のチヂミのタレはサラサラですね。

汁物をランチボックスに入れて持って行くと移動中に確実に容器から漏れてしまうため、大変危険です。

思いつきで冷蔵庫にあったお好みソースとマヨネーズをチヂミにはさんで持っていき、会社のレンジで温めて食べたところ・・・・


「なんじゃこりゃーーーーーーっっっ!!!」


となったわけです。


もう、なんというか、おすすめです。


お試しあれ。



◎◎私のイカのチヂミの作り方◎◎

1. Plain Flour (2カップ強)、片栗粉 (3/4カップ程度)、生イカを適当な大きさに切ったもの (好きなだけ)、玉子 (2個)、ニラ (適量)、塩 (少々)を水(適量)で混ぜる。 生地はお好み焼きよりもずっとゆるく作る。


注: 私の作ったものには上記の他にキムチのみじん切りが入っていましたが、キムチ無しの方がよりいか焼きの味に近づくと思われます


2. 熱したフライパンもしくはホットプレートに油(私はゴマ派)を薄く伸ばす。


3. 全てを混ぜた生地を薄くホットケーキ大に焼く。


4. 焼いている間、フライ返しでぎゅうぎゅうに押しつぶしたり、時々ひっくり返したりする。


注: ひっくり返すときに、イカが飛び散ることがあるので、気をつけてください。


5.気が済むまで焼き続け、もういいと思ったらお皿に取る。



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サザンクロス駅の近くのコールスに、Ya Pearなる果物が売られており、日本の梨に色が似ていたので買ってみました。


Chinese Hebei Ya Pear と書いてあったので、中国の梨でしょうか。


家に帰り、冷蔵庫で冷やし、さっそく食べてみましたところ・・・


日本の梨を気持ちさっぱりさせたような味。


大成功・大満足です。


さらりとした甘みやジューシーな果汁が口いっぱいに広がるところが、大変日本の梨に似ています。


というか、梨そのものです。


「食べている」というより「水分を補給している」気分になるので、いくらでも食べられます。


キロあたり1ドル80セントで売られてたので、大変お買い得でした。


今度見かけたら、一気に5キロ分くらい買おうと思いました。


日本のNashiは、売られていても高いので、手が出せません。


↓ 梨よりスリムで小ぶりサイズのYa Pear。 色は梨そのものです。
その街の名は、メルボルン-Ya Pear
(画像はインターネットより拝借)


今まで知らなかったことが、猛烈に悔やまれます。


秋口限定かもしれませんが、これからは梨が食べたくなったら、この Ya Pear で乗り切りたいと思います。


余談ですが、緑の洋ナシも熟れていなければ好きですが、食感がシャリシャリした日本の梨の方が好みです。


Yeah man!


ならぬ


Ya Pear! (全然似てない・・・)

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さて、どうしても書きたかった記事 というのが、昨日食べた小籠包の話です。


私の大好物の一つ


小籠包


小籠包


小籠包


小籠包~


はじっこをかじるとじゅわっと出てくるスープ


黒酢醤油


豚肉のうまみ


れんげに乗せてかぶりつくときの味


その存在の全てに、踊る私の心。


飢えていたからかもしれませんが、昨日食べた小籠包はおいしかったです。


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皮:餃子の皮より数倍厚くてしっかりもちもち


肉団子: 生姜がしっかり効いていて、食感は「プルリン」


にこごりスープ: たっぷり、熱々、あふれるうまみ、飛び散る肉汁


大きさ: ジャンボサイズ。大きなせいろに入れられて運ばれてくる。
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私が入店したときには、時間が早かったのか、空席アリでしたが、みるみるうちに外に長蛇の列ができていきました。


私が食べ終わる頃は、大混雑となっていました。


人気店もしくは有名店だったのでしょうか?


お店の貼り紙に、Shanghai Juicy Bunsとあったので、上海式の小籠包なのかなと思います。


メニューを見ても、どれが普通の小籠包なのかがいまいちわからず、「Juicy Bunsを下さい」と頼んだらドンピシャリ、スタンダードな小籠包ちゃん達が出てきました。


8個で8ドル80セントでした。


立地も良く、Little Bourke Street とElizabeth Street の角にあるお店です。


Shanghai Street Dumplings
342 Little Bourke Street
Melbourne VIC 3000


小腹がすいたとき、小籠包気分な時、またぜひ行きます。


余談ですが、実は昨日はスズキナイトマーケットに向かう途中でした。


お店を見かけて心を奪われ、我慢出来ずにソロで飛び込んだので、今度は誰かと一緒に喜びを分かち合おうと思います。


ナイトマーケットは友達と待ち合わせだったのですが、食べ物はもう食べられませんでした。


待ち合わせ後すぐにジェラートと飲み物だけを買った私。


「何で食べないの?」と不審がられ、まさかの小籠包買い食いを告白。


「なにそれ~!」と、仲間達もややあきれ気味の様子でした。


パエリヤや、鶏肉、ヒマラヤ料理、南米料理、カリブ料理など、おいしそうなものが山ほどありましたが、後悔の気持ちはありません。


とはいえ、ナイトマーケットは昨日が初めてだったので、リベンジを果たしたいです。


次こそは・・・と思ったら、今月で今期は終わりのようです。 ガクッ


ということで、ナイトマーケットの再開までにこの小籠包を飽きるほど楽しみつくすことになりそうです。

ご無沙汰しております。


だらだらと毎日を過ごしていたら、前回のブログ投稿から、何ヶ月も経っていました。


あいかわらずバララット-メルボルン間を通勤する毎日です。


通勤にもすっかり慣れて、極めて普通の生活を送っております。


どうしても書きたいことがでてきたのですが、あまりにも期間が開いたので、復活宣誓をしてから記事にしようと思います。


どうぞよろしく。


注: さきにばらしておきます。 どうしても書きたいこと などと大げさにいっておりますが、「昨日食べた小籠包がとてもおいしかった」という、極めて日常的なニュースです。





金曜日の夕方、おいしい生ギネスが、パイントあたり、なんと 5ドルで飲めるアイルランド酒場があります。


つまり


1パイント = 5ドル

2パイント = 10ドル

3パイント = 15ドル

10パイント飲んでも (さすがに一人で10杯は飲みませんが) 50ドルです。


(拍手喝采)


物価の高いメルボルンで、この価格は、奇跡だと思います。


こじんまりとした小さなパブなのですが、アイルランド音楽の気取らない生演奏もあり、大衆的でたいへん楽しい酒場です。


このパブは、アイルランド人の同僚達の一押しです。


彼らは口をそろえて 「雰囲気もギネスの味も、まさに故郷そのもの」と言い、金曜の夜に限らず、足繁く通っています。


シティから歩いていける距離で、アクセスも抜群なので、いつも適度に賑わっています。


安い、おいしい、楽しい、立地良し、と3拍子も4拍子もそろっているので、行列必至かと思いきや、大抵は並ばずに入店できるところも気に入っています。


パブ好きの仲間達に聞いても、ほとんど知られていないようで、意外と穴場なのかもしれません。


「ギネス」 「アイリッシュ」 「キルケニー」といった言葉にトキメキを感じる方は、きっとこのお店が好きだと思います。


日本語に訳すと、「酔いどれの詩人」という名前のこのアイリッシュパブ。


メルボルンシティにある、フラッグスタッフガーデンの近くにあります。


これらの手がかりを元に探すと、すぐ見つかると思います。


教えたいけど知られたくない、そんなアイリッシュパブです。


とても不親切なメルボルンパブ情報でした。


*ちなみに、パイント5ドルは金曜夕方17時~19時限定です。通常パイントは8ドル、良心的な価格設定です。


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先日のブログに書いたとおり、私の勤める会社でフレキシタイムが始まりました。


(先日の記事はコチラ ←)


さて突然ですが、質問です。


草木も眠る午前4時半、あなたは何をしていますか?




私 「土日はごく稀に宴会続行中。 ふだんは爆睡中です。」








同僚 Aさん 「勤務開始時間なので、会社にいます。」




ん?




本日から始まったフレキシタイムの導入により、同僚Aさんは 午前4時半出勤を申請。


それが受理されたため、本日彼は、本当に午前4時半から勤務しているとのことです。


同僚の勤務時間が自由に閲覧できるソフトウェアがあるのですが、一日中、彼のタイムシートが職場で話題になっていました。


↓ウワサのタイムシート

その街の名は、メルボルン

(今朝はちょっとだけ遅刻したようです)


ちなみに今日Aさんは、午後3時までの勤務でした。


あきらかに、どう考えても働きすぎです。


「Aさんにだけ特例が適用されて、週3日制にしたのかもしれない」


「Aさんのランチはいつなのだろう」


「何時に起きているんだろう」


「奥さんはなんといっているんだろう」


「どうして深夜に出勤しようと思いついたのだろう」


今、オフィスでは、Aさんに対する様々なうわさが飛び交っています。


大木こだま・ひびきさんの 「そ れ は な い や ろ ぉ ぉ ぉ ~~~」を心の中で連発した私でした。



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世の中、いやメルボルンには、色々な人がいるものですね。

職場で、福利厚生の一環として、「フレキシタイム」が導入されることになりました。


ここ最近、職場ではこのフレキシタイムの話題で持ちきりになっています。


この「フレキシタイム」という言葉、最近周りで本当によく耳にするようになりました。


日本では、「フレックスタイム制」と呼ばれています。


一週間で決められた一定の就労時間をこなすことを条件に、毎日の勤務開始時間と、勤務終了時間を個々が自由に決めてよいというシステムです。


毎日バララット-メルボルン間を長距離通勤している私。


これからは、ありがたいことに、電車の時刻に合わせて出勤・退社できるようになります。


毎日決まった出社・退社時刻がない、「スーパーフレキシタイム制」もあるのですが、私の勤務している会社では、事前にフレキシタイムを申告し、それを遵守するという形がとられるようです。


導入前


◎ 9時から5時半までの勤務

◎ ランチタイムは13時から1時間


導入後


◎ 週あたり37.5時間勤務

◎ 最低30分のランチタイム

◎ 最低一日4時間の勤務が必須 (週4日制は不可)

◎ 受付係を除く全ての社員がフレキシタイムの対象


同僚達の話を聞いていると、個人個人で導入の仕方が全く異なり、性格が出ていてとてもおもしろいと思いました。


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その① (隣の席の同僚の場合)


月 午前7時半 (!) 出社 午後3時半退社 (ランチ30分)

火 上に同じ

水 上に同じ

木 上に同じ

金 上に同じ


↑ 欲望に忠実型。 睡眠を削り、プライベートライフを充実させようとしているのが伝わってきます。わかりやすすぎて、むしろすがすがしいほどです。


その② (上司の場合)


月 午前9時出社 午後5時退社 (ランチ30分)

火 上に同じ

水 上に同じ

木 上に同じ

金 上に同じ


↑ 現在の状況に満足型。 ランチの30分短縮のみで、あまりまわりに振り回されない、堅実なタイプ。


その③ (私の場合)


月 午前8時出社 午後5時15分退社 (ランチ30分)

火 月に同じ

水 午前9時30分出社 午後5時15分退社 (ランチ30分)

木 水に同じ

金 午前9時30分出社 午後3時半退社 (ランチ30分)


↑ 姑息に立ち回り型。 細かく色々画策し、とにかくいいとこどりをしようと必死です。


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まさに、三者三様ですね。


春と共に始まるフレキシタイムの導入を、今か今かと楽しみにしている、最近の私の話でした。


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バララットに移ったことをきっかけに、以前から続けていた、家庭菜園をアップグレードすることにしました。


メルボルンで1BRに住んでいた時は、ベランダでのプランター菜園が限界でしたが、狭いスペースながらも今後は少し大きな植物も育てられそうです。


メルボルンでのベランダ菜園の様子はこちら ( )( )←


今まで育てたもの


◎ トマト

◎ コリアンダー

◎ バジル

◎ モロヘイヤ

◎ 紫蘇

◎ 水菜

◎ にら

◎ ベトナムミント


失敗や収穫、引越しを経て、今現在元気にしているのは、ねぎとバジルのみ。


春になって、保存している種を蒔く時期が来るまで、なんともさみしい状態です。


ですが、春まで待てと言われておとなしく待てない性分。


こらえきれず、今すぐ植えることのできそうな苗や種を入手。


バララットの我が家でも家庭菜園プロジェクトを開始することにしました。


早速ですが、最近我が家へやってきた、新入り達をご紹介したいと思います。


● 簡易コンポスト

家庭生ごみの消化と、節約のために設置しました。

材料は、今のところ、土と野菜くずのみです。

これから落ち葉なども必要に応じて投入していこうと思っています。


● みょうがの地下茎

私の大好物で、よく作るものの中に、「山形のだし」があります。

私のお弁当は、30%くらいの確立で「ご飯+山形のだし」なのですが、さすがに毎回同じ味では飽きがきます。

みょうがを加えることで、味に幅を持たせたいともくろんでいます。


● 山椒の木

以前、メルボルンでチャリティーイベントに出店した際、ありがたい事に山椒の葉を購入する機会に恵まれました。

山椒醤油、山椒の葉入り食べるラー油、木の芽の粉などを作り、大いに楽しみました。

ネットで偶然山椒の木を見つけたので、めでたくバララットで山椒の木の栽培に着手することとなりました。


● よもぎの苗

日本、特に私が生まれ育った田舎では、よもぎは雑草で、そこらじゅうに生えています。

ここオーストラリアでは、よもぎ取り放題、というわけにはいきません。

自宅で「よもぎ蒸し」が出来る日を夢見て、苗から育てることにしました。

何でも、一度根付けば雑草のように増殖するとのこと。  

収穫が今から楽しみです。


● ホップの地下茎

ビールの材料になる、「ホップ」を栽培することにしました。

初の試みですが、私達はビールを醸造するので、真剣そのものです。

育てる種類は、4種類。


Nugget - IPA (Indian Pale Ale) や APA (American Pale Ale)用

Goldings - シトラスフルーツの香りがする、イギリス産のホップ

Mt Hood - ラガーやピルスナーなど、のどごし爽快系のビールにぴったり

Cascade - Little Creatures のビールに使用されているらしいオールマイティーなホップ。


● 西洋ハーブの種 盛り合わせ


 オレガノ

 スイートマージョラム

 ソレル

 ディル

 西洋パセリ

 カモミール

 チャービル

 西洋よもぎ

 タイム

 らびっじ

 セージ

 レモンバーム


私は、主に和食やアジア料理担当なので、自分が料理をする際は、ほとんど西洋ハーブを使用しません。

ですので、このハーブは、主に洋食・西洋料理担当である夫用です。

ジェイミーオリバーさんなどの料理番組では、いつも生ハーブをたっぷり使用していて、見るたびにうらやましくなります。

ハーブを自宅で栽培している人たちに話を聞くと、口をそろえて「要は雑草だから、簡単」とのこと。

新鮮なハーブを大量に収穫するべく、引越しをきっかけに、ハーブガーデンプロジェクトも始動しました。



以前の記事に書いたように、移住目的でオーストラリアに引っ越すまでは、家庭菜園には興味がありませんでした。


家庭菜園を始める理由があまりなかった、と言ったほうが正しいかもしれません。


始めたときは、「続くかな」と不安でしたが、なるべく手間を必要としないものばかり選んでいるからか、すっかり虜になっています。


大収穫を夢見て、夢中になって庭を掘り返している、最近の私の話でした。

毎週月曜日の昼休み、夫は必ず職場の近くにあるスーパーマーケットへと繰り出します。


月~金のランチ用に、果物、魚の缶、野菜を一週間分買いだめするのです。


手づかみ、生で食べられるものを選んで買っているようです。


◎ トマト

◎ ミニトマト

◎ アボカド

◎ りんご

◎ にんじん

◎ きゅうり

◎ キウイフルーツ

◎ サーディン缶

◎ ツナ缶

◎ オレンジ

◎ バナナ (現在は高額なため、自粛中とのこと)

など


私は前日の残りを弁当箱に詰めて職場に持っていくのですが、夫は毎日大量の野菜と果物を消費し、健康的な食生活を送っているようです。


ご参考までに、夫は風邪知らず、便秘知らずという、ターミネーターのような健康体です。


私も真似をしようと頑張ってみたこともありましたが、我が家はランチ代も含むお小遣い制。


前日の残り物は「タダ」としてカウントされることもあり、お小遣いがもったいなくて、挫折してしまいました。


そういうわけで、野菜や果物など、スーパーマーケットに売られている生鮮食品の値段の動きについては、夫の方が正確に把握しています。


さて、本題ですが、今週の月曜日、夫が大量の野菜を抱えて帰ってきました。


◎ マッシュルーム2キロくらい

◎ アボカド5個

◎ トマト 1キロくらい

◎ オーストラリアン ガーリック 1キロくらい

◎ ジャガイモ 5個

◎ ズッキーニ 1本


これ、なんと全部で4ドルだったそうです。


いつもどおり月曜日にスーパー (ウールワース)をウロウロしていた夫。


店内放送がかかり、その時店にいた人たちが野菜売り場に集められ、「野菜、全部どれでもビニール袋に詰め放題です。入るだけ持っていってください。一袋2ドルね。」と言われたそうです。


「夢ではなかろうか?」


「だまされているのではないだろうか?」


戸惑いながらも、店員さんに 「もっと詰められる!」と励まされながら、他のお客さんと一緒に必死で野菜をビニール袋に詰めたそうです。


大袋パンパンに2袋詰めて、計4ドル。


今週は、この奇跡の野菜たちが大活躍でした。


マッシュルームスープストック、マッシュルーム炒め、手作りピザなどを楽しみましたが、ガーリックとマッシュルームは、使い切れずにまだ冷蔵庫にしまってあり、嬉しい悲鳴をあげています。


先週末に、バララットに引っ越したので、Vlineで通勤している私たち。


月曜日が、初電車通勤でした。


同じ電車に乗ってバララットへ帰るので、電車の中で待ち合わせをするのですが、大量の野菜と共に乗り込んできた夫は、やけに誇らしげでした。


電車の中、周りの人たちが、夫の野菜袋を不思議そうな目で見ていたのが印象的でした。


日本では、「○○詰め放題」とか、「タイムセール」などが沢山ありますが、オーストラリアではあまり目にすることが無いように思います。


夫も、「夢みたいだった。詰めても詰めても一袋2ドルなんて、まさに興奮だよ。」と、珍しがっていました。


相対的に物価の高いここメルボルンでも、「超」お得な買い物ができる時もあるようです。


私も、こんな夢のような体験がしてみたいと思った出来事でした。


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