ブログをご覧の皆様おは葉っぱですヘ(゚∀゚*)ノ

 

特捜ロボ ジャンパーソンを熱唱して98点取りました RITZです

 

 

最近会社の駐車場で立派なオオタカさん(丈はA3用紙ぐらい)に良く出会います。

 

とっても凛々しいお顔(*´ω`*)

 

 

翼でも怪我したのかなと最初心配したものの…単に羽の虫干し中だったようですw

 

眠そうにふぁさふぁさしてる姿を傍で見ていても逃げないしずいぶんと肝が据わっていますw

(市場で魚でももらってるのかなw)

 

 

気になりちょっと調べると…県内で減少傾向だったオオタカの生息数も、最近では徐々に回復傾向にあるとのことでした。確かにたまに仙台市内のビルからも飛んでいる姿を見ることができます。…まあ仙台が山の中だからでしょうけどw(*つ▽`)っ)))アハハ

 

 

そもそも野鳥だから飼うことは当然できないわけですが、口笛吹いてオオタカが飛んできたらカッケェよなぁ…なんてバカなこと考えながら次また出会える日を楽しみにしておりますw

そんな感じでもう6月も終わりに近づいていますが、アジトの近況報告です。

 

「ベゴニアの杜」作戦始動!ヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

ベゴニアの育成数もそこそこになってきたころ、増殖をかけるタイミングで湿度の壁にぶち当たりました。

 

 

ワーディアンでは湿度が足りない。養生株や株分けしたものがいともたやすくちりちりになってしまう…

 

かといってガンガン加湿すると、メインのアグラオネマが気中根を出してしまいます。

 

 

 

比較的常湿に耐え、モリモリと増えてくれているクロロスティクタやネグロスエンシス、RIO便Tatau 青光り など一部を除いた雲霧林系を隔離する算段で早速取り掛かります。

 

タッパのあるRIO便Julauをメインに据え、高湿好きな個体を寄せ植えにする計画で、40*40*H50の水槽を引っ張り出してきました。

 

 

アジトのあちこちから材料をかき集め、どんどん組んでいきます

 

 

 

まずは人工芝を敷き詰めます。

 

次に軽石…

 

今回は定期的に水を通して根に十分酸素を回すため、通気と水はけの2段の層を設けました

 

 

そして良く粉塵抜きをした鹿沼土を敷きます。

 

パーライトや赤玉などいろいろ混ぜくりたかったのですが、とりあえず単用で…

ここでプラ鉢を加工して水抜き口にします。

 

ビバリウム用の水槽じゃないからと言って、あきらめずともこんな簡単に作れます。

 

今回は後ろが密生しますので手前に設置。

 

ちなみに30c二台は水抜き口や、塩ビを通さずに無駄な水分は造形君の毛細管現象で自然に処理しています。

 

鹿沼にくぼみを作り、既に植え込んで養生中の株を周りの土ごと乗せていきます。

 

鉢ごと養生中の株は動かしたくなかったのでそのまま置いておきます。

 

 

 

 

 

 

さらに水苔を敷いて、根張りのしていないカット株を植えます。

 

 

そんなこんなでひとまず完成!

 

この後ちょこちょこと追加をして照明も設置

 

 

 

 

 

ええ…いつもの定位置ですw

置く場所がないのですから仕方ありませんw

 

 

 

湿度は80% 温度は23~27℃で推移しています

 

 

 

まだ立ち上げたばかりなので要観察ですが、しばらく放置して経過観察いたしましょう。

 

 

さて、トレードなどで念願のオネマ達が先行着弾していますw

 

すかふさんからハイエロ…

 

えはさんからキャッスル、モザエウ…

 

うん、頑張る!俺!!(;ω;)

 

素敵な株をありがとうございます!!!!!_(┐「ε:)_

 

 

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オフ会ラッシュ!3連発

テーマ:

オフ会ラッシュ!

 

みなさんおは葉っぱ~RITZです

 

近頃夕方~朝方が冷え込んで、周りでも体調を崩してらっしゃる方が多いですねー

寒気が居座ってみたり放射冷却だったり…みなさん一枚羽織ってお出かけくださいね

 

そんな中、先月からちょこちょことオフ会がありました

 

宮城組は日常なので省きますがw

新潟から atelier Sanoah 舞さんがお仕事でいらっしゃるということで、

かわいい水槽にゃろめんと私の3人で呑みに行ってきました(*´艸`*)

 

雰囲気の良いお店をにゃろさんに予約してもらい、準備は万端!

先に合流していたお二人は喫茶店でコーヒー休憩しているとのこと…

 

 

少し遅れて到着すると既に乾杯済みのお二人ww

 

 

合流してからも注文を忘れて喋りまくってましたねw

 

笑顔が素敵で気さくな舞さんに、我々二人はメロメロでした~w(*ノェノ)(*ノωノ) 

 

翌日も視察があるのに遅くまでありがとうございました

 

お土産に頂いたコリちゃんも可愛すぎます!!!!

 

今度はゆっくりできるときにまたオフ会いたしましょーヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

ほんで数日後には のほほん眺める水草水槽 の まさひこさんと緊急オフ!

まさか隣の現場で荷上げしてるガット船がまさひこさんの乗ってる船とは…w

 

 

世の中偶然がころがっていますなーw

 

夕方、海沿いを走らせると道路に出て待っているさわやかイケメンを発見w

ここに来るの今日4回目ですwと笑いながら、まさひこさんをピックアップし 10分とかからずアジトへご案内~

 

 

右往左往するむまさひこさんw

 

眼ぇキラッキラしてましたwww

固まってるまさひこさんの隠し撮りをLINEグループに流したりしていると

 

「これ動けなくなりますね~w」と一言

自分でもお気に入りのレイアウトをああも熱中してみられるとちょっと気恥ずかしかった(*´ω`*)

 

ほんと、ブログ用にと写真を撮り始めるまで小一時間固まってましたからねw

 

 

短い間でしたが最後は牛タン食べに行って〆

ごちでした(人´∀`*)

まだまだ話は尽きなかったのですが…時間も時間だったのでお開きとなりました

 

また塩竈にお寄りの際は声かけてくださいね~!

 

 

最後のトリを務めるは、 休日に水草水槽と遊ぶ。 の 双子さん

 

図らずとも東海水草一家(TAF)から立て続けの来訪です

 

双子さんがアジト入りするのは2回目(∩・∀・)∩

うちのあまりの変貌っぷりにヤヴァイしか言わなくなる双子さんw

アクバスで頼んでいた関水連キャップや、SUSさんのビバリウム用温湿度計スタンドを受け取りウキウキな私-と、談笑しながらくつろぐ双子さんw

 

 

自分ちのようにリラックスする姿にLINEグループから多数のツッコミが入りますw

(舞さんの編みぐるみに興味津々w)

 

苦戦中だという植物の簡単な育成Q&Aをしたり、相談を受けたりしているとあっという間にギリギリの時間に…w

お土産のお返しに、ホマやアグラを押し付けてアジトを後にします

 

 

レンタカーを返し、行きつけの中華でにゃろめんと合流~☆

 

いかんせんLINEやらツイッター、インスタで交流ある人たちはしょっちゅう会ってるので、オフ会という名の定例会みたいな感じw

 

 

にゃろさんは今度大阪のオフ会に参加するみたいだし、皆さんほんと良く飛び回るw

 

お酒もほどほどに回るころ、お開きとなりました(●´ω`●)

 

「アクアのアはアルコールのア!」、「葉っぱの葉はアルコールの葉!!!」と迷言を残し双子さんは新幹線乗り口へ消えてゆきました…w

 

 

こうしていろんな方とお話しするたびに思うのは

この趣味のいいところは性別年齢関係なく、それぞれのスタイルで楽しめるることなのかなーってとこ

 

水生の植物も陸の植物もそうだし、レイアウトやボトルの世界もある。

熱帯魚や爬虫類などの育つ環境づくりに徹するのもまた一つのスタイルです。

 

これからもいろんな方と交流して新しい事に挑戦していきたいですね!ヘ(゚∀゚*)ノ

 

ではまたお会いしましょうノシ

 

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どうもみなさんおは葉っぱ RITZです(・ω・)b

 

 

一気に気温が上がったと同時に、各地雨模様で湿気むんむん

 

 

キンキンに冷えたドライが旨い季節になりました!

 

 

最近暖かい日が続いていましたのでビカクシダの面々もベランダに出しています。

梅雨入りから初夏までは遮光は考えていませんが…日差しがきつくなれば…うまいことやらないといけませんね~

 

 

さて、本日はオレゴンリバーモスのお話です

 

 

私のレイアウトに必ずと言っていいほど入っているのがこのコケ

 

コケらしくないルックスと、半透明な草体

光合成をするとリシアにも劣らないぐらいの気泡をつけてくれます。

 

 

だいぶメジャーになったこのコケですが、育成情報も少なく、またレイアウトへの使用方法も他のコケ類に比べまだまだ確率されていません。

 

でも実は前景から後景までオールラウンドに使える

隠れたスタープランツなんです( ´艸`)

 

 

今回は私の育成経験からこのオレゴンリバーモスをざっくり紐解いていきましょう

※主観で書いていますのであくまで一個人の意見としてくださいね

 

ではまずこのコケについて少し掘り下げましょう

 

 

流通名:オレゴンリバーモス

 

カワゴケ科カワゴケ属のコケ植物

 

日本を含むアジアや北アメリカ、ヨーロッパなど広く分布しています

 

和名はクロカワゴケ

 

別名シミズゴケとも呼ばれるように、清らかな流水の中で生息するため今ではめっきり生息数も減り、環境省レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

実家の裏の川に生えてましたけど最近はどうでしょうねー

 

概要はこんなところですが、このコケ…若干育成にコツがいります!

 

 

 

・高水温に弱い

渓流域などに生える植物の特性としてよく言われるのがこれ

弱弱しく細くなったりコケが付きやすくなります。また、溶けるように枯れたりも…

23~26℃辺りが適温かな…と思っています※我が家は24~25℃

 

・水流がよく当たるようにする

これは単純に、有損酸素量が高く 二酸化炭素も十分溶け込んだ水流がまんべんなく

当たることにより、光合成や細胞分裂が活発になってよく分岐をしてくれるからです

CO2の添加をしていなくとも、ディフューザー等で空気を取り込んでやるといいと思

います

これは上の項にかぶりますが、水温が上がるにつれ溶け込める気体の量は減ります

 

・光は強めが好き

このコケは成長が早い分要求する光も多いように感じます

光量の差で葉色が深緑~黄緑の振れ幅があります(肥料にも左右されます)

注意したいのは、あまり元気でないオレゴンリバーモスに強光を浴びせるとあっとい

う間に

コケが蔓延して手が付けられなくなること。

その点、このコケは食害にあうことはほぼありませんのでペンシルフィッシュ始め、

フライングフォックスや沼エビ系、貝類といったすべての生物兵器を気にせず使用で

きます

 

・成長すると元の部分は骨になる

どんどん分岐を重ね成長していくにつれて、この美しい半透明の草体も枯れ落ち、

赤い骨のような軸だけが残ります。

活着する能力は持ち合わせていないので、必然的にテグスやネット、瞬間接着剤が

頭に浮かびますが…成長するに従い下部がこのように枯れ果ててゆくので、切戻し

が必要になります。

(もちろんこの枯れているように見える部分からも芽が吹きますのでとっておいて

もいい)

 

 

以上4点をふまえて育成方法を見直せば、あなたのオレゴンも生き生きと成長し、活躍の場も広がることでしょう。

 

 

ではここで、私の編み出した小技を御披露いたしましょう

 

題して「RITZ流 MOSSブーケ」

 

まず用意するのが、シャキシャキのオレゴンリバーモスと…

 

「B☆I☆N☆I☆T☆A☆I」

 

作り方はいたって簡単

 

10~20本ほどの束を作り、ビニタイで縛り上げるだけ!それだけ!

 

※半年前にブーケにしたモスを例に…

 

縛っている箇所(上)が過去に縛った箇所になります

新しく縛った箇所(下)までこれを切り詰めます

 

 

ここでカット!

 

このように、古い部分がみすぼらしくなってしまうことと、丈が伸びてしまうという点がデメリットであるため、切り詰める作業が必要になるわけです

 

 

 

すると、こんな感じの小分けの束が完成します

ねっ☆簡単でしょ!

 

 

 

あとは残りのバケツいっぱいのオレゴンを処理するだけ…(汗

 

 

こうして作ったMOSSブーケ

いろんな使い方ができますので是非やってみてくださいね(・ω・)b

 

レイアウト素材のつなぎ目に、アラ隠しに、間延びした有茎の根元隠しに…

 

もちろんメインのレイアウト素材としても使えますので

ぜひ新しい扉を開けてみてください~(`・ω・´)ゞ

 

 

 

 

与太話と銘打った割にまじめな話になりましたねw

 

案外ちょっとしたポイントを押さえるだけで、もさもさ綺麗に育ってくれるんですよ!

 

ではまた次回ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

↓オレゴンリバーモス関連記事一覧↓

http://search.ameba.jp/search.html?q=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%B3&aid=ritz2859

 

 

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休日の過し方

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ブログをご覧のみなさんおは葉っぱです₍₍₍₍ =͟͟͞͞(ง ˙ω˙)วRITZです

 

まだ5月だというのに暑い日が続きますね

 

早くも初夏の陽気の中 ベランダの簡易温室では気持ちのいい光を浴びてのびのびと

 

 

 

 

 

 

カラカラの鉢内にたっぷりと降り注ぐ水を、待ってましたと吸い上げる

 

 

 

散水後 張りのある葉を広げ、しゃんと空を見上げる姿は

室内ではなかなか見られません

 

 

 

水遣りを終え、朝食の用意

コーヒーの香りが包み込むゆったりとしたひと時

 

夜間点灯の水槽を覗き込むと眠そうな魚たち…

 

ぼーっと眺めているとこっちまで眠気が…w

 

 

すっかり冷めてしまったコーヒーを流し込み

 

ディナーの仕込みでもしようかな…手が空いたらメンテをしよう

あと洗濯して掃除をして、あ…お砂糖切れてるな…買いに行かなきゃ

 

 

と、自分だけの時間を満喫したそんな週末

 

 

水上も水中の植物も、熱帯魚もレイアウトも

 

ぜんぶひっくるめて、今の趣味を始めてよかったなーっていうのはこんなひと時

 

自分の生活に無理なく溶け込んだ こんな時間が過ごしたかったんだよな

 

 

 

お客さんを招いてワイワイするのももちろん好きです

 

じぶんの料理を食べて笑顔になってくれるのは一塩

 

 

でもたまには自分のアジトで、一日中悪だくみをするのが幸せなRITZなのでした。

 

 

(おもてに出しっぱなしの面々から 寒い!早よ中に入れてくれ!!

と聞こえた気がしますが、心地よく酔いが回ってしまった私には到底届きませんでしたw)

 

 

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「 …おはよ-ございます(小声 」

 

 

 

 

朝っぱらからハイテンションで撮影した先日のこと。

 

ブラインド越しの薄明かりの中、早朝ドッキリの撮影クルーのごとく草達に忍び寄ります。

 

 

頭では分かっていても、ファインダー越しにのぞく風景は結構リアルに見えるもので…

まだ見ぬボルネオの熱帯雨林、川沿いの風景に思いをはせながら次のレイアウトの構想を練ったり……

 

 

 

 

WFから流れ落ちる細流は、やがて沢となり川へとつながってゆく。

 

隣合わせに設置された1800水槽はその沢や川の部分にあたるわけだ。

 

 

 

 

 

岩場の窪地に群落を作るキシィ。

朝梅雨で濡れる葉表には星屑のような粒が広がり、きらきらと反射している。

 

 

エメラルドグリーンのやや大型の葉を広げているのはsp.バライスブ。

開花ラッシュで少々株の体力が落ち気味であるが、相変わらず美しい葉である。

 

 

そして 順化の最中ではあるが、ひときわ異彩を放つパールグレー。

 

 

ピックアップは以上だが、小型の匍匐系や北カリマンタンのムンタラン2などもかなり仕上がってきているようだ。

 

特徴的なテクスチャ、色、葉形を持つ種はコレクション面でも、レイアウトのポイントとしても価値のあるものである

 

 

ではまた次回

 

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