どうもみなさんおは葉っぱ RITZです(・ω・)b

 

 

一気に気温が上がったと同時に、各地雨模様で湿気むんむん

 

 

キンキンに冷えたドライが旨い季節になりました!

 

 

最近暖かい日が続いていましたのでビカクシダの面々もベランダに出しています。

梅雨入りから初夏までは遮光は考えていませんが…日差しがきつくなれば…うまいことやらないといけませんね~

 

 

さて、本日はオレゴンリバーモスのお話です

 

 

私のレイアウトに必ずと言っていいほど入っているのがこのコケ

 

コケらしくないルックスと、半透明な草体

光合成をするとリシアにも劣らないぐらいの気泡をつけてくれます。

 

 

だいぶメジャーになったこのコケですが、育成情報も少なく、またレイアウトへの使用方法も他のコケ類に比べまだまだ確率されていません。

 

でも実は前景から後景までオールラウンドに使える

隠れたスタープランツなんです( ´艸`)

 

 

今回は私の育成経験からこのオレゴンリバーモスをざっくり紐解いていきましょう

※主観で書いていますのであくまで一個人の意見としてくださいね

 

ではまずこのコケについて少し掘り下げましょう

 

 

流通名:オレゴンリバーモス

 

カワゴケ科カワゴケ属のコケ植物

 

日本を含むアジアや北アメリカ、ヨーロッパなど広く分布しています

 

和名はクロカワゴケ

 

別名シミズゴケとも呼ばれるように、清らかな流水の中で生息するため今ではめっきり生息数も減り、環境省レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

実家の裏の川に生えてましたけど最近はどうでしょうねー

 

概要はこんなところですが、このコケ…若干育成にコツがいります!

 

 

 

・高水温に弱い

渓流域などに生える植物の特性としてよく言われるのがこれ

弱弱しく細くなったりコケが付きやすくなります。また、溶けるように枯れたりも…

23~26℃辺りが適温かな…と思っています※我が家は24~25℃

 

・水流がよく当たるようにする

これは単純に、有損酸素量が高く 二酸化炭素も十分溶け込んだ水流がまんべんなく

当たることにより、光合成や細胞分裂が活発になってよく分岐をしてくれるからです

CO2の添加をしていなくとも、ディフューザー等で空気を取り込んでやるといいと思

います

これは上の項にかぶりますが、水温が上がるにつれ溶け込める気体の量は減ります

 

・光は強めが好き

このコケは成長が早い分要求する光も多いように感じます

光量の差で葉色が深緑~黄緑の振れ幅があります(肥料にも左右されます)

注意したいのは、あまり元気でないオレゴンリバーモスに強光を浴びせるとあっとい

う間に

コケが蔓延して手が付けられなくなること。

その点、このコケは食害にあうことはほぼありませんのでペンシルフィッシュ始め、

フライングフォックスや沼エビ系、貝類といったすべての生物兵器を気にせず使用で

きます

 

・成長すると元の部分は骨になる

どんどん分岐を重ね成長していくにつれて、この美しい半透明の草体も枯れ落ち、

赤い骨のような軸だけが残ります。

活着する能力は持ち合わせていないので、必然的にテグスやネット、瞬間接着剤が

頭に浮かびますが…成長するに従い下部がこのように枯れ果ててゆくので、切戻し

が必要になります。

(もちろんこの枯れているように見える部分からも芽が吹きますのでとっておいて

もいい)

 

 

以上4点をふまえて育成方法を見直せば、あなたのオレゴンも生き生きと成長し、活躍の場も広がることでしょう。

 

 

ではここで、私の編み出した小技を御披露いたしましょう

 

題して「RITZ流 MOSSブーケ」

 

まず用意するのが、シャキシャキのオレゴンリバーモスと…

 

「B☆I☆N☆I☆T☆A☆I」

 

作り方はいたって簡単

 

10~20本ほどの束を作り、ビニタイで縛り上げるだけ!それだけ!

 

※半年前にブーケにしたモスを例に…

 

縛っている箇所(上)が過去に縛った箇所になります

新しく縛った箇所(下)までこれを切り詰めます

 

 

ここでカット!

 

このように、古い部分がみすぼらしくなってしまうことと、丈が伸びてしまうという点がデメリットであるため、切り詰める作業が必要になるわけです

 

 

 

すると、こんな感じの小分けの束が完成します

ねっ☆簡単でしょ!

 

 

 

あとは残りのバケツいっぱいのオレゴンを処理するだけ…(汗

 

 

こうして作ったMOSSブーケ

いろんな使い方ができますので是非やってみてくださいね(・ω・)b

 

レイアウト素材のつなぎ目に、アラ隠しに、間延びした有茎の根元隠しに…

 

もちろんメインのレイアウト素材としても使えますので

ぜひ新しい扉を開けてみてください~(`・ω・´)ゞ

 

 

 

 

与太話と銘打った割にまじめな話になりましたねw

 

案外ちょっとしたポイントを押さえるだけで、もさもさ綺麗に育ってくれるんですよ!

 

ではまた次回ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

↓オレゴンリバーモス関連記事一覧↓

http://search.ameba.jp/search.html?q=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%B3&aid=ritz2859

 

 

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休日の過し方

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ブログをご覧のみなさんおは葉っぱです₍₍₍₍ =͟͟͞͞(ง ˙ω˙)วRITZです

 

まだ5月だというのに暑い日が続きますね

 

早くも初夏の陽気の中 ベランダの簡易温室では気持ちのいい光を浴びてのびのびと

 

 

 

 

 

 

カラカラの鉢内にたっぷりと降り注ぐ水を、待ってましたと吸い上げる

 

 

 

散水後 張りのある葉を広げ、しゃんと空を見上げる姿は

室内ではなかなか見られません

 

 

 

水遣りを終え、朝食の用意

コーヒーの香りが包み込むゆったりとしたひと時

 

夜間点灯の水槽を覗き込むと眠そうな魚たち…

 

ぼーっと眺めているとこっちまで眠気が…w

 

 

すっかり冷めてしまったコーヒーを流し込み

 

ディナーの仕込みでもしようかな…手が空いたらメンテをしよう

あと洗濯して掃除をして、あ…お砂糖切れてるな…買いに行かなきゃ

 

 

と、自分だけの時間を満喫したそんな週末

 

 

水上も水中の植物も、熱帯魚もレイアウトも

 

ぜんぶひっくるめて、今の趣味を始めてよかったなーっていうのはこんなひと時

 

自分の生活に無理なく溶け込んだ こんな時間が過ごしたかったんだよな

 

 

 

お客さんを招いてワイワイするのももちろん好きです

 

じぶんの料理を食べて笑顔になってくれるのは一塩

 

 

でもたまには自分のアジトで、一日中悪だくみをするのが幸せなRITZなのでした。

 

 

(おもてに出しっぱなしの面々から 寒い!早よ中に入れてくれ!!

と聞こえた気がしますが、心地よく酔いが回ってしまった私には到底届きませんでしたw)

 

 

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「 …おはよ-ございます(小声 」

 

 

 

 

朝っぱらからハイテンションで撮影した先日のこと。

 

ブラインド越しの薄明かりの中、早朝ドッキリの撮影クルーのごとく草達に忍び寄ります。

 

 

頭では分かっていても、ファインダー越しにのぞく風景は結構リアルに見えるもので…

まだ見ぬボルネオの熱帯雨林、川沿いの風景に思いをはせながら次のレイアウトの構想を練ったり……

 

 

 

 

WFから流れ落ちる細流は、やがて沢となり川へとつながってゆく。

 

隣合わせに設置された1800水槽はその沢や川の部分にあたるわけだ。

 

 

 

 

 

岩場の窪地に群落を作るキシィ。

朝梅雨で濡れる葉表には星屑のような粒が広がり、きらきらと反射している。

 

 

エメラルドグリーンのやや大型の葉を広げているのはsp.バライスブ。

開花ラッシュで少々株の体力が落ち気味であるが、相変わらず美しい葉である。

 

 

そして 順化の最中ではあるが、ひときわ異彩を放つパールグレー。

 

 

ピックアップは以上だが、小型の匍匐系や北カリマンタンのムンタラン2などもかなり仕上がってきているようだ。

 

特徴的なテクスチャ、色、葉形を持つ種はコレクション面でも、レイアウトのポイントとしても価値のあるものである

 

 

ではまた次回

 

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忙しい時期と暇な時期、落差がひどすぎやしないかって?

そういう業種もあるのだから仕方ないんです…:(´◦ω◦):

 

ぬぅ…アクバスいきたいわぁ………

財布空だけど…(滝汗

 

 

というわけで宵越しの金も何もそんなもん元から無いぜコンチクショーめが✪ω✪。`)ケッ <RITZです

 

心の余裕があるうちは小まめな更新をしていきますよ☆

 

趣味に溺れ、溺れて尚悦に入る。そんな明らか変態の垂れ流しブログはこれからも不定期更新でお送りいたします。

 

さて、本日のネタはベゴニアです。

 

ベゴニアというと、ホームセンターや花屋さんなどでよく見かけ、花壇などにもよく植えてあるポピュラーな「 お花 」ですよね。

多肉質で 赤や黄色、ピンク、白などの可憐な花をつけるセンパフローレンスという品種が有名ですね(蒸れで傷みやすく花屋時代に難儀しました)

 

他にもバラのような大輪の花を咲かせる球根ベゴニアや、葉を楽しむREX(レックス)ベゴニアなど大きく分類すると8種類(だったかな…)があります。

 

種類も豊富で、誰にでも愛される そんなポピュラーなベゴニアですが、世界にはおよそ2000種の原種が存在するそうです。

我々がよく見るベゴニア達はその原種をもとに作られていった交配種になるわけですね。

 

そんな多様な面に魅せられて、球根ベゴニアやデカい木立性ベゴニアにグングンと興味がわいているのですが…wあくまで今回は原種ベゴニアについてのお話。

 

ここ最近急激に原種ベゴニアの人気が高まっています。

そこにはやはりvividな配色パターンだったり、草体が醸し出すワイルドな雰囲気がこう…グッとくるんでしょうね。

 

代表格…というか火付け役はやはりこのクロロスティクタでしょうね。

 

この毒々しい…とはちょっと違う、異世界感あふれる姿には引き寄せられる魅力がありますね。


 

ネグロスエンシス ピンクドットと呼ばれるフィリピン産のこのベゴニアも一気に人気が高まってあっという間に認知されましたね。

 

パヴォニナは青光りするベゴニアの代表格。

よく増え、水切れにも強い強健種ですね。

熱帯雨林に青く輝く植物はいろいろとあるようですが、総じて栽培下で再現するのは至難の業のようです。


 

こちらは独特の存在感のある草体が印象的なベゴニア ハルマヘラ。

インドネシアはハルマヘラ島で採取されたこのベゴニアは、可愛らしい丸葉を赤茶の毛が縁取り、墨を散らしたような模様と鮮やかな緑地の葉の対比が独特です。模様の入り方に個体差があるのも面白いですね。

 

自分の中では一番のお気に入りなのが

RIOさんがサラワクのJulauにて採取したベゴニア。
種小銘がわかりませんが…



今15cm丈の株が56株ありますが、ここまでしてようやく長細い現地写真に近い新葉が展開するようになりました。

幼株期の鮮烈なピンク斑は成長とともに銀ラメ斑へと変わってしまいましたが、それでも魅力は衰えませんね。

その長くシャープな葉をたくさん展開させたいものです。

 

育成に関しては以前は水苔オンリーで行っていましたが、現在は鹿沼小粒ベースにベラボン粉末やらを混ぜた用土にしています。

一方、葉挿しの成功率が思わしくないので、今後はド定番なパーライトと鹿沼でより密閉しようと思います…(スパルタ過ぎなんかなー)

 

ちなみに原種の花ははかなげなこじんまりとしたもので数も少ないですが、良くみればなるほどベゴニアだ!!




いかがでしたでしょうか。

私もベゴニアをはじめて日が浅いので大して詳しくも無ければスキルも無いので四苦八苦しておりますが…めっさ楽しいですwwww✪ω✪。`)

 

斜面に窪地にと這わせたり群生させたり、斜陽させたり…特性も様々なのでぜひ貴方のコレクションに、ビバリウム・テラリウムのお共に…

 

ベゴニア楽しいですよ!

 

#ベゴを信じよ

どうもおはこんにち葉っぱ RITZです( ╹ω╹ )

 

現在RITZの頭部、腹部全域に肥満警報が発令されましたwwww

3か月の身を削る追い込みも所詮デスクワーク…身幅が増える増える…

まったくもって運動せずコンビニ飯で済ませ、深夜問わず間食していたら激太りしましたw

ジムとプール通いのリバウンドが半端ないですwwwwwwwww

 

やんも…:( ´◦ω◦):

 

さて、ギガンテスからボストロールに転生したRITZですが、しばらくメンテできていないアレについに立ち向かうことにしました。

 

そう、アレとはEHEIM2260”

去年の1月にセットした緑のイカした奴であります。

 過去記事(ドラム缶設置)

過去記事(濾材の話)

あれから早16か月が経過

180SFの調子を見るに、完全にフィルターのメンテ時期をオーバーしているのがうかがい知れます。





 

ある程度経験も積んでくると 水の臭いや見た目、草や魚の調子などから原因をある程度絞ることができるので崩壊させたり大量死させたり…ということはほぼなくなりました。

 

が、小手先の対策(裏ワザ的な)で、だましだまし行けるのも限度があるのでw此処はいっちょやるか!と重い腰を上げた次第…

 

で、とんでもない量のタコ足配線をかいくぐり~ある程度排水してから御開帳………



………

 

すると、そこにはどこか芸術性すら感じられる汚泥のアートが…(もしくはミステリーサークルw

濾材を五感で感じながら「 いいねぇ… 」と一人嬉しそうにつぶやく姿はもう完全に変態です。(おまわりさんこの人です

 

保身のために付け加えると、なにが良いのかというと

「 上質なふかふかの土 」のにおいがすること。

これはたっぷりの酸素が濾過槽内に行き届いていて、好気性バクテリアが活発である証拠であり、放線菌と呼ばれる有用バクテリアの活動を示唆する目安になるからです。

 

そして何より、衝撃度が高かったのはピクタ いちなまの「 極綿 」

信頼はしてましたが、まさかここまでとは…約16か月の連続使用をして弾力性がほとんど落ちていない…もみ洗いしてもほとんど型崩れも無く、再利用しちゃいましたw

うん、これはすごいよマジで

 
(この極ピザ一切れをモミモミすると18ℓの水がこうなりますw)


他の濾材はと言うと…

○ャームさんのゲルキューブが加水分解しておからみたいになりました。

この濾材はあまり連続使用はできませんね。

上記のように加水分解してしまう素材はアクア業界には溢れていますので、ネットに入れて使うのが良いと思います。

 

Hの維持のために入れたリバースグレイン6.8は、効果はあるものの交換樹脂が封入されている透水フィルムが劣化に脆く空気中に取り出した瞬間あちこち裂けてしまいました。

これではパッケージのままイオン交換樹脂を再生することははほぼ無理でしょうし手間を考えれば使い捨てが賢明でしょう。

 

その他立ち上げ時に大量に追加したパワーハウスソフト ベーシックもだいぶこなれた様子で、プラ濾材のミューロAも変わらずといった感じでした。

 

この辺の生物濾過の層はザッと上から水を通すだけで済ませたのですが、実は濾過槽全域にわさわさとエビが潜んでいて…wwww洗いようがなかっただけだったり:(´◦ω◦):

 

さて、そんなこんなで清掃も終わり、セッティングしなおして再稼働!

 
(撮影日はNHKで大アマゾンをやってました)

1週間もすればメンテの効果が目に見えて現れることでしょう。

他にも南ヌマエビを追加し、久しぶりにフネアマさんも導入しました。

陸上の植物もそうですが、管理されてる室内とはいえ季節は春。

 

待ちから攻めへ。
本年度はアクティブに行きましょう(暴走気味

 

ではではではまた次回₍₍₍₍₍₍ =͟͟͞͞( ˙ω˙) ⁾⁾