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May 25, 2017

ポテトチップスを作る

テーマ:食べもの

昨日の午後、娘がポテトチップスが食べたいと言うので、じゃがいももあったので作ることにしました。

 

娘が喜んでピーラーでじゃがいもの皮を剥いて、日本のスライサーで薄く切りました。

 

それが何枚かはさらに5ミリ幅に包丁で切っていましたあせる

 

そんな風に切ったら一枚一枚入れる手間が何倍にも増えるのに!

 

まぁ、何事も経験ですね。

 

右上と左下の細かいのは5ミリ幅に切ったポテトです。

 

 

 

息子が帰ってきてからも、小さいじゃがいも1個をポテトチップスにしました。息子もスライスしたかったみたいでした。

 

自分たちで作ったポテトチップス美味しかったです♪

 

夕飯もじゃがいものパスタにしようと皮を剥いて切ったじゃがいもをまな板の上に置いておきました。

 

そして息子「これりんご?食べていい?」

 

違うと言うと、近くに半分に切ってあった玉ねぎを見て「あっ、玉ねぎ」と玉ねぎだと思っていました。

 

どうしたら切ったじゃがいもが玉ねぎに見えるんでしょう!?

 

料理のできる男子になってほしいけど前途多難ですあせる

 

 

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May 24, 2017

迷路探偵ピエール第2弾!

テーマ:

息子が楽しみにしていた迷路探偵ピエール第2弾が3月に発売されたので、奮発して(笑)日本からEMSで取り寄せました。

 

最初2作目が出ると言ったら、どこどこの本屋に連れて行ってと言われ、いやいや日本でだよと言いました日本  

 

一応イタリアのアマゾンのサイトにも英語版が10月に発売と書かれてアップされていました。 約半年の時差がありますね。イタリア語版となるともっと先でしょうか。

 

一作目はたまたまお父さんに買ってもらってページをめくっていたら、「めいろストーン」と日本語で書かれている箇所を見つけて、あれ?と思い作者の名前を見たら日本の方でした。今では30か国で発売されているそうです。

 

DSC_1931.jpg

 

今回取り寄せた日本で出版されている本はイタリアのより小さめで、ページに光沢がありました。見比べて気付いたのですが、イタリアの前作は中国で印刷されていました。

 

2作目は、メイズ・シティーで、メイズ・エンパイアー・ビルから町を照らすメイズキューブが怪盗Xに狙われて危ない!というストーリーで進んでいきます。

 

日本語の本は分からない単語は全部意味を聞いてくるので勉強になっていいですね。

 

漢字にふりがなは振ってあるのですが、一カ所振ってないところを見つけました。見つけたと言うか、息子が漢字が読めなくて聞いてきました。探してみてください(笑)↓

 

 

 

今回も息子はかなり没頭して楽しんでいました。書かれていること以外にもいろんな発見があって面白いです。

 

 

 

 

 

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May 23, 2017

幼稚園の先生

テーマ:幼稚園

6月半ばに市内の幼稚園が発表会に日本のことをやるため、月曜日もう一人の方と3回目の訪問に行ってきました。

 

前回の記事はこちら→

 

輪になって盆踊り(炭鉱節)を踊ることになって練習したみたいでした。

 

もう一曲は「大きな栗の木の下で」に決まって、子供たちに日本語で歌ってもらったのですが、イタリア語と日本語は発音が似ているのでとても上手でした。

 

少し子供たちが待つ時間があったのでこの紙芝居をイタリア語で読みました。”Diventa Grande!" 大きくなあれ!と言ってめくると豚やケーキが大きくなっていて子供たちも楽しんでくれました。

 

 

 

発表会はなんちゃって着物衣装でやる予定で、先生曰くなるべく日本っぽく、女の子は芸者みたいに口紅をぬると言ってるではないですかショック どうしましょう!?  年輩の先生なので日本→芸者なんでしょうね。 今はもっと可愛い日本のものも知られているのに~。 

 

そんな先生、子供たちが煩くて怒るとき、イタリア語で「ゴミ箱に入れるわよー」と怒鳴って耳を疑ってしまいましたアセアセ 

 

他の先生も大声張り上げて、言葉の圧力で子供たちを静かにさせようとします。

 

前に行ったときは、長い爪のネイルをしている先生がいてびっくりでしたびっくり

 

娘が幼稚園の時に、折り紙をやりに行ったことがあって、その時もいつも優しい先生が、大声で怒鳴ってびっくりしたことがありました。

 

日本の幼稚園の環境とは全然違いますね汗

 

6月の発表会は、うちの子供たちも学校が夏休みに入って、一緒に見にいけるので楽しみです。

 

 

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May 19, 2017

5月の文庫

テーマ:文庫活動

日曜日は公園で文庫をやりました。年齢も様々な子供が9人集まりました。お天気も良くて気持ちのいい午後となりました。

 

お豆の季節なので「そらまめくんのベッド」を読みました。

 

 

 

そして5月と言えばこどもの日なので、図鑑でこいのぼりや兜の写真を見て、なぜこいのぼりを飾るのかを読みました。

 

 

 

そして運動会の季節でもあるので紙芝居「やさいむらのうんどうかい」 を読みました。たぬきが野菜たちの運動会に参加したくて、キャベツに化けて参加するお話です。

 

そして紙芝居「ちょきちょきばさみ」も読みました。おこりんぼなハサミがぷんぷん起こりながらいろんなものを切ってしまいますが、最後ブランコを切ろうとしたら自分の刃が欠けてしまい直してもらって、優しくなる話です。

 

最後は色紙を切って貼り絵をやるところで終わるので、この後折り紙を切って貼り絵をやりました。

 

風で紙が飛ばされてしまうので重しをしながらの工作でした。

 

 

 

娘の作品。自分で写真を撮っていました。

 

 

 

最後はおやつを食べて遊びました!

 

 

 

ここの公園、1ヵ月くらい前に、小さな子供が穴に足を入れたらねずみに噛まれたとニュースになりました。気をつけていれば、ねずみに遭遇することもないと思うので、普段通りに遊んでいます。

 

 

 

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May 18, 2017

累乗の計算

テーマ:算数

最近、息子が一昨年のクリスマスにもらった算数の本をやっています。

 

DSC_2064.jpg

 

 

ノートを見ると累乗の計算あせる

 

 

調べると累乗はもともと「冪」(べき)と言ったそうで、常用漢字にないので累乗になったとか。

 

普通、なんて言葉も漢字も知りませんよね。

 

Wikipediaの説明に「そのものを指すのが冪(power) で...」とあって、powerはイタリア語でpotenza(ポテンツァ)と言うのですが、累乗のこともpotenzaと言うのでだからか~と納得しました。

 

2の3乗は、due alla terza(2の3番目?)と言う読み方をします。

 

算数はイタリアの方が進むのが早いので、累乗も小学校(5年制)のうちにやるみたいです。

 

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May 17, 2017

ロアルド・ダールの本

テーマ:

息子が学校でGGG(Grande Gigante Gentile)という映画を見に行って、原作本を買って、時間がかかりましたが息子が読みました。原題はBFG(Big Friendly Giant)です。

 

 

日本語の本や映画はこちら。

 

 

 

 

そして図書館に行った時に、同じロアルド・ダールの本を探したらいろいろありました。そしてこちら「Fabbrica del Chocolato(チョコレート工場)」を借りてきました。邦題はチョコレート工場の秘密で、秘密なんて書かれたら読みたくなっちゃいますね。これも映画化されたんですね。しおりはパスクア(イースター)でもらいました。

 

 

そして息子は夢中になって1日で読み終えてしまいました本

 

日本語の本を検索すると、新訳者に賛否両論あるようでした。 例えば主人公はCharlie Backet(バケツと言う意味)という名前ですが、旧訳ではそのまま読み方のバケットという名前でしたが、新訳ではチャーリー・バケツとバケツを名字にしたようです。

 

女の子の名前をイボダラケーとつけていて、それはちょっとなぁと思いました。イタリア語では、英語の名前をそのまま使っています。私も日本語で読んだのですが、名前が違うので息子と本について話す時ちょっと困りました。

 

 

 

こちらは旧訳書。

 

 

ふと思ったのですが、児童書をネットで買う場合、漢字のふりがなの有無など記載がないので、何年生以上なら読めるのか分かりませんね。

 

イタリア語だと息子も全部読めるのですが、日本語では小2までの漢字は読めるのですが、それ以降に習う漢字がネックになります。

 

「チョコレート工場の秘密」は高学年で習うような漢字にはふりがなが振ってありましたが、最初に出てきた時だけだったので、小学3~4年生で読むのは難しいかなと思いました。内容は楽しめる年齢だけに残念ですショボーン

 

英語の原書も講談社から出ているようです。英語の勉強にいいですね。

 

 

 

映画も見せてあげたいです。イタリア語の映画がYoutubeで有料で見れるようです。

 

 

 

今、息子がチョコレート工場の続編の「ガラスのエレベーター」 を読み始めました。私も日本語の本を借りてきたので親子で平行読みします(笑)

 

 

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May 15, 2017

隠しながらのお弁当

テーマ:食べもの

娘が昨年9月から、中学になると給食がなくなるので、日本でお弁当箱を買ってきました。でもほぼ毎日家で食べるのと、持って行くとしてもパンにハムを挟んだパニーノなのでなかなか日の目を見なかったお弁当箱でした。

 

先週、息子のクラスの創作ダンスの授業の発表会が午後2時45分からありました。2時に学校が終わる娘が家に帰ってお昼を食べると間に合わないので、私が娘の昼ご飯を持って2時に学校に行くことにしました。

 

最初、パニーノを持って行く予定でしたが、急きょお弁当にしました。

 

お弁当箱を見せると、困った反応の娘アセアセ

 

「みんなに見られちゃうじゃん」 と言います汗

 

みんなって、私たちと時間を間違えて2時に来ていたお母さんと小さい女の子しかいないけど? えー?

 

割り箸とフォークを持って行ったら

お箸は恥ずかしいから嫌と言われました汗

 

そして蓋で隠してこそこそと食べていました~。

 

 

お弁当のおかずとして買い物してないので、とりあえず箱に詰められるもので、豚ヒレとエッセルンガで買ったスナックきゅうりに味噌をつけて入れました。ご飯はゆかりと梅干し。あと果物にびわ。

 

 

残すのでじゃぁお母さんが食べると言うと、

「だめ!家で食べる!」と言われました。

 

お弁当箱を買って喜んでいたけど、

実際外でお弁当を食べると複雑な娘でしたあせる

 

 

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May 12, 2017

白玉粉で柏餅

テーマ:食べもの

先週金曜日はこどもの日でしたカブト

 

連休が続いて何かをする余裕もなかったのですが、昨夏日本から柏の葉を買ってきてあったので、夜息子にねだられてかろうじて柏餅を作りました。実家の近くのスーパーでたまたま真空パックの柏の葉が売られていました。

 

本当は上新粉で作るらしいのですが、白玉粉しかなかったので白玉粉で作りました。 上新粉と白玉粉の違いは、上新粉はうるち米を洗い、乾燥させてから粉にしたもので、白玉粉はもち米を洗って水に浸したあと、水を加えながら挽き、沈殿したものを乾燥させたものだそうです。

 

こしあんも日本からこのために買ってきていました。

 

こどもの日だから食べるのはこどもだけ!と息子に冗談で言われました。二人に「葉っぱは食べられるの?」 と同じことを聞かれました。

 

柏餅、形が不格好でも柏の葉っぱで隠れるのがいいですね! 1つはあんこが思いっきりはみ出していましたが、葉っぱで見えません(笑)

 

 

と言う漢字もついでに教えました。簡単だけど何年生で習うのかな。千葉の柏に友人が二人いたので、柏と言ったら友人たちを思い出します。

 

今年もまた柏の葉が手に入るといいです。

 

次回は上新粉で作ってみたいです! 柏餅 

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May 10, 2017

イタリア的なできごと

テーマ:イタリア

前回モンテ・コンパトリの食のイベントに行ったことを書きましたが、行くまでにイタリア的なことがありましたショック

 

地下鉄C線終点から無料シャトルバスが出ていると書いてあったのに、着いたら何の情報もなしアセアセ 駅・バス停のどこにも書いてありません。

 

これはチラシですが、下から3行目にNavette Gratis dalla Metro C、メトロCから無料シャトルバスとあります。ちなみに元々Navettaは小さな船と言う意味なので息子は川を船で渡って行くと思っていたみたいでした(笑)

 

 

 

地下鉄の駅の人に聞いたら、私たちの前にも誰かに聞かれたけど自分たちは何も知らされていないとのこと。

 

当てもなく待っていたら家族連れがきて、イベントに行きそうだったので聞いたら、関係者に電話してシャトルバスはあると確認したとのことで希望が見えてきました~。

 

でもなかなか来ないのでその家族のお母さんが「シャトルがないなら車で行ったのに。まだC線乗ったことがなかったからシャトルあると思って地下鉄で来たのに!」 と言っていました。C線は新しい地下鉄で無人運転なので乗ってみたいのも分かります地下鉄 途中から地上に出ていい景色も見れて快適です。

 

でもさらに待っていたらやっとシャトルバスが来ました!着いてから50分くらい待ちました。

 

それが、無料と書いてあったのに、切符を買えと言われますえー  どこかのサイトにはイベントとのチケットを見せたら無料と書いてありました。

 

そこで前出の家族のお母さん登場お母さん

 

 「関係者に問い合わせたら、地下鉄の切符を見せたら無料になると言ってたわ。チケットはイベント会場でしか買えないのに行く前にあるわけないじゃない!」 ととてもまともなことを言ってくれました。

 

それでもイベントチケットなければ払えと引き下がらない運転手。うちはプライベートでやっているからと言っていましたが、市がバスを貸し切っているはずです。

 

でも仕方なく大人1ユーロずつ払わされましたショボーン

 

前出のお母さんたちが「もうイタリアはこれだから嫌になるわ。」と話していました。会話に入って「そうそう、そうですよね!」 と言いたくなりました~。

 

無料シャトルバスと宣伝しておいて、つじつまが合わない状況でした。無料でないなら無料なんて書くな!と思います。こんな簡単なこともオーガナイズできないのか、と思いました汗

 

イタリアも前出のお母さんみたいな人ばかりだったら、いろんなことがもっとスムーズに行くのになと思いました。アリタリアの破たんも妙に納得できてしまいました。

 

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May 08, 2017

モンテ・コンパトリで食べる

テーマ:ローマ

メーデーの連休は、郊外のモンテ・コンパトリという丘の上にある街の食のイベントに行ってきました。Degustandoと言うイベントで、 日本語にすると味見市でしょうか。

 

地下鉄C線の終点からシャトルバスが出ていました。月~土曜日までは普通のバスも出ているのでC線の終点にモンテ・コンパトリと言う名前も入っています。

 

大人7ユーロ、バス地下鉄の定期割引があると5ユーロになるチケットを買います。ワイングラスが入った肩から下げる袋もくれました白ワイン 子供は12歳まで無料なので娘もお金がかかりませんでした。

 

そして、各ブースに番号がふってあって味見させてもらったらチケットのその番号のところに印をつけてくれます。最初はポルケッタ(豚の丸焼き)ビールを味見しました生ビール ブースは20以上ありました。

 

それ以外に、このチケットでランチが食べられます。それぞれ違う場所でですが、アマトリチャーナのパスタ、4種類の中から選ぶセコンドの肉とパン豆のスープ、ワイン(もらったグラスに入れてくれる)を頂きました。子供も無料で食べさせてくれます。

 

お肉のブースの外のテーブルは満席だったので街角で食べました。

 

 

ランチの後は各ブースでビスケットいちごエスプレッソを頂きました。

 

10ユーロで家族4人でこれだけ食べて大満足でしたニコニコ 毎年この時期にやっているみたいなので来年も行きたいです。

 

そして街の上まで行ってくれるレトロなトレニーノ(汽車みたいなカート)も一回乗れて、見晴らしのいい景色が広がっていました。ここでもワインとチャンベリーナ(クッキー)を振る舞っていました。

 

 

 

こちらはリクリツィアと言う日本だと甘草(カンゾウ)と言って漢方に使われている薬草のお菓子で、苦すぎてあまり美味しくないのですが、マイルドなものとオレンジ味を味見させてもらったら全然食べられました!

 

 

 

モンテ・コンパトリへは普段も地下鉄C線の終点からバスが出ているみたいなので、学校の年度が終わったら(あと1ヵ月!)子供たちと散策に行きたいなと思いました。
 

 

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