ブラックベリーの呪い
テーマ:毎日の日記家の 小さな庭に
ブラックベリーの木?がある。
これは 昔 義父と義妹が植えたもので
毎年 結構なたわわ状態。
がしかし
義父が亡くなってからは
誰一人見向きもせず
勝手に実を付け 勝手に実を落とし
勝手にぐちゃぐちゃになり 勝手に枯れて
また勝手に 緑になり 実を付ける。
そして どんどん大きくなって行く。
みたいな。
なので、
もういいか。と
誰も 食べる訳でもなく
誰も欲しがるわけでもなく
実が落ちた時の
切なさったらないし
冬は
枯れて見た目がどうにもなんないし
一層の事
切っちゃおうかと。
この寒い冬 木も草も枯れ 木は眠っている状態の時に
切っちゃおうかと。
切ることに決めたわけです。
もちろん
切る役目は旦那。
アタシが切ったら 角が立ちますし
また義母にわけのわからない事を言われても
困っちゃいますし。
なんてったって
植えたのは 義父。
アタシが切れる訳がないっつーわけで
旦那
入刀。
したら、
なんか 切リはじめてから
「腹が痛い。」
つって
「寒いせいだから ホッカイロね。」
つって
「カイロ入れても 腹が痛い。」
つって
「じゃあ あったかいお茶。」
つって
「どんどん痛くなるー。」
つって。
「じゃあ あったかいお茶 プラスのショウガ。」
つって
「駄目だー出るー 実が。」
つって
「実は枯れてないよ。」
つって
「違うわ!ケツの中の実だ。」
つって。
「知ってるー。」
つって。
結局
相当激しい 下痢。
あれだ、ほら。
義父の呪い。
もう 木だけに きるな。みたいなね。
ダジャレか! リンリン! 的なね。
ブラックベリーの
呪いは怖いっつー話でした。
怖いのは義父か?
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