代役

テーマ:
10/18、フィガロの結婚が終了いたしました。大勢のお客様にお越しいただき、厳しくもありがたいアドバイスを沢山いただきました。主役を歌わせていただくとはそういうことなのだと実感しましたし、持てる力の限界を知るほどの大役を演じる機会に恵まれましたこと、皆様に感謝です。

さて、来月代役として急遽バジリオを歌わせていただくことになりました。フィガロの結婚が終わった途端にセヴィリアの理髪師という、なかなか乙な巡り合わせ。愉快な仲間に囲まれ和やかな稽古場ですが、必ずや公演に貢献すべく個人的に鼻息をフンフン言わせております。間近のご案内ではありますが、ご都合よろしければぜひ応援にいらしてくださいませ。演出は皆様ご存知、元漫才師のあの方です。


ロッシーニ作曲
「セヴィリアの理髪師」
全二幕
イタリア語上演(日本語字幕つき)

11/19(水)
開場18:00
開演18:30
大田区民プラザ小ホール

演出:桜田 ゆみ
指揮/チェンバロ:河合 良一
ピアノ:船橋 登美子

アルマヴィーヴァ伯爵:佐々木 洋平
ロジーナ:中川 裕子
フィガロ:李 昇哲
バルトロ:中川 郁太郎
バジリオ:上條 力秀
ベルタ:吉山 博子
フイオレッロ/隊長:本山 天音
合唱:賛助メンバー

全席自由3000円

主催:シュトラウス企画



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フィガロの結婚のご案内

テーマ:
10/18、フィガロの結婚に出演させていただきます。ずーっと避けてきたフィガロ役を、とうとうやる時が来てしまい正直ビビっています…。普段フィガロの快活さなど微塵もない私、よく知る友人達に出演の報告をしたところ、皆口を揃えて全くイメージが湧かないそうです…(^人^)そうは言っていても仕方ありませんので、フィガロのキャラクターの多面性や名前の由来、スペインやヨーロッパで見られるジェスチャーなどを手掛かりに、なんとか折り合いをつけながら稽古しています。演出の古川先生には、上條個人のキャラクターを十分汲み取っていただきながら、フィガロの人格形成を根気強くご指導いただいています。

個人的にはたくさんの方にまずはお越しいただきそしてご批評いただき、満足した分だけチケット代金をお支払い下さいという覚悟でおりますが、それはまた別のプロダクションの際に。

チケットは3500円でご用意出来ますので、上條力秀のメールアドレス rikihideアットマークt.vodafone.ne.jpまでご連絡くださいませ。

共演者の皆さんは最近とみに活躍中の若手声楽家とピアニストです。前回コシ・ファン・トゥッテの際にもご好評頂きました清水史広先生&Jean Le Toise Yokohamaの演奏にもご期待ください。各演奏者のプロフィールは以下のサイトからご覧いただけます。

http://www.jltyokohama.com/JLT_Schedule/Schedule/entori/2014/10/18_MozartLe_Nozze_di_Figaro.html



以下フライヤーからの引用です。

アモールの矢が織り成す恋多き一日
~伯爵家に務めるフィガロとスザンナは結婚間近。でも課題は山積み!伯爵はスザンナに横恋慕、フィガロも借金を弱みに別の結婚を迫られ・・・、はたまた思春期の少年ケルビーノは、誰でも女性を見ればドキドキ。なんと伯爵夫人にも!

Club de ShimizuとJean Le Toise Yokohamaのオペラ公演第2弾は、ダ・ポンテとモーツァルトの真骨頂。恋のドタバタな一日を華麗な音楽でお楽しみください。


Club de Shimizu
&Jean Le Toise Yokohama
モーツァルト&ダ・ポンテ三部作シリーズ第2弾

『フィガロの結婚』

10月18日(土)
17:00開場
17:30開演
(上演時間約3時間)

渋谷区文化総合センター大和田
伝承ホール(渋谷駅西口)
全席自由4000円
 

指揮:清水史広
演出:古川真紀
 
アルマヴィーヴァ伯爵:土屋繁孝
伯爵夫人:小川嘉世
スザンナ:鄭承和
フィガロ:上條力秀
ケルビーノ:光村舞
マルチェッリーナ:鳥井香衣
バルトロ/アントニオ:後藤春馬(賛助出演)
バジリオ/ドン・クルツィオ:小田知希
バルバリーナ/花娘Ⅱ:深澤優希
花娘Ⅰ:川田亜希子
合唱:Club de Shimizuメンバー&賛助メンバー
 
オーケストラ:Jean Le Toise Yokohama
チェンバロ/稽古ピアニスト:永澤友衣
 

※当初スザンナ役で出演予定の間瀬田紗代は、体調不良により降板させていただきました。何卒ご了承下さい。

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以下のオペラに出演させていただきます。今回のコシ・ファン・トゥッテを皮切りに、フィガロの結婚(10月)→ドン・ジョヴァンニ(来年3月)のダ・ポンテ三部作連続公演という、大変意欲的なシリーズです。マエストロ清水史広氏の元でバロックから現代のオペラ・リート・宗教音楽を学ぶ若手キャストと、プロ・オーケストラとの共演の場にぜひお立ち会いくださいませ。文化庁在外研修員として海外で研鑽を積まれ、帰国後大学や研修所で教鞭を執られる古川真紀女史の演出にもご期待下さいませ。


チケットのご用命は上條力秀のメールアドレス rikihideアットマークt.vodafone.ne.jpまでお願い致します。多少ですが割引きが可能です。




[みんな:01]Club de Shimizu & Jean Le Toise Yokohama
オペラ公演「コシ・ファン・トゥッテ」

Club de ShimizuとJean Le Toise Yokohamaが贈る、モーツァルト“ダ・ポンテ3部作”公演、第一弾


W.A.モーツァルト作曲
オペラ『コシ・ファン・トゥッテ』(字幕付・原語上演)


2014年6月21日(土)
17:00開場 17:30開演


渋谷区文化総合センター
大和田さくらホール
(〒150‐0031 渋谷区桜丘町23-21)


チケット 4000円


フィオルディリージ 小川嘉世
ドラベッラ     光村舞
フェッランド    小田知希
グリエルモ     土屋繁孝
ドン・アルフォンソ 上條力秀
デスピーナ     桜井摩耶

指揮 清水史広
演出 古川真紀

チェンバロ 永澤友衣
オーケストラ Jean Le Toise Yokohama
  


コシ・ファン・トゥッテ
~女たちの本性が、男たちの罠を塗り替える~

とある一日の物語。
恋に恋する2人の若き士官が、1人の哲学者の挑戦をうける。
“君達の恋人である美しき姉妹は、いかなるときも貞節を守ることができるか?”
哲学者の指示により、士官たちは姿を変え、それぞれお互いの恋人にせまる。
姉妹に仕えるメイドも加わり、登場人物6人がだましだまされ、驚きを重ねていく。
奇才 モーツァルト&ダ・ポンテがあぶりだしていく人間の真の姿とは!?


(以下からJean Le Toise Yokohamaのホームページにご覧になれます。)

http://www.jltyokohama.com/CSI_FAN_TUTTE/COSI_FAN_TUTTE.html


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