WHY? TVXQ by Rurineko

東方神起 どうして君を好きになってしまったんだろう?


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追記2(2016/11/10,20:00)

遂に、TPPの承認案・関連法案が衆院本会議で可決されました。

トランプ次期大統領 の目玉公約が、TPPからの撤退であるからには、
米国民への手前、アメリカが絶対批准出来ない条約案件を、日本は敢えて通しました。

戯け(ほうけ)も貫ぬき通せば、この上ない外交の切り札なのかと、
現段階で政府の対応を批判せずに見守りたいと思います。

日本は、恐らくオバマ政権との約束を忠実に守ったのでしょう。
何か?を得る為に、約束厳守の姿勢を取ったのだと、受け止めたい。

TPPが破断したら、次は来たるトランプ政権との間で
日米2国間の自由貿易協定に向けた交渉が絶対始まります。
既に、日米並行協議が進んでいる様に、
其処が経済戦争の主戦場 になると思います。

その際、TPPを一方的に破棄したアメリカの弱みを突けるなら、
その隙に、ISD条項は除外、日本語正本条約文も整備して、
日米のFTAを締結して貰いたい。
TPPで米国支配層の狡さを勉強させて貰い、
日本人もお人好しは卒業出来そうですね。
そのように、希望的観測で行きたいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

追記1(2016/11/09,18:30)

本日のトランプ氏の大統領戦勝利で、TPPそのものが流れる情勢に進むと期待します。
一先ずTPP反対の立場としては 、良かった!

そして平和ボケとも火宅の家とも、それを無自覚に生きて来た日本人の危うさを、
一般の平凡な、わたしのような庶民も自覚し始めたように思います。

当面は、TPP対象外とされて進められている日米並行協議に、油断出来ません。
「公的医療保険制度」が日米並行協議の対象になっています。

並行協議のみ既成事実で続き、国民の健康が食い物にされる恐れもあるのです。
今後とも国民の注視が必要です。


米製薬会社が狙う日本市場ーーTPPの闇を斬る
【週刊金曜日 2016年5月27日 掲載】
(構成 山田厚史・ジャーナリスト、デモクラTV代表。)

http://irohira.web.fc2.com/e67_TPP-Yami.htm

以下、2016/11/08 投稿記事です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

TPP強者の論理。安倍政権の秘密交渉で「食われる側」に立った日本
MONEY VOICE 2015年10月29日
拡散されるべき「ISDS条項」の危険性、国際訴訟は負け確定?
http://www.mag2.com/p/money/5986/2


迷走TPPー踊り踊らされ、空回りする与党、野党、そして市民団体
Blogos 室伏謙一2016年11月08日 00:15
http://blogos.com/article/196976/

(前文省略・・・)
TPPの主眼の一つは規制・制度の統一化である。「規制の内外調和」などと言っているが、その実態は自分たちに都合がいいように規制・制度を変えようというもの。(中略・・・)

しかも、それを交渉ではなく、ISD条項を使って、民間企業(多国籍企業)対日本政府という構図で行われるということも起こりうる。これまで日本政府が脈々と築き上げてきた制度が破壊される危険性があるだけでなく、地域を守るタガが外され地産地消や地方創生どころではなくなる危険性が大いにある。(以下の本文省略・・・)

(上記事2本の全文は、該当サイトに跳んでご覧ください)




今日はTPPの問題について書いたのですが、

「Rusty Nail」 を聴きながら読んで貰いたいと考えました。 

そこで、この曲のタイトルを私なりに解釈しました。

腐敗 (さび付いた欺瞞・偽善) を 暴け!

「Nail」には、「打ち砕け」位の強い語感が含まれていると思います。

元の言葉の意味は、
ウイスキーベースのカクテルカクテルグラスの名前(錆びた釘のような深い色合いだから)だそうです。

今日はアニメ仕立ての「Rusty Nail」を見て下さい。

一つ目の怪物 目 プロビデンスの目(世界を支配する0.01%の象徴を連想させる)に立ち向かう、

99.99%一般大衆の人間側の戦士としてX Japanが描かれているようです。

Yoshiki がアップしている公式動画です。

は、救世主のシンボルである十字を連想させるから、

世界中で We Are Xの熱狂が生まれるのでしょうか?

X Japan - Rusty Nail (Anime Version 1994)  Yoshiki (公式)
https://www.youtube.com/watch?v=M1dcM1pGZS8&index=1&list=RDM1dcM1pGZS8
https://www.youtube.com/watch?v=M1dcM1pGZS8


ノヴス・オルド・セクロールム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A0

(Novus ordo seclorum , 英発音 : [ˈnoʊvəs ˈɔrdoʊ sɛˈklɔərəm]) は、
「時代の新秩序」を意味するラテン語の成句で、アメリカ合衆国国璽の裏面(下図)に書かれている。

1782年に国璽のデザインに取り入れられ、1935年以降は1米ドル紙幣の裏面にも印刷されている。




新世界秩序(しんせかいちつじょ、New World Order、略称:NWO)として、

我が国でもTPPの締結が、いつの間にか規定路線になりつつあります。

しかし、アメリカの大統領選挙では、民主・共和両党共に、TPP批准反対を掲げている現実。

何故日本だけがTPP批准に前のめりなのでしょうか?

日本がTPPで主導権を握る為に先陣を切ると、政府見解を官房長官は述べました。

しかし、TPP協定合意文書の日本語正本も無いまま、(後段で詳述)
本当にTPP批准まで突き進むとしたら馬鹿じゃないのと申し上げたい。

もしかしたら国家を超えるような権力が存在しており、
日本政府にTPPの推進を強制しているが如き成り行きに見えなくもありません。
そのような我が国の現状に苦々しいものを感じます。

私達(99.99%)は、国際金融資本と多国籍企業或いは軍産複合体などの、
奴隷として生きて行かなければならないのでしょうか?

繰り返しますが、
我が国でも人口上位1%?(巨大資本に関連する人数を合わせたら1%位は居るのかな?)の方たちが、

世界の金融資本家(0.00????1%)の思惑に従って、

真っ黒に塗り潰された■■■■■TPP秘密交渉原案を俎上に挙げつつ、

国会では充分に審議をしたからと詭弁を弄しつつ、

衆院でTPP (Trans-Pacific Partnership)環太平洋連携協定の承認案・関連法案を

今週中にも可決しようとしています(/TДT)/

どうしてこんな欺瞞がまかり通るのか??

絶対にTPP批准へ向けて舵を切ってはいけません(`(エ)´)ノ_彡。

なぜなら、TPPの要は、私達に隠されて黒塗り■■■■■になっている部分に含まれている

ISD条項ないしISDS条項(Investor-State Dispute Settlement )の危険性に在ると思うからです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

注記: 以下ウィキペディアから一部引用しました。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/投資家対国家の紛争解決

投資家対国家の紛争解決(とうしかたいこっかのふんそうかいけつ)とは、
投資受入国の協定違反によって投資家[† 1]が受けた損害を、
金銭等により賠償する手続を定めた条項である[1]。
英語では Investor-State Dispute Settlement, ISDS と言われ、国際的な投資関連協定で
これを規定する条項は「ISDS条項」または「ISD条項」と呼ばれる。
国内法を援用した締結済条約の不履行は慣習国際法(国家責任条文32条に反映[2])
および条約法に関するウィーン条約27条で認められておらず[3][4]、
適用法規は国際法であることが多いため[2]、
国内法に基づいた司法的判断と異なる結果となる場合がある。


・・・投資家は、投資協定当事国を相手方として、
国際連合国際商取引法委員会(UNICITRAL)仲裁規則
又は投資紛争解決国際センター(英語版)(ICSID)に係る追加的な制度についての
規則に基づき、仲裁を申し立てることができる。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



上の注記に於ける赤字部分に注目して頂くと、
TPPが批准されると国内法より上位の拘束力があるのが、危険なのです。

政府が行ってきた 、例えば農業保護政策などで、
企業が不利益を被るとの損害賠償請求が多国籍企業から提訴されたと仮定して、
保護政策自体が非関税障壁とICSIDから裁定が下された場合、
政府は、農家への補助金と相応する、もしかして莫大な賠償金まで、
訴え出た企業に支払わなければならなくなります。

そういう危険がありながら、国会で今まで焦点を当てて来たのは、主に農業分野に拘わるTPP対策の一部分だけでした。

そして先週来、山本有二農林水産大臣が議決権を左右しているかの失言茶番劇を繰り広げ、

お陰様で審議が停滞し、今の処、首の皮一枚切り損ねて、
かろうじてTPP承認案・関連法案の衆院通過が繰り延べられている状況です。

TPP衆院通過先送り=与党、10日採決で再調整
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110700529&g=pol
時事通信 (2016/11/07-18:38)



本音では、アメリカ時間で8日に行われる大統領選挙の結果を見極めてから、
決済することにしたのでしょうか?

万が一、共和党候補のトランプ氏がアメリカ大統領になったら、TPPを批准する必要もありませんから・・・

アメリカの大勢次第で 、日本の国益に重大な問題の決定が左右される事態を観るにつけ、
日本は独立国では無いのだと実感させられます。

日本は国民も政治家も、他人の顔色を伺うだけの意気地無しの集まりなんでしょうか。


先に触れましたがTPP交渉原案に 日本語正本は無いって、マジ?
(下記引用記事参照)

その上、交渉参加国間には秘密交渉が義務づけられて居るのですから。

しかしながら交渉参加国の国会で伏せられている内容も、アメリカの国会議員達だけは読める様になっています(以下引用記事参照)

不平等極まりないでしょう?!

アメリカはTPP協定交渉参加国を馬鹿にするな!!

米政府がTPPの文書閲覧条件を緩和、議会の懸念払しょくへ
ロイター Business | 2015年 03月 19日 10:40 JST
http://jp.reuters.com/article/tpp-us-idJPKBN0MF04C20150319

[ワシントン 18日 ロイター] - 米政府は18日、環太平洋連携協定(TPP)の草案に関する閲覧条件を緩和する方針を議会に示した。TPPをめぐっては交渉内容が不透明なことへの懸念の声が出ており、一部の議員らは文書へのアクセスに条件が課されていることに不満を示していた。

条件変更は、米通商代表部(USTR)のフロマン代表とルー財務長官が出席した民主党の集会で明らかにされた。

フロマン代表は、新たな措置によって議員らはTPPの各章の要旨に加え、全文を閲覧できるようになると説明。声明で「われわれが労働者、企業、農業従事者のために米国にもたらそうと取り組んでいる利点について、議会メンバーが十分理解できるよう、前例のない追加措置をとった」と述べた。




http://www.nippon.com/ja/genre/politics/l00134/ 



上図は「TPP反対派の大義をスライドにまとめてみた」から引用
http://namakeru.com/entry/2014/05/09/151313


GDPベースで見ると、TPP交渉とは、実質的に日米二国間交渉で在る側面が明らかです。

TPPが批准された場合、

アメリカを本拠とする多国籍企業に対して最も連携比重の大きな日本が、

命綱として日本語のTPP合意文書正本を持ち、日本語ベースで交渉できる余地を残さなかったら、どうなりますか。

英語に流暢な多国籍企業を相手にして、日本が対等な訴訟や交渉を続けられるのでしょうか。

日本人の皆さま、英語、完璧にマスターして居られますか?

外務省ですら、英語原本六〇〇〇余頁と漏れ伝わっているTPP英文交渉原案のうち、
たった一八〇〇頁しか翻訳終了していないというのに・・・しかも誤訳多数発見の悲惨さ。

協定内容の実態が不明なままTPPが批准されてしまった場合、
国民の知る権利が侵害された事を理由として、TPPを違憲とし、批准無効訴訟を起こしてでも、
TPPの発効を阻止しなくてはいけない
のではないかと、私は考えます。

そのような想いから、次の記事を引用しました。


TPP合意文書とサンフランシスコ平和条約はまったく同じ。
「日本語の正文がない」ということの意味とは?

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamadajun/20160219-00054543/

山田順 | 作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー
2016年2月19日 1時30分配信

TPP合意文書に日本語の正文がない

甘利大臣が辞任し、2月4日には合意文書の署名があったので、「TPPはもう終わったことと」というムードになり、このところTPP関連の話題が少なくなった。ただ、今後、国会ではTPPの承認案と関連法案の審議が行われる。そこで、その前に、一つの大きな問題を提起してみたい。

それは、すでに明らかになっているTPP合意文書に、日本語の正文がないということだ。日本語の翻訳文はやっと公開されたが、正文でない以上、それを読んでもほとんど意味がない。なぜなら、国会で承認するといっても、それは正文の合意文書のことだからだ。

■外務省の驚くべき答弁

そもそも、合意文書に日本語がないということ自体が信じがたいことだ。正文は、英語、スペイン語、フランス語の3言語だけである。日本はTPP経済圏のなかで、経済規模はアメリカに次いで2番目に大きい。それなのに、正式文書に日本が採用されないということがあっていいのだろうか?

すでにこの問題は、昨年秋の国会でも追及され、外務省の担当者は、「日本語を正文にしろと提起したことはない」と、驚くような答弁をしている。その理由は、「日本が遅れて参加したから」というのだが、それならなぜ同じく遅れて参加したカナダの要求でフランス語が正文になったのだろうか?

フランス語はTPP参加12カ国のなかで、カナダでしか公用語になっていない。それも英語との併用であって、使われているのはケベック州など一部だけである。
それなのに、外務省は「カナダにとっては政治的に非常に重要な課題だ。日本語をどうするかという問題とは文脈が違う」と説明した。そこで、はっきり言いたいが、日本語を正文に採用させるということは、日本にとっても “政治的に非常に重要な課題”だということだ。

■本当に言うべきことは言ったのか?

TPPは政府間交渉で、どの国でも議会とは関係なく勝手に進められてきた。そうして、昨年秋、ついに“大筋合意”となったわけだが、“大筋合意”というのは本当なのだろうか? 甘利全大臣はその立役者で、安倍首相や政府筋が言うように、「日本は言うべきことは言った」「守るべきものは守った」というのは、本当なのだろうか?

交渉内容の詳細などは知るよしもないが、おそらく、日本側はほぼなにもしなかったのは間違いない。なぜなら、甘利前大臣には、英語での交渉の席で、なにが問題なのかを理解する力があったかどうかさえ疑問だからだ。
しかも、カナダのように自国言語の正文採用を要求しなかったということは、なにも要求しなかったに等しいからだ。

■「サンフランシスコ平和条約」とまったく同じ

正文に日本語がないということで、思い出すのは、戦後日本の国際間のポジションを決めた「サンフランシスコ平和条約」である。このサンフランシスコ平和条約にも、日本語の正文はない。今回のTPP合意文書と同じく、英語、フランス語、スペイン語の3言語が正文で、付け足しで日本後版もつくったと、次のように書かれているだけである。“DONE at the city of San Francisco this eighth day of September 1951, in the English, French, and Spanish languages, all being equally authentic, and in the Japanese language.”

このことをつき突き詰めると、条約として有効なのは、英語、フランス後、スペイン語の文章のみであり、日本語は参考文書ということになる。
このことをきちんと指摘しているのは、苫米地英人氏だけである(著書『日本を捨てよ』『脳と心の洗い方』などで)。また、国会では民主党の藤末健三参議院が質問したことがあるが、そのときの政府答弁は「日本文は正文でない」と認めただけだった。

このようなことから、苫米地氏は、サンフランシスコ平和条約は、日本の独立を認めた条約ではないとも言っている。

「日本人による自治権」を認めただけ

じつは、私も自著(『日本が2度勝っていた大東亜・太平洋戦争』)でこのことを書いたことがある。さらに、この欄で昨年書いた『安保法案「米要望通り法制化」記事(東京新聞)の信じがたき誤解』でも、このことを指摘した。

サンフランシスコ平和条約というのは、大きく言うと、敗戦国の日本に「日本人による自治権」だけを認めたものだ。つまり、日本人は日本を統治できる“自治権”を持っていいと、戦勝国(連合国)が認め、講和したということである。

これを日本の教科書は「日本が独立を回復した」と記述したので、
今日まで日本人は「日本は独立国家だ」と信じ込まされてきた。歴史教育の間違いだ。

■日本は「再独立」などしていない

サンフランシスコ平和条約は、アメリカの意向によるアメリカとそれに従う国々による「日本との講話」であって、参加していない国も多かった。まず、毛沢東の中華人民共和国と蒋介石の中華民国のどちらが日本と交戦した当事国とするかで米英の意見が分かれ、中国共産党政権はこれに参加しなかった。
参加したのは52カ国(日本を含む)だが、ソ連、ポーランド、チェコスロバキアは参加したものの条約には調印せず、インド、ビルマ(現ミャンマー)、ユーゴスラビアは出席を拒否した。

つまり、サンフランシスコ平和条約は、ホンモノの「平和条約」(peace treaty)ではない。したがって、日本の教科書の記述「日本は独立を回復した」は間違いである。しかし、今日まで、このことをはっきりと指摘した人は少ない。

日本は敗戦国なのだから、1951年の時点で、平和条約に日本語正文が採用されなかったのは仕方ないかもしれない。しかし、あれから半世紀以上たった今日においても、国際条約で日本語の正文がつくられない、それを政府が要求すらしないということは、日本自らが「独立国ではありません」と言っているのと同じだ。

憲法を改正してもほとんど無意味

次の参院選で勝ったら、安倍首相はいよいよ憲法改正に乗り出す意向だという。それは、日本を本当の意味での独立国にしたいがためだと思われる。しかし、自主憲法を制定できたとしても、その望みはかなわない。
なぜなら、憲法は国内法であり、サンフランシスコ平和条約は国際法で、国内法より上位に位置するからだ。

憲法を改正することはかまわない。ただ、まずはTPPのような国際条約で、日本語正文を認めてもらう努力をしてほしい。そして、サンフランシスコ平和条約に代わる平和条約を各国と締結する努力をしてほしい。それをしないで、憲法改正に突き進んでもほとんど意味はない。日本政府は、もっと国民に対して真剣に向きあうべきではないだろうか?

それにしても、日本の国会はTPPの合意文書をどうやって承認するのだろうか? 英語正文を読んだ議員はいるのだろうか? 正文ではない翻訳文書を承認しても、本当の意味で承認したことになるとは思えない。



P.S. 今日の東方展開?

いつものお楽しみは、チャンミンの動画紹介でお許し下さい。
素晴らしい動画を製作してくださったMYOONHO♪様に心から感謝します。




[윤호FANMADE] 150726 チャンミン RUSTY NAIL DAY2 SMTOWN OSAKA
https://www.youtube.com/watch?v=AU5gT5uxHo4
miho316203
2015/07/28 に公開
2015年7月26日SMTOWN大阪の2日目
東方神起チャンミンソロ 「ラスティ・ネイル」
画像をお借りしてアップしました。
あまり画質は良くないですが、とにかくROCKなチャンミンがカッコ良すぎて自分用でおいておきたくてアップしました。
ラスティ・ネイルの歌い納め
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最近の世界情勢は、余りにキナ臭くありませんか?

誰が何の意図を持って戦乱の続く社会を導き、

どれだけ無辜の人々が戦乱に引きずり込まれなければならないのだろうか?

それらの戦いを潜り抜けてさえ、人間は良心を失わずに生き延びる事が出来るのでしょうか?

Y3K」 
東方神起の曲で、Y3Kとは、西暦3000年を意味します。

Y3K XO(extra  old) 極上の未来こそ訪れよ!!と云うメッセージが込められた歌

 It goes Y3K XO 極上の未来 We never, never say, No, no no

  Fake なら消えろ 仮面を取りなよ get you gone


2013年8月18日、横浜日産スタジアム

5大ドームツアー『東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~』ファイナル公演でのパフォーマンスをご覧下さい。
https://youtu.be/s-61sVmejqo



米次世代爆撃機B21の名称は「レイダー」、日本空襲にちなむ
AFP BB News 2016年09月20日 11:21 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3101460?cx_part=txt_topics

【9月20日 AFP】米空軍は19日、次世代戦略爆撃機B21の名称を、第2次世界大戦(World War II)中に日本を攻撃した爆撃機部隊にちなんで「レイダー(Raider)」とすると発表した。

 米国防総省は2015年、ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman)にこの新型ステルス爆撃機の製造を発注した。2020年代半ばの実戦配備を目指している。・・・
(以下省略、該当記事サイトで全文を確かめてください)


米空軍が公開した、B52爆撃機の後継となる次世代爆撃機B21の完成予想図(2016年2月26日公開)。
【翻訳編集】 AFPBB News





日米は、確か世界で最も信頼の篤い同盟関係であった筈ですが・・・。

2020年代にアメリカが思い描く仮想敵国は、何処のどんな国なのでしょうか??



ところで1000年後の未来に対して、「XO≒極上」を描く東方神起

かたや、被害者を自称して1000年経ても消えない恨み(ハン)を吐露する某国の指導者
指導者の姿勢で国家の幸不幸が別れるのだと、感じさせられる言葉です。

しかし、どのような国家に於いても、誠実で愚痴らず己の務めを果たす庶民が居るからこそ
民族としての命脈を保てるのではないかと思います。

東方神起も為政者では無いから、庶民に包含されると思います。

彼らが、余りに実直な青年たちなので、
恩讐の堆積する日韓関係から彼らが不当に非難の的にならない事を願い、
一ファンとしてこのブログを書いてきました。

日韓関係、難しいと思います。

それでも、地政学的に切れない関係。古代から交流し続けた縁の深さ。

アジアに於ける東洋的価値観の共有、
譬え今現在、異なる価値観に生きているように見えてもです。

西欧文明は、未だに好戦的、弱肉強食的に世界支配を続けようとする姿を見せつけます。

私達の世界は、敵と味方が糾える縄の様に絡まり合っている事に注意しなければなりません。

韓国の展開する反日など、他人の下半身を突くだけのお笑いで在って、

日本の脳味噌を抉ろうとしている悪魔的な真の敵、
恐るべき敵は私達の身方の中に潜んでいるのかもしれません。

東京オリンピックが開催される2020年代以降の世界が平穏であるように、

日本人も平和呆けから目覚めさせられる、今秋ではないでしょうか。





P.S.
最近、韓流に対する複雑な思いが萌しており、自分自身の中で視点が定まりません。
それゆえブログ更新頻度が少なくなっています。
止めるとか休むとか考えずに、本当に記事を書きたくなった時だけ、
今日の様にヒョッコリと現れて記事を更新します。
宜しくご理解の程お願い申し上げますm(_ _ )m




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1986年8月20/21日 神宮球場で井上陽水と安全地帯のジョイントLIVEが催されました。

『スターダスト・ランデヴー 井上陽水・安全地帯  LIVE at 神宮スタジア』

このLIVEの為に、作詞 井上陽水、作曲 玉置浩二、として発表された曲が

「夏の終わりのハーモニー」です。



現在は、上記LIVEと同名のCDが発売されていて、そのトラック12に収録されています。
http://www.universal-music.co.jp/anzen-chitai/products/upcy-6579/

元々、シングルとして『井上陽水・安全地帯』の連名で、1986年9月25日に発売されました。

夏の終わりのハーモニー 井上陽水&玉置浩二 弾き語りでこのクオリティー!!
https://www.youtube.com/watch?v=UVAP5gt5L2A
2015/09/30 に公開   弾き語りでこのクオリティーは凄すぎる!!
今の時代ここまでできるミュージシャンは何人いるだろうか



1992年の正月特番「ヤマモリ音楽ステーション」で歌っているお宝動画です。

本日引用のお宝映像の数々、動画制作者諸氏と原著者の方々に深謝いたします。


ブログの夏休み明けは、絶対王者に登場して頂きました。

夏の疲れが、吹っ飛ぶような贅沢サウンド

酔っちゃいます。

この曲について詳しい解説記事が在りましたので、下記サイトに跳んでみてください。
素敵なカバー動画が、沢山引用されています。

井上陽水&玉置浩二『夏の終わりのハーモニー』 2人の天才によって生まれた至極の名曲
ミドルエッジ  2016年7月25日 更新

https://middle-edge.jp/articles/I0003037

そして、皆さまお待ちかね?の東方展開、欠かせませんよね(^▽^;)。
当方、どうしてもその方向に行ってしまいます。

東方神起 「Yunho&Changminのハーモニー」
https://www.youtube.com/watch?v=o0ujmTvZGYM
2011/10/12 にアップロード
僕らの音楽で歌った「夏の終わりのハーモニー」があまりにも素敵で何度も聞いているう­ちに、動画にしたくなって作ってみました。



元になったテレビの音楽番組映像は、動画の削除される事が多いので、
URLだけ↓貼っておきます。密かにご覧ください。

TVXQ - Natsu no Owari no Harmony (Harmony of the End of Summer) English Subtitle
https://www.youtube.com/watch?v=Dsp0eCylok8#t=52


絶対王者様の名曲を外国人が歌いこなす。

東方神起のファンとして嬉しいです。

もう一つ、

ユンホの練習生時代からの友人イェソン(Super Junior)

彼の芸名は、「“芸”術的な“声”帯」という意味で事務所から「芸声(イェソン)」と名付けられました。

また、EXOのリードボーカルでSMEntertainment若手の歌巧者、ベクヒョン

昨年2015年SMTOWN日本公演での二人の歌です。

150726 SMTown Osaka day2 Harmony Of Late Summer Baekhyun Yesung
https://www.youtube.com/watch?v=aQQmV2tA0DA
2015/07/27 に公開
モニター映像。ベクヒョンとイェソンの、夏の終わりのハーモニー。(늦여름의 하모니)



150725 夏の終わりのハーモニー
https://www.youtube.com/watch?v=pgEMBOhfl0I&index=2&list=RDaQQmV2tA0DA

150706 夏の終わりのハーモニー
https://www.youtube.com/watch?v=Xocjc8uL0T0&list=RDaQQmV2tA0DA&index=4


何故、韓流に嵌まるか?
やはり、彼らが歌手として切磋琢磨し、至高の歌を聴かせてくれるから。

韓国の方々の一途な努力、言葉の壁に挑む姿勢。
今の日本人が失いつつある厳しい試練を潜り抜ける過程を思い出させてくれます。

韓流

見るべきものが沢山あると思います。

この秋は、相変わらずのゆっくり更新でブログを続けます。

また、よろしくお願い申し上げます。

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