起きているつもりはなかったのに、見始めたら眠れなくなってしまった。

今野がすっごく落ち着いた良いシュートしてくれて、見入っちゃったわ。

 

サッカー詳しくないけど面白い試合だった。

 

勝ち試合は良いよね。

 

 

この調子で予選突破してほしい。

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タラレバ娘で言っていた、結婚ラッシュ。

 

 

◎第1次結婚ラッシュ…22~23歳 女→専業主婦タイプ 男→高校時代からの付き合い 

◎第2次…28~29歳 女→美人で仕事は継続 男→数年間付き合い 30歳目前で滑り込み婚 

◎第3次…30歳代 切迫感あり

 

 

わたしの周りでは

○第1次結婚ラッシュ…23〜24歳 女→可愛い 男→学生からの付き合い

○第2次結婚ラッシュ…26〜27歳 女→普通 男→コンパや紹介で知り合う

○第3次結婚ラッシュ…30〜32歳 女→仕事バリバリ 男→変わってる

かな。

ざっくりしたイメージだけど。

 

 

孤高タイプと喪女(モテない)と変わり者が独身。

共通点は自分なりのこだわりが強いこと。結婚は他人と生きていくことなので、他人のために曲げたくない何かがあると独身という選択になるのかもしれない。容姿の美醜はあんまり関係ないっぽい。

 

 

早婚パターンがあれば20歳前くらいに第1次結婚ラッシュがあるのかな?いくつまで学生か?っていうのは大きい。第1次結婚ラッシュは学校を卒業してちょっと落ち着いた頃にあると思う。容姿も性格も可愛らしい女の子は早い傾向がある。おそらく男が「逃したくない」と思うから。

 

そして第2次結婚ラッシュは二十代後半。二十代のうちにウエディングドレスを着たい願望がある平凡な女はこの時期に結婚。

 

第3次結婚ラッシュは「結婚?そんなに焦らなくてもいいんじゃない」っていうタイプと「婚活がやっと成就したよ」っていうタイプが雪崩のように。

 

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籠池氏「首相夫人から100万円」
参院予算委員会の証人喚問に臨む学校法人「森友学園」の籠池泰典氏。安倍晋三首相夫人の昭恵氏から100万..........≪続きを読む≫

証人喚問、ながら見。
 

以前の記事(教育勅語とは? )にもちょろっと書いたけど、相変わらず焦点があやふや。
何を追求したいのか、最終着地点はどこに設定しているのかわからない。
質問する議員もわかってないんじゃないだろうか。
 

 

先日の石原慎太郎の百条委員会のやりとりに似ている。
 

この問題の真実を解明したい、という芯が無い。
 

やっていることは晒しあげ、イジメ、嫌がらせ、のよう。

まともな質問をしないから、まともな回答が得られない。
 

紙の上の文章と違って動画は言葉以上の情報を伝える。
表情、声、仕草、間の取り方、沈黙、呼吸、ざわめき、姿勢、目線。
 

石原慎太郎の怯えた表情は、彼が虚勢をはる気力をなくした小心の老人だということを伝えてくれる。
以前より声量の落ちた答弁は病の後遺症か、後ろめたさか、自信の喪失か。
逃げ口上を繰り返し二言目には腹心に任せていたので知らない覚えていないと言うのは、彼の美学に反する醜態のはず。
それでも最後に残った矜持か、首長としての責任は自らにあると言った。

対して追求するはずの議員たちは壊れたレコードのように「責任を感じているのか?」と繰り返すばかり。
だからそれはさっきからあるって言ってるのに。
そこから先の言葉が出てこない。
これではキャッチボールにならない。
それぞれが投げたいボールを投げるだけ。

そのボールも「悪いのはわたしじゃない。悪いのは誰それだ」というだけ。
どちらもそう。
石原慎太郎もそうだし、百条委員会もそう。
悪口の言い合い、責任のなすりつけ合いをしているだけ。不毛。


犯人探しして鬱憤をぶつけて、それで何か前進するのか?

ミスや不正がどこにあったのか、それはどのようにして起きたのかを明らかにして再発防止のヒントにすること。
起きてしまった問題を解決させること。
重要なことはより良い未来のためのステップにすることなのに。

あいつが悪い。こいつのせいだ。引き摺り下ろせ。石を投げろ。

衆人環視で袋叩きにして溜飲を下げて、熱いものが喉元過ぎれば、またすっかり忘れて同じような問題を起こす。
それは過去に学ばず、改善せず、大騒ぎだけして問題解決の努力をしていないから。



 

大切なことはなにか?

何が問題なのか?

 

森友学園の一連の問題もそう。
結局、森友学園がどうこうではなく、安倍政権を覆したいという野党の下心が大きすぎる。

森友学園が何をしたかなんてどうでもいいんだと思う。
とにかく、政権を揺るがせたい。支持率を落としたい。イメージを悪くしたい。
そんな悪意ばかりが見える。

 

 

国有地を不当に廉価で取得することが悪いのだ、というなら、そこを追求しなければいけない。

 

ファーストレディが公の存在なのか私的な存在なのか、公なのだとしたら、そこにはどんな義務と権利があるのか、共通認識やシステムの不備をつきたいなら、それについて議論しなければいけない。


選挙区以外での寄付も不正に繋がるというのなら、現状のシステムが間違っているのだから是正しなければならない。


それが建設的な動きというものだろう。

「こんなのダメじゃないか!!」
と大声で叫ぶだけでは進歩がない。

ダメだというのなら、良くしなければいけない。

国有地の不当廉売が蔓延っているなら、それをただす。
ファーストレディの行状をコントロールするべきならそういうルールを作る。
教育機関として不法行為があるならそれを明らかにして対策させる。

そのために必要な手段としての証人喚問ではないのか。 

悪者を作り出すのが最終目標ではない。
犯人がいるならどんな方法で悪事をはたらいたのか明白にして、相応の処罰をすることも重要。
しかしそれが最終目標ではない。
悪事を再発させないための、途中経過にすぎないのだ。 

 

 

籠池夫妻は、見たところ、思い込みの激しい自分で自分の嘘を信じちゃうタイプ。

狂信的というのか。
理想とか夢とか「こうだったらいいな」が、思い続けているうちに「こうだったにちがいない」に変化してしまう。言い続けているうちに本気で信じちゃうタイプの嘘つきなんじゃないか。

アイドルが好きすぎて「アイドルちゃんがこっちを見てくれた!両思いだ」って思い込んじゃうみたいに。

 

その対象が安倍晋三安倍昭恵夫妻だったんだと思う。

 

昭恵夫人は保守的な立場で応援してくれる熱心なファンってことで、付き合いが浅いうちは「籠池夫妻ってありがたいファンだわ」って思ったんじゃないか。

でも、ただの熱心なファンならありがたいけど、思い込みが激しい妄想癖のあるファンだとわかれば、距離をとりたくなる。

 

総理の発言の推移を見ても、たぶん、保守的な活動をする幼稚園ってだけなら、愛国主義ってだけなら、いいんじゃない?って思ってて。だからはじめのほうでは森友学園を擁護するような発言をしたんじゃないのかな?
でも詳しく知ってみると、籠池夫妻は夫婦ともに誇大妄想狂っぽい人たちだった。
愛情深い恋人と妄想ストーカーは似て非なる存在。

いくら「好きです!応援してます!!」って言われても、同じ口で「俺とあいつは親友だから。俺はあいつをリスペクトしてるし、あいつも俺を応援してくれてる」なんてことを勝手に言われちゃたまらない。

 

今は籠池夫妻は、安倍晋三夫妻に裏切られたような気分なんじゃないかな。

愛情を捧げたのに、仲良くしていたはずなのに、って。

どこまでが真実なのかは、本人にもわからないんだと思う。

 

信じ込んでる本人にとっての真実が、客観的な事実とは異なるかもしれない。

 

 

彼の発言がコロコロ変わるのも、整合性がないのも、現実と妄想がごっちゃになっているからではないだろうか。

 

問題解決のためには、何が焦点なのかハッキリと定め、それを解明するための確実な証拠を積み重ねることが重要だと思う。

 

……けど、森友学園の一連の事柄は、これといった問題があってそれを解決しなければいけないというより、問題を作ることが目的なんじゃないかな? 

はじめから解明するべき謎も、解決するべき問題もない。
 



連日関連ニュースをやり続けているけど…

おかしなおっさんを晒して大騒ぎしているだけなんじゃないかな?



 

 

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