澁谷耕一のおいしい生活

日々の暮らしの中で出会った「おいしい」ものたちを
徒然にご紹介します。
日本各地の特色ある食べ物からお店紹介まで、
食に関するさまざまな事柄を綴っていきますので、
どうぞよろしくお願いします!


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関東地方の梅雨明けも、いよいよ秒読みとのことですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、台湾で高級スーパー「裕毛屋」を展開し、日本の地域産品の輸出も手掛けている株式会社祐源の謝社長より、台湾産の立派なアップルマンゴーがたくさん届きました。

 

 

 

アップルマンゴーは、1個 5,000円~1万円もする高級な宮崎県産「太陽のたまご」などと同じ品種で、濃厚な甘みが特徴です。

 

 

 

国産のマンゴーは基本的にハウス栽培で、実のひとつひとつを丁寧に、大切に扱うことで高品質な果実ができるのに対し、台湾では広大なマンゴー畑で太陽の光を燦々と浴びて育つので、とてもたくさんの実を付け、国産のものよりもかなりお手頃に美味しいものが買えるのだそうです。

 

 

 

早速いただいてみましたが、とても芳醇で深みのある甘さで、口の中でトロリと溶けてしまうほどよく熟していました。トロピカルでエキゾチックな香りに満たされて、気分はすっかり夏!

 

ジメジメとして鬱陶しい日が続きますが、皆さまも美味しい完熟マンゴーで、南国の風を感じてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛媛県伊予郡にある学校法人エンゼル学園の勝見理事長より、立派なびわが届きました。

 

 

今ではどこか懐かしい果物になりましたが、昔は近所にびわの樹があって、よく木から直接もいで食べたものでした。

 

 

びわは元々中国が原産の果物で、日本で本格的な栽培が始まったのは江戸時代末期だそうです。唐川地区では江戸中期に栽培が始まりましたが、現在の主要品種である「田中」が導入されてからは、日本一出荷が遅い産地として知られています。

 

 

びわはとてもデリケートな果物なので、春の「袋掛け」や収穫・選果・パック詰めなどの作業もすべて手作業で行うのだそうです。

 

季節を感じながら、優しく、上品な甘みを堪能しました。

勝見理事長、素敵な贈り物をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、山陰合同銀行千代水支店の長谷川支店長が弊社にお立ち寄りくださった際にいただいたデザートをご紹介します。

 

源吉兆庵「太陽の実」

季節限定、太陽の恵みを一身に浴びた、マンゴーのゼリーです。

 

このお菓子は、支店長のおひざ元、鳥取県にある源吉兆庵の工場で生産されているのだそうです。

 

本物のマンゴーのような鮮やかなパッケージと艶のあるゼリー。

容器をあけると、フレッシュマンゴーそのものの、トロピカルな香りがあたりに広がります。

 

(写真)源吉兆庵ホームページより

 

口当たり滑らかでコクがあり、とてもジューシー!

ひと足早く夏を感じることができました。

 

長谷川支店長、鳥取生まれの素敵なデザートをありがとうございました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

宗家 源吉兆庵

http://www.kitchoan.co.jp/site/

https://www.kitchoan.jp/online_shop/ (オンラインショップ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、愛媛県にある学校法人エンゼル学園の伊東様がご来社下さった際、お土産に美味しいお菓子をいただきましたのでご紹介いたします。

 

 

『六時屋』の「六時屋タルト」

六時屋さんは、松山では有名な昭和8年創業の老舗和菓子店です。

 

 

「六時屋タルト」は、昭和28年に昭和天皇・皇后両陛下が松山で開催された国体にお出ましになった際にお召し上がりになり、この味を殊の外お気に召されたということです。その後も松山にご訪問の際にはお求めになったという歴史があります。

 

 

タルト2本入りでかなりずっしりとした重さなのですが、きめ細かく、ふんわり、しっとりとした生地と、ほのかな柚子の香り、滑らかで思いのほか軽く爽やかな餡との相性は抜群です。

社員一同であっという間にいただいてしまいました。

 

伊東さん、本当に美味しいお菓子をご紹介いただき、ありがとうございました。松山へお伺いした際には、私もお土産に購入したいと思います。

 

 

六時屋 本店

愛媛県松山市勝山町二丁目18-8

http://www.rokujiya.co.jp/index.shtml

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、安倍昭恵さんより大変希少なお酒をいただきました。

 

「純米大吟醸 やまとのこころ 2016」

このお酒は、安倍総理の地元、山口県下関市にある「昭恵農場」で無農薬栽培した山田錦を、会津若松市の廣末酒造で仕込んだもので、750本の限定生産品です。

田植えの際にはキャロライン・ケネディ駐日米国大使(当時)もご参加されたとか!

 

桐の箱にはシリアルナンバーが記されています。

 

上品な和紙に包まれたボトルを彩るのは、一枚一枚大切に作られた、福島の伝統工芸品「会津木綿」。様々な場面で使っていただきたいという、昭恵さんのコメントが添えられていました。

 

風評に苦しむ会津を応援したいという想いと、戊辰戦争からの山口と福島との関係から、「長州と会津が仲良くするお酒」という想いも込められているのだそうです。

 

丁寧に磨かれたお米で醸されたお酒は香り高くふくよかで、とても美味しくいただきました。

昭恵さん、貴重なお酒をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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17日に佐賀で講演を行った際、小城市で古民家再生やまちづくり、6次産業の商品開発に取り組んでいる古川久美子さんより、珍しいお酒をいただきました。

 

福興応援酒「絆伝心」

 

このお酒は単に売り上げの一部を義援金として寄付するというのではなく、「復興を支援をしたい 応援したい」という気持ちの表現として、実際に皆さんに酒造りにも携わっていただき、応援の気持ちを表現しているのだそうです。そして、売上の一部を「認定NPO法人地球市民の会」へ寄贈しています。

 

毎年、宮城県から無償で酒米を運んでくださる方、ボランティアで酒造りに参加される方の支援の輪で、支えられているお酒なのですね。

 

またこの酒蔵は「花酵母」で酒を醸すというのが特徴で、「絆伝心」はイチゴの花酵母が使用されているそうです。まるでイチゴを思わせるようなフレッシュさと爽快なキレが特長とのことで、今からいただくのが楽しみです。

 

他にも「アベリア」や「月下美人」、「蔓薔薇」、「シャクナゲ」、「なでしこ」等々、様々な花の酵母でそれぞれ特徴のあるお酒を仕込んでいます。

 

いつも明るい笑顔の古川さんに、元気をいただきました。

素敵なお酒をご紹介いただき、ありがとうございました!

また佐賀へ伺った際には、よろしくお願いいたします。

 

 

 

◆「絆伝心」が買える店
佐賀市  しめなわ酒店 電話0952-26-9577
佐賀市  山田酒店   電話0952-23-5366
佐賀市  朝日屋酒店       電話0952-20-2234
神埼市    お酒ひろば    電話0952-52-7005
鳥栖市  原岡酒店   電話0942-82-4569
武雄市  田栗酒店   電話0954-22-4296
鹿島市  ありあけ酒店 電話0954-62-0882
唐津市  酒のナガタ  電話0955-74-2918
東京都     秋元商店   電話03-3480-8931 狛江市
宮城県  渡利商店   電話0225-23-1627 石巻市

 

 

 

天吹酒造ホームページ

http://www.amabuki.co.jp/index.php

 

小城鍋島家Ten

http://ogi-nabeshimake.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、栃木県さくら市のお酒をご紹介します。

 

『モダン仙禽 無垢2017』

この酒造は日本酒の造り酒屋としては珍しく、原料のお米を「ドメーヌ化」しています。

 

ドメーヌとは、フランスのブルゴーニュ地方などで、自社の畑でブドウを栽培し、醸造、瓶詰、出荷までを行うワイン生産者のことです。

 

日本では、例えば新潟の酒造でも兵庫県産の山田錦を使用するなど、産地とお米の生産地は別ということも多いのですが、こちらの酒造では仕込み水と同じ水脈上にある田圃だけに限定し、原料米を作付けしています。

そのため、仕込み水と原料米の相性がよく、大変よい組み合わせなのだそうです。

 

今年からはさらにバージョンアップして、麹米は精米歩合40%まで磨き上げ、使用米は「ドメーヌさくら・山田錦」100%になりました。

 

雑誌『Pen』の3月号では、「2017年 ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒。」にて一つ星に選ばれました。

 

蔵元・杜氏の若き兄弟が生み出す進化を続ける日本酒。

次のお休みに家族でゆっくりと楽しみたいと思います。

 

 

 

株式会社せんきん

栃木県さくら市馬場106

https://ja-jp.facebook.com/pages/%E4%BB%99%E7%A6%BD%E9%86%B8%E9%80%A0%E5%85%83-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8D%E3%82%93/278300992260603 (facebook)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、足柄山の金太郎で有名な、南足柄市の大雄山へ行ってきました。

 

大雄山 最乗寺の門前に本店を構える「大雄山 茶屋 天んぐ」は、地元最乗寺の故事や名所にちなんだお菓子を作っています。

質の良い素材を使用し、保存料や防腐剤等を使わずに、最上の味わいを提供することを身上としています。

 

招福菓子「下駄まんじゅう」。

 

道了大薩埵がご本尊として祀られている神殿の側には、「道了大薩埵が天狗に姿を変え、今でもこの地を守っている」との伝説により、大小様々な高下駄が奉納されているそうです。

 

 

下駄は、左右揃って役割をなすことから、夫婦もいたわりの心をもって一対となるとして「夫婦和合(縁結び)」の信仰が生まれました。

当店自慢の黒糖まんじゅうは、この良き言い伝えに因み「下駄まんじゅう」と名付けられました。

 

艶のある生地はしっとりモチモチとして、上品な黒糖の香りがふわりと広がります。

地元のお茶「足柄茶」と一緒に、美味しくいただきました。

 

余談ですが、南足柄市は富士フィルム株式会社創業の地で、同社は南足柄市とともに発展してきました。

 

創業者で南足柄市の名誉市民である春木榮氏の偉業を永く後世に伝えるため、創業の地に101本の春めき(旧:足柄桜)を植栽し、この地を「春木径」と名付けたそうです。

 

桜にはまだ時期が早く残念でしたが、また満開の頃にお伺いしたいと思います。

 

 

大雄山 茶屋 天んぐ

神奈川県南足柄市大雄町1125-2

TEL:0465-42-9976

http://www.daiyuzan-tengu.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

先日ご紹介した、福岡県とのコラボレーションメニューの第2弾をご紹介します。

 

 

代官山に本店を置く「代官山ASO チェレステ日本橋」の期間限定メニュー『美味しい福岡「あまおう」づくし』を週末にいただいてきました。

 

こちらのメニューは前菜からデザートまですべての料理に博多のブランドいちご「あまおう」を使用した、まさに“あまおうづくし”のスペシャルメニューです!

明日、2月28日(火)までの限定メニューです。

お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください!!

 

アミューズ:

キャラメリゼした「博多あまおう」とフォアグラのテリーヌ

スペックのクロッカンテ ヴィンコットのアクセント

 

前菜:

天然真鯛と博多甘熟娘(はかたうれっこ)のカルパッチョ
凝縮した出汁のジュレと博多あまおうのドレッシング

 

パスタ:

筑前海加布里産天然蛤・葦海老・あかもく・博多あまおう
福岡県産小麦を使ったトンナレッリ バジルの香り

 

メイン:

博多和牛のタリアータ でこぽんと福岡県産旬の野菜のカポナータ
博多あまおうのバルサミコソース
夢つくしと春菊、福岡有明のりの焼きリゾットを添えて 

 

デザート:

博多あまおうと八女伝統本玉露のパンナコッタ ココナッツのアイスを振りかけて
元気つくしとホワイトチョコレートのソース

 

コーヒーとミニヤルディーズ

 

 

先日に引き続き、素晴らしいお料理を堪能させていただきました。

菊池シェフ、本当にありがとうございました!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

代官山ASOチェレステ日本橋

東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館 10F

TEL. 03-3243-1820

https://www.hiramatsurestaurant.jp/aso-celeste-nihonbashi/about/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

日差しに春の気配が感じられるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

この度、弊社では「福岡県」と連携し、2つの高級レストランのシェフと「特別メニュー」を企画いたしました。

そのうちの一つ、銀座のイタリアンレストラン「サーラアマービレ」の「福岡はかたフェア」にお邪魔してきましたので、ご紹介します。

 

原田慎次シェフのエスプリがたっぷり詰まった前菜小皿料理8品を含む全13品です!!

 

「季節のバーニャカウダ」

 

「本日のカルパッチョ」

 

「芽キャベツのフリット フォンデュ―タソース」

「白貝の香草バターパン粉焼き サフランの泡」

 

「甘海老とフルーツトマトの冷たいカッペリーニ」

 

「白魚のセモリナ粉フリット バニェットソース」

 

「春の香りの車エビフライ」

 

「子羊のコトレッタ アンチョビソース」

 

「スパゲッティ 金華豚とラディッキオのミートソース」

 

「玄界灘産寒鰆の海藻蒸し 蛤と春野菜のスープ仕立て」

 

「はかた地どりの花びら茸添え 黒トリュフ風味」

 

「博多あまおうのミルフィーユ仕立て」

 

それぞれの素材を活かし、素晴らしいお皿に仕上げてくださいました。博多の生産者の皆さまも、とても喜ばれると思います。原田シェフ、本当にありがとうございました!

 

このメニューは3月20日(月)までお召し上がりいただけます。

皆さまもどうぞ博多の春を味わってみてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

『福岡はかたフェア』

 期 間:2/13(月)~3/20(月・祝)

 金 額:¥11,000(チャージ¥500・サービス料・税 別)

 

 

サーラアマービレ

東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス12階

TEL:03-3535-6669

http://www.aromafresca-afsa.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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